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モンスター/【カロフィステリ】

Last-modified: 2019-05-23 (木) 20:39:13

FF5 Edit

calofisteri.png

Lv68、HP18000、MP1000、種族:人/魔獣
攻撃力66、物理倍率16、素早さ45、魔力20。
防御力50、回避力10、魔法防御30、魔法回避10。
弱点・無効化・吸収属性なし。カテゴリ弱点:音波。
有効な状態異常:沈黙、暗闇、毒、老化、スロウ、ゾンビ、リフレク。
行動:

  • 通常時:リフレク/オールド/ストップ。
  • リフレク時:リフレク/自分にポイズン/自分にバイオ/自分にオールド/自分にストップ。
  • 味方の一人以上がリフレク時:味方にプロテス/味方にリジェネ/味方にケアルラ/味方にシェル/味方にエスナ/味方にヘイスト。
  • 「たたかう」に反撃:ドレイン。

盗み:通常枠羽根つき帽子/レア枠リフレクトリング。落とすアイテム:ダイアの胸当て(6.25%)。
ボス系耐性持ち。


次元の狭間での最初のボス敵。
青く長い髪と抱えている巨大な緑の水晶玉が特徴的な青白い肌をしたモンスター。
元々高い防御力を持つ上、プロテスやシェルで防御を堅めてくる。


次元の森の魔女。
次元の洞窟へと向かおうとするバッツ達に襲いかかる。
リフレク』で魔法から身を守りつつ、ドレイン等の魔法で攻撃してくる。
しかし、次元の森にはモスフングスというやけに強いキノコがいて、
それと比べるとコイツのほうがはるかに弱い。
その上、NTT出版社の冒険ガイドブックにも次元の狭間のボス敵として紹介されなかった、哀れ…。

  • 犬マユゲの人が攻略漫画で女の裸体を描くのを嫌がったからとかいった裏事情もありそうだが。
  • 漫画どころか攻略記事すらなく「この先へ進むには次元の魔物を倒す必要がある」という注意書きでしかその存在を確認できない。
    同じ裸女のメリュジーヌも攻略漫画が存在しないが、コイツに比べればまだ扱いはマシである。

全ての行動が魔法攻撃なので、魔法剣サイレスさえあればただの裸婦像と化す。
一応、物理防御力は50と高めなのだが、次元の狭間のボス敵の中では間違いなく最弱レベルだろう。
ただし、事前のレビテトリフレクトリングで完封できる「アイツ」を除けば。

  • カタストロフィーは初見時に回復が遅れると全滅する…時もある。
    カロフィステリは初見時に全滅する方が難しいw、と言う意味で最弱候補。
    中途半端な知識で挑んでかえって苦戦する人を見たことがあることはあるものの、結局は勝っていた。
  • というか何故か余り知られていないのだが、
    カロフィステリはリフレクトリング装着するだけで『攻撃さえしてこない』んだが。
    • つまり、事前にレビテトが必要な分カタストロフィーの方が手ごわいと。
    • 正直な話初見での強さはカタストロフィーとどっこいどっこいかそれ未満のレベル。カタストロフィーが有名なおかげで影が薄いボスですんでいる事を考えると、自分の代わりにネタボスになっているあの一つ目に感謝しないといけない。
    • 攻撃はしてこないがカウンターでリフレクを貫通するドレイン撃ってくるのでリフレクトリングだけではどこぞの目玉みたいに完封はできない。とはいえダメージソースがドレインとバイオと毒しかないのでボーンメイルで完封できる上に本人も毒が効いてしまう。
    • (彼女にとって)残念なことにカウンター発動は「たたかう」のみらしく、「ねらう」や「みだれうち」を使えばやっぱり完封なのであった。

実はこの時点ではドラゴングレイトを放てない。まぁだからなんだ、ということだけど。

  • 戦闘前に「森に囲まれて静かにお眠り・・・永遠にね!」と大層なことを言われるが、
    実際はかなり弱く、恐怖も何もあったものではない。
  • 「森と泉に囲まれて 静かに眠るブルーシャトウ」 GSマニアか。

戦闘が始まるとまず自分にリフレクをかけ、
その後ポイズンバイオオールドストップを反射させて攻撃してくる。
味方側にリフレク状態のキャラがいると行動パターンが変わり、
そのキャラに対してケアルラプロテスシェルリジェネを反射させて守りに入る。
物理攻撃するとドレインでカウンター、老化猛毒状態にするとエスナスロウにするとヘイスト
と抜け目がない…ように思えるが、魔法剣サイレスで…

  • 結構複雑な行動をとるのだが、何故か大体裏目に出てしまうという哀れなボス。
    反射魔法の利点の第一はもちろんリフレクを貫通することなのだが、こちらがリフレク状態だと
    それを利用して回復補助をかけるため肝心の攻撃ができなくなる。
    つまりわざわざ反射して攻撃する意味がない。それどころか単体しか攻撃できないので不利である。
    苦戦するのは黒魔道士4人や、装備の整っていない前衛4人といった極端な構成をしている時くらいだろう。
    • 黒魔4人なら全員リフレクトリング装備でガ系魔法を反射するといういつもの戦法で倒せてしまう。
      • すっぽんぽんの黒魔4人なら苦戦は必至……でもないから困る。
        なんせわざわざこちらにリフレクをかけてくる親切設計。
        使ったことはないがドレインも効くのだろうし、アスピルでMPも何とかなるはず。
        魔法剣サイレスで完封されること、防御力が斧で突破されることも考えると、
        彼女が強敵になるためには火のクリスタルが砕け散る前に出現する必要がある……。

