Houston

Last-modified: 2020-10-20 (火) 14:08:32
No.395
アジア艦隊、旗艦、Houston。weigh anchor.出撃します。Houston(ヒューストン)Northampton級
5番艦 重巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久43火力37 / 52
装甲33 / 47雷装16 / 40
回避36 / 60対空20 / 60
搭載6対潜0
速力高速索敵15 / 50
射程12 / 55
最大消費量
燃料40弾薬60
搭載装備
18inch三連装砲 Mk.9
1未装備
4未装備
装備不可
改造チャート
HoustonHouston改(Lv50)
図鑑説明
アジア艦隊に配備されたNorthampton級重巡、Houstonよ。
Perth、De Ruyter…彼女達と共にABDA艦隊として戦ったの。
私の記憶はバタビア沖が最後だけど……その魂と名は、新型軽巡に継承されたわ。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:名塚佳織、イラストレーター:ZECO (クリックするとセリフ一覧が開きます)

セリフCV:名塚佳織、イラストレーター:ZECO
入手/ログイン私の名前は、Houston。
太平洋方面の戦力の要石として、アジア艦隊の旗艦も務めたわ。
提督、よろしく頼むわね。
母港/詳細閲覧大丈夫、準備に抜かりはないわ。
多国籍艦隊は、少し大変。しっかり行きましょう。
母港/クリック時提督、落ち着きが無いようです。どうされましたか? ABDAコマンドでの作戦会議ですか? 違う?
え、重巡装備の改修について? それは興味深いですね。私も参加させてください。ええ、是非。
母港/詳細閲覧【節分】聞いています。日本のチンジューフ名物、セッツブーンですね。我がABDAの鬼は……え、Perth、貴方なの?
母港/詳細閲覧【バレンタイン】提督、こちらを。Houston特製、少し大人のchoco、どうぞ召し上がってください。どうぞ。
母港/詳細閲覧【ホワイトデー】提督、ありがとうございます。大切に頂くわ。
母港/詳細閲覧【梅雨】これが、日本のツーユーね。聞いていました。私は、私は好きな季節かもしれません。何故かしら?
母港/詳細閲覧【夏真っ盛り】提督。この水着は、少し問題がありましたか? ……そうでもない? よかった、私も気に入っています。
母港/詳細閲覧【七周年】Congratulations! 提督、艦隊七周年、おめでとうございます!
ケッコンカッコカリ(反転)
ケッコン後母港(反転)
編成/出撃アジア艦隊、旗艦、Houston。Weigh anchor(ウェイ アンカー)*1.出撃します。
出撃ABDA Fleet、このHoustonが預かります。艦隊、前へ。出撃!
開戦/攻撃Enemy(エネミー) in sight(サイトゥ)*2.仕方がないわ、皆、いいわね。
夜戦開始夜戦ね、望むところよ。
攻撃/航空戦Open fire*3
連撃/弾着観測射撃/夜戦攻撃いいわ、かかってきなさい。
小破ああっ!
小破/旗艦大破Oh my god、やるわね。
中破/大破こんなの、まだよ。私はまだ、戦えるわ。
勝利MVP提督、これは? 私の戦功が認められて? ありがとうございます。光栄です、お受けします。
帰投艦隊、港に戻りました。皆無事よ。
補給これで戦闘準備は完了です、いつでもどうぞ。
改装/改修/改造気に入ったわ。
Thank you.いいわね、これ。
改装/改修/改造(遠征選択/アイテム発見)問題は、ありません。
入渠(小破以下)少し服が汚れてしまったわ。待ってて。
入渠(中破以上)お気に入りの制服が台無しよ。覚えてらっしゃい。
建造完了建造完了よ。Good Job.
戦績表示Information? 了解よ。
轟沈(反転)やだ、水が、こんなに?! 船の傾斜が…総員、退艦! 急げ! Perth、あなたは逃げて。必ずよ。
時報
放置時提督は、忙しそうね。この間に、ABDA Freet合同作戦会議をやっておきましょうか。Perth、De Ruyter、皆、良いかしら?

