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モンスター/【カタストロフィー】

Last-modified: 2019-10-14 (月) 17:11:17

カタストロフィーには、「突然の変動」「大きな破滅」という意味がある。


もしかして: 特技/【カタストロフィ】
      特技/【カタストロフ】
      バトル/【カタストロフィ】


FF5 Edit

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FF5 冒険ガイドブックより、漫画:石塚祐子


Lv71、HP19997、MP19997、種族:なし。
攻撃力67、物理倍率18、素早さ45、魔力20(魔法倍率9)。
防御力40、回避力15、魔法防御20、魔法回避33。
弱点・無効化属性なし。吸収属性:地。
有効な状態異常:暗闇、麻痺、老化、スロウ、ゾンビ、リフレク。
行動:たたかう/得意技>クリティカル(1.5倍効果なし)/アースシェイカー/悪魔の瞳。
味方が一人以上レビテト状態重力100
盗み:通常枠エリクサー/レア枠コテージ。落とすアイテム:金の針(100%)。
ボス系耐性持ち。
得意技>クリティカル(1.5倍効果なし)。


次元城の地下牢に鎮座しているボスモンスター
地属性を司り、地属性のアースシェイカー(威力120)を多用してくる。
他のアースシェイカーの使い手と異なり、魔力がある程度高いのでそれなりに高いダメージを出してしまうので注意が必要。
そこでレビテトをかけてアースシェイカーを無効化しようとすると、
今度は「重力100」を使ってレビテトの効果を消去してしまう。
戦術としては非常に合理的であるといえよう。しかし…

  • 何らかの台詞を話すことが多い次元の狭間のボスの中では、珍しく無口。
    しかし壁ドン…ではないが端から端まで主人公たちを後退させるという行動で示すタイプ。

上記の思考ルーチンを逆手に取り、レビテト役を一人作って延々レビテトを使わせていこう。
味方が一人レビテト状態なだけで、カタストロフィーは重力100しか使わないのでノーダメージで倒す事が可能である。
さらに楽をしたいなら、浮遊状態のキャラにリフレクトリングを装備させてから戦闘に入ろう。カーバンクルでも可能
重力100はリフレクで反射可能であるため、こうするとレビテトをかけ直すまでもなく重力100しか行わなくなる。
こうなると負けようがない。
クレイクロウと同類て言ってる奴!クレイクロウに謝れよ!」って言いたくなるほど弱い。

  • 対処法に気付けば気持ち良いほどに簡単に倒せるという、「FF5ボス敵」の象徴のような奴である。
    • 対処法に気づかずともここまで来たプレイヤーならば回復しつつのごり押しで行けるというのが哀れ。
      せめてディスペル位使えたらよかったのに。
    • それよりも中盤のクリスタル(土)の使用するものより威力が低いは流石に無いと思う。
      • ボスクリスタル(土)は魔法倍率が下限の4なので、カタストロフィーの使うものの方が強力。
  • コストパフォーマンスこそ非常に悪いが、マイティガードでも同じことができる。うっかり青魔法しかセットしていなかった!というケースでも、MP回復の準備ができているなら大丈夫。
  • 次回作にも同じような行動をしてくる奴が登場する
    しかし、流石にパターンは見直されており、こいつのような単純行動は取らない。
    さらに、こちらは地属性以外の攻撃もかなり強力なため、レビテト一辺倒で勝てるような相手ではない。
    こいつにももう少し別の攻撃があれば…

無力化するだけでなく、黒の衝撃レベル5デスドラゴングレイト放つ×2、
などでも瞬殺できる要素も持ち合わせている。
某所では「こんな弱いボスが終盤にいていいのか」とまで言われる始末。

