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武器/【ルーンブレイド】

Last-modified: 2019-10-09 (水) 13:11:51

刀身にルーン文字が刻まれた魔法の剣。作品ごとに様々な特殊効果を持つ。
「ルーンブレード」「ルーンブレイド」と表記揺れが存在するが、いずれもこの項目で解説する。


類似項目:武器/【ルーンセイバー】特技/【ルーンセイバー】


FF1 Edit

本作では「ルーンブレード」。
その効果は単に魔導師系に強いというもの。


魔道士特効を持つ唯一の武器であり、かつ魔法生物特攻を持つ唯一の武器でもある
(全種族特効のエクスカリバーを除く)。
敵の種族は特効以外に関係しないため、データ上分かれている魔道士と魔法生物は実際にはどちらも
「ルーンブレードが効きやすい」だけであり、区別する必要がない。
その特攻自体もFC版では機能してないし、他機種でもルーンブレードの微妙な威力のため無意味に近い。


シーフが装備可能なのでシミターに取って変わる武器になりそうだが、
同時期に攻撃力が上のウィルムキラーが手に入る。
戦士や赤魔術士はそもそもミスリルソードがあるので結局出番がない。
せめて黒魔術士が装備できればまだ評価も変わったのだろうが…。


ウィルムキラーとは攻撃力が1しか違わず、アースエレメントリッチなど有効モンスターも多いため、
FC版以外ではこちらのほうが有効な場面が多い。
GBA版以降ではシーフの攻撃回数が増えたので、効果の違いも体感しやすくなっているはずだ。

  • ちなみに武器番号の関係上ミスリルソードなどよりかなりクリティカル率が高い。これはウィルムキラー等の他の各種特効武器にも言える。

GBA版以降ではルーンアクスと共演するが、あちらの性能がFF5版を参考にしているため全く別種の武器となっている。
この二つが共演する作品としては異例といえる。

FF5 Edit

ここからFF9までは「ルーンブレイド」。
攻撃力50の。騎士剣ではないため、多くのジョブが使用可能。両手持ち可。
イストリーの滝で入手、またスティングレイから低確率で盗める。
攻撃力は低いが、攻撃時MPを消費してクリティカルを発生させる「ルーン系武器」であるため、実質的な与ダメージは12の封印武器に匹敵する。

  • ただし、既に魔力がこめられているせいか、魔法剣の媒体にすることはできない。

ダメージ計算式

  • 攻撃力 = (武器の攻撃力÷2) + {0~武器の攻撃力}
  • 防御力 = (対象の物理防御力÷4)
  • 倍率 = (自分の力×自分のレベル÷128) + 2

消費MP:8 

  • 攻撃力に20の数値を加算し、倍率に (自分のレベル×自分の魔力÷128) を加算する。
    ※MPが足りない場合は加算されない

ルーン系武器のクリティカル効果は刀や素手のクリティカルとは少し違う特別なもの。
「MP消費して武器攻撃力UP+攻撃倍率計算に魔力も加算」であり、防御1/4効果はあるが、2倍ダメージ効果はない。
とはいえ、攻撃力70(基礎値50+強化分20)が魔力合算効果で実質的に倍以上になればラグナロク(攻撃力140)すら超えることになるため、非常に強力な武器であることは間違いない。

