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モンスター/【ツインタニア】

Last-modified: 2019-05-15 (水) 07:01:03




FF5 Edit

twintaniaff5.png
ギガフレアの秘密・・・
この魔法はパワーを溜めるときに一瞬無防備になる。 
(アパンダの部屋にある魔道士の書いた本)

・通常時
Lv39、HP50000、MP10000、種族:魔獣。
攻撃力90、物理倍率14、素早さ35、魔力7(魔法倍率5)。
防御力30、回避力0、魔法防御16、魔法回避10。
弱点属性:聖・水。無効化・吸収属性なし。
有効な状態異常:暗闇、沈黙、スロウ、ゾンビ、リフレク。
行動:6回行動するごとにギガフレア準備態勢に移行。
魔法に反撃:メガフレア/何もしない。
魔法以外に反撃:タイダルウエイブ/何もしない。
盗み:通常枠フェニックスの尾/レア枠フレイムシールド。落とすアイテム:ティンカーベル(6.25%)
ボス系耐性持ち。


・ギガフレア体勢時
Lv30、HP50000、MP10000、種族:魔獣。
攻撃力90、物理倍率15、素早さ70、魔力72(魔法倍率12)。
防御力0、回避力0、魔法防御0、魔法回避0。
弱点属性:聖・水。無効化・吸収属性なし。
有効な状態異常:蛙、石化、即死、暗闇、沈黙、スロウ、ストップ、ゾンビ、リフレク。麻痺耐性あり。
行動:ギガフレア→通常時に移行。
盗み:通常枠巨人の斧/レア枠なし。落とすアイテム:村雨(6.25%)。
EXP:。獲得ギル:。
ボス系耐性なし


次元の狭間次元城のラストに登場するケンタウルスの様な形態の化け物。
メガフレアギガフレアタイダルウエイブといった強力な攻撃を連発してくる。
珊瑚の指輪を装備し、リフレク状態にしておけば大抵の攻撃を防ぐことが可能である。


タイダルウエイブは物理攻撃、メガフレアは魔法攻撃に対してのカウンター。
ただし必ずカウンターしてくるわけではなく、何もしないことも多い。
カーバンクルでアトミックレイやマインドブラストを反射するとそれに対してカウンターメガフレアを使い、
それを反射されてさらに被ダメージというマヌケな行動を取ることがある。


ツインタニアの行動は5ターン周期のローテーション。パワーアップするタイミングは一定。
目安としてはカーバンクルを召喚して、その効果が切れてもう1度召喚した直後くらい。


対策や行動パターンさえわかれば大した事ないが、何も知らずに戦っていると
タイダルウェイブやメガフレアを凄まじい頻度で放つ鬼のようなボスになる。
事前情報なしの初プレイの場合は恐らく次元の狭間でもトップクラスに手ごわい相手。
○入手アイテム一覧表

形態通常盗みレア盗みドロップ
通常時フェニックスの尾フレイムシールドティンカーベル
パワーアップ時巨人の斧なし村雨

アイテムコレクターのみなさん、がんばれ!


「ギガフレアのためにパワーアップ!」のメッセージでパワーアップを始める(画面がフラッシュする)。
無防備になるのは本当にほんの一瞬。
既出の通り極端に素早いせいで、ウィンドウが出た後にコマンドを開いたんでは手遅れ。
とにかく対処法を最終決定する準備をしてからパワーアップを迎えるのがいい。


ギガフレアのチャージ時には即死・石化攻撃が効いてしまう。
が、チャージ時のみ盗める巨人の斧、非チャージ時のみ低確率でドロップするティンカーベルの兼ね合いもあり、強さ云々でなく「ぬすむ」タイミングが問題になるボスである。
特にティンカーベルはここで手に入れるしかないため、彼は何十回と殺され続けることになる。
合掌。


非チャージ時に倒すなら、チャージ時にデスクローを使うのも良い。
あとはギガフレアを使った後に1発殴ればすぐにカタがつく。
ティンカーベルの入手を狙うならこれが一番手っ取り早い。