ゲームにおいて

  • 2019年11月30日、イベント「進撃!第二次作戦「南方作戦」」で実装。
  • アメリカ艦としては初の重巡艦娘。
    • 重巡級の新規実装は2016年5月3日のPola以来でおよそ3年半ぶりとなる。

キャラクター設定について

  • 落ち着きのあるおっとりとした大人の女性、といった感じ。
    • 改になり追加される時報では、三食作ってくれる上に食後のコーヒー、夕食後はバーボンまで用意してくれる。

限定グラフィック

  • 2020年7月31日のオンメンテで、無印と改に期間限定グラフィック「水着mode」が実装された。
    頭にかぶっているのは制帽風のサンバイザーで、サンバイザーと水着には「ABDA FLOAT」と書かれている。
    • 無印と改の差は通常版と同じく艤装の色が違う他、水着の色が無印が水色で、改は紫。
      また、測距儀的なマスコットキャラクターが無印だと胸の谷間にいるが、改だと艤装の方に移動している。

    限定イラスト:水着mode

    限定イラスト:水着mode
    提督。この水着は、少し問題がありましたか? ……そうでもない? よかった、私も気に入っています。

小ネタ

略歴

略歴

19285.1ハンティントン・インガルス・インダストリーズ所有のニューポート・ニューズ造船所にて起工
19299.7進水
19306.17軽巡洋艦(CL-30)として就役
19312.22マニラ着。アジア艦隊の旗艦に任命
7.1重巡洋艦(CA-30)に艦種が変更される
19322.3第一次上海事変に伴い上海へ
193311.17オーガスタ(CA-31)と交代し太平洋で活動
194112.7真珠湾攻撃に伴いオーストラリアのダーウィンへ
12.28スラバヤABDA艦隊に合流
19422.4日本軍基地航空隊の攻撃を受け三番砲塔が損傷。マーブルヘッド(CL-12)の損傷と共に攻撃を中止
2.5チラチャップに帰港
2.27

2.28
スラバヤ沖海戦に参加するも艦隊の壊滅により後退
3.1スンダ海峡封鎖後、砲雷撃戦(バタビア沖海戦)となり敷波の魚雷がとどめ。機銃射撃により横転、沈没
  • アメリカ海軍のノーザンプトン級重巡洋艦の5番艦。艦名はテキサス州最大の都市であるヒューストンに由来し、その名を持つ艦としては2隻目となる。
    • 名前の語尾の韻は似ているが、Johnstonとは縁もゆかりも無い。とはいえヒューストン自体が人名に由来する都市名なので、間に地名をワンクッション挟んでいるかどうかの違いではある