  • 力と魔力がほぼ等価で攻撃倍率に乗る。「力+魔力」が大きいほど威力を引き出せると認識しておくとよい。
    力と魔力を兼ね備えたすっぴんなら、ルーンブレイドは攻撃倍率が2倍になるようなもの。
    こんな武器に魔法剣がかかれば、アスピル剣で欠点を補ったり、フレア剣を振ったり、ヤバいから魔法剣が出来ないのではないか。
    • ルーンブレイドが装備可能なジョブで素のこの値が一番大きいのは赤魔道士。
      次いで青魔道士=魔法剣士(>砲撃士>剣闘士)>ナイトとなる。
      「力+魔力」の差はトップの赤魔道士(64)と最下位のナイト(57)で7となり、比率は約1割強。
      それなりに影響する数値とはいえ、剣装備可能なジョブはどれが装備しても威力に大きな差は出ない。
  • この時期での普通の「剣」は、実質魔法剣士しか使われないという罠。
    おまけにエンハンスソードと入手時期が被るせいで、余計に影が薄い。
    ただ雑魚戦に限っては、こちらの方が使い勝手はいい。
    • ほかに使えそうなジョブは、ナイト、青魔、赤魔だが、ナイトは騎士剣があるので除外、
      青魔は直接攻撃よりほかにやることがある、赤魔は前に出ると死ぬ、など使いにくさが目立つ。
    • 数値のせいで敬遠するかもしれないが、実際に使ってみると上記や下記にある通り驚くほど強い。
      ルーンアクスとともに力・魔力が他ジョブからの継承でブーストされた二刀流すっぴんの最終装備候補。
  • ダメージに魔力が関わるため、青魔道士用の剣としてはそこそこ強力。
    「アビリティ枠を攻撃力強化以外に使いたい、でも攻撃力も欲しい」という場合に使うと良い。
    MPの回復手段だけは用意しておこう。
    • 攻撃力自体は低いため、ゴブリンパンチの威力は下がる。
      (この武器を装備する場合はそもそも使わない前提だろうが。)
      攻撃力は高いが与えるダメージが低いエクスカリパーとは対照的。
    • ランダムにはなってしまうがおどる+ラミアのティアラで攻撃力の大幅アップが可能。消費MPも補充できる点も魅力。

ルーンアクス同様、MP消費攻撃の際には、の他に魔力が倍率計算に使われる。
ただし、ルーンアクス(魔力+3)とは異なりこちらは装備しても魔力は上がらない。
この武器を主力として使うなら、アビリティでパラメータを底上げしたほうがいい。

なお、何故かダメージ計算式はのものが適用されているようで、防御力貫通効果を持つ。
その割に命中率が他の武器と同等なので、ルーンアクスより当てやすい。
但し、その為か燃費では若干劣る(ルーンアクスの消費MPは5だが、ルーンブレイドの消費MPは8)。
攻撃回数が多いと結構重くのしかかってくるので、気付いたらMPを補充してやること。
二刀流乱れ打ちをやるともりもりMPが減っていく。その分与ダメージも爽快だが。

  • 命中率の補足。他の剣は基本命中率100%なのに対しルーンブレイドは99%と1%だけ低いが、ルーンアクスは90%で他の斧より高めに設定されている(同率で巨人の斧デスシックルが85%、その他はハンマー系含めて80%)。
    まあブレイドの方が当てやすい事に変わりないが一応。
  • 消費MPが多い分クリティカル時の攻撃力修正も+20と大きい(ルーンアクスは+10)。
    最終攻撃力自体はさすがに伝説の武器だけあってルーンアクスの方が高い(71+10=81)が。
  • パラメータの底上げ、二刀流アビリティが必要ないすっぴん(や剣装備ものまね師)の場合は「みだれうち」+「竜剣」あたりがよいだろうか。
  • みだれうちをした場合はすべてにおいてルーンアクスの方が上になる。が、あちらは一品モノ。中々考えられた調整である。

売値は9500ギル。
また、密かに投げる事も出来ない。

FF6 Edit

攻撃力55、回避率10の騎士剣
クリティカルでなければイマイチな攻撃力。でもクリティカルにはMPが必要…。
最速で入手するならモーグリの巣にある宝箱から。
ただし、この宝箱を取らないと崩壊後に中身がリボンに変化するので、取られない事も。
これ以外の手段で崩壊前に入手するなら、ナンバー024から盗むのみ。
ちなみに崩壊後はニケアで7500ギルで買えるので、そこまで拘らなくてもいいだろう。
加えてその頃にはもっと強力な武器が手に入る。


取得時期的にMPに余裕がないので、MP消費武器も使う余裕がない。
エドガーは迷うことなく「機械」、
セリス&ティナはMP消費なら普通に魔法詠唱、物理攻撃は後列モーニングスターで。
崩壊後にニケアで購入する時もエンハンスソードのほうが良い。

  • そんなわけで「ルーン」ナイトにはあまり使ってもらえない。
  • 最速入手の段階では、セリス用の剣(=魔封剣の触媒)としてはグレートソードより強い。
    開発スタッフの意図としては、攻撃で消費したMPを魔封剣で回復しながら使って欲しかったのかも知れない。