  • 悪魔超人でいうところの魔雲天みたいな存在か。
  • 今ではいろいろ言われているが、当時は苦戦した人もいる。
    レビテトという発想がないので、全体に800~ダメージを全体ケアルガで強制回復、で強引に進めたのが俺です。
    • 無駄行動がほとんどなくひたすら全体攻撃なので、バトルスピードを上げていると案外怖い。
      下でも言われているが初見殺し度は高い。もし時空魔法誰も付けていなかったら…。
  • 守備が非常に高いのでドラゴングレイトの一撃を9999以下にすることも多く、そうなると2発では落ちない。
    …たまに落ちるし、3発食らうとどのみち死ぬが。
  • 新シリーズでラスボス相手に死んでも足止めし続ける根性を見せた魔雲天さんと一緒にしてはいけない。
    FF5でいうならこいつがエヌオー相手に同じことをするようなもんである。

英文でアポストロフィーが出ると、ついこのカタストロフィーを思い出すのは自分だけか?

  • 自分も中学の時やってたんで、しばらくカタストロフィとか言っていた。

容姿が似ているせいか、バックベアードと呼ばれることもある。

  • ベアード「オレ様をこんな奴と一緒にするな、このロリコンどもめ!」

HPが19997なのは、ノストラダムスが予言した大破滅(カタストロフィ)「1999年7月」から来ているものと思われる。
それにしても弱い。

  • 「大破滅・大災害」の名を冠しておきながら、その内の一つと呼べるものとは言え、
    アースシェイカー一辺倒ってのはいかがなものか。しかも威力が高い方の地震ではないというのも泣ける。
    加えてメテオタイダルウエイブでも使ってくれば、少しは名前に相応しい強さになったかも知れない。
  • 隕石墜落、大津波。強化アトモスみたいなキャラにすればよかったのにね。
  • と言うか、HPの数値自体はアトモスと同じ。
    アトモスの登場時点では抜きんでた耐久力だったが、ゲーム終盤ともなればこの程度の数値は大したことない。
    なお初期MPも19997である。
    • カロフィステリとアパンダのようなもんじゃない?全体攻撃多用するつながりで言えばツイタニアもそうしかもカウンターでも使う。

目玉モンスターらしく、悪魔の瞳を低確率ながら使う。
だからどうした、と言わざるを得ないくらいのことだけど。
全滅する危険性はまったくない。


重力100のインパクトから忘れ去られているのか誰も書いてないが、最初は女性?のいる牢屋の戸に貼りついていて、話しかけると戸をぶち破って突進、そのまま廊下の向こう側まで押し付けられてから戦闘になる。
巨大な目玉がズシズシと迫ってくる様は初心者威嚇にはなるが、肝心の強さが見合っていない…

  • 一つのフロアにカタストロフィー、ハリカルナッソス、アポカリョープス、アルテ ロイテと四種ものボスがいるにも関わらず、誰も共闘せず個々に襲ってくる。
    プライドの高いボスモンスター同士、協力は難しいのか。
  • 牢に貼りついておりマップ上では見えにくいうえ、「牢に閉じ込められた人間の女性」に目が行くため
    最初扉を調べるといきなり飛び出してきて、つっぱりで逆側の壁まで押し込まれるという演出にはビビる。
    そして戦いが始まればアースシェイカー乱射。あわててレビテトをかけても重力100で引きずり降ろされアースシェイカー
    まったく情報なしでやると混乱しているうちに全滅することも珍しくない。
    バトル前の演出も合わせて、「初見殺し」の典型のようなボス。

ちなみに、上記の漫画では白魔道士になっているレナがレビテトを放っているが、
FF5ではレビテトは時空魔法である。
このページのジョブの組み合わせでは、レナは黒魔法をセットしているため使用不可能。
漫画を参考にしたらレビテトが使えない!……などと勘違いの無きよう。
姉のファリスなら時魔道士のジョブなので問題なく使える。

  • よりにもよって、その漫画にはファリスの影も形も出ていない有様。石塚ww
  • ただ、あの本の攻略内容中ではレナが時魔道士にジョブチェンジ経験があるので、一時的にアビリティを黒魔法と切り替えて活用させる事は可能。