ノーザンプトン級について

  • ワシントン軍縮条約下で設計された、アメリカで2番目の「条約型巡洋艦」である。
  • 1番目の「条約型巡洋艦」ペンサコーラ級に続いて計画された。そのペンサコーラ級は1万トン以内・8インチ主砲というワシントン条約の制限内で設計された……のだが。
    • 古鷹・青葉と大差ないサイズ*4なのに8インチ砲を10門も積んでしまったので復元性や居住性がお察しください状態だった。
  • ペンサコーラ級は建造中からすでに諸々の欠点が指摘されていたようで、更に予算も超過していたことから、これに続く新しい巡洋艦では設計を見直すことになった。これがノーザンプトン級である。
    ペンサコーラ級同様、もともとは単なる「巡洋艦」として類別されたため艦種記号もCLがあてられていた*5が、のちにロンドン軍縮会議で「6.1インチ以上8インチ以下の主砲を持つ艦」は重巡洋艦と定められたので改めて艦種記号CAに変更された。
  • 主砲はペンサコーラの連装・三連装混載4基10門から同じ55口径8インチ砲Mk.9を三連装3基9門として、砲塔の数を減らしながらも門数は1門減で済ませている。
    • ノーザンプトン級がその後のアメリカ重巡、そしてアメリカ海軍に残した大きな遺産のひとつが、この主砲配置である。
      8インチ三連装主砲を前甲板に2基、後甲板に1基という配置はこれ以降アメリカ海軍のオーソドックススタイルとなり、アメリカ海軍が最後に建造する重巡・デモイン級まで一貫して採用された。それだけでなく、軍縮条約明けに建造された新型戦艦(ノースカロライナ級)もまたこの前2基+後ろ1基という主砲配置を採用することになった*6。最後の戦艦となったアイオワ級の主砲配置も、元をたどればノーザンプトン級に行きつくと言っても過言ではないかもしれない
    • 主砲の性能については装備ページも参照ください。
  • 平甲板型だったことから凌波性の悪さを指摘されていたペンサコーラに対し、船首楼型甲板を採用することで航行性能も改善させることができた。また全長そのものも延長され182mとなり、アメリカ海軍の巡洋艦として初めて180mを超えた艦となった。
    • 船首楼型甲板は艦内の容積も増え、それだけ使えるスペースが増えた。このことからヒューストンを含む4番艦以降の3隻は旗艦設備を増設できるように船首楼を拡張する改設計が行われた。
  • 煙突は中央部に2本あるが、機関のシフト配置を採用したことで前後に離れた配置になっている。アメリカ海軍ではこの2本の煙突の間に水上機カタパルトを搭載していたが、ノーザンプトン級では初めて格納庫が設置され、水上機を露天係止しなくても済むようになった。格納庫は二番煙突の根元に設けられた。このデザインも条約型重巡の各艦に引き継がれた。
  • 魚雷は両舷に3連装発射管1基ずつを搭載していたが、就役後に撤去された。ノーザンプトン級をさらに改良した次のポートランド級では最初から装備していない。
  • ペンサコーラ級の欠点を克服あるいは緩和し、アメリカにおける重巡の一つのスタイルを作り上げたノーザンプトン級だったが……。
    • 主砲が削減された一方で装甲は強化されたが、砲塔数の減少から全体として見れば防御装甲の重量が削減された結果、ペンサコーラ級よりも軽量化に成功してしまったため、復元性の面では逆効果に働いた面もあった。
      • 対策として就役後に上部マストの撤去・短縮が行われている。
  • 航洋性もペンサコーラ級よりは改善できたものの、古鷹のページでも触れられている通り艦尾側には「水族館」化してしまう船室もあったとかなかったとか。
    • 更なる改良型としてノーザンプトン級をベースにしつつ、それらの教訓を取り入れて「条約型重巡洋艦」第3弾となるポートランド級が計画されることになる。
  • 艦載機格納庫と居住性改善の為のベッドが両方とも設けられた艦としては地味にアメリカ初。それでも居住性の抜本改善には至らなかったようだ。
    • ところでノーザンプトン級の平均的な乗員数は610名前後だが、当艦に限りその倍の1100名強が乗船できるようになっている。



  • ヒューストンの艦長の中には艦これとも関係する有名人もいる。スリガオ海峡で西村艦隊を撃破した第77.2任務群指揮官ジェシー・オルデンドルフ少将である。大佐だったころの1939年10月から1941年8月まで艦長としてヒューストンの指揮を執った。ちなみにオルデンドルフ少将がスリガオ海峡夜戦時に座乗していた旗艦・重巡ルイビルはヒューストンの姉・ノーザンプトン級3番艦である。
  • 6隻建造されたノーザンプトン級はチェスター、ルイビル、オーガスタの3隻が大戦を生き残るが、元設計が古いことや戦後の予算削減から1946年6月と7月に3隻とも退役した。

戦歴

  • ヒューストンはノーザンプトン級の5番艦として1928年5月1日にバージニア州ニューポート・ニューズのニューポート・ニューズ造船所で起工。
    1929年9月7日に進水し、1930年6月17日に CL-30として艦長J・B・ゲイ大佐の指揮下就役。翌年7月に前述の通り新しい艦級CA(重巡洋艦)に類別変更された。
    • ちなみに番号(ハルナンバー)は5番艦なのだが、起工順では3番目、就役順では2番目である。姉なんだか妹なんだか。
  • 上海事変後から第二次世界大戦まで特別巡航を行う機会が多く、1933年に就任したフランクリン・D・ルーズベルト大統領を乗せる機会が多かった名誉艦でもある。
    どうやらルーズベルト大統領のお気に入りだったようだ。
    • 1934年にアナポリス出発、カリブ海、ポートランド、ハワイまでの12,000海里を航海したり、1935年には大統領の休暇のためにコスタリカまで足を伸ばしたり、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ落成記念式典に参加したり、観閲式に参加する大統領のためにサンフランシスコまで走らせたりと足のように使われていた。
 
