Top > 魔法 > 【リジェネ】
HTML convert time to 0.021 sec.


魔法/【リジェネ】

Last-modified: 2018-09-15 (土) 18:38:41

生命力を活性化させ、徐々に体力(HP)を回復させる魔法。
長期戦でその真価を発揮する。
大抵の場合回復ペースはキャラのスピードに比例する。
大体の作品では一定時間に一回100回復というように、まとめて回復するが、
FF7ではスピーディかつなめらかに回復していく。


名前は英単語リジェネレーション(=regeneration 再建、新生、再生)より。


関連項目
バトル/【リジェネ】
アビリティ/【いつでもリジェネ】
アビリティ/【オートリジェネ】
魔法/【リジェネガ】
アビリティ/【精神波】






FF5 Edit

レベル1の時空魔法ウォルスなどで買える。価格は100ギル。
一回あたりの回復量は、対象者のレベルと体力に比例する。
大した効果は期待できないので、わざわざ使うほどの魔法ではない。
使うとしたら時魔道士が暇を持て余しているときくらいか。


回復周期は魔力に依存。魔力が高いほど短時間で回復する。


全体化できる体力の歌があるせいで、こちらはなおさら使われない…。

  • ナイトの「まもり」とは相性が良い。
    体力の歌だと「かばう」が発動しなくなる。追加効果で猛毒やスリップを付けてくるギルガメ狩りのお供はこちらの方が良い。
  • 調合の生命の水でもリジェネ状態にできる。
    強いて使うことはないが、「調合」は長期戦になるボス戦でセットしていることが多いので、「調合」使用者が手の空いた時に使っておくと案外助かることも。

アンデッド状態でも普通に有効。
ただしボーンメイルは無効化してしまう。

FF6 Edit

キリン(×3)・セラフィム(×10)・ラクシュミ(×20)の魔石で習得できる回復魔法
一回あたりの回復量は最大HPと体力に比例するが、
普通にプレイしていれば精々100前後、最大でも255しか回復しない。
ケアルの倍のMPを使ってやることではないので長期戦向け。
本作でリジェネ状態を意識するのはミラクルシューズの数ある恩恵の一つとして、くらい。

  • アクセサリによる常時リジェネ効果は「心ない天使」への対策になる。

ティナトランスすると、これによる回復力も倍になる。

  • ちなみにトランス・ティナのリジェネの最大値は512。

リボンを装備していると何故かリジェネがかからない、おそらく状態異常の扱いになっているのだろう

  • スリップ耐性=リジェネ耐性。リボンはスリップ耐性あり=したがってリジェネ耐性もあり。ミラクルシューズのリジェネ効果は耐性無視。
  • あと天使の指輪のリジェネ効果も同じく耐性無視。

(リフレクで反射して)アンデッドにかけるとスリップダメージを与えられる。だからどうしたということだが、死者の指輪を装備していたり、ミラクルシューズを装備したガウがアンデッドモンスターであばれるときなど、ちょっとだけ注意。

FF7 Edit

魔法マテリア「かいふく」で使える回復魔法。マテリアLV3以上(必要AP17000)で使用可能。
対象をリジェネ状態にする。消費MP30。
他の作品とは違いストップウォッチのタイムが増えていくような感じでリアルタイムにHPを回復していく。
ヘイストと併用することで、脅威の回復力をみせる。


回復速度は最大HPの量に依存しているらしく、レベルの低いうちは回復ペースも然程速くない。
なお、誰かが行動している間にもHPは回復し続けているように見えるが、
実際にそれが反映されるのは、その行動の終了後となる。
例えば自分のHPが1000になった瞬間に敵の攻撃が発生し、それによって1000ダメージを喰らった場合、
ダメージ表示の時点でHPが1001以上まで回復していたとしても戦闘不能になってしまう。


FF6までしか知らないでこの作品のリジェネを見ると、あまりの強さに驚く。

  • 実際は上にもあるように最大HPに依存した回復量になるため、ある程度レベルが高くなってからでないと微妙。
  • 強すぎるためか常時リジェネというアクセサリはFF7には登場しない。
  • FF7のリジェネがこれほど強力なのはケアルラの上位であるからだろうか。