重力100対策となるリフレクトリングがその辺うろついてるモンスターから容易に調達出来るというのは、もはや皮肉としか言いようがない。


最弱最弱言われすぎてて可哀想なので、たまにはレビテトを封印して戦ってみよう。一気に強ボスクラスにランクイン。

  • この場合はパーティーの誰かが毎ターンケアルガを唱えながら戦うことになる。
    ただしカタストロフィーは素早さが結構高いので、回復役にはエルメスの靴が欲しい。

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↑AAも作られている。


FF10 Edit

表記は「カタストロフィ」。
訓練場オリジナルモンスターの内の1匹。『シンのコケラ:グノウ』の色違い。
地域制覇モンスターを6匹以上出現させると戦う事ができる。
最初は殻に篭っており、先制で必ず邪毒雲(全体ダメージ+暗闇+沈黙++カーズ)を使用。
HPが80%を切ると殻が開き、妖殺液(単体ダメージ+フルブレイク)、グラビデ、全体攻撃の百牙撃を使う。
ステータス異常は召喚獣を盾にすれば防げるし、カウンターも持っていないので、
訓練場オリジナルの中では倒しやすい方。


流石に5のカタストロフィー程ではないが、訓練場モンスターの中では冷遇され気味。


こちらも訓練場オリジナルモンスターの中では群を抜いて弱い。
(と言っても、訓練場モンスター全体で見れば強い部類に入るのだが…)
ユウナが少々育っていれば召喚獣だけで押し切れるし、スフィア盤1周程度のキャラクターなら充分勝てるだろう。

  • こちらの防御が足りていないと百牙撃で全滅させられる可能性があるが、
    殻を開いたあとに強力なオーバードライブ技などを連発すれば、大抵使用される前に倒すことができる。
  • 同僚アクアプレスという凶悪な割合攻撃を使うのに、こいつが使うのはただのグラビデ。この差はなんだ。

行動パターンは完全なローテーションで、状況で変化することもないため見切りやすい。
殻の状態では「何もしない」ターンがあるなど、妙に消極的なモンスターである。

  • 行動が消極的なのは、ベースとなったグノウのようなお供が存在しないせいだろうか。
  • 殻の状態だと、「何もしない」→「邪毒雲」のローテーションしかしない。
    死の宣告状態にした上で、召喚獣で耐え続ければステータスが低くても勝利は可能。

落とすアイテムはリッチなサイフ、「○○攻撃改」or「完全○○防御」付きの装備と戦利品もしょぼい。

FF14 Edit

次元の狭間オメガ:デルタ編2層のボスとして登場。
FF5のものを3D化している為、若干気色悪い見た目である。
更にあの小さな足で歩き回り飛び跳ねたりする。
コンテンツコマンドでレビテト状態となり地震攻撃を回避する点と重力100で打ち消される点は原作通りだが
対空技が新たに追加され、浮いているとダメージを受けるという新しいパターンが追加された。

  • プレイヤーはレビテトを使えないため、NPCからその効果を発生させる装置を借りて挑むことになる。
    ちなみにこの装置、一度オンにするとオフにすることができない(つまりずっと浮きっぱなし)

過去の出来事を気にしているのか「重力に逆らうなら飛ばす」などと言って上空に高く吹き飛ばす反重力攻撃を身に着けた。

  • なお、このカタストロフィー、とある4人の光の戦士がエクスデスに挑むという展開の、
    第4星暦頃の「実話をもとにした小説」に登場し、それをもとにオメガが生み出したと言われている。

FFRK Edit

FF5のボスとして登場。ノーマルダンジョンの次元城3のボス。
本作にはレビテトが無いため、彼の代名詞ともいえる重力100を使用することがない。
レビテト→重力100によるハメもできないため、ガチンコ勝負をしなければならない。