  • 図鑑説明にあるようにアジア艦隊の旗艦を務め、太平洋戦争開戦時にアジア方面に展開していた唯一のアメリカ重巡だった。
    • 上述の特別巡航を行っていた時期は妹のオーガスタに旗艦の座を譲っている。
    • ワシントン海軍軍縮条約によってフィリピンの要塞化が長らく禁止されていた関係でアメリカはアジア方面に大規模な港湾施設を持っておらず、
      フィリピンに拠点を置くアジア艦隊は他の合衆国艦隊に比べ小規模なものとなった。
      • アジア艦隊の開戦時の主な陣容は重巡ヒューストン、軽巡ボイシ*7、マーブルヘッド、旧式のクレムソン級駆逐艦13隻*8、水上機母艦ラングレーなどであった。
      • 対日戦では太平洋艦隊や英東洋艦隊と連携する手はずだったが、真珠湾攻撃とマレー沖海戦でそれぞれの主力艦は壊滅。
        アジア艦隊はABDA艦隊に合流し、南進する日本艦隊と対峙することになる。

太平洋戦争にて

太平洋戦争にて

  • アジア艦隊司令官ハート提督が戦闘準備を宣言した41年に行われた真珠湾攻撃により、当艦はフィリピンのシナイ島からオーストラリアはダーウィンに向けて移動。
    偵察任務の後スラバヤに移動し、ABDA艦隊(米英蘭豪艦隊)に合流した。
    • 太平洋戦争初期においては日本軍の東南アジアへの拡大を許した事に対し米英蘭豪司令部が立ち上げられ対日本軍作戦が取られたものの、蘭印作戦の阻止に失敗するなど兵力不足や統率が取れていないことによる問題が多く、旗艦としての活動が果たせていたとは言い難い状況であった。
  • 2月4日、オランダ海軍の指揮の下日本軍の上陸船団に対する攻撃のために出撃(ジャワ沖海戦)。基地航空隊の攻撃を受け三番砲塔が稼働不能となる。
    • この攻撃の際アメリカの軽巡洋艦、マーブルヘッドが艦首、艦尾の両方を損傷。沈没こそ免れたものの戦力を失い共々後退することとなる*9
  • 2月5日、チラチャップに到着。ダーウィンを経由し2月15日より輸送船護衛任務に付きティモールに移動。日本軍の飛空艇より攻撃を受けるも被害なく到着。
  • 2月6日、日本軍による攻撃を受け護衛していたメイガス、マウナロアの2艦が損傷。
  • 2月15日、シンガポールが陥落。更に19日にはダーウィンが空襲によって破壊され、ABDA艦隊は損傷艦の修理や補給も難しくなった。
    • ヒューストンも先の戦いで損傷した三番砲塔の修理ができず、主砲6門での戦いを余儀なくされる。
  • 2月26日、ジャワ島占領のために高木武雄少将の第五艦隊が派遣開始。
    ドールマン少将は上陸を阻止するためパースデ・ロイテル、エクセターなど15隻の艦隊を組み、スラバヤ沖にて日本艦隊と衝突。
  • 2月27日、砲撃が砲撃を開始し開戦。18時38分、僚艦エクセターが被弾、援護したエレクトラが大破、コルテノールが沈没するなど被害が出始めたところで戦場を離脱。
    • 同日エレクトラが沈没、夜戦にてジュピターが触雷による沈没。エンカウンターが生存者のフォローに入り、エクセターと5隻の駆逐艦がスラバヤへ退避するもドールマン少将は進軍。
  • 2月28日、日付が変わってまもなく日本軍と遭遇。日本軍の魚雷発射によりデ・ロイテルとジャワが被弾、爆発により沈没し、ドールマン少将も戦死。パースとヒューストンに退避命令がくだされる。
    • 同日朝にバタビアに帰投するも、ジャワ島南岸のチラチャップへ移動するよう命令を受け、夕方にパースと共に出港。
      • このときオランダの駆逐艦、エヴェルトセンが護衛につく予定だったが出発準備が遅れ、2隻のみ先に出港した。
    • スンダ海峡へ向かう途中ジャワ島のバンタム湾で日本軍輸送船団を発見し攻撃を開始。しかし日本軍の吹雪に先に見つかり魚雷を打たれ、第七戦隊、第五水雷戦隊との戦いが始まる。
      輸送艦1隻と駆逐艦3隻を損傷させるも日本軍がスンダ海峡を封鎖し孤立、最上、三隈との砲撃戦が開始。
    • 23時26分、パースが沈没。これによりヒューストンが完全に孤立してしまう。同日魚雷が命中し主砲が損傷。稼働不可能となる。
  • 3月1日、日付が変わった直後、艦長を努めていたアルバート・ルックスが被弾し死亡。午前2時に敷波の魚雷を被弾。
    さらに日本軍が副砲を止める目的で機銃射撃を行い、ヒューストンがまもなく横転、沈没。
    • 第二次世界大戦で初めて失われたアメリカ海軍の巡洋艦となった。
    • なお、遅れて出港したエヴェルトセンは2隻の惨状を見て日本艦隊との戦闘を回避。単艦でスンダ海峡を通過するも3時半頃に白雲、叢雲の砲撃を受け大破、浅瀬に擱座し放棄された。
    • 同日昼過ぎには同様にスンダ海峡を通過しようとしたエクセター、エンカウンター、ポープも日本艦隊の攻撃を受けて撃沈され、ABDA艦隊は主要艦艇を失い壊滅した。