魔石入手前のエドガー(MPなし)が使ってもクリティカルは出ない。


FF6にはMP消費武器がシリーズでも多く登場するが、この剣に悪印象を持ってしまったプレイヤーには同系武器丸ごと使ってもらえなくなる。
ある意味罪な存在。


売ると3750ギルで売れる。なかなかの値なので売ってしまってもいいが、装備すると回避率+10%されるため、防具として装備するのもあり。

  • ……が、SFC・PS版では回避率バグがあるため残念ながら防具としては役に立たない。
  • バグの修正されたGBA版以降なら有用。
    特に「きかい」の使えるエドガーが装備すると完全に防具としての扱いになる。

FF7 Edit

クラウド用の
攻撃力+40、魔力+9、命中率+108。マテリア穴は独立穴4組。
ニブル山で拾える他、メテオ後のアルジュノンで3800ギルで購入出来る。
連結穴はないが、マテリア成長が2倍の普通の剣。


先端へ行くほど幅広になっている変わった外見の剣。刀身にはルーン文字が刻まれている。
こんなもんでクライムハザードを喰らったらなんて想像するだけでも恐ろしい。


マテリア穴と成長率のバランスが良く、マテリア重視ならDISC2のエンハンスソードまでこれで良い。
成長速度を重視したいならアポカリプスまで装備しっぱなしと言う人も。

FF9 Edit

として登場。剣の中では二番目に強い。
スタイナーが装備できる。
性能は攻撃力+57で、『追加効果発動』が装備中だと1/4の確率で暗闇状態にする。
また、『いあいぬき』を使用・修得可能。
Disc3のダゲレオで、8900ギルを払えば購入できる。


刀身が先端へ行くほど幅広になっている点はFF7のものと共通している。デザイン自体はだいぶ違うが。

FF11 Edit

FF1以来の「ルーンブレード」表記。
多くのジョブがレベル70で装備可能になるファルシオン系の片手剣
「ルーン装備」と呼ばれる武器のひとつで、
3秒毎にMP4が減っていく代わりに性能が上がるという特徴がある。
一時は高額で取引されていたが、後に追加された武器にその座を奪われた。
入手方法は、世界各地にある謎の装置を操作すること。
ただし、操作をミスすると碌でもない事になる。


ルーン装備はもともとは古代人の使用していた武器で、前述の謎の装置はその生産設備である。
MPを消費するのは「ルーンブースター」なる機構が組み込まれているため。
しかし謎の装置に残された記録によると、当の古代人たちからも「過剰性能」「欠陥品」などと評されている。


詳細はこちら→ルーンブレード

FF12 Edit

「ルーンブレイド」。
片手剣の1つ。『剣装備6』(IZJS版では『剣装備7』)のライセンスで装備可能。攻撃力85。
契約の剣入手後にバーフォンハイムで購入できるが、ダイヤソードから乗り換えるほどの武器ではない。


ターゲッターからデスブリンガーを入手していれば尚更である。

FF12RW Edit

『刀身に古代の呪文が刻まれた神秘的な剣。』
ヴァン専用の。特に効果はない。
「まばゆい金属」「緑の宝石」「ウネウネしたヒモ」とレシピ「武具合成大全」で合成できる。

FFT Edit

古代の文字が刻まれた剣。

「ルーンブレイド」。
攻撃力14、回避率15、MA+2。基本性能は最強の。店でも買える。

騎士剣の数が揃ってくるまではそこそこ使えるが、ブリザラの追加効果や属性強化込みで考えるとアイスブランドが上回る。
固有ジョブは騎士剣を持てるものが多いので、騎士剣が揃いだすとあまり使われなくなる。
(ちなみに最弱の騎士剣であるディフェンダーは攻撃力16)

  • 騎士剣での攻撃はBraveが影響するため、例えばディフェンダーの場合だとBraveが88以上なければ逆に弱くなってしまう。
    スタメンなら最終的に97になるだろうが、育成途中のキャラあたりなら持たせる余地は十分にある。
  • 「騎士剣装備可能」が存在しないので剣技系アビリティをナイトと固有ジョブ以外で使いたい場合にお呼びがかかる。

