#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier8 アメリカ 戦闘機 McDonnell XP-67 Moonbat [#top]
// 種別は戦闘機・マルチロール機・重戦闘機・地上攻撃機・爆撃機のいずれか
// ゲーム内正式名はテックツリー上にカーソルを置いたときにポップアップ表示されるウィンドウ内の名称
// 1920x1080(16:9) 672x378 //// 1920x1200(16:10) 680x425 //// 2:1 682x341
// 画像サイズを指定しない場合は縦横比を保ったまま横682で表示、割り切れない場合は適当に調整されるので指定したほうがいい
&attachref(:randomimage_v2/xp_67_screenshots_05_1600x900.jpg,672x378);
▲公式壁紙
// &attachref(./.jpg,);
// ▲初期状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力|''39''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾|''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性|''8''|
|~HP|340|
|~ダメージ耐久力|46|
|~耐火性|60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度|''58''|
|~巡航速度, km/h|510|
|~ブースト時スピード, km/h|740|
|~ブースト持続時間, 秒|10|
|~急降下制限速度, km/h|800|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性|''56''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒|11.4|
|~ロール率, 度/秒|100|
|~最低最適速度, km/h|331|
|~最大最適速度, km/h|663|
|~失速速度, km/h|160|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能|''74''|
|~最低最適高度, m|0|
|~最高最適高度, m|2,500|
|~実用上昇限度, m|4,500|
|~上昇率, m/秒|144|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|''-''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|〇|SP|-|-|
|~可否|-|-|〇|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|〇|〇|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|機首機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~8x 0.60'' T17|85|450|700|
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~XP-67|340|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// 双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
// レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~Continental XIV-1430-17/19|1,100|水冷|10|
#br
''[[搭乗員]]''
// 1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|-|
|~派生先|-|
#br
*解説 [#reference]
アメリカのTier8戦闘機(課金機)。2023年12月20日のv2.1.25で導入された。
[[年末年始ミッションの景品。>https://worldofwarplanes.asia/news/holiday-maneuvers-ny-event-2023/]]
#br
*史実 [#history]
XP-67”バット”または”ムーンバット”は、後にFHファントムや[[F2Hバンシー>F2H]]を開発するマクドネル社が新興企業だった時代に設計した試作戦闘機で、現代で言うブレンデッドウィングのようなエンジンナセルや胴体と主翼をなだらかな曲線でつないだ機体形状が特徴だった。「コウモリ」の愛称を体現したようなこの機体形状により極限まで空気抵抗を減らし、またエンジンナセル後部に搭載したスーパーチャージャーの排気を推進力として利用することで高速を実現するという売り文句だったが、Continental XIV-1430エンジンの性能が悪く(1350馬力の予定が1060馬力しか出力されていなかった)、1944年春から開始された飛行試験では目標の760㎞/hを大きく下回る652㎞/hにとどまった。
XIV-1430エンジンは出力が足りないだけでなくトラブルも多かった。1944年9月6日には飛行試験中に右エンジンが火災を起こして緊急着陸した。パイロットは機体から炎を吹き飛ばそうと風に向けて駐機しようとしたが、右主脚のブレーキの故障で機体が旋回したため炎が機体後部に着火し、胴体からエンジン、右主翼までが焼失し試作1号機は全損となった。2機目の試作機は当時15%しか完成しておらず計画が大きく遅延することが予想される上、既に実戦参加している戦闘機に対する優位性もないとして陸軍は本機のプロジェクトの中止を決定した。1号機の残骸は廃棄され、2号機の製作作業も停止された。
量産された場合の武装は37㎜機関砲6門という重武装になる予定だったが、その他12.7㎜機銃6門、20㎜機関砲4門、さらには75㎜砲を含む構成が検討された。(ゲーム中の武装はT17 15㎜機関砲8門というこれらのどれでもない組み合わせとなる)
なお、本機の設計はR-40C「周回計画」に応募した、胴体に搭載した双子エンジンで主翼の推進式プロペラを駆動するという前衛的に過ぎる設計案「モデルI」に遡る。本計画で採用され実機の設計に進んだ[[XP-55]]や[[XP-54]]に比べ具体性に欠けるマクドネル社の提案は却下されるが、空軍は資金提供の上開発継続を指示、これに応えて設計を修正した「モデルIIa」がXP-67として採用され、試作機の製作にこぎつけた。
#br
*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)