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軽戦車

Last-modified: 2018-01-19 (金) 17:55:30

概要 Edit

火力や装甲を犠牲に機動力や隠蔽率を高めた小型の戦車。LightTankでLTと略される。
車体の軽さから出力重量比が高く、良好な旋回速度で小回りも利く。反面、装甲が薄いため一発が致命傷になりやすく、パーツの耐久力も低いので生命線の履帯やエンジンが容易に破損してしまう弱点を持つ。また、小型ゆえに乗員数が少ない車両が多く、必然的に乗員の兼任が増えるため、負傷時のペナルティが重い。一方で、訓練費が安い、エリート化すれば早く育成できるという利点もある。

 

低Tierでは中戦車との区別が曖昧だが、Tier4以降からは高機動・軽装甲が顕著になり、ここからが偵察を主任務とする軽戦車の始まりである。チームの勝敗を決する程の重要な役柄であり、初めて乗る際には本ページの「戦場での役割」の熟読が推奨される
当然、車両毎に運用方法は全く異なる。「重戦車に近い」又は「中戦車に近い」例外的な挙動の軽戦車も存在するため、各車両の詳細の確認も忘れてはならない。
中Tierからは視界システムへの理解や拡張パーツが無ければ活躍は難しいため、慣れないうちは低Tierや他車種で経験を積みつつ拡張パーツ用のクレジットを稼ぐ事も考えよう。

 

アップデートにより、偵察車両と呼ばれていた時代からかなり性能が変わっており、最近では全体的に高火力傾向にある。偵察は未だ重要な役割ではあるが、それだけでなく火力支援も重要な仕事となった。

Tier帯別の特徴
他車種乗りの人へ

ラインナップ Edit

  • 名称(戦車の名称)、太字の橙色はプレミアム車両。 ※正式名称が長い戦車はゲーム内表記での略称で記載
  • 車体装甲厚、砲塔装甲厚 (表記は『前面/側面/後面』、傾斜装甲の採用の有無)
    色は赤が最も厚い場所青が最も薄い場所緑がそれらの中間である事を示している。
  • 最高速度は、条件によっては必ず出せるとは限らない。
  • 最上位の装備での性能を表記しているため、初期状態はこれよりも低いことが多い。
  • ちなみにイギリスのみTier1の軽戦車はない。Tier1の中戦車からスタートすることになる。

ソ連 Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1MS-110018/16/1618/16/163212.8935/3828026530.28
2BT-216015/13/1026/13/135541.8235/4028030030.28
T-2618015/15/1515/15/153613.3746/5231030028
T-6017035/15/2525/25/254511.4434/5230030034.86
Tetrarch14016/14/1016/14/106424.8341/4726054531.38
T-4514024/15/2535/35/354112.534/5230030033.8
3BT-722020/15/1320/15/156633.5446/4730061533.08
T-4625022/15/1515/15/155823.3844/5531036032.28
T-7023035/15/2535/35/354515.2240/5231052535.26
T-12725040/30/30(傾)40/30/253819.8446/3432030036
BT-SV24025/20/16(傾)25/25/256238.1439/3328030033.74
M3 Light20038/25/2538/25/256122.3140/4028032530.5
LTP23030/20/3030/30/304515.4536/5231036040.36
BT-7 artillery22020/19/1315/15/135137.0440/4629030031.36
4A-2034020/20/16(傾)37/37/257228.250/4633061532.58
T-8035035/25/2535/35/354515.0445/5233052536.62
Valentine II38060/60/6065/65/65328.9148/5035057035.94
5T-5036037/37/37(傾)37/37/156028.4548/4835063035.46
6MT-2559045/40/4045/40/406229.0548/4836073032.14
7LTG88040/40/40110/80/806325.7148/4836073039.44
8LTTB1,05090/45/4090/75/526833.9548/4838073030.78
9T-54 ltwt.1,30080/60/45180/120/606932.6448/5039076032.6
10T-100 LT1,50090/40/40180/40/40724853/5639085039.68

ドイツ Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1L.Tr.12014/14/1414/14/143612.3639/4031026526.86
2Pz.I16013/13/1314/13/134016.7542/3832045532.34
Pz.II16030/20/1530/20/204016.9144/4032045530.28
Pz.35 (t)18025/16/1625/16/163520.8926/4332052530.86
Pz.38H735 (f)16040/40/4040/40/40377.147/4033052531.48
Pz.II D21030/14/1414/14/145512.7244/4532034526.16
3Pz.I C23030/20/1430/14/147922.3644/4834070038.06
Pz.II G24030/20/1430/14/146516.7142/4433070037.26
Pz.III E25030/30/2030/30/306827.1435/4432045536.06
Pz.38 (t)25025/15/1550/30/254219.8632/3533052536
Pz. T 1526030/20/1230/25/256025.9244/4635071039.42
Pz.II J26080/50/5080/50/50318.9440/3232034534.86
Toldi III23035/13/1035/25/254516.8530/4527040038.54
4Luchs34030/20/2050/30/306027.8638/3336045534.28
Pz.38 nA34030/25/1030/25/106221.9744/3537052535.2
5Leopard38050/30/30(傾)50/30/30602540/3636070033.18
6VK 28.0161050/30/30(傾)50/30/306426.7344/4638072028.5
7SP I C88010/10/10(傾)15/10/105824.2944/4439075032.4
8HWK 121,10014/14/1415/10/106536.0144/4441074533.28
M 41 90 GF1,10025/25/1925/25/2572.420.9250/5440074531.8
9Ru 2511,40025/20/820/20/207035.2644/4441074534.78
10Rhm. Pzw.1,60030/30/820/20/20754444/5442075031.46

アメリカ Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1T11159/6/69/6/64117.4635/3828026525.54
2M2 Light16038/25/2538/25/255830.0535/4032026527.42
T2 Light15017/15/616/16/167234.8739/4726032530.28
T1E616015/6/612/6/64827.0238/4226032529.14
T7 Car15015/12/612/12/125626.3124/4428032527.02
3M3 Stuart23038/25/2538/32/326127.4548/4533061530.68
Locust25025/13/13(傾)25/25/256427.7540/4033039540.74
4M5 Stuart34028/28/25(傾)38/25/256523.2944/4536061534.28
5Chaffee36025/25/19(傾)38/25/256227.1944/4236074531.36
M735038/33/31(傾)52/41/416025.7646/4836074529.42
6T2160028/25/22(傾)28/25/255725.9342/6038074530.56
T3761025/25/19(傾)31/25/256525.6644/4837074527.34
7T71 DA84025/22/19(傾)22/22/226424.7642/5639074528.16
T71 CMCD84025/22/19(傾)22/22/226424.7446/6539074526.34
8M41 Bulldog1,00025/25/19(傾)25/25/256834.0550/5640074528.5
T921,00031/25/19(傾)28/28/286035.3250/5540074536.48
9T491,40025/25/19(傾)38/15/156537.0844/4441074530.54
10Sheridan1,60014/31/12(傾)38/15/156543.143/5542075028.96

フランス Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1FT11516/16/1622/22/16218.1534/3028030027.42
2R3515540/40/3240/40/40236.9824/3428029032.6
FCM 3614040/20/2040/40/40248.3724/3428030027.58
H3516040/40/4040/40/40278.724/3430036032
D117030/30/3040/40/35286.124/3430036025.72
3AMX 3823060/40/4060/40/40259.9728/3232036031.94
4AMX 4030070/65/40(傾)80/60/60508.6926/3034036026.86
5AMX ELC bis32025/10/15(傾)20/15/106026.6344/3836040043.78
6AMX 12 t58050/20/15(傾)30/20/206027.2544/3836075035.92
7AMX 13 5789040/20/15(傾)40/20/206117.0145/4839075037.5
AMX 13 7585050/20/15(傾)40/20/206126.3246/4237075035.34
8B-C 12 t1,00040/20/20(傾)25/25/256833.3346/4238075036.7
9AMX 13 901,20050/20/15(傾)40/20/206431.5546/4038075035.34
10AMX 13 1051,40050/20/15(傾)40/20/206837.538/4039075036.36

イギリス Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
2Cruiser III15014/14/1414/12/144827.1942/3532045026.28
Cruiser I17014/10/1014/14/144011.5146/3232037525.72
M216538/25/2538/25/255818.4535/4032037526.16
Light Mk. VIC15014/13/614/14/1152.516.9236/4030037531.34
3Cruiser IV23030/14/1430/12/144826.1842/3833045030.86
Cruiser II24030/22/1230/26/304010.2746/3433045029.72
Stuart I-IV25038/25/2538/31/315824.548/4533045030.08
4Covenanter34040/30/2539/19/255019.5848/4034055033.54
Valentine34060/20/6065/65/65248.8740/4234045035.72

中国 Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1NC-3111016/16/1622/22/162511.3834/3828030025.72
2VAE Type B17012/12/1230/15/153513.2624/4831030029.14
3Chi-Ha24025/25/2035/25/254015.0146/3233055033.02
4M5A1 Stuart34028/28/2544/31/3164.42548/3835061533.14
659-1660030/20/20(傾)45/30/206027.7748/5436075034.78
Type 6458025/12/19(傾)25/12/1272.421.7436/5439070030.56
7WZ-13190035/20/20(傾)45/35/206026.0748/5437075032.88
Type 6288035/20/20(傾)45/35/206020.4848/5439060033.14
8WZ-1321,10050/25/20(傾)55/35/206428.7948/5638075033.4
9WZ-132A1,25050/25/20(傾)55/35/206432.0840/4639075032.14
10WZ-132-11,50050/25/20(傾)200/160/65653643/5040075031.92

日本 Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1R.Otsu11030/30/2220/20/20238.7324/3628035027.94
2Ha-Go17512/12/1035/25/254016.7536/4430042530.62
Te-Ke16012/10/812/10/104213.6636/4430040033.62
3Ke-Ni22016/12/1030/16/165020.4136/4831055038.56
4Ke-Ho34020/16/1230/20/165014.6536/6034055038.42

チェコスロバキア Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1Kolohousenka11014/8/614/14/14256.2528/4028026523.94
2LT vz. 3518025/16/1625/16/163412.8630/4532031030.32
3LT vz. 3822025/15/1550/30/254213.2132/3833034536.14

スウェーデン Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1Strv fm/2113014/14/1414/14/14256.1128/3529026520.4
2Strv m/3817013/13/1315/13/134517.4935/4230029031.92
L-6018013/13/713/13/134821.9244/4528029032.72
3Strv m/40L23048/13/1350/25/354520.2137/4532034537.28