  • ヒューストンの最期は共に居た艦艇が全滅したこともあり、沈没から9ヶ月近く不明であった。
    • 当艦の船員はおよそ1/3にあたる368名が生存し捕虜になったが、タイとミャンマーの国境にある泰緬鉄道建設の過酷な環境により、80名ほどが命を落とすこととなる。
      • これらの話は同年12月、捕虜収容所から船員が解放されたことで発覚。
        アルバート・ルックスには名誉勲章が、従軍牧師であったジョージ・レンツには従軍牧師としては第二次世界大戦唯一である海軍十字賞が授けられた。
 
  • 奮戦虚しく沈没後、ヒューストン市民が艦名を復活させようと建艦債券に投資したり、海軍志願者(ヒューストン志願兵団)が増えたりと勇姿がヒューストン市民に讃えられている。
    • これによりクリーブランド級のヴィックスバーグとして建造されていた船がヒューストン(CL-81)と改名され就役している。
 
  • 所属した海域、活動によりGalloping Ghost of The Java Coastというあだ名が授けられている。
    これはティモールの輸送護衛の際に日本軍の攻撃を躱したにも関わらず、沈没したと伝わっており、その事を船員が面白がってGalloping Ghostと命名したことに基づく。
    • 同じくGalloping Ghostとして呼ばれるのは9度も沈没した虚偽撃沈女王のUSSエンタープライズCV-6だがあちらは大なり小なりの被害があるのを誤認したという状況もあるが、こちらは無傷にも関わらず撃沈報告が上がっている点でより疾走する幽霊としての要素が強い
 
  • 2011年に海峡に沈んでいた難破船の一つが同艦と同定。72年ぶりに存在が確定された。しかし2013年、違法なサルベージにより上部構造の多くが失われていることが発覚している。