  • 過剰にレベル上げをしなかった場合、ギガフレアは最大3000ダメージ程度と一撃全滅もありうる威力。
    何らかの形で、ギガフレア対策はしておいたほうがイイかも。
    • 定番の「隠れる」でおk。デスクロー係は1人(多くて2人)いれば充分。
    • マイティガードを習得しているなら最初に唱えておくと、ギガフレア以外の攻撃の被ダメージも大幅に軽減してくれる(リジェネでも間に合うぐらい)のでお得。
  • 無防備中も麻痺耐性があるので、デスクローで瀕死にはなるが、麻痺はしない
    ギガフレア封じにはカエル化の合わせ技が必要。

巨人の斧を盗みたいならば、チャージ時にはトードor蛙の歌が効くのでお勧め。ギガフレアは無効化される。

  • GBA版までは入れ替わりによってステータス異常は解除される=非チャージ時に戻ると蛙状態は解除される。

パワーアップ中に巨人の斧が盗めずもう一度弱体化するのを待つ場合、再びカエルにしないとギガフレアが飛んでくるので、トードは毎回かける必要あり。

  • SFC版・GBA版は小人・蛙中に大ボス用の消滅エフェクトが発生すると、轟音と震動が鳴り響く中こびとやカエルになったボスが消えずにそのまま残る。
    弱体化中にカエル化→デスクローで瀕死化→ダメージとすると簡単に確認できる。
  • ブレイクや斬鉄剣などで倒すと特殊消滅演出が入らないので注意。
    カエルが有効なボス自体がレアな上に、ガルラなどは通常消滅なので、弱体化ツインタニアが一番カエル死亡大ボスバグを確認しやすい。

色目も効く。一発で盗めなかった時チャージ状態を引き延ばせる。愛の歌やストップも効くのでそれで充分なのだが。
具体的な状態異常耐性の違いについて:

  • 通常時:暗闇・沈黙・スロウが有効。
  • チャージ時:上記に加えてカエル・石化・即死・ストップが有効。さらにボス系耐性(いろめ・斬鉄剣・居合抜きetc...への耐性)が消失する。

パワーアップ時には、もう一種類のツインタニアと入れ替わる処理が施されている。
パワーアップ時に入手可能なアイテムが異なったり、有効な状態異常が増える、有効なレベル系青魔法が変わるのはこれによるもの。
ちなみに、パワーアップ時には物理・魔法共に防御力と回避率が0になるが、魔力と素早さは大幅に上昇している。
魔力は72(通常時の約10倍・魔法倍率12)、素早さは81(神竜に次ぐ全モンスター中2位)。
ちなみにレベルは5の倍数(30)になるので…


こちらが全体化マインドブラストを食らっても、麻痺はすぐに治る。
デスクローやブラスターによる麻痺の1/3の持続時間。


何も考えずに倒すならエクスカリバーディフェンダーあたりの二刀流ホーリー剣乱れ打ちでらくらく沈む。
巨人の斧を狙うつもりがないのならばティンカーベルドロップまでの回転数を上げるのに有効な手法。

  • 何も考えずに乱れ打ちするとタイダルウェイブが数回来たりする。Lv40前後だと防具で力を目いっぱい上げて最強ブレイブブレイドを使っても6600程度なので、まず一撃必殺は無理。まずホーリーを撃ってから乱れ打ちした方が良い。

スマホ版限定だが、モスフングスの「はなつ」によるデジョンが必中・耐性無視であるため、開幕放って一撃死させられる。
リメイク後では巨人の斧よりも強力なアースブレイカーが後で手に入るので、巨人の斧が不要ならばとても楽。


普通のボスは倒しても特段の演出もなくマップグラフィックが消えて終了だが
こいつは撃破してもすぐには消えずバッツ達の前からいったん退き
次元城屋上~ラストフロア入口間の空中で大爆発を起こす。
ギガフレアに溜め込んでいた体内エネルギーが暴走したのか?
というかどうせ散るなら下がらずにバッツを巻き込めばよかったのではないか?