最終的にこれを装備するジョブは風水士だろうか。MA+2の装備ボーナスがあるため、風水術の威力も上がる。
ナイトに魔法をセットして魔法騎士を作りたい場合にも使えるが、
男性の場合エクスカリバーの永久ヘイストを放棄することになるのが痛い。
女性はセッティエムソンがあるので困らないのだが。
ドラグナー剣装備可能をセットし、ルーンブレイドを二刀流(MA+4)にすることで、ブレスの強化を図ることができる。

  • ドラグナーのブレスを強化するなら、同じサポートアビリティ枠に魔法攻撃力UPをつけた方が良い。
    リアクション枠に装備武器ガードを併用するならその限りではないが。
    • ドラグナーでもレベルが50くらいになるまではルーンブレイド2本の方が補正は高くなる。
      プレイススタイルで加入時のレベルも結構変わると思うので、状況に合わせて使い分けよう。

クラウドがこれを持ってもリミットが使えれば…と思う人も多いだろう。
最終的にこの剣の特性をフルに活かせるのは元々MAが高いテンプルナイトだろう。
ただ、魔法剣はMAをあまり必要としないので、別のアビリティで活かす事になると思われるが。

FFT(PSP版) Edit

PSP版では通信の戦利品として「ムーンフェイス」というさらに強い剣が手に入るため、
最強ではなくなってしまった。
しかし、通信環境がない場合はやはり最強の剣である。

FFT(iPhone/Android版) Edit

iPhone版ではムーンフェイスが簡単に無限入手できるため、使用機会が激減した。

  • その入手手段が「ゲーム本編をクリアする」ことなので、クリア前までは普通にこちらを使うので激減というのは過言。
    というかPSP版と異なり共同戦線やコロシアムがなくなったため、ムーンフェイスがルーンブレイドの地位を奪ったところで使い道があんまりないのが実状。
    結局、終盤で最も使われる「剣」がこれ(もしくはアイスブランド)なのは変わらない。
  • クリア済みデータがあれば、ムーンフェイスは第3章開始時点から使用可能。
    • つまり周回プレイ特典みたいなものである。
    • そっちはストーリーバトルで使っても既ににクリアしたノウハウを持っているし、
      サブイベントの初見マップで使うにしてもクリアデータを用意するまでお預けになるからね。
    • 結局クリアする必要がある事に変わりはない。

FFCC Edit

「ルーンブレイド」。
クラヴァット
レシピ「たつじんのぶき」と、ミスリル×1、こんごうせき×1で合成できる。
ソウルショット」が使用できる。

FFL Edit

原点回帰がテーマ故か「ルーンブレード」。
ブルトガング城の宝箱から取れる。
ナイト専用武器のため、今作では聖剣に分類されている。

DFF Edit

「ルーンブレイド」。
バトル開始BRV+30%の効果を持つ
エストック浮遊石魔晄石×2と17810ギルでトレードできる。

DDFF Edit

装備Lv60以上の。ATK+45、バトル開始BRV+30%の効果を持つ。
エストック、グルグ鋼材、雷光の想い×3と76800ギルでトレードできる。

DFFAC Edit

ティナ Edit

ティナスキンセットに設定できるウェポンの一つ。
C.Lv7にするとショップで購入可能。価格は3600ギル。

ラムザ Edit

ラムザスキンセットに設定できるウェポンの一つ。
C.Lv17でショップで購入可能。価格は7,200ギル。

DFFOO Edit

ティナ Edit

「ルーンブレイド【VI】」。☆4の
ティナ相性装備で、相性性能は初期BRV+55。
装備時の性能(+相性)は下記。

LvHP初期BRV最大BRV攻撃力防御力最大CP
129(+5)21(+4)159(+31)53(+10)8(+1)10

クラウド Edit

「ルーンブレイド【VII】」。☆5のクラウド専用大剣
相性性能は「魔晄を浴びし者の力」。
装備時の性能(+相性)は下記。

LvHP初期BRV最大BRV攻撃力防御力最大CP
190(+18)100(+20)772(+154)265(+53)55(+11)35

相性性能「魔晄を浴びし者の力」により、「画龍点睛」の使用回数+1&威力アップ&使用後自身に5ACTION「最大BRV小アップ」「物理攻撃力小アップ」「クリティカル率小アップ」付与がつく。