この艦娘についてのコメント

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • さあヒューストン、いい子だから出てきなさい。まだ新艦堀も残ってるんだ -- 2020-08-17 (月) 18:28:30
  • 丙掘り四日目の朝一の出撃でドロップ。 -- 2020-08-19 (水) 09:59:08
  • 去年の欧州で就役して既に改になってるが、今回2号が来てくれてノーマル水着も拝めた。眼福眼福…… -- 2020-08-21 (金) 09:45:22
  • 丙のドロ率本当かよ。。。四日間連続で掘りしてまだ出てない -- 2020-08-21 (金) 15:19:39
    • 甘い、私は同じ丙堀で一週間かかった。使った資材、バケツは数えたくない。 -- 2020-08-22 (土) 12:28:20
      • 燃料とボーキがもう3桁しかない。。。無理して頑張りたいと -- 2020-08-22 (土) 22:38:23
  • 自分は丁ですが、E7-3を222周で諦めました。まあ、大鳳2・グラーフ1・屋代1(E7-2に続いて2人目)来てくれただけでも良しとしましょう。 -- 2020-08-22 (土) 16:37:17
  • Houstonドロップまじでお願い!資源尽きるまで俺頑張る!!! -- 2020-08-22 (土) 23:01:05
  • 道中大破しつつまだゲージ削ってるけど…ボス到着1回目で来たのは相当ラッキーなのね…(そのあとめっちゃ鳥海しか来ねえ -- 2020-08-23 (日) 14:47:18
    • 本当に運がいい!おめ -- 2020-08-23 (日) 16:27:36
      • ありがとう!モチベ上がって着任後初めてE7もクリアしました。この子来てから道中大破がなぜか減ったので福の神かも。皆さんも会えますように -- 2020-08-24 (月) 18:13:50
  • 丙でS勝利61回目、KCNavで22~24日でドロ報告ないし、本当にでるのか・・・掘ってる人少ないだけだと思うけど、そろそろ出てください(´・ω・`) -- 2020-08-25 (火) 00:44:48
    • 97周目でやっとでた!!! 屋代2、グラ3、大鳳3、時津風2、大東3 ほとんど上限数まで掘れてやっと・・・天津風はまた今度。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。 -- 2020-08-25 (火) 13:42:25
  • 屋代掘りしてたら水着姿で激励に来てくれた -- 2020-08-25 (火) 12:26:08
  • E7丁ヒューストン掘り5週目で出迎え -- 2020-08-25 (火) 17:57:43
  • ヒューストン3隻も来られても困るー。グラーフ来てくれぇ…。 -- 2020-08-25 (火) 20:34:58
    • うちは逆にヒューストンが出るまでにグラーフ0→3、屋代が0→2。ちなみに丙堀。 -- 2020-08-25 (火) 23:55:19
    • 今、やっとグラーフきた。ヒューストンはとりあえず2隻目だけキープかな。さーて、次は日進の掘りだ(白目) -- 木主? 2020-08-26 (水) 00:06:33
  • 今しがた乙掘り80出撃目でやっと入手。S勝利75回で出なかったのにA勝利1回で出るとかどうなってんだ。秋イベの事考えるとなんにせよ掘れてよかった。甲勲章割った甲斐があったかは秋イベの特効倍率次第…かな? -- 2020-08-26 (水) 11:14:02
  • E7-3でS勝利260回でもでません。運が悪い以外に何か条件があるのではと勘繰りたくなっています。そんな話とかでてきてないよね? -- 2020-08-26 (水) 19:37:28
  • この娘の掘りのためにE7を丁にして良かった。あの時はバタビアちゃんを何度しばき倒してもお迎えできなかった。今でもボス戦BGMが耳についているくらいだ。でも全て報われた。眩しい水着姿でのドロップによって。 -- 2020-08-26 (水) 23:52:09
  • お願いドロップ! -- 2020-08-27 (木) 07:26:07
  • 噂通り駆逐艦並の戦力だった。見た目全振り。 -- 2020-08-27 (木) 09:36:15
  • 昨日攻略終わり、削りで二回泥したよー。水着ヒューストン良き -- 2020-08-27 (木) 12:18:38
  • ヘレナさんが軽巡らしからぬ火力バカな性能でいろいろ言われているけど、ヒューストンさんもタイガイよね。アメリカの巡洋艦は、水雷戦より砲戦を重視しているということか。まあ夜間の水雷戦をすごく重視している方が、あまり多くないと言えば、そうなんだけど -- 2020-09-30 (水) 10:56:10
  • 米重巡は太平洋戦争だとイマイチ印象薄いんだよねー。ボルチモア級は形勢がほぼ決まった後の登場で活躍の場に恵まれず、ウィチタは大西洋がメイン、それ以前の艦級は日本の水雷戦隊に被害甚大だし -- 2020-10-01 (木) 11:57:15
  • ヒューストン「24歳、白鯨です」 -- 2020-10-04 (日) 13:57:19
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 抜錨
*2 敵艦発見
*3 砲撃開始
*4 全長は短いが全幅が広い
*5 CLはロンドン会議以後は軽巡を意味する記号になるが、それ以前は単純に巡洋艦を指した。
*6 ただし、ノースカロライナ級は14インチ4連装砲塔を採用して12門装備になる予定だったが、建造中に日本の新戦艦が16インチ砲を装備すると判断して16インチ3連装9門に変更した。もっともその「日本の新戦艦」が搭載したのは18インチ―46㎝砲だったのだが。
*7 1942年1月21日に座礁し、修理のため本国へ後退していたため南方方面の戦闘に参加せず、難を逃れた。
*8 ポール・ジョーンズ、ジョン・D・エドワーズ、アルデン、ホイップル、エドサル、スチュワート、バーカー、パロット、バルマー、ジョン・D・フォード、ポープ、ピアリー、ピルスバリー
*9 マーブルヘッドはその後応急修理の後にインド洋と喜望峰を経由してニューヨークに帰投、42年10月までブルックリン海軍工廠で修理を行っている。