天野氏のデザインではゲーム画面のものよりスリムで、サイケデリックな体色を誇る。尻尾が割れて二匹の蛇になっている。

  • ふーむ‥‥すると、こいつの名の由来はTwin-Tailのもじりだろうか。
  • だとすると天敵がいて肉質はエビに似た味なんだなこいつ…
  • 天野氏へのデザイン発注文章を見るとわかるが、この魔物の設定として「すべての生物が凝縮してできあがった」
    とあるので、これを重視した氏によって部位ごとに彩色が(キメラ的な意味で)塗り分けられたと思われる。
    • なにそれ、ネオエクスデスみたいな設定なんだね。
    • ツインテールかと思ったらタイラントだったでござる。
      あ、だからXIIでどっちも殻竜だったのか(偶然だろうけど)

上述のデザイン発注文書によれば、ツインタニアのパワーの源は、融合した別生物同士の拒絶反応らしい。
体内に溜め込んだ免疫反応エネルギーをブレスでブッ放す、斬新なバイオ兵器だったのだ。
アレルギー等でお悩みの皆さん、この方法で炎症をしずめつつストレスを発散しましょう。

  • アレルギーの拒絶反応で口からぶっぱ……それって花粉症のくしゃみじゃないか。

FF5(GBA版) Edit

亡者の巣窟にも4グループの最後に登場。
ただでさえ高いHPがさらに上がっており(HP55000)、正攻法で倒すには少し時間がかかる。
もちろん、チャージ時の隙を突けば一撃なのだが。
ちなみに、亡者の巣窟ではアイテムは手に入らないようになっているため、
巨人の斧やティンカーベルの量産は不可能。無駄な時間を費やさないように。


アドバンス版の攻略本では、誤記で巨人の斧が盗みのレア枠の方になっている。
実際には、ゲーム中ではちゃんと通常枠で盗める。


一度蛙状態にすると、GBA版限定で、二度目以降のチャージ直前に一度勝手に蛙の姿になり、すぐに通常グラフィックに戻るというバグが見られる(SFC版では発生しない。スマホ版では一度蛙になるとずっとそのまま)。

FF5(iOS/Android版) Edit

モンスターの入れ替わりが起こっても状態異常が継続するようになった。
一度蛙にしてしまえばもう一度パワーアップしてもずっと蛙のまま。

FF12 Edit

パラミナ大峡谷の特定の場所にしか出現しない敵。
同じ場所には、エイビスエンペラも特定の場所にしか出現しない。

  • マップに二体出現するため、一体しかいないエイビスエンペラよりはハントカタログを埋めるのが楽。

FF14 Edit

エンドコンテンツである大迷宮バハムート邂逅編の5層のボスとして登場。
つまり新生FF14発売時における最終到達点であり最強の敵。
大迷宮バハムート自体はアップデートによりさらなる拡張が行われ、
現在でこそツインタニアも通過点になっているが過去作から大出世したといえる。
絶バハムート討滅戦ではバハムート・プライムのお供として登場。先鋒としてプレイヤーを篩にかける役割を担う。

  • TVドラマ「光のお父さん」でも、原作ブログと同じくラスボス役を務めた。

ヴィジュアルはワイバーン的な飛竜系。
FF12あたりから徐々にドラゴン化が進んでいる気がするが、メガフレア・ギガフレアを使ったからだろうか?
そういえば、ギガフレア初使用者なのに今作では遂にメガフレア使いまでのつなぎになってしまった…
まあ、あっちはシリーズの顔の一人とも言える存在な上に、設定的にも化け物なのでしかたないのだが。

  • 代わりにエーテリックプロフュージョンという全体即死技を持たせてもらえた。
  • 今回奴はテラフレアを使えるので一応面目は保たれた。

拡張版発売とほぼ同時期に、フライングマウント(乗り物)としてのツインタニアが発表された。
新生FF14発売時の「ラスボス」を乗り回せるうえに、多くのプレイヤーを苦しめた必殺技「ダイブボム」も
形だけとはいえ使えるという力の入れようで話題を呼んだ。
友達招待キャンペーンの目玉報酬として実装されたが、「招待した友達が210日分課金する」もしくは
「友達を3人招待する」といった必要があり、そのハードルはなかなかに高い。