上記の通り、回復速度は最大HPが多ければ多いほど速くなる。
これは敵も例外では無く、HPが10000以上の敵モンスターに対してリジェネを使うと
そのモンスターの最大HPにもよるが、余りにも回復速度が速過ぎて生半可な攻撃では中々倒せなくなってしまう。
HPが非常に高いプラウド・クラッド等がリジェネになると、その弱さをカバー出来るほどの回復量を見せる。
幸いな事にFF7に登場する強敵でリジェネを使用するモンスターはいない。


リジェネで回復中にHPが7777になっても裏技・バグ/【オールセブンフィーバー】にはならない。

CCFF7 Edit

魔法マテリア「リジェネ」を装備すると使用可能になる回復魔法。
消費MP7で、マテリアランクは3。
効果時間は60秒で、マテリアレベルが1上がるごとに10秒間延長される。
4秒毎に最大HPの1/16(小数点以下切捨て)分増加する。


回復期待値ならフルケア並かそれ以上だが、マテリアのランクも微妙だし、
一個上のケアルガのほうが強化し易く使い勝手が良いため、使われることは少なめ。
回復量が魔力に左右されない・運の魔晄石で比較的早くマテリアが手に入るという利点がある。

FF8 Edit

生命魔法として登場。
対象単体をリジェネ状態にし、最大HPの5%分ずつ回復していく。
体力J』にジャンクションすると体力が大幅に向上(70up/100個-4位/49種)する。


基本的にはジャンクション用で、カウンターの多い相手や割合ダメージの使い手に対しては回復用としても活躍する。
またイロモノ的な使い方として、一回当たりの効果量が低いこと、リジェネの効果が16回で切れること、を利用してゾンビーからの瀕死化攻撃として使うことが出来なくもない。
もっともゾンビにしろリジェネにしろ敵によっては耐性を持っており、この戦法が役立つのはアルケオダイノスベヒーモスたべる時くらいだろうか。

  • 総回復量は「5%×5回=25%」だった気がするが…どうだったっけ?

精製で入手する場合、「メズマライズの刃」1枚から20個ずつ入手可能。
メズマライズのカードランクが低いこともあって序盤から簡単に手に入る。

FF9 Edit

エーコが習得する『白魔法』『W白魔法』。消費MP14、習得AP25。
妖精のファイフ」「妖精のピアス」で使用・修得できる(必要AP25)。
敵味方単体をリジェネ状態にする。回復量は最大HPの1/16で、回復周期は気力に依存する。
「いつでも」ではないので価値四半減である。
概ね効果時間中に10回も回復しないので、ケアルラでも使ったほうがマシというもの。


そもそも味方全体にリジェネ効果の「レーゼの風」の方が消費MPが少なく、習得可能時期も圧倒的に早い。
そして「いつでも」付けられるようになれば全くいらない。
9においては存在意義を疑われかねない魔法。

  • リジェネ状態そのものは強力なんだが、魔法では役に立たない典型か。

とりあえずジタンにかけてあげたくなる。

FF10 Edit

白魔法。敵味方いずれかにターンがくる毎に、
「最大HP×(直前のターンから経過した待機時間÷256)+100」だけHPを回復する。
味方が使うと微妙だが、敵に使われると脅威度が倍増しになる魔法の筆頭。
特に6桁7桁が当たり前の訓練場モンスター相手だと、
何かするたびに万単位でHPを回復される恐ろしい魔法と化す。
回復量を抑えるには待機時間の短い行動で攻撃する事。


毎回上記の回復量になるわけではなく、100しか回復しない事もある

  • 単に待機時間が0になったタイミングが同じだっただけでは?
    同種の敵が複数で登場した場合などにはよくあること。

回復量には上限が無いため、訓練場のオリジナルモンスターに使うと、10万以上の数字を見ることができる。


訓練場のオリジナルモンスター・ダーク召喚獣デア・リヒター狩りに飽きてきたら、あえてこちらから掛けてあげるのも一興。


リジェネが掛かったキャラは常に紫色の光が溢れてくるエフェクトが付加される。
見た目もキラキラして綺麗なので、オートリジェネをつけてみるのも良い。
HPが数万あれが回復量も4桁行く事もあるので、前作ほどではないにしろそこそこ便利な魔法。