各国の特徴 Edit

ソ連
高めの機動力と小さめの車体、軽戦車にしては厚めの装甲を備えた車両が多い。
代わりに視認範囲が低めで、偵察に出るには慣れが必要。また弾薬庫の耐久値が低めなので弾薬庫誘爆の危険性が高い。
拡散値が低めなので飛び出し撃ちや走り撃ちがしやすい傾向にあるが、俯角が狭く起伏の多い場所での戦闘を苦手とする。
『速度制限装置の解除』を利用して機動力の向上が可能。
ドイツ
高い機動力と精度の高い砲と貫通力の高い榴弾を備え、視認範囲も優れている。
代わりに装甲は極めて薄い。俯角の良く取れる車両が多いので地形を盾にしよう。
機動力は優秀だがバランスが悪いのか、いくつかの車両は横転しやすい。
アメリカ
DPMと視認範囲に優れた攻撃的なルート。
俯角が良く取れる為地形を利用しやすく、また旋回が速い為回り込みなどを得意とする。
無線機の共用が多く、その性能も高め。
弱点は隠蔽率が低めであることで、他国よりもやや発見されやすい。
高tierでは唯一無二の15cm砲軽戦車を使用可能。
フランス
自動装填装置を持ち瞬間火力は非常に高い。車体は小柄で隠蔽率も高めである。
ただしそれ以外の能力を犠牲にしており、機動力はやや低め、装甲は紙ペラの如し。
砲の取り扱いに関しても、貫通力が低めの傾向にあり装甲の硬い車両を撃つのは苦手で、拡散も大きい。
俯角は並だが、仰角が狭いため、思わぬところで攻撃不能になることもある。
中国
俯角は狭いが砲塔の形状が優秀であり軽戦車らしからぬ防御性能を発揮する事が多い。
軽戦車基準では単発が高い砲を搭載しているが、代わりに精度は悪い。
出力重量比は低いように見えるが履帯の地形抵抗が低い為、実際の機動力は他国と遜色なく動くことができる。
ソ連同様、弾薬庫の耐久値が低めなので弾薬庫が誘爆しやすい。
『速度制限装置の解除』を利用して機動力の向上が可能。

Tier別機動力比較(v0.9.21 by tanks.gg) Edit

  • 路面抵抗値 及び 履帯旋回速度 はtanks.ggから引用しています。
  • 各データはtanks.gg準拠の開発最終状態のもの。また、履帯旋回速度は車両総重量で変動するため、特に主砲の選択肢が複数ある車両は留意して下さい。
Tier1
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
MS-13212.890.961.152.0135/3848.6740.5623.17
L.Tr.3612.360.861.152.0139/4069.1051.8229.61
T14117.460.961.052.0135/3844.0340.0220.96
FT218.150.770.861.7334/3062.9655.9727.98
NC-312511.380.961.152.0134/3862.6752.2229.84
R.Otsu238.731.051.252.424/3641.0534.7318.06
Kolohousenka256.250.770.961.4428/4042.1133.6922.46
Strv fm/21256.110.770.961.4428/3536.4429.1519.43
Tier2
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
BT-25541.820.961.052.2135/4044.8740.7919.51
T-263613.370.961.052.0146/5275.7268.8336.05
T-604511.441.051.152.0134/5262.3057.1132.63
Tetrarch6424.830.991.312.4141/4749.0136.8520.11
T-454112.51.051.152.0134/5254.2349.7128.41
Pz.I4016.750.961.252.2142/3862.9048.3827.35
Pz.II4016.911.051.342.2144/4050.5239.6924.16
Pz.35 (t)3520.891.051.252.2126/4379.3167.1137.93
Pz.38H735 (f)377.11.091.211.6447/4041.7137.7427.81
Pz.II D5512.720.861.152.0144/4546.9335.2020.11
M2 Light5830.050.861.443.2635/4049.4929.6913.10
T2 Light7234.870.991.312.239/4749.0136.8522.05
T1E64827.021.051.252.338/4243.8037.0620.08
T7 Car5626.311.151.443.2624/4445.8936.7116.19
R35236.981.151.252.424/3439.4036.3718.91
FCM 36248.371.051.252.324/3441.0134.7018.80
H35278.71.151.252.432/3438.8935.9018.67
D1286.10.960.961.9230/3437.6437.6418.82
Cruiser III4827.190.961.151.7342/3541.4134.5123.01
Cruiser I4011.510.961.151.7346/3243.3036.0924.06
M25818.450.771.252.4935/4044.4827.3713.69
Light Mk. VIC52.516.921.051.252.2136/4041.7135.3019.95
VAE Type B3513.261.051.152.0124/4853.0748.6527.80
Ha-Go4016.750.770.961.8236/4447.3637.8919.94
Te-Ke4213.660.770.961.5336/4445.8936.7122.94
LT vz. 353412.860.961.151.9230/4552.7944.0026.40
Strv m/384517.490.961.291.8735/4247.0034.8124.10
L-604821.920.961.291.8744/4546.9334.7624.07
Tier3
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
BT-76633.540.770.962.2146/4759.2347.3820.60
T-465823.381.051.252.2144/5563.4153.6530.32
T-704515.221.051.152.0140/5260.3955.3631.63
T-1273819.841.211.432.4146/3435.4629.9817.80
BT-SV6238.141.091.313.2939/3334.4128.6411.44
M3 Light6122.311.051.212.240/4041.7136.4220.04
LTP4515.451.151.252.2136/5254.2350.0628.29
BT-7 artillery5137.040.770.961.8240/4647.9738.3820.20
Pz.I C7922.360.860.961.8244/4854.1648.7425.65
Pz.II G6516.711.051.152.2142/4450.9946.7424.39
Pz.III E6827.141.051.252.2135/4454.9946.5326.30
Pz.38 (t)4219.861.051.252.2132/3576.8365.0136.74
Pz. T 156025.920.991.091.9844/4647.9743.3423.99
Pz.II J318.941.151.532.440/3231.7023.7815.22
Toldi III4516.850.861.051.6330/4544.5836.4823.60
M3 Stuart6127.450.961.051.8248/4563.3457.5833.34
Locust6427.750.931.051.9840/4041.7137.1219.64
AMX 38259.971.251.342.430/3235.4032.8718.41
Cruiser IV4826.180.961.151.7342/3845.0037.5025.00
Cruiser II4010.270.961.151.7346/3443.4636.2224.15
Stuart I-IV5824.51.051.252.1148/4549.4241.8124.71
Chi-Ha4015.010.961.051.8246/3244.3740.3423.35
Ke-Ni5020.410.770.961.8236/4856.5845.2623.82
LT vz. 384213.210.961.151.7332/3842.3735.3123.54
Strv m/40L4520.210.961.291.8737/4564.5347.8033.09
Tier4
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
A-207228.20.961.051.8250/4649.7445.2226.18
T-804515.041.051.152.0145/5264.6459.2533.86
Valentine II328.910.870.991.8648/5052.1446.0724.46
Luchs6027.861.051.152.2138/3376.1269.7836.41
Pz.38 nA6221.970.961.052.0144/3543.5539.5920.74
M5 Stuart6523.290.860.961.8244/4547.8142.4622.35
AMX 40508.691.341.442.4026/3036.5834.1420.49
Covenanter5019.580.860.961.7348/4049.1444.2224.57
Valentine248.870.861.051.7340/4246.7938.2923.40
M5A1 Stuart64.4250.770.861.7348/3851.8946.1223.04
Ke-Ho5014.650.480.671.3436/6057.8141.2920.65
Tier5
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
T-506028.450.961.051.8248/4866.4560.4134.97
Leopard60250.961.052.0140/3641.2337.4819.63
Chaffee6227.190.770.961.6344/4254.0743.2625.45
M76025.760.770.861.6346/4862.1655.2529.25
AMX ELC bis6026.631.151.342.3044/3846.8540.1623.43
Tier6
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
MT-256229.050.580.671.4448/4859.2550.7723.69
VK 28.016426.730.670.771.6344/4652.6946.1021.70
T215725.930.770.861.4442/6068.3160.7236.43
T376525.660.770.861.4444/4856.8650.5430.33
AMX 12 t6027.250.860.961.7344/3851.4546.3025.72
59-166027.770.770.861.5348/5462.8055.8231.40
Type 6472.421.740.630.771.6336/5455.4848.5522.84
Tier7
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
LTG6325.710.860.961.5348/4860.7154.6434.15
SP I C5824.290.770.861.7344/4452.3246.5123.25
T71 DA6424.760.670.771.4442/5670.2871.3832.80
T71 CMCD6424.740.670.771.4446/6581.5761.5038.07
AMX 13 756126.320.670.771.3446/4256.2149.1828.10
AMX 13 576117.010.580.671.3445/4850.0642.9121.45
WZ-1316026.070.580.671.2548/5467.6958.0231.24
Type 626020.480.480.581.2548/5456.3146.9321.66
Tier8
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
LTTB6833.950.860.961.5348/4863.1656.8535.53
HWK 126536.010.860.961.8244/4457.4751.7227.22
M 41 90 GF72.420.920.580.671.1550/5453.5045.8626.75
M41 Bulldog6834.050.480.581.0550/5673.1260.9333.23
T926035.320.290.381.0550/5554.4940.8714.86
B-C 12 t6833.330.670.771.3446/4254.8447.9927.42
WZ-1326428.790.480.581.2548/5671.8959.9127.65
Tier9
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
T-54 ltwt.6932.640.670.771.1548/5065.6157.4138.27
Ru 2517035.260.770.861.5344/4455.9049.6927.95
T496537.080.770.961.6344/4448.8139.0522.97
AMX 13 906431.550.770.861.3446/4047.5742.2827.18
WZ-132A6432.080.770.861.7340/4652.0946.3023.15
Tier10
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
T-100 LT72480.961.251.8253/5655.4842.6829.20
Rhm. Pzw.75440.770.861.7344/5453.5047.5523.78
Sheridan6543.10.770.861.7343/5556.2650.0125.00
AMX 13 1056837.50.860.961.5338/4041.7137.5423.46
WZ-132-165360.670.771.5343/5052.1445.6322.81

戦場での役割 Edit

偵察 Edit

軽戦車の仕事の内、最も重要となるのが偵察である。
軽戦車は大型の戦車でははみ出てしまうような小さな藪や植え込みでも姿を隠すことができ、また高い隠蔽率により隠れたまま敵に近づくことができる。

