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武器/【ラストリゾート】

Last-modified: 2018-06-28 (木) 09:34:54

「ラストリゾート」とは「切り札」を意味する言葉。

  • 【resort】は「行楽地」「盛り場」の他に、「頼りの綱」「訴える手段」といった意味もある。

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FF6(GBA版) Edit

『最後の切り札』の名が冠された最強のカードで、セッツァー専用のギャンブル武器
MPを消費してクリティカルを出す効果があり、後列からでも威力が落ちない。
さらに+3・素早さ+4・体力+4の装備補正もあり、攻撃力も215と結構強い装備。
だが結局、イカサマのダイスには及ばなかった…。
GBA版に登場した追加武器のひとつ。強化フリーズドラゴンを倒すと手に入る。

  • イカサマのダイスの与ダメージはバラツキが大きいので、安定性だけならこちらのほうが上
    (MPは消費するが)クリティカル効果もあり、皆伝の証を使わないならコレを装備するのも悪くはない。
  • 確かに最初の内はレベルが低くても与ダメージ6000超えを叩き出していたイカサマのダイスを使ってたけど、レベルが99になっても与ダメージが三桁だったりすることがあるから、
    ムラが無く安定してダメージを与えられるこれの方がレベルが高いならいいかも。
  • 乱れ撃ちならMPも消費しないので、MP消費が気になる人は検討してみて。
    まぁクリティカルも出なくなるけどね。
  • セッツァーの専用武器はダメージが安定しないダイス系、アンデッドには邪魔な追加デス持ち、攻撃力が崩壊前レベルのものしかない。
    その意味では待望の追加武器である。たとえMP消費クリティカル武器だとしても。
    • ギャンブラーが最後に手にした武器が、最もローリスクというのがなんとも一種のドラマを感じさせる。
  • ギャンブル武器の中で唯一、装備補正が付いている。個人的には魔力の上昇も欲しかったが、
    力と素早さの上昇はなかなか有用。
    • FF6は物理攻撃系にしろ魔法攻撃系にしろ「素早さ」は非常に重要なステータス。
      武器攻撃を一切行わずに装備補正のみを考慮することも多いため、この装備補正能力は有用だよね。
  • イカサマのダイスと何かと比較されるが、それぞれ異なる特色を持つというだけで単純な優劣があるわけではない。
    バグ技を使うつもりがないならコレとイカサマのダイスの二刀流で戦うのがいいだろう。

売値は1ギル。
コロシアムでは さそりの尻尾を賭けるとこれが景品になり、逆にコレを賭けるとさそりの尻尾が景品となる。
(対戦相手は前者がベクタキマイラ、後者がアーリマン


なげる」を使ったアイテム変化のバグ技で、なんとバリアントナイフに変化させることができる。
他の変化アイテムは武器のランクが劣化するだけだが、唯一これだけはかなり有用となる。
スマホ版ではバリアントナイフ二刀流ができるようになる唯一の手段。
ラストリゾート自体は魂の祠で再入手可能なためアイテムコンプへのリスクも無い。

FF14 Edit

学者の装備可能な魔導書。レベル50から。
古の英雄ゾディアックブレイブが用いた「ゾディアックウェポン」の一つ。
表紙と裏表紙は白地に金で装飾されている他、上部には白い翼を模した装飾が施されており神々しく豪華な外見。
本の背表紙に大きなクリスタルのようなものが装着されており、本を開くとそれが上部に突き出し、ほのかに光を放つ。
強化後の「ラストリゾート・ゼータ」になると、そのクリスタルを中心に金色の光の魔法陣が展開し、白い羽根のような光が舞うようになる。


白と金を基調とし、翼をあしらったデザインは天使の翼を連想させる。
学者のリミットブレイクLv3『エンジェルフェザー』はこの武器より後に実装されているが、
この武器の外見とエンジェルフェザーの演出は非常によくマッチする。
学者の操る軍学魔法らしさはあまり感じられない演出であるため、この武器のデザインから連想されたのかもしれない。


詳しくはこちら→ラストリゾート

PFF Edit

カードミスティックウェポン
最大まで強化して力+157、幸運+25。
カード装備ができるのがセッツァーエースだけなので、MWを作るのは相当のキャラクター愛である。
ロゼッタ石の入手が容易になれば…。

FFRK Edit

「ラストリゾート【VI】」。レア6の投てき。FF6共鳴。
セッツァーの超絶必殺技ランダムジョーカー?付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
Lv25時のステータスは攻撃力159、命中95。
2017/4/7、FF6イベント「仲間を求めて」で追加された。