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Pz.Kpfw. S35 739 (f)

Last-modified: 2016-05-13 (金) 11:09:19

PzS35.png

Tier 3 ドイツ 中戦車 (課金戦車) Edit

s35_739f-1.jpg
公式紹介ページ

外観 Edit

Pz.S35.jpg

スペック Edit

車体

HP260
車体装甲厚(mm)36/35/25
最高速度(km/h)37
重量/最大積載量(t)19.2/21.3
本体価格(ゴールド)1,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

Pz. S35
(1,000G)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Pz.Kpfw. S35 739 (f)Somua S-404.7 cm SA 35 L/34S-35-KettenSomuaturm260525
220AP
APCR
HE
55
90
24
52
52
62
11214
2G
13
27.63
1.14
0.38
4056/46/4641330

解説 Edit

  • 概要
    Tier3のドイツ課金中戦車
    占領したフランスから鹵獲した騎兵戦車Somua S35である。T-15?と同様、マッチング優遇はないため、Tier5とも戦わないといけない。*1
     
  • 主砲
    貫通と威力は控え目だが発射レートの良い主砲を持つ。
    欠点は主砲の貫通力の低さ*2で、小口径故に榴弾も威力に乏しく、貫通不能な相手への対抗手段に乏しい。
     
  • 機動力
    他のフランス系ドイツ戦車と同様、エンジン出力が不足気味で、このクラスとしては速度性能が低い。
    車体と砲塔の旋回は速めなので、接近戦に対応できない事はないが、積極的に機動戦を仕掛けるには苦しい。
     
  • 防御面
    車体サイズ、特に前方投影面積が小さく、遮蔽を得るのは得意と言える。
    うまく隠れながら戦えば、同クラスの戦車の中ではトップクラスの装甲と相俟ってしぶとく立ち回る事も不可能ではない。
     
  • 総論
    Tier3のためマッチングはそれなりに楽になっているが、それでもTier5の車両を相手にするのは少々厳しい。

史実 Edit

1936年~1940年にフランスで生産された騎兵戦車(カテゴリーは中戦車)Somua S35(制式名称はAMC1935S)である。
1934年6月26日に陸軍より新たな騎兵戦車の生産の通達を受けたシュナイダー社の子会社で、サン・カンにあるSOMUA社が製作した。
最大装甲厚47mm。主砲にChar B1と同じ4.7cm SA 35 L/34を武装し、仮想敵であるソ連軽戦車BT-7ドイツ中戦車Pz.Kpfw. III?を撃破し得る火力と、それらの砲弾に耐えるだけの装甲を備えていた。
第二次世界大戦開戦前には430両が騎兵科の装甲部隊である竜騎兵連隊などに配備されていたが、1940年5月より開始されたドイツによるフランス侵攻(フランスの戦い)で6月21日、フィリップ・ペタンを首班とするフランス政府はドイツに休戦を申し込み、フランスは降伏した。
Somua S35はドイツ軍によって297両が鹵獲され、Pz.Kpfw. S35 739(f)の名前を与えられた。主に軍の訓練や第二戦線での実戦に使用されたが大戦末期には戦車不足により最前線に投入されている。

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*1 よって、通常のTier3車両と小隊を組んでも問題ない。
*2 同格のT-15に比べればマシ