偵察の目的 Edit

このゲームにおいて偵察の目的は大きく分けて2つある。1つは遠距離砲撃のための観測、もう1つは敵の布陣・侵攻ルートを確認するための索敵である。

  • 観測
    偵察役が敵を観測することで、味方は「後方から安全に攻撃する」、「身を晒す前にあらかじめおおまかな狙いをつけておく事ですばやく攻撃する」、「敵の向きを見て死角へ回り込む」等の恩恵を得られる。
    その際には可能な限り途切れる事無く敵を見続ける事が望ましい。敵に見つかりそうな状況なら、発見状態が途切れるまで待って再度観測し直すのを繰り返す感じになる。
    味方が撃てない位置の敵を観測し続けてもあまり意味は無いので、マップに慣れるまでは周囲の地形もよく見ながら行おう。
  • 索敵
    どのマップでも侵攻ルートは複数存在し、敵の戦力配分がいち早くわかれば味方もそれに応じた行動が取れる。
    また攻撃力の高い敵がルート上に居ないと確信できれば、重装甲車両による速攻も決まりやすい。
    前線で主力同士が接敵するより前、および隠れたまま長時間姿を見せない敵が居る時に行おう。
    見つけるだけで良いので、敵を確認したらすぐに安全な場所へ退避するのが無難。
    戦術的には有効な偵察だが、現状のマップで敵の初期配置を把握する偵察を序盤に行うのはリスクが非常に高い。ある程度そのマップの初期配置を理解している人が、敵の布陣を確定するために行う行為であり、初心者が行うことは勧められない。

視界システムと発見判定 Edit

  • 「発見した敵の位置は無線範囲内の味方同士で自動的に共有される」
  • 「発見した敵が見えない位置に行っても、数秒間は動向が分かる」
  • 「小型の車両ほど隠蔽率が高く、発見されにくい」
  • 「茂みや木立の背後に隠れることで隠蔽率が大幅に高まり、発見されにくくなる」
  • 「よって、敵を視認範囲内に収めても必ずしも見えるわけではない」
  • 「発砲すると一時的に隠蔽率が大幅に下がり、発見されやすくなる」
  • 「移動中は静止時より隠蔽率がやや下がり、やや発見されやすくなる」
  • 「ただし例外として、Tier3以上の軽戦車の多くは移動中も隠蔽率が低下しない」

より効果的に偵察するには、視界システムと発見判定について理解しておくことが大切なので、ゲームシステム: 敵車両発見の仕組み (せめて要点説明の部分だけでも) を一読するとよい。

基本的な偵察 Edit

  • 建物や岩などの陰に隠れて時々チラ見する
  • 稜線(起伏のてっぺん)からチラ見する
    「相手を発見しつつ被弾の可能性を最小に抑える」偵察方法。チラ見する際は、砲塔上部だけを短時間露出させれば充分なので、露出面積および露出時間を最小限にして被弾のリスクを最小化することが好ましい。なおこの偵察方法は中戦車でも可能で、軽戦車より比較的安全に行える等、特に高Tierであれば中戦車がいればそちらに任せても良い。
    詳細

全速走行しつつの強行偵察 (走り偵察) Edit

小柄かつ高速であるという特性を利用して被弾のリスクを抑えつつ偵察する方法。現実には全速で走りながらの偵察は無理だろうが、WoTのゲームシステムでは全速移動中であっても視認範囲が低下することはない。俗に「走り偵察」とも呼ばれる。レンズ皮膜を搭載して視界を補強しておくと効果的。
その性質から、地形を把握していないと無駄死にしやすい。また、走り偵察がしやすい地形として陵丘が挙げられるが、丘で射線が遮られて自走砲以外は支援射撃ができない場合が多い。敵にプレッシャーを与え続けて進行を抑えたり、自走砲で徐々にHPを削ってもらうなどといった目的で行うのが良いだろう。

詳細

茂みや木立による隠蔽効果を利用した隠密偵察 (置き偵察) Edit

 茂みや木立の背後に隠れることで、隠蔽率が大幅に高まり、敵に見つかりにくくなる 効果がある一方、自車両から敵を発見可能な距離は低下しない (=画面上では茂みや樹木が半透明で表示される) 。拡張パーツの双眼鏡を併用し、茂みや木立にじっと隠れて偵察することで、「こちらは 445m (発見限界距離) 以内の敵を発見できるが、敵はかなり近くまで近づかないとこちらを発見できない」 という状況を作り出すことが可能。このように茂みや木立にじっと隠れて偵察する事を俗に「置き偵察」(省略して置き偵とも) という。英語では "passive scout" (=受動的偵察) という用語がこれに近い。

詳細

50m ルールを利用した偵察 Edit

 障害物などで視線が通らない場合でも 50m 以内の敵は強制的に発見する事ができる。これを利用すると「建物や岩などの障害物を挟んだ向こう側の敵」を発見する事ができる。また「敵の居そうな崖下」に張り付く事で相手の俯角外の位置取りをしながら崖上の敵を発見する事もできる。
 ただし「見つけたのはいいが味方の射線が通らない」場合が多く、さらにこちらも相手の 50m 以内に入る事になるので動きもモロバレになり、敵を見つけたのはいいが身動きが取れなくなる事も有る。また崖上の敵は体当たりをしかけてくることもあるので注意。
 側面や高所から攻撃できる味方が居る場合や、障害物を回り込める場所に味方が居る場合、曲射可能な自走砲が後方に居る場合には有効な偵察方法となる。

より隠蔽率を高める(相手に見つかりにくくなる)アイテム、スキル Edit

  • 拡張パーツ「迷彩ネット(Camouflage Net、通称カモネット) 」
    静止時のみ隠蔽率を高めるパーツであり、置き偵察の際に効果的。取り外し可能なので損は無い。クレジットが貯まったらとりあえず1つでいいので買おう。
  • 迷彩塗装(通称迷彩)
    移動中も含め隠蔽率をやや高めることができる。無期限の塗装はゴールド限定だが、一定期間(100戦)のみの塗装はクレジットでも購入可能だ。
  • 搭乗員スキル「カモフラージュ(Camouflage、通称カモスキル)」
    移動中も含め隠蔽率を高めることができるが、育つまで時間がかかる。
    偵察専門の乗員を育てたい場合は取得して損の無いスキルだが、効果は車両の固有隠蔽率に大きく左右される。後に乗員を隠蔽率の低い車両に乗せかえる予定が有る場合、やや無駄になるかもしれない。
    取得したいと思った人は後で損しないように必ず搭乗員スキルを読む事。
  • 搭乗員スキル「第六感(Sixth Sense)」
    自車両が敵に発見されたことを知らせてくれる。他の車種でも重要だが、特に軽戦車にとっては必須となるスキル。
    これを覚えていないうちは発見されたかどうかは感覚で判断するしかないため、偵察のリスクが跳ね上がってしまう。
    とはいえ搭乗員の育成には時間がかかるため、ゲームを始めてしばらくはこれが無い状態で戦うしかない。
    置き偵察は控え、敵の射線を切れる障害物の近くでチラ見しながらの偵察、走り偵察をメインに、常に自分が発見されている可能性を考慮しながら動くようにしよう。
    幸い軽戦車はプライマリスキル100%の車長がゲーム開始時に用意されているため(初期戦車が中戦車のイギリスを除く)、取得までの道のりはそれほど遠くない。

偵察が必要な状況と立ち回り方 Edit

 火力の要となる重戦車・駆逐戦車・自走砲は、機動力に乏しい、視認範囲(視程)が短い、隠蔽率が低い、側面攻撃に弱い(固定砲で左右の射界が狭い、旋回砲塔でも旋回速度が遅い)などの理由で自ら相手に近づくのが危険な状況が多い。それらの車両の欠点を補うのが軽戦車である。
 ただし、地形によっては軽戦車の偵察が重要ではない事もある(主に市街地MAP)。そんな場合は偵察以外の役割を果たそう。もちろん普段から偵察をこなしつつ偵察以外の役割を果たすのもよいが、必要な場面で肝心の偵察が疎かにならないように注意。

火力支援 Edit

度重なるアップデートにより、軽戦車も以前はあまり推奨されなかった火力支援も行う必要が増えた。しかしながら、以前より強力な火力を手に入れたとはいえ、やはり軽戦車の砲は同格中戦車や駆逐戦車等に比べて貧弱である。それらの車種と同じように使っては火力支援どころか、偵察に支障が出ることにもなりかねない。ここでは軽戦車ならではの火力支援の方法について解説する。
なお、軽戦車での火力支援は、車両性能や地形への理解はもちろん、隠蔽や視界システムを熟知し、更にセカンダリスキルが育っていないと難しい。よって、まず偵察が十分に行えることが前提となる。まだ偵察に慣れていないのであれば、焦らず先に偵察を練習するべきだ。解説でも、隠蔽を使った戦術は第六感とカモフラージュスキルの取得を、近接戦では高速でも問題なく運用できる程度の操縦技術を前提にしている。

 

機動性を使った高速な裏とり Edit

市街地では必須。極力孤立している敵を狙い、大回りして側背面を狙える位置に移動する。ダメージを受ければ相手もすぐに存在に気が付くため、すぐに被弾を回避できるように移動しよう。軽戦車の一撃はダメージ自体は大きくないが、意識を逸らしたり、こちらを無視した場合は瞬間火力で軽戦車と言えども手痛いダメージを負わせることができる。
なお、一部市街地マップでは戦車の残骸や、戦車止めと呼ばれる障害物があることに注意。これにより、市街地では速度を落とさざるを得ない状況がある。地形上隠蔽率の良さが活かしにくいにも相まって、こういったマップで装甲や単発火力で劣る軽戦車が優位性を保つのは難しいが、マップの把握や機動力を有効活用し、前線の援護に回ろう。

隠蔽と機動性を使った射撃 Edit

  • 地形を吟味し、先手をとって有利に戦う
    軽戦車の特長として、移動時に隠蔽率が変わらないというものがある。カモフラージュスキルが十分に育っていれば、相手の視界と自らの隠蔽を計算した上で、茂みを使わずとも、一方的に敵戦車を見ている状況を作り出せる距離まで移動することも可能である。
    しかし発砲した場合、隠蔽率の低下により発見され、自らが危険になる可能性が高い。よって、近くにより有利に戦闘が開始できる地形がないか周囲を確認しよう。地形によりハルダウンができたり、障害物ですぐ身を隠したりできる場所があるなど、軽戦車はその機動性により、チャンスを逃さずにより優位な地形に移動できる。
    得意とする車両
     