スタイナー Edit

「ルーンブレイド【IX】」。☆5の大剣
スタイナー相性装備で、相性性能は「破壊の剣技」。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+112(+22)、初期BRV+47(+9)、最大BRV+436(+87)、攻撃力+159(+31)、防御力+62(+12)、最大CP+15。


相性性能「破壊の剣技」により、「パワーブレイクver.IX」のBRV威力がアップする。
さらに「パワーブレイクver.IX」による攻撃力ダウンの期間が延長し、攻撃力ダウン付与率もアップする。

ラムザ Edit

「ルーンブレイド【T】」。☆5の
ラムザ専用EX武器かつ相性装備で、相性性能は「ベオルブの血」。
装備時の性能(+相性)は下記。

LvHP初期BRV最大BRV攻撃力防御力最大CP
1109(+21)154(+30)1050(+210)360(+72)68(+13)70

相性性能「ベオルブの血」により、EXアビリティ『トリプルブレイク』を使用できるようになる。
アビリティの詳細は該当記事を参照。


加えて、限界突破効果により、以下のパッシブを習得できる。

  • 1回目:トリプルブレイクパワー
    『トリプルブレイク』の与えるBRVダメージを小アップ
  • 2回目:トリプルブレイクリキャストアップ
    『トリプルブレイク』のリキャストスピードを小アップ
  • 3回目:ベオルブの血ブーストアップ
    EX武器「ルーンブレイド【T】」またはパッシブ「ベオルブの血」装備時、自身の最大BRVを小アップ

真化させることでEX+武器「ルーンブレイド【T】+」に変化する。
真化効果は「トリプルブレイクBRVアップフォースアドバンススプレッドアップ+」。

  • 『トリプルブレイク』『トリプルブレイク+』『トリプルブレイク++』『トリプルブレイク+++』使用時、以下の効果が発動する。
    • 攻撃前、自身に自身の攻撃力に依存した量のBRVを加算。
    • 自身の攻撃力に依存した量の加算したBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの120%分。
    • BRV威力極大アップ。
    • 奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの150%分。
    • ターゲット以外にも50%分のHPダメージ。
    • 弱体効果「トリプルブレイク」付与を敵全体化。
  • 「BRV攻撃+」「BRV攻撃++」「BRV攻+++」使用時、以下の効果が発動する。
    • BRV威力小アップ。
    • 自身の攻撃力に依存したBRV加算量を小アップ。
  • 「BRV攻撃+++」使用時、総ACTION数に加算されない。召喚中およびフレンドサポートの残りACTIONは消費される。
  • 「HP攻撃+」「HP攻撃++」「HP攻撃+++」使用時、自身の攻撃力に依存したBRV加算量を小アップ。
  • 「HP攻撃+」「HP攻撃++」使用時、以下の効果が発動する。
    • 近距離物理BRV攻撃+HP攻撃に変化。
    • 奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの120%分。
  • 「HP攻撃+++」使用時、以下の効果が発動する。
    • BRV攻撃のHIT数が2HITに変化し、合計BRV威力も小アップ。
    • 加算したBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの120%分。