回復の泉60個で召喚獣に覚えさせることができる。
HPの高い召喚獣とは相性がいいので、覚えておくと訓練場で役に立つかも。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「白魔導士」のコマンドアビリティ「白魔法」で使用できる魔法の一つ。
味方1名をリジェネ状態にし、一定時間毎にHPが32分の1づつ回復していくようにする。
桃色の光が柱状に連なっていく、なんとなくFF8のに近いエフェクト。
この魔法を覚えると、「フルケア」が派生する。
リザルトプレート「満ちゆく癒し」の装備特典でもある。

FF11 Edit

白魔道士赤魔道士学者、魔導剣士が習得可能な白魔法。強化魔法に分類される。
3秒毎にHPを回復させる「リジェネ」状態を付加する魔法。
最下級の「リジェネ」から最上級の「リジェネV」まで存在し、上位になるほど
効果や消費MPなどが増大する。


1回毎の回復量は少ないが、敵対心が上昇しづらく、
HP総回復量に対するMP効率も良いため、地味ながらも高性能。
上位のものほど1回毎の回復量と総回復量が増加する。


実装当時は赤魔道士専用の魔法であった。
度重なるパッチによって2018年現在では学者が最も優れた使い手で、最上位のリジェネV唯一の使い手だったり
アビリティや装備でリジェネの効果を増強できるジョブになっている。


詳細はこちら→リジェネ

FF12 Edit

白魔法の一つ。消費MP16。
1.5秒ごとに「1~レベル量」の範囲でHPが回復するリジェネ状態になる。
また、スリップ状態を解除する。
『白魔法4』(IZJS版では『白魔法6』)のライセンス習得で使用可能。


戦闘の合間に唱えるも良し、ボス戦前に唱えるも良し、満タン強化系オプションに合わせるも良し。
移動中でも補助効果が発揮されるシームレスバトルとの相性が良いので、
使いこなせば地味に楽になる魔法の一つ。

  • 特に中盤などで被ダメージ返し持ちの敵と接敵した場合は、役割分担をしっかりしていても微量な反射ダメージで満タン系オプションが解除されてしまう事も多く、リジェネを掛けておけば常時微回復することでポーションやケアルの手間を省ける事も多い。

1回あたりの回復量は少ないのでとっさの回復には向かない。
敵に攻撃されにくい後衛や、ダンジョン探索中に使用すればとても効果的。


魔力や命中率などの影響がなく、誰が使っても同じ効果を発揮する。
そのため盾役や物理アタッカーが持て余したMPの消費先として適任で、着実に継戦能力を上げてくれる。
「HP<100%の味方」という非常に相性のいいガンビットにも恵まれている。

FF12RW Edit

リジェネ自体は登場しないものの、範囲内の味方を「リジェネ」にするリジェネガがある。

FF14 Edit

白魔道士専用魔法。味方一人をリジェネ状態にして、継続的にHPを回復させる。

  • 回復量は使用者のステータスに依存する。敵視や消費MPの関係で燃費が良く、全体化リジェネは有効な戦術の一つになっている。

新生でも同様の魔法として続投。回復量は旧版同様、使用者のステータスに依存する。
ただし、敵視(ヘイト)は回復が行われる度に発生する為、戦闘前からリジェネを付与していると、
敵に発見された瞬間、使用者(ヒーラー)がタンクよりも先に、一斉に狙われる事になる。
もうひとつのヒーラージョブである学者では気軽に継続回復をつけることが出来ないため、
リジェネによる継続回復は白魔道士の特徴のひとつとなっている。

  • 現在では新しく追加された占星術師のダイアーナルセクトでも継続回復を利用することができるため、ピュアヒールタイプの特徴という感じとなっている。

大した回復量ではない為、割と軽視されがちだが、タンクの防御面が万全であれば、
タンクが受けるダメージの大半を相殺可能であり、攻撃魔法を撃つ余裕が出来る為、
使った時と使っていない時では、敵の撃破速度にそこそこ差が生じる。

FFT Edit

森羅万象の生命を宿すものたち
命分かち、共に在らん! リジェネ!