  • 隠蔽を使って見ながら撃つ
    前述の状態から更に敵と少し距離を取った場合の攻撃方法である。軽戦車は隠蔽に優れるため、相手を捕捉しながらも発砲後ですら見つからない場合もある。これにより、一部駆逐戦車以外にはどの車種でも真似できない、15mルールを使わずとも「見ながら撃つ」ができる。視界が途切れないため、味方の支援射撃も期待でき、さらにその支援射撃に自らの火力も上乗せできる。また、一方的に見ることができる範囲であれば移動しても問題なく、ハルダウンや建物が近くにある状態で始めれば、仮に不測の事態で見つかった場合も被弾の回避が狙える。Tier8以降ともなると敵の視界も上がり難しいが、DPMが高い車両や、オートローダー搭載車両であれば、一方的に大きなダメージを与えられる。なお、狙う車両以外にもこちらを見つけられる車両が近くにいるかどうかはミニマップや車種により判断しよう。高隠蔽車両が未発見の場合、予想外に近くに潜んでいる可能性がある。
    得意とする車両
     
  • 他の車両の視界を使って撃つ
    基本的には軽戦車には偵察の役目もあり、精度が低い軽戦車では、火力に優れた高ティアであっても推奨されるやり方ではない。しかし、CAP防衛などで既に味方が十分な視界を確保しており、これ以上視界が必要ないという状況では味方の視界を活用しよう。機動力と隠蔽を使って見つからずに敵の側背面を狙える位置に移動し、高い瞬間火力と連射力を生かして、なるべくHPの少ない敵の数を狙うことを意識すると味方の単発火力が高い砲でHPの低い敵を狙う手間が省け、より優位に戦況を傾けることができる。しかし、相手が重装甲で側背面でもなお貫通が難しい場合、味方も対応に苦慮している可能性が高いので、あえて接近し見つかって、こちらに意識を向けさせ味方が貫通させやすくする動きも必要である。
    得意とする車両
     

近距離戦及び超近接戦 Edit

機動性を生かして敵の側背面をとる事で、一方的に相手を蹂躙できる可能性がある。特に超近接戦で相手に張り付くNDKは極めて強力であり、機動力に優れた戦車を乗りこなすのであれば是非会得したい。
また、状況によっては張り付き続ける事に固執せず、中途離脱または最初から横殴りしつつ逃げ去る事も選択肢に入れておこう。

対自走砲
基本的には移動速度、旋回速度ともに劣悪なので近づいてしまえば一方的に攻撃可能。
逆に敵砲弾の直撃を受ければ致命傷は免れない。しかし自走砲はリロードが長いため、この一発が命中しなかった、又は直撃でも耐え切った場合はほぼ勝利確定となる。
ダメージを稼ぐ絶好の機会ではあるが、状況によっては欲張らずに味方に任せる事も覚えよう。特に相手が執拗にこちらを狙っている場合、あえて囮に徹する事も戦術である。
高Tierになると爆発範囲と爆風ダメージが大きくなるため、正面から無傷で近付くのは至難。履帯も切られやすいため、1対1かつHPに余裕がある状況以外では、対駆逐戦車の場合以上に丁寧に側背面を狙う必要がある。
敵自走砲の車体を旋回させてしまえば、照準が大きくブレて命中率は一気に下がる。
対駆逐戦車
自走砲に比べて旋回速度が速く、射撃精度や発射速度も高いので接近戦の難易度は少し高い。
旋回の早い駆逐戦車も存在するため、敵の車体性能の把握は必須。無理に撃破を狙うより、砲を自分に向けさせる事で後続の味方をアシストするに留めた方が良い場合もある。
どちらにせよ中途半端に接近するのは悪手であり、近付くのなら一気に肉薄してNDKを仕掛けたい。
対重戦車
敵の移動特性と砲塔の向きにより注視する必要がある。
移動の自由度は重戦車の方が砲塔を回せる分だけ高いので、進路をふさがれたり、障害物や上り斜面に誘導されたりしないよう気をつけよう。
慣れてしまえば孤立した重戦車に大打撃を与えるチャンスでもある。しかしながら、車輌によっては侮れない機動力を持つタイプも存在するため、やはり敵の車体性能の把握は必須。重戦車だからといって必ずしも鈍重とは限らず、また重量差から車体をこすられただけで打撃を貰ってしまう事もある。また、高Tierの重戦車に対してむやみにNDKを仕掛けるのは禁物(例外を参照)
対中戦車
一部例外こそあるが、中戦車に対して接近戦を挑むのは厳禁
中戦車にとって軽戦車を駆逐する絶好の距離であり、挑むにしても相手を確殺できる状況か、または複数の味方で囲む事が最低条件となる。
例外
 

前線での戦闘 Edit

軽戦車は火力、装甲に乏しく、また前線では隠蔽率や機動性での強みを活かしにくいため、最も苦手とする行為である。しかし、特に高Tierでは、特定のマップで裏とりも偵察もできず、前線が危険な場合頭数を増やすために中戦車に混ざって行わざるを得ないこともある。基本は中戦車と大差なく、中戦車がメインになる稜線などで、敵の進行を抑える程度であるが、近接戦闘として覚えておいて損はない。
敵に自走砲がいる場合、前線に目を光らせている可能性が高い。軽戦車は脅威であるという他にも、装甲が薄く、至近弾でも容易にダメージを与えられることから、自走砲に優先的に狙われる可能性が高い。他車両よりスタンや乗員の死亡によるリスクが高い*4ことより、被弾した場合の危険度も高い。大口径自走砲の爆風範囲は広く、加速と減速を繰り返す前線でスタンまでかわしきるのは難しいが、ダメージは軽減できるので回避運動はしっかり行おう。特に被発見時に長時間停止したり、後退で直線的な動きはしないこと。

  • 突撃してきた敵戦車の履帯を切る
    軽戦車は撃ちあいには不利であるため、前線ではなるべくターン戦に持ち込ませず、味方の援護を優先しよう。特に押し込もうと進行してきた戦車の履帯を切れれば、敵の進行を止めたり、運がよければ後方支援車両が大きなダメージを与えてくれる可能性がある。失敗は許されないため、拡散が大きい車両であれば少し絞ってから発砲すると良い。
  • 相手車両の意識を逸らす
    中戦車が前線を張っている場合、稜線など前線の幅が広いことが多い。敵の車両が一方に意識を向けていれば、その側面に撃てる可能性がある。勿論危険なので、長時間身を乗り出すのは厳禁。瞬間火力が高い軽戦車であれば、相手の大きな脅威になることもできる。
得意とする車両

偵察以外の役割 Edit

囮と牽制役としての軽戦車 Edit

  • 相手の砲塔(車体)をこちらへ向かせる
    火力役の味方が敵正面装甲を貫通できず苦戦している場合、側背面から敵を撃って注意を引きこちらに砲塔(車体)正面を向けさせるように仕向けよう。上手く乗ってくれれば、威力の高い味方の弾が敵の側背面を撃ちやすい状況を作れる。
    ダメージを出すことができればそれに越した事は無いが、たとえ装甲は全く貫通できなくとも砲塔旋回で隙を作れればそれでOK。また、履帯を狙えば切ることができる場合もあるので可能なら狙ってみるのも良いだろう。
    あくまで自車の安全優先で、砲がこちらを向きそうになったら回避に移ろう。
     
    敵の自走砲に対しても、機動性を生かして回避し無駄撃ちを誘うと同時に重戦車や駆逐戦車など鈍足な味方への脅威を減らすという役割もできる。特に戦闘終盤にはこれが効果的な場合が少なくない。
     
  • 高所の利用
    急斜面をスムーズに登れること、旋回速度の速さ、的が小さい利点を生かして、広く見渡すことができる高所を確保する。中には、一部の軽戦車に代表される出力重量比に優れた車両しか登れない場所もある。
    一般に高い場所ほど射線が遠くまで届きやすく多方面を見渡せるため、いち早くそこを確保すれば広範囲の敵に脅威を与えることができる。俯角に優れた車両であれば、隠れたつもりで油断している敵や、味方に気を取られている敵を狙えることもある。
    敵にとっては狙いにくくも無視できない、中々にいやらしい相手になれる。
    ただし、中途半端な高所は見つかりやすい事には注意が注意。降りられる方向が限定される場所であれば高いリスクを伴う。
    代表的な場所

CAP妨害 Edit

  • 試合を有利に進めていたにもかかわらず、相手にCAPされ味方が鈍足車両ばかりで自陣に間に合わず敗北というケースがあるが、軽戦車ならば速力を生かせば間に合う事も多い。ミニMAPを見てCAP妨害が必要になりそうな場合は先んじて移動して間に合う位置で待機しておく事も重要になる。

履帯切り Edit

軽戦車の主砲は、発射速度の高いものが多いため、履帯切りに向いている。履帯を大破させれば相手は一時的に移動できなくなり、自走砲の攻撃や味方の側背面攻撃の助けになる。
v0.8.6 で「自分が履帯を切った敵戦車が受けたダメージ」によるボーナスが実装され、火力に限界のある軽戦車にとって新しい収入源になっている。

履帯を連続で切り続けている間は、その敵の自由を奪うことができる。特に、回転式砲塔のない駆逐戦車は射界以外に攻撃できなくなるため、嫌がらせ以上の効果が与えられる。

置き偵の最中は射撃による隠蔽率低下でこちらの居場所がばれないように注意。

注意喚起役としての軽戦車 Edit

  • 敵に照準を合わせて「〜に対して援護射撃を要請する」
    狙い目の車両(履帯が切れている・無防備に開けた場所を鈍足走行しているetc)や撃破優先度の高い車両を見つけたら照準を合わせてF2orTキーで注意を喚起しよう。
    軽戦車では火力が低く有効打を与えにくいため、自分で撃つよりも後方の自走砲や駆逐戦車などに任せた方が効果的な場合が多い。
  • 味方自走砲に照準を合わせて「後退せよ」
    基本的に味方への指示は推奨できない行為だが(詳しくは後述)、唯一、自身の戦術的撤退中における自走砲への「後退せよ」は有用性が高い。
    偵察によって自身のいる方面の敵の戦力が強大である事が確認でき、こちらは長くは持たない、或いは崩壊が目前に迫っている場合、砲撃に夢中になっていると思しき味方自走砲にいち早く後退を促す事で、時間的猶予を得て戦線を再構築できる可能性が生まれる。
    状況次第だが、移動中の自走砲の殿を務めたり、待ち伏せを行って敵の動向を味方に伝えられれば、無用心に乗り込んできた敵を返り討ちにするチャンスを作る事も可能だ。
 

控えるべき行為(やってはいけない事) Edit

以下の行為は、基本的には行うべきではない行為である。限定された状況下では役に立つ場合があり、そういった可能性のある行為は状況の例を出したが、それ以外の状況であればやる意味がない場合がほとんどであるので、控えるようにしてほしい。