加えて、限界突破効果により、以下のパッシブを習得できる。

  • 1回目:トリプルブレイクバフロングチェンジ+&アタックブーストアップ
    • EX+武器「ルーンブレイド【T】+」またはパッシブ「ベオルブの血エクステンド」装備時、自身の最大BRVと攻撃力を中アップ。
    • 『トリプルブレイク+』『トリプルブレイク++』『トリプルブレイク+++』使用時、自身に付与されている強化効果「さけぶ」を2ACTION延長。
    • 強化効果「さけぶ」付与中、『トリプルブレイク』が『トリプルブレイク+』に変化し、以下の効果が発動する。
      • 自身の攻撃力に依存したBRV加算量を小アップ。
      • 奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する上限を小アップ。
  • 2回目:さけぶ&おうえんバフスタートトリプルブレイクチェンジ++
    • クエスト開始時、以下の効果が発動する。
      • 味方全員に8ACTION「攻撃力中アップ」「BRVリジェネ」付与。
      • 自身に8ACTION「激励」1段階付与(上限3)、強化効果「さけぶ」1段階付与(上限3)
    • 強化効果「さけぶ」2段階以上付与中、『トリプルブレイク+』が『トリプルブレイク++』に変化し、以下の効果が発動する。
      • 自身の攻撃力に依存したBRV加算量を小アップ。
      • 奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する上限を小アップ。
      • ターゲット以外に与えるHPダメージを小アップ。
  • 3回目:トリプルブレイクBRVヒットプラスフォースアドバンスチェンジ+++
    • 『トリプルブレイク』『トリプルブレイク+』『トリプルブレイク++』『トリプルブレイク+++』使用時、BRV攻撃のHIT数が6HITに変化し、合計BRV威力も極大アップ。
    • 『トリプルブレイク+』『トリプルブレイク++』使用時、自身の攻撃力に依存した量の加算したBRVを最大BRVを超えて加算する上限を小アップ。
    • 強化効果「さけぶ」3段階以上付与中、『トリプルブレイク++』が『トリプルブレイク+++』に変化し、以下の効果が発動する。
      • 自身の攻撃力に依存したBRV加算量を中アップ。
      • 自身の攻撃力に依存した量の加算したBRVを最大BRVを超えて加算する上限を小アップ。
      • 奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する上限を小アップ。
      • ターゲット以外に与えるHPダメージを小アップ。
      • ターゲットに与えたHPダメージの30%分、自身のBRVをアップさせる。

最大強化ボーナススフィアは「バフベースブーストオール3」。スフィアグループはD。
自身の強化効果の数が合計3個以上の時、味方全員の初期BRVと最大BRVを5%アップ。

キアラン Edit

「ルーンブレイド【CC】」。☆5の
キアラン専用装備かつ相性装備で、相性性能は「魔石に宿る力」。
装備時の性能(+相性)は下記。

LvHP初期BRV最大BRV攻撃力防御力最大CP
1104(+20)100(+20)772(+154)257(+51)53(+10)35

相性性能「魔石に宿る力」により、『ホーリー剣』『ホーリラ剣』使用時、以下の効果が発動する。

  • 自身の攻撃力に依存したBRV加算量アップ。
  • BRV威力アップ。

さらに「ソウルショット」「ソウルショット+」使用時、以下の効果が発動する。

  • 自身の攻撃力に依存したBRV加算が味方全体化。
  • BRV威力アップ。

FFRK Edit

FF1、FF5、FF6、FF7、CCFF7、FF9、FF12、FFTからとして登場している。

  • 「ルーンブレイド【I】」
    FF1共鳴。レア3。ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃力魔力精神命中
    122(47)5589
    1037(86)
    1545(111)
    2053(135)
    2562(160)
  • 「ルーンブレイド【V】」
    FF5共鳴。レア3。ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃力魔力命中
    120(43)389
    1034(78)
    1541(100)
    2048(122)
    2556(144)
  • 「ルーンブレイド【VI】」
    FF6共鳴。レア5。セリスの専用必殺技「スピニングエッジ」付き。
  • 「ルーンブレイド【VII】」
    FF7共鳴。レア5。中確率でスロウ付与の追加効果を持った物理攻撃の共通必殺技「スロウバスター」付き。
  • 「ルーンブレイド【CCVII】」
    FF7共鳴。レア5。ザックスのバースト超必殺技「メテオショット」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃力命中
    197(124)95
    20132(221)
    CCFF7イベント「誇りの継承」で追加された。
  • 「ルーンブレイド【IX】」
    FF9共鳴。レア6。炎属性強化【小】の効果を持つ。
    スタイナーの覚醒奥義「W・クライムハザード」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    2019/9/13、FF9イベント「盲進からの目覚め」装備召喚第1弾で追加された。
  • 「ルーンブレイド【XII】」
    FF12共鳴。レア5。アーシェの専用必殺技「北斗骨砕斬」付き。
    Lv20のステータスは攻撃力83(共鳴時は152)、魔力112(共鳴時は200)、命中95。
    アーシェ初登場のFF12イベント「王国再興~王位継承の証~」で追加された。
  • 「ルーンブレイド【FFT】」
    FFT共鳴。レア5。ディリータのバースト超必殺技「英雄王」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    共鳴時に炎・雷属性強化(小)の効果を持つ。
    Lv20のステータスは攻撃力133、命中95。
    FFTイベント「乱世を征す剣技」で追加された。