何故か魔獣系。ビーストキラーでもクリティカルが発生する。

音波カテゴリ弱点を持つ。バハムートやオメガと違って有効な歌系状態異常はない。


メリュジーヌほどではないが
こいつもすっぽんぽんな体をバランスボール水晶で隠しているだけというきわどい容姿。
しかし、青っぽい体色のためか、はたまた前述の弱さの方が目立つのか、あまりエロネタにされない。

  • 倒すとダイアの胸当てをドロップするから、別に全裸ではないらしい。
    • その理屈だとメリュジーヌから革の服を盗めるから裸ではない、ということになるが。
  • メリュジーヌと違ってこいつは体中に装飾品をまとっている。
    おまけにうずくまっているので実は裸じゃない可能性がある。
  • 戦闘前のドット絵では人間の様な肌色の体色をしており、赤いレオタードのようなものを着ている。
    • iOS版のキャラグラでは、青い体色に変更された。また、胸と股間の部分が異なる配色をしているあたり、身につけるものは身につけているようだ。
  • マップ上のドット絵でもしっかり水晶球を持っている。

リフレクトリング無しでもボーンメイルさえあればドレインとバイオを無効化できるので無害になる。
本当にどうしようもない奴である。
ビビッて背を向けたり自爆で後追いしたり延々と重力100を使い続けたり自分の魔法で大ダメージを受けて自滅したりパワーアップと言う名の弱体化をしたりと、次元の狭間のボス敵達はどいつもこいつも1000年間封じられていたせいで寝ぼけてるんだろうか?

  • 相手の情報を事前に把握して準備を整えるプレイスタイルでは、大概の敵は弱く感じるだろう。
    • まあ、ボーンメイル入手がすなわち完封なわけだから、ある意味飛竜草以下ともいえるが……。

初見プレイでも特に危なげなく勝てる敵なので、「あれ、次元の狭間のボスって弱くね?よっしこのままラストまで突撃だヒャッハー」なんて調子こいて突っ込むと次のボスのオメガでコテンパンにされることになる。
ある意味ではオメガの引き立て役なのかも知れない。


初期の英語版では「Wood Spirite」なんて凄みのない名前になっている。(近年のは「Calofisteri」)


初見でも楽勝なボス…なんだろうが、
子供の頃初見プレイ時、バイオ全体喰らってそれ一発で全滅した覚えがあるんだが…。
よっぽど低レベルで挑んでしまっていたのか?w

  • ボス戦前で回復していないという間抜けだったか、バイオ後のケアをしていなかっただけかと。
    • いや、初見ではここでボス戦だとは分からないぞ。普通に進もうとしたらいきなり出てくるから。
    • 雑魚戦で消耗していて回復を怠っていた間抜けって意味です。ここの雑魚自体は手強いのでボロボロに成った状態で進むこと自体が愚策。
  • 解析によるとバイオ全体化は撃たない。自身がリフレク状態のときに自身に撃つのみ。記憶違いだろう。

FF5(GBA版以降) Edit

亡者の巣窟では第4グループの4番目に相手取る。
Lvは引き続き68だが、HPが24000に強化。

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版では「行動可能なキャラが全員が隠れると敵にかかったリフレクが無効化される」バグがある(最新ver1.1.3でも未修正)。
そのため隠れているだけで自滅する。

  • カロフィステリがリフレク中の自分に使う魔法はストップ以外通ってしまうため、ポイズンとバイオで結構なダメージとなる。
    AUTOで早回しすると思いのほか早く死ぬ。

FF14 Edit

パッチ3.3で実装された禁忌都市マハの最後のボスとして登場。
水晶玉のようなものは持っていないが、その他はほぼ再現されている。
バトルでは髪を硬質化させたり、植物のようなものに変化させたりして戦う。
即死ギミックはないものの、回避し辛い攻撃が多いのでじり貧になりやすい。
なお、最後のボスなのにマハのボスのなかでは一番弱い。これも原作再現か。

  • 金色のビキニを身に付けたようなデザインで、残念ながら当然ながら全裸ではない。
    また、上記の通り水晶玉は持っていないが、頭部の緑色の発行体に水晶玉の面影が見られる。
  • 実はダンシングマッドという大技を使う際のみ頭部の水晶玉を取り出し、原作同様の抱え込んだ姿となっている。
  • ラスボスよりも1つ前のボスのほうが強いのは24人レイドシリーズ全般の傾向であり、原作再現というよりはレベルデザイン的な意向によるものだろう(マハのボス中最弱という点にも異論はあるが、それはさておき)。

元々は人間で、召喚した妖魔と融合した女魔法使い。
魔法らしいものはほぼ使わず、長い髪で攻撃してくる。

FFRK Edit

FF5のボスとして登場。ノーマルダンジョンでは次元の狭間 1のボス。

FFLTS Edit

2015/12、FF5から追加された幻石の1つ。光属性の幻石。イラストは天狗丸氏。
アビリティは「バニシュガブロウ?」、召喚魔法は「ウィッチマジック?」。
サポートアビリティ:戦闘開始時のダメージ軽減。効果ターンは1(☆5~☆6)、2ターン(☆7)。