  • 開幕特攻
    軽戦車の主な役割は味方に視界提供することである。開幕直後に敵陣深くまで飛び込めば、敵の初期布陣を明らかにでき、運が良ければ敵自走砲を早々に撃破できる可能性もわずかながらある。しかしその代償として、自分も撃破されてしまう可能性が極めて高い。そして、貴重な視界ソースを早期に失った味方チームの苦戦へと繋がるだろう。その結果、自身の勝率(勝率以外の戦績も一緒に)も下がる。少しでも長く生き残って視界提供を続けた方がチーム全体としては有益であり、得られる経験値やクレジットも多くなる。
  • 体当たり
    軽戦車は軽量とはいえ高速であるので、敵に体当たりすることで微量ながらもダメージ*6を与える場合もある。しかし装甲や重量差によって軽戦車側が一方的に大ダメージを受ける場合が多い。特に機動力が良好な車両は軽量なので、モジュール(特に履帯)が損傷するケースが多い。
    AMX ELCなど重量が軽い戦車は、自車が損傷を受けるか撃破されるだけで無駄になる可能性が高い。
    状況や相手をよく考え、それが有効かを慎重に判断して欲しい。
    有効な例
  • 押し役
    状況によっては、鈍足の車両を後方から押すことでその進撃を助けることが有益な場合もある。しかし、押す相手の重量に対してエンジン馬力が低い場合は効果が得られない。それどころか、押している間は偵察車両としての役割を果たすことができないので、これは控えた方がいい行為に該当する場合がほとんどである。
    むしろ押されている側にとっては、停止や方向転換の妨げとなることもあり、最悪の場合は履帯が切れてしまう等のダメージを与えられてしまう。これらのことから、状況によっては迷惑行為と判断される場合もある。
    有効な例
  • 長時間の後方狙撃
    軽戦車が終始後方から火力支援を行うのは得策ではない。
    マップによっては軽戦車が偵察を行わないと前線の重戦車と後方の狙撃要員が満足な攻撃をできず、その間に敵に発見された前線の車両が一方的に攻撃に晒されることになる。
    また軽戦車の砲は重装甲の車両を正面から貫通させるには貫通力や精度が不足している場合が多く、課金弾を併用しても貫通できないことも多い。
    有効な例
  • 複数LTの団体行動
    所在の定かでない敵が居る局面において、複数のLTが同じ場所に集まるのは、基本的に得策では無い。
    偵察役の視界が重なってもメリットは無く、逆に索敵の穴から敵の浸透を許してしまう危険性が高いためである。
    有効な例
  • 味方に照準を合わせて「我に続け」「停止せよ」「後退せよ」
    軽戦車に限った話ではないが、これらの指示は全ての車種とMAP、現況など隅々まで把握しているのでなければ安易に行うべきではない。お互いに信頼できるプレイヤー同士がプラトーンを組んでいるならばともかく、中途半端な指示は味方を混乱させ、的外れな指示は味方を壊滅させるため、安易な判断で味方に指示を出すことは避けるべきである。前述の自走砲に対する自身の撤退中の後退指示は例外。
    また、味方に照準を合わせるため誤って砲弾を発射してしまわないように注意が必要。(右クリックを押したまま視線を移動させれば砲口を向けることなく照準を合わせる事は可能)

観測ダメージ Edit

自車が視認している敵に、その敵を直接視認していない他の味方による攻撃が当たると「観測ダメージ」として記録される。この際、与えられたダメージの最大 50% にあたる経験値が獲得できる。つまり、自らが直接攻撃しなくとも、自分の視界提供で味方の攻撃に役立てられれば、経験値やクレジットを得ることが可能。
アップデートにより偵察枠が廃止され、観測による経験値が減ったため、これだけでは十分に稼ぐのは難しくなったが、依然軽戦車の稼ぎ手段の1つとして重要な要素である。

味方が自車の視界を利用してくれないと取得できない。また、複数人で観測している場合、ダメージを与えた人=観測者であればそれ以外の人は観測していても観測ダメージは入らない。ダメージを与えた人≠観測者の場合、観測者全員で観測ダメージは山分けになる。

 

登山 Edit

軽戦車はエンジン馬力と速度により、他の車種では登れない山に登れることがある。横転の危険が高いこと、本来想定外の行為であることから詳しくは記載しないが、現状処罰対象の行為ではないため、一部マップでは有効に扱える。しかし、加速が必要な場合が多く、何度も失敗するとそれだけ展開が遅くなり、味方に負担を強いることになる。1,2回で登れなければその試合での登山は諦めよう。また、アップデートでの修正が多いことにも注意。

編集情報提供 Edit

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ぶっちゃけ偵察枠があった以前のほうがやりやすかった感はある -- 2017-09-17 (日) 18:12:57
    • 何がやりやすかったんだか、さっぱり分からんコメントですな。 -- 2017-09-17 (日) 18:16:15
    • 偵察枠時代はティア差ボーナスが常に適用されてたから,ティア7,8で観測5000とればダメ0でも1バッチ後半かMバッチとれるEXP出せたが,今じゃせいぜい2バッチが限界なのに,味方には稼げない偵察を強要され,ダメトップとれて偵察するより稼げる火力を生かせないし,それを捨てて偵察しても対価が得られないんじゃやりづらさを感じるのはわかる。敵TDが狙撃ポジ組んで置き偵察じゃ見れないプロホロ西とかもっと進んで見に行けって言われてもねぇ… 戦況を動かすために死ぬつもりでつっこんで味方に狙撃頼んでも,昔みたいに死後観測で貰える経験値低いし拒否したら後ろからFF飛んでくるし…偵察がおいしくないわりにリスク高いし狙撃も期待できないから火力を使ってなんとかダメージディーラーとして生き残ってるのに,味方からは未だに偵察用レーダーとしか思われてないのがやりづらさの原因な気がする。 -- 2017-09-19 (火) 13:24:35
      • 単純に観測仕事の重要性の割に見返りがないんだろうね。観測ダメージのボーナスは元々アホらしいほど少ないが、偵察枠は格上戦場のHP総量のおかげでカバーできていたって所か -- 2017-09-19 (火) 13:45:11
      • 自走がダメ稼いでくれてた面もある。 -- 2017-09-19 (火) 22:46:01
  • もう軽戦車いらないでしょ 特に高ティア -- 2017-11-25 (土) 08:58:38
    • 確かに視界ですらLTより広いMTいるのにtier10に出されてもなw 逆にtier5~8だとMTよりLTの方が有益なんだけどね。 -- 2017-11-26 (日) 00:17:15
    • 塗装と同じように視界拡大割合をHT・MTは下げる等の調整が考えられる。LTがスナイパー化しないような調整もいるけどね。 -- 2017-11-26 (日) 09:52:02
    • 偵察が必要ないマップが増えすぎてることが原因のように感じる.LTの一番の長所は視界ではなく移動時も低下しない隠蔽性能であって,MTなどが超えられないラインの先で偵察を行える点ではなかろうか?そして現状ではこのようなラインをもつマップが少ないため活躍の場(必要とされる場面)が極端に少ないのではないかと.最近の高TierLTの火力Buffを見る限り運営はこの点が分かっていないかマップ修正の労力を惜しんで黙殺していると思う.視界調整だけでは他車種の不快感が増すだけで解決にはならないんじゃないかな. -- 2017-11-26 (日) 11:01:26
    • LTを10まで伸ばしたのはLT全体のTier相当の性能均一化を目指したもので問題はなかったと感じられる。全体目標として近接戦闘を推奨することから、マップについては、変化がないと普通のユーザーは飽きるし(常に定番に行って勝てるなら改変無し全然OKな人は排除)、草もっさもさマップはGPU性能にも影響するし初心者には不満だし、視線の通らない障害物マップでは隠れて飛び出て芋撃ち合いになりかねないし、近接殴り合いを可能とする多少でこぼこがあるフラットなマップが作られていくのだろうね。まぁ特定の車種向きのマップが1つ程度あっても良いと思うが。 -- 2017-11-26 (日) 11:39:36
    • 視界取りを活かせる→膠着、伏せ(芋)有利の試合が増える→狙撃できないようにしよう→発泡補正、射撃精度nerf、装甲Buff、って流れだからLTの仕事の1つ(大半を占めてた)の偵察、観測が否定されてる -- 2017-11-26 (日) 12:16:56
    • スナイパーするなとは言うが、距離を細かく調整して隠蔽計算しながら一方的に見ながら撃ってるのをスナイプするなと言われるとじゃあ何しろと 視界あるMTとかHTに偵察しろとピコピコされると自分でやった方がいいのではと思う そして指示聞かないからスパムとかFFはマジでやめてくれ… -- 2017-11-26 (日) 17:30:05
      • LTは偵察や観測をするんだよ。それがゲーム内車輌別レーティングに反映されていると思うが。LTが後方でTDやHTと一緒にスナイプしているのを見ると、仕事しろと言いたいね。 -- 2017-11-26 (日) 19:43:51
      • 見ながら撃ってる この一言をちゃんと理解してほしい。TDと一緒に撃つのも、視界範囲外で撃ってるTDと一緒なのか、400m程度の距離で隠蔽計算しながら自分の視界で一方的に側面狙ってるTDと一緒なのかで意味が変わる。前者ならともかく、後者までやるな偵察しろというなら、今のLTに乗ってみて欲しい。今高ティアじゃ観測アシスト8000程度じゃ1バッチも取れんのよ? -- 2017-11-26 (日) 23:33:58
    • 特性を最大限使って無理やりMTやHTの真似事をするのがLTの仕事の大半と言われるとLTなんていらないよね… 偵察車両にするなら目とマップが、火力支援させるなら火力そのものが同格HTMTに比べて足りなすぎる。今でもLTの中だけで見れば強LTは確かにいるが、同格で見て高ティアで強戦車って呼べる車両が全くいない。 -- 2017-11-26 (日) 18:31:31
    • 敵陣を無理やりみてこれなければMTでおk的な風潮ありますしね。例えばプロホロでF1あたりに入って敵を発見していても そんなのは要らない その後ろにいる駆逐と砲兵がウザイから突っ込んで見て来い とか高tierだと結構目にするし そういうのも含めて魅力が無いカテゴリーになってますよね。 -- 2017-11-26 (日) 18:47:23
      • 偵察場所とか知らない人が偵察してこいって指示するのは気楽でもされるLT乗りにとっては相当なプレッシャーになりますよね。最悪その人に後ろから撃たれる可能性もあるわけですし。行かない説明するのにもとっさに英語でチャットできる人は少ないし、最悪の場合説明したのに自走に後ろから撃たれてワンパンされて勝ちを逃したなんてこともありました。FF等は違反行為なのでともかく、wikiでも他人へ指示しないという文言はもっと強調してもいいのではないかと思います。 -- 2017-11-27 (月) 01:30:28
      • LT=使い捨ての枠であるとか、見てこないとこうなるぞと言わんばかりにFFって人は考えを改めて欲しいので自分もその趣旨は書いてもいいと思います。 -- 2017-11-27 (月) 02:54:07
      • 加えて軽戦車のところに書く項目なのか怪しいですが 置き停してる軽戦車の後ろに入るのはダメってのも書いておくべきだとおもう。tierが上がれば初心者は居ないってのは希望的観測であり実際溢れかえってるのだから 注意喚起くらいはあってもいいと思う -- 2017-11-28 (火) 01:21:14
    • 最近は移動時隠蔽低下無しというよりむしろ静止時隠蔽上昇無しって感じ。移動時隠蔽低下無しを生かすには開幕に潜りこめる広範囲を見渡せる茂みが必須なのにどんどん削除されてるし、起伏が増えたせいで走り偵しても近距離に敵がいるから隠蔽関係無いし。 -- 2017-11-26 (日) 18:45:38
    • 軽戦車いらないのには視界を必要とする車両が一部以外死んだからもあるな。でもマジで中tierはそこまで差が無いからMTより隠蔽オートローダーのLT乗った方が勝ちやすいわ。市街地やごり押しMAPばっかでNDKできるし。 -- 2017-11-27 (月) 03:23:49
      • ティア4〜7くらいだとそこらのMTよりよっぽど強いLTが結構いるからな。8以降は・・・うーん -- 2017-11-29 (水) 00:57:41
      • M5以外の4、課金とT71の6,7に関してはMTより性能あるが、それ以外は微妙という極端な構図が今のLTだからなぁ LTとしては9も性能はあるが、同格と8課金HTMTの性能があり過ぎて話にならん… フランスルートも6,7悪くはないけどそれぞれ64式とT71か1357がいるし、しっかり運用すれば勝ちを導ける車両が少なすぎるから今高ティアで偵察したいならバッチャとかobj140あたり乗った方が良さそう -- 2017-11-29 (水) 02:11:51
      • まぁ改めて見ると欠陥だね。中tierの汎用決戦兵器っぷりから急に高tierは他と役割ダブって意味なしなLT。ちなみにLTとTD乗って思ったけどLTで狙撃した方が無難だわ。マップによっちゃ狙撃と偵察のポジ遠すぎて通信範囲短いTDは撃てないしゲリラ戦法もしやすい。 -- 2017-11-29 (水) 02:23:47
      • 通信範囲じゃなくて描画距離外なんでしょ、どっちにしろ同じことだけどLTの発砲補正が低すぎて隠ぺい狙撃やるんならLTのが退避も含めてやりやすいのがね。 -- 2017-11-29 (水) 08:29:34
      • LT狙撃は貫通が足りないという欠点があるから狙撃運用メインにはなり得ない。結局今のところ状況を見て偵察・狙撃・攪乱と切り替えられる玄人向け。と考えると結局MTとなにも変わらん -- 2017-11-29 (水) 09:17:34
      • あとあれよね。中ティアLTの一部が極端に強く感じるのは中ティアが一番隠蔽を活かしやすいからってのもある。高ティアにいくほど回りの視認範囲も伸びて活かしにくくなるし、自身の視認範囲も周りと大差なくなる。その上高ティアほど隠蔽を活かしにくいマップが多い -- 2017-11-29 (水) 09:31:46
    • まぁ消すなら中tier、高tierはMTの視界いじればLTの持ち味を維持できそう。とりあえずオートローダーをブル以外も弱体化させたり火力落として、草とかマップ見直すとか「観測をする」ってのをWGがもう少し頭使ってくれればな… 期待はしないけどw -- 2017-11-29 (水) 14:06:39
      • 火力高いとはいうものの、話題に上がらん課金とT71とティア4以外なんて悲惨そのものだぞ?特にティア5と6なんてかろうじて12tがそれなりに動けるぐらいで、その12tですら64式でいいよねってなる性能だし。いつも売ってる64式とT71はともかく、他課金なんて今は手に入らないし、それら一部を見て全体火力nerfされたらたまったもんじゃない…。高ティアだと1390の火力高いとはよく聞くが、実際落ち着いて考えれば同じ弾倉火力を3発で高精度高貫通で使うチェコが同格にいるわけだし、いくら足があるとはいえ視界でも負けてるわけでこれ以上弱くされても… -- 2017-11-29 (水) 16:23:29
      • でもせめてHEATや通常がAPCRなのは変えてくれないかなぁ。tierがたった1つ違うだけでも視界負けと側面からぶち抜かれたりと「あれ?MTいる意味なくね?」って思うこともしばしばあってさ。単純な砲の大きさでもLTがデカくその癖ばれにくいのもね… -- 2017-11-29 (水) 18:44:18
      • それができるマップだらけならともかく、そんなのごく一部で、更にスキルが育っててそれなりに中身が玄人でないとMTを食うのは無理に近いぞ?というか殴り合いマップが多いんだから、そういう場所って更にそのマップの中でも限られるわけで、その方向には正面向けることを意識するとか、射線切りやすい位置取りするとか色々あるんじゃ…むしろ殴り合い場所は全てのマップにあるわけで、そっちに援護行くことだってMTならできるわけだし。それができない軽装甲MTは大体火力もあるし、見つけてしまえばまずLTでは勝てないから、HP使って強引に来られたらこっちとしては何もできないしなぁ。あと現状市街地じゃLTはただのMTの下位互換であることは忘れないで欲しい。 -- 2017-11-29 (水) 19:37:42
  • 昔、「侮れない火力支援としての軽戦車」みたいな項目を作らないかって話が出てたけど、その記述入れるのと、最も重要なの仕事が偵察→重要な仕事の1つとして偵察 ぐらいにして、火力支援も重要な仕事の1つとして扱うことを提案する。理由は特に高ティアで視界勝ちできる状況下が少ないこと、中ティアではそもそも高火力LTが多くて偵察だけではダメージ的においつかない状況が増えたこと。あと偵察の経験値が減ったことも大きい。無理な指示しないようにとか色々書きたいと言われてたこともたまってきたし、今の偵察メインの文章を生かしながら火力支援やそれらについても盛り込みたいんだがどうだろうか。 -- 2017-12-09 (土) 22:30:27
    • でもそうするとより観測してくれなくなりそうなんだよね。以前なぜかパリで南のHTゾーンにT20がisと撃ち合ってたりしてたし、あくまで偵察に徹しはぐれた敵の処理TDの通信範囲外の場合は火力支援するとかにした方がいいような気がする。 -- 2017-12-09 (土) 22:38:54
      • 個人的には偵察しないLTより、無理に偵察しようとして開幕爆散するLTの方が良く見る。そしてそれを勧めている味方のLT、偵察への不理解もある。この書き換えでLT乗りだけじゃなくて、他車種乗りにもどういう状況でLTの偵察が生きるかを理解できるようにという部分も含めて知ってもらいたい。視界が必要な状況をしっかり理解してもらえれば、LT乗りとしても火力支援にも偵察にもメリハリつけて集中できるし、それが今回の書き換え提案の理由。芋ってるLTと、意図的に引いて迎撃しようとしてるLTを同列に扱われたりするのを見てるとどうも今のLTの性能や戦い方をよく知ってない人が多いんじゃないかと思う。 -- 2017-12-09 (土) 22:55:35
      • あとT20は多分T21のことかな。T21でHTと正面戦闘なんて状況を何度もやってれば、そのうちこれじゃ絶対勝てないと思うはず。というか思えない人がそもそもwikiなんて見ないだろうし。むしろwiki見るのはその勝てない状況をどうしようと思ってみる人が多いだろうし、その時に視界で焼いてもらうという他に、視界と隠蔽を使って一方的に発見、側背面を中、遠距離から射撃したり、ハルダウンとこまめな移動で被弾率を下げながらHPを削るという選択肢がないのはどうなんだろうと思う。 -- 2017-12-09 (土) 23:08:03
      • マッチング調整以前から乗ってる人と以後からの人でも軽戦の認識かなり違いそうなところはあるしな。昔は中Tierでも偵察能力はけっこう高かったしあの辺りで死にながらさじ加減を覚えていったけど、今の中Tierは視認範囲の兼ね合いでかなり前出ることになるからそのままの感覚で高Tier来ちゃうってのも原因ではあると思う -- 2017-12-10 (日) 00:51:02
      • 昔から高ティアは若干火力支援も入ってきてたけど、あくまで偵察してれば稼げたし、偵察を投げ捨ててまでやる必要が薄かったのもあったしなー。今だとあえて偵察を任せてダメージを取りに行く動きも必要になってるし、そもそも前提として偵察じゃ稼げないのよね。あと偵察性能がティア上がってもほとんど伸びなくなったし、中ティアなら見ながら撃つこと、高ティアなら他車種では見れないごく一部の場所を見ながらダメージ取ることをメインにしないと勝てないし稼げない。というか偵察の対価(EXP)が下がってその偵察はどんどんリスキーになっていくんじゃどう考えても割に合わない。 -- 2017-12-10 (日) 02:43:06
      • 偵察は重要なんだけど、マッチ変更のせいで火力支援がかつてよりはるかに重要になってるんだよね… 現行だと同TierならLT=MTなわけ(だよね?)だし。しかも視認範囲まで削られてるからなぁ。 -- 2017-12-10 (日) 07:32:59
      • 現行だと同TierならLT=MTなわけない。MTにLT並の隠蔽や移動時の低下が無くなったなんて聞いてないぞ?視認範囲ばかり注目しているが、隠れながらがLTでしょう。とまあLTとMTっていうだけで言っても隠蔽ない火力あるってのもいるわけでその辺は、ここじゃなくて、車両ごとやればいいんじゃないかと思う。 -- 2017-12-10 (日) 10:15:23
      • 軽戦車はスナイパーではない。偵察・観測をおろそかにした火力支援は軽戦車本来の役割を放棄している。ぐらいかな。 -- 2017-12-10 (日) 11:12:13
      • その隠れながらの有意義な偵察ができる状況が少ない中でどれだけ意義を見出せるか?まず視界に関しては米独と旧課金以外はMT並かそれ以下と言って差し支えなくなった、実はMTより視界があるのは高ティアになるにつれてLTの中でも少なくなる。例えばtier9のMTで視界400m行かない通常ルート車両ってWZ-120の390mだけだが、LTは5つあるうちRuとT49しか超えてない。他のティアも見たらわかるが、米独課金が若干高い以外はほぼMTと変わらんよ。個別ページに書くのはむしろ偵察で、この一部の偵察を得意とする車両の方なのでは。 -- 2017-12-10 (日) 12:22:29
      • 隠蔽に関しては有効ではあるが、今のマップで頭出し偵察するならLTより一部のMTがやった方が相手も撃ってくるし弾けるから見れるし適正ある。LTの隠蔽使った見つからない偵察はこっちの視界と敵の隠蔽の低さがあって初めて成立するんだけど、今の偵察マップで隠蔽低い重装甲見ても駆逐は性能下がってて抜けない、自走はそもそも仕様変更で重装甲にダメ入れられない。そしてもし偵察が6感等で特定されて突っ込まれたらMTならそれなりに自衛が効くが、LTだと逃げる他ない。昔は突っ込んできても後方支援がすぐに倒せたけど、今はそんなに頼れる性能をしてないから自分で隠蔽と足を使って戦う他ない。ってかそもそも偵察するななんて書くつもりは全くないし、火力について書くのがそこまでまずいことなのか?高ティアでLTに既に乗ってる人なら当然火力支援も視野に入れながら動いてると思うんだが。 -- 2017-12-10 (日) 12:22:57
      • MT乗ってると一部はMT運用とLT運用してるLTの方が強くね?って車両多いけどねw まぁとりあえず、そんな感じでいいと思う。あとは「観測の際は茂みが減ったからよりTDの射線も考慮し走り貞や置き貞をしよう。」などかも加えてほしいな。 -- 2017-12-10 (日) 12:30:04
      • ↑6の者だけどちょっと誤解させる表現だった。「戦力値が」ってつけるべきだったね、ごめん。 Tier7とかだとLTの方がMTよりかなり優位だけどTier8以降は…ってのは有るよねぇ。 -- 2017-12-10 (日) 12:30:07
      • 今のLTって通常ルートと課金、あとティアによる同格との性能差があまりにアンバランスなのよ…。特に7は唯一課金LTに匹敵する性能があるT71がいたり、1357がいたりと強豪揃いなのもあるし、7MT最良と言われるT20とかと比べるとわかるだろうけど、7MT自体が5LTみたいに全体的に性能が微妙なのがねぇ…。一部6,7LT(課金とT71だけだが)が火力でMTを食ってる状況があるのはわかる。こいつらの場合下手にあまり見れない偵察行くよりガンガンダメージとってダメトップに取るぐらいの方が稼げるし勝てるから、そのあたりも含め更にLTでも例外的な扱いをしてもいいと思う。課金は機動性が、T71は隠蔽がと偵察に必要な要素に弱点を抱えてるのもあるしね。まぁこの辺りは火力について書くついでに少しだけ記述して、深くは書かずに車両別に任せようかと思ってる。 -- 2017-12-10 (日) 13:36:56
      • 視界が400超えないって・・・殆どのプレイヤーが高TierにいるLTがデフォルト視界で戦ってるのか?半人前搭乗員、ノースキル、ノーパーツ、そんなわけないと思うんだがな。 -- 2017-12-10 (日) 14:27:23
      • 車両性能でしか言ってないんだが…というか被膜もスキルもMTだってつけるわけで、その時伸び幅は更に差が出て余計に視界に差がつくんだぞ。そして見つかるかどうかは隠蔽と相手の視界で決まるわけで、相手が被膜持ってるかどうかなんてわかるわけないから高ティアならみんな視界450はあると思って動かなきゃならん。隠蔽ってそんなに万能で便利なものじゃないぞ。 -- 2017-12-10 (日) 14:32:08
    • もし書くとしても、軽戦車の火力支援は他車両の火力支援とは意味合いが異なる点は強調した方が良いと思う。駆逐戦車等の火力支援と違い、軽戦車は最前線に点在する茂みや障害物を利用して火力支援するのが好ましい。その際発見された後の撤退経路や、こちらを撃てる相手車両の数、砲威力、リロード時間なども考慮してから発砲する事。とか。 -- 2017-12-10 (日) 14:34:57
      • そうなんだよな。単に火力支援すればいい車種車輌とは違う。色々な条件、状況を踏まえた上で書かないと意図に反した解釈や誤解(そうか!高Tierは偵察なんかするより攻撃補助にまわった方が良いんだな!みたいな。)の方が多くなる事を懸念してる。 -- 2017-12-10 (日) 14:47:01
      • 勿論そこは書くつもり。火力や精度で劣るLTがどうやって火力支援を有効に行うかという部分に焦点を当てて書きたいと思ってる。特に隠蔽と機動性をどう使うかとかは結構詳しく書きたいかな。LTが他人の視界を使って射撃することが悪みたいな図式にはしたくはないけど、やっぱり折角機動力と隠蔽があって距離を細かく扱えるのにそれを使わないのは勿体ないと思うしね。試作として書いてみてどうか聞きたいんだが、sandboxに書くとかなり項目が長くなりそうだしこういう用途で使ってもいいのかね? -- 木主 2017-12-10 (日) 14:58:07
      • sandboxはそういう用途向けだと思うよ。木主を支持する。昔、このページの偵察の項であれこれ手を入れた事があるけど、偵察枠がなくなった現状には合っていない(無論偵察も仕事の一つのままではあるが)。リストトップのLTは微妙なのが多いTier5だろうと積極的に攻防の要にならないとチームが負ける。 -- 2017-12-10 (日) 17:34:05
    • sandboxの下の方に書き換え案を試作してみた。火力支援以外も、偵察とかにも結構手は入れたり、文章の修正をしたりしてるから、かなり変更点は多いかと。ちょっと情報過多感はあったけど、偵察と火力支援の両立を考えるとそれなりに長くなるのは仕方ないかと思ってる。まずい部分とか内容のダブり、誤字脱字とかでもどんどん修正案とか出してもらえると助かる。 -- 木主 2017-12-11 (月) 21:53:41
      • 編集ミスをしてしまい、21時頃から一度消して直してたので見れなかった人申し訳ないです。ちょっと時間がかかったけど直し終わったので改めて確認していただければと。 -- 2017-12-12 (火) 02:22:34
      • ミス ×21時〇23時 -- 2017-12-12 (火) 02:23:35
      • いいと思います。ただ俺がぼやいて追加してもらえた「LTのレミ、団体行動」も残しておいてくれませんか? -- 2017-12-12 (火) 13:11:33
      • すいません、あと火力支援に絡んで「所詮はLT.支援してくれるのはいいけどHTやMTが充分揃っているならいつまでも前線に残らない」ことも控えるべき行為に追加してもらいたいです -- 2017-12-12 (火) 13:14:28
      • 相手車両の意識を逸らすって項目が少し足りないような。ダメージを与えられる事を相手に示さないと意味が無いので、貫通できない場合は意識を逸らすどころか、むしろ相手に軽戦車の位置を知らせて動きやすくしてしまう事もある。また逆に貫通できれば相手は意識せざるを得ないので、一度多少のダメージを受けてでも踏み込んで1発貫通させ、その後下がって非発見状態に移るまで撃つ素振りを見せた後、大きく後方に下がって隠蔽射撃に移るという戦術も実際の戦場では良くある気がする。あと自分や相手が瀕死の際は姿を見せるだけで囮効果があるけど、自走砲により注意が必要になるとか。 -- 2017-12-12 (火) 20:14:54
      • 記載ない項目についてはそのまま残す予定なので、レミについては大丈夫かと。あと火力支援項目にも前線に行くのは緊急的だと記載はしてあるので、強調するならそっちの方がいいかな?前線に残らないようにっていう部分は、確かに書いてる部分が足りなそうだったので味方が来て頭数が揃えばすぐ引くという書き方で前線項目に追加しました。前線でダメージを与えるか否かについても確かに与えることを前提にして問題なさそうだと思ったので、そういった書き方に修正。あと今の自走は結構軽装甲狙ってきて危険度高いので、そこも後で追記しておきますね。 -- 2017-12-13 (水) 18:54:30
      • それとは別に、やはり見直した時にちょっとページが長くなりすぎてる感じがしたので、格納箇所を増やしました。そしてその分更に火力支援での戦法紹介でその戦法を得意とする車両や、控えるべき行為の例外等を格納の上具体例を示して、より細かい説明を入れました。あとは誤字等の軽微な修正も行いました。 -- 2017-12-13 (水) 18:59:27
      • そうですね。あくまで繋ぎとしてとしっかり書いた方がいいと思います。悪い例として狙撃してた時、敵の仏や中華LTがいつまでも残るせいで敵MTは撃つために身を乗りだし側面をこちらに晒し続けるというのを見たことがあります。あと前線の項目の「アメリカ軽戦車は〜」の部分は素直にT49と書いてもいいんじゃないかと思います。 -- 2017-12-14 (木) 01:33:54