 
白魔道士白魔法の1つ。単体にリジェネ状態を付加する。を上書きして解除することもできる。
効果時間は36で毒と同じ。ヘイスト(32)より少しだけ長いが、自ターンが来ないと回復しないという欠点も。
また、リアクションアビリティに「リジェネーター」がある。
回復量は最大HPの1/8?

  • MAXHPが999だと124回復するので大体合っている。

DFF Edit

EX効果のリジェネはこちら


スキルのひとつで、ホームエリアを変えるたび、HPを5%ずつ回復する。
ストーリークリアまでずっと有効なので、スキルリストにこれがあったら必ず使用すること。
ダメージを受けていたら、次のコンタクトをする前にホームエリアを設定し直すといい。
こうすることで、少し回復状態で進めるようになる。

DFFAC Edit

本作ではEXスキル扱いで登場するが、
新たにブレイブを上昇させる「ブレイブリジェネ」が登場したため、
従来の効果のリジェネは「HPリジェネ」名義での登場となる。
詳細はこちらを参照
特技/【HPリジェネ】
特技/【ブレイブリジェネ】

光の4戦士 Edit

白魔法で、消費AP3。
単体を4ターン「リジェネ」状態にする。回復量は最大HPの10%。
ルクスで永続に上書きされ、無効になる。


はっきり言って全然使えない。
消費AP高い、範囲狭い、時間短い、回復量ショボイ。
システム上かける相手を指定できない。
いのる」しても全体化しない。一体どうしろと。

  • 「全員に効果」ならバランスよかったかなあ。
    • もし「ルクス」が無かったとしても、おそらくこれが使われることは無いだろう。

音楽家のセレナーデもこれを付加する。

  • リジェネではない。
    リジェネは最大HPの10%分回復、セレナーデは20%。

FFL Edit

光、闇の章4以降レベル6の白魔法として登場。

TFF Edit

常時適用系の魔法アビリティ。
トリガー判定がGOOD以上ごとにHPゲージを少量回復させる。

レベルCP効果
Lv120ステージ中、常時適用。トリガー判定GOOD以上ごとにHPゲージ微量回復【弱】
Lv225ステージ中、常時適用。トリガー判定GOOD以上ごとにHPゲージ微量回復【中】
Lv330ステージ中、常時適用。トリガー判定GOOD以上ごとにHPゲージ微量回復【強】

TFFCC Edit

常時適用系の魔法アビリティ。
トリガー判定がGOOD以上ごとにHPゲージを少量回復させる。

レベルCP効果
Lv112ステージ中、常時適用。トリガー判定GOOD以上ごとにHPゲージ微量回復【弱】
Lv218ステージ中、常時適用。トリガー判定GOOD以上ごとにHPゲージ微量回復【中】
Lv330ステージ中、常時適用。トリガー判定GOOD以上ごとにHPゲージ微量回復【強】

ミンウ(Lv1~3)、オニオンナイト(Lv1)、レナ(Lv1~3)、リノア(Lv1~3)、ガーネット(Lv1~2)、ライトニング1st(Lv1~2)、ホープ(Lv2)、ヤ・シュトラ(Lv2~3)、キアラン(Lv1~3)、レム(Lv1~3)が覚えられる。

FFEX Edit

白魔法の1つ。

FFEXF Edit

マドゥ(時魔道士)の魔法。レア3。
範囲に入るとHPが回復するエリアを設置する魔法。
使用者の回復・攻撃魔力の両方に依存するため、時魔道士が使えば意外と回復する。
設置する場所は自分の前方。そのため自分自身は対象外になりやすい。

FFRK Edit

レア2の白魔法アビリティ。対象単体を時間経過ごとにHPが回復するリジェネ状態にする。
リジェネ状態にすることにより、対象の継続ダメージ状態を回復できる。
アビリティ枠が1人につきたった2つしか無いため、単体のリジェネで1枠使うのは厳しい。
上位互換の単体を回復+リジェネのセラピーケアル?や全体リジェネの祈りのメメントキリンを使う方が良い。
生成に必要なオーブ(小)は白5個、聖8個。

FFBE Edit

白魔法の1つで、効果時間中は毎ターンHPが回復する。
回復量は使用者の精神に大きく依存される。
……が、回復量が大した事のない値である為、ほとんど使われる事はない。