      • かなり日が開いたけど、意見を受けた部分と文章のつなぎを修正。大きな反対意見が見られなければあと2,3日中にこちらへの反映を始めようかと思っています。 -- 2017-12-25 (月) 22:51:47
      • 本日ページへの更新を行いました。 -- 2017-12-28 (木) 17:57:25
  • 偵察指示された時の対応というか、聞くかどうかなんだけど、その偵察の目的が攻守どちらかというのが一つの目安な気がする。今の軽戦車は昔より攻めの偵察ができないのと、攻めの偵察指示は勝敗より、単に自分が撃ちたいから指示してくることの方が多い。逆に守りの偵察は地形が守り有利ならきっちり聞いて行う方が試合が良い方向に転びやすい。あと経験上守り中の自走の指示は注意した方がいい。無視してると置き偵察中は特に後ろから飛んでくるのが多い。拒否するなら理由も添えておくのがベター。 -- 2018-01-06 (土) 21:21:44
    • 偵察してこいって言うのは勝つために言ってるパターンと生贄にしてダメ稼ぎたいだけの場合があるよね...拒否すると撃たれることもままあるし...何戦かやれば分かる話ではあるけど理不尽に通報されたり暴言吐かれることは覚悟で判断する能力が求められるんじゃないかなと...まあちょこちょこ状況も分からず無理やり茂みから押し出す奴やTK狙う奴もいるわけだけど...(因みにもしXVM入れてるならユニカム以上のプレイヤーから言われた場合でも自分で考えた方が良いです...ユニカム以上でも負けてもいいからレートとMoE稼ぎたいマンは山ほどいるので...) -- 2018-01-07 (日) 00:14:38
    • 聞かないとTK食らうのはチケット送って対処してもいいんだけど、チケット1回切るのもリプレイ見直したりする必要あって相当手間かかるから泣き寝入りだし、そもそも母数多すぎて減らない…。日本語/英語で通報用テンプレとかwikiにあってもいいかもと思ったりする。軽戦車以外でもTKとかで困ってる人いるだろうしね。 -- 2018-01-07 (日) 03:21:45
  • やっぱ最高に浪漫のある軽はT49だな異論は認めない -- 2018-01-13 (土) 23:48:12
    • 今のT49は更に強戦車。砲に目がいくけど、視界410mで米LTにしては高い隠蔽、良好な足と旋回、自分のHEが刺さる以外に車体性能に隙がない。高ティアLTの性能は全体的に微妙だけど、その中では珍しい、勝てる戦車だと思うよ 火力を低くして偵察せざるを得ないような(wikiだとこういう性能的に弱いだけの偵察車両が好まれる印象あるけど…)偵察車両より、こういう個性ある偵察車両が増えて欲しい -- 2018-01-14 (日) 01:30:27
      • 腕のある人だと偵察もちゃんとしてくれるんだけど、変に砲が強いとうまくない奴は偵察しないからなぁ…砲が強くない軽戦車が好まれる理由も分かる -- 2018-01-14 (日) 15:45:37
      • でもT49まで行くとMT -- 2018-01-14 (日) 21:44:56
      • でもT49まで行くとMTのほうが偵察向きじゃない?ピルゼンみたいなクソマップも増えるし -- 2018-01-14 (日) 21:46:24
    • ぶっちゃけその通りで、9と10はT-100LTという例外を除いて被膜持った一部の快速MTと適正は同じぐらい。MTの方が交戦距離詰められるからね。フランスLTで偵察しろとか言われても視界がない…。 -- 2018-01-14 (日) 23:27:10
  • そういやT49の次のシェリダンって大柄だけど隠蔽率自体は悪くないんだっけか?記事には一切隠蔽については触れられてないんだけど。大柄=低隠蔽なイメージがあるけどLTとして並みレベルの隠蔽あるんだっけ? -- 2018-01-15 (月) 09:20:01
    • たしかになかなか見つからないよなぁ。犬の隠蔽が悪かったから同じぐらいには悪いと思ってたけど150m先の同格重戦車にすら見つからんし(起伏の関係もあるかもしれんが) -- 2018-01-15 (月) 16:35:23
    • シェリの隠蔽はカモフラスキル100%で30%程度と米LTとしては並、軽戦車としては低めだけど被膜あれば視界の優位性が高くて一方視認はまずないし、茂みにいるのに見つかるほど低くはないからそこまで気にしなくていいかな。どうせTier帯考えれば15mルールなしじゃまず発砲したら見つかるし。あれが予想外に見つかるのは車体がはみ出てることのが多い。 -- 2018-01-15 (月) 16:41:19
  • 火力支援についてだけど、高ティアにおいては正直偵察するより火力支援した方が有効な場面が多い。無論状況によって変わるけど、全体で見れば「軽戦車での」偵察が活きる場面なんてごく少数。MTが詰めれば自然に見えるとか、LTでもそれ見に行ったら死ぬよねって場面が多いから、欲を言うともうちょい高ティアLTの解説は全体的に火力によってもいいと思う。偵察しないLTがなんとかとか言われるだろうけど、実際その偵察LTじゃなくてもいいよねってものまでLTの仕事と思ってる人が多すぎる。 -- 2018-01-15 (月) 20:06:59
    • その意見は結構出てるけど俺にはちょっと疑問なんだよな LTの砲力・格闘能力で火力支援するのが本当に有効なのか 他車種が本当に偵察役を買ってでてくれるのかと言った点で視界を取ることを主として動くのは間違いじゃないと思うんだけどな MT等が視界を取ってくれてたりとか偵察の仕事が意味を成さない時に他の仕事をすべきで順序が逆になっちゃいけないと思うんだけど -- 2018-01-15 (月) 21:31:10
    • 開幕通行料のためのスポット、 射線と視線が遠くまで届く一部のマップ(例:砂の川)での走り偵合戦、 終盤に敵全員が隠れた時の偵察。この3つは必修じゃないかな。 通行料スポットは、スタート地点の良い快速中戦車が居たらそっちに任せてもいいけど -- 2018-01-15 (月) 21:47:34
    • 今のマップで開幕通行料取れる可能性あるのって14のマップで、このうちLTと自走以外は快速の一部車両しか間に合わない(偵察より火力支援的な意味が強い)のは4つ。別にLTじゃなくてもいいのは5つ。見つかった場合や相手も突っ込んできた場合にすぐに隠れられないのが6つ。ダブりもあるが、更にポジションがかなり絞られるから自走に置かれてると高ティアだとよけきれないからかなり危ないし、重装甲とか見えても大してアシスト入らないからそこまでリターンが多くない。走り偵察は車体の肥大化と高ティア特有の敵の高弾速による被弾率の高さ、自走の命中率上昇でのリスク上昇(T-100LT除く)でかなりハイリスク。言われてる通り終盤偵察は最重要。でも、終盤って文字通り最後だけで、メインの戦闘が起きる序盤〜中盤ってLTが偵察するより、被膜もったMTが詰めていく方が装甲もあるし足もそれなりだし何より視界とHPあるから良いし、なら無理な偵察して死ぬぐらいなら火力支援に回って、最後に偵察の方が有効にLTを活かせるんじゃない?ってのが根拠。長くなってすまん。 -- 2018-01-15 (月) 22:52:24
    • あと他車種が偵察を買って出ないっていうところ、まさにそこに問題がある。偵察と一口にいっても、このティアだとLT以外でもMTのチラ見が最も有効になる場合もあるし、一本道ならHTや重TDの突撃が撃たせて見るの偵察になって最も有効になる場合すらある。偵察=LTがするものっていう意識が特にLTに乗らない人は残りすぎなのよ…。今のLTはどんな状況での偵察も得意としてるわけじゃない…。 -- 2018-01-15 (月) 22:57:45
    • 個々の状況についての認識にそう違いはないと思うんだけどね 死ぬリスクを負うほどの無理な偵察はすべきじゃない ただ火力支援って多くの場合偵察より危なくないか?って思うんで偵察を優先すべきってのが俺の認識 まぁ生き残るのが最優先でその中でやれることをやるって感じでいいのかもね -- 一枝? 2018-01-15 (月) 23:38:11
    • 偵察をしない軽戦車は中戦車の下位互換だから最低限の視界さえ確保してくれればいいんだけどそれもできない人が多いから仕方ないね -- 2018-01-16 (火) 00:23:52
    • 偵察をしない軽戦車は中戦車の下位互換だから最低限の視界さえ確保してくれればいいんだけどそれもできない人が多いから仕方ないね -- 2018-01-16 (火) 00:23:54
    • 偵察を出来る場合であってもWN8レートってものがある以上 ヨダメここまで取るまでは死ぬ要素を作りたくないって人も多いし WN低いと追い出すよってクランに居る人だとよけいにそうなってしまうからしゃあない。 -- 2018-01-16 (火) 00:29:24
    • 今アシストの稼ぎ悪すぎるのがまず一番の問題なんだけどね。どんだけ頑張っても偵察じゃ本当に稼げないわそもそもアシストは味方狙撃が当たらなければ増えないわで…。3優等だって欲しいし、マリノフカなんて自視界で撃ってダメージ叩き出せてMバッチが手に入りやすいのに、それを投げ捨ててまで稼げない偵察をしなきゃならないのはおかしい…。 -- 2018-01-16 (火) 01:11:10
    • それね。TDとしても撃ちたくても茂みがなかったりとか運営の偵察メインです!は噓だった。 -- 2018-01-16 (火) 10:32:22
    • 結局トータルで見ると偵察は重要なんだけど、LTが得意とする偵察ができる状況少なくて、それも大抵終盤だからあらかた戦局が決まるまで大して動けない。その戦局はほぼMT,HT頼りで、終盤の偵察もMTでできなくもないから、序盤から終盤まで活躍しながら終盤の偵察も部分的にできるMT乗ってれば、そっちの方が戦力になってないか?と思うことが多々。それならその状況になる前に少しでも押し込めるように、本来火力支援として勘定に入ってないLTで火力支援してた方が、ダメージレースでアドバンテージ取れて目立ってなくても活躍になってるのでは?大体MTより視界ないのが悪い。というか偵察するならバッチャで同じこと大体できて、火力支援なら言わずもがな、更にLTは全車両ワンマガで葬り去れるという強烈なジレンマが…。あれを見たらダメか… -- 2018-01-16 (火) 19:31:07
  • このLT産廃の状況を打破するために高ティアのMT、HTは視界を半分に抑えて -- 2018-01-20 (土) 09:32:55 New
    • それをそのままやるとティア1にも視界負けするティア10MTなんてことになるぞ。LTだけ最大視認範囲を445mから470mとかにする方がよくない? -- 2018-01-20 (土) 13:32:55 New
      • マッチングする奴は全部視界下げられてるから問題ない LTの偵察の重要性が上がるだけ 大体ティア1にティア10が視界負けしようがマッチングしないんだから問題にすらならないでしょ -- 2018-01-20 (土) 13:57:47 New
      • ↑少し例えが悪かったけど、それでもティア1では自力で見える位置にいる敵がティア10では見えないと言うのはおかしくない?あと、10なら問題ないかもしれないけど、5とマッチする7とかはどうするの?人によって高ティアの基準は違うだろうけど、流石に5は高ティアではないでしょ。 -- 2018-01-20 (土) 14:28:29 New
      • それはMT、HTはティアが上がるごとに段階的に視界が下がるようにすればいいと思います そりゃ7とか8でいきなり視界が半分になったら大問題ですけど -- 2018-01-20 (土) 14:51:24 New
    • 視界より同等の車高を持つMTの静止時隠蔽を上回るようにして欲しいね。静止時隠蔽が大抵 MT>LT で違和感凄い。移動時隠蔽ha今のままにして静止時隠蔽はさらに上げればMTに一方的に視界負けするようなことにはならない -- 2018-01-20 (土) 13:57:08 New
      • LTが唯一の取柄である偵察で負けてること自体がおかしいんだからそれだけじゃ決定的な改善策にはなりえない 一方的に視界負けしなくなるだけじゃダメ -- 2018-01-20 (土) 14:02:49 New
      • LTも十分な火力を持ってるし、何よりの強みはその機動性にあるわけだから、その上こちらから一方的に見えるんじゃ視界システム自体を破壊しかねないと思います。例えばMT,HTの視界を半分にしてLTはそのままなら、バランス調整でLTの貫通と砲火力を今の半分以下なるでしょうね。それはそれでかつての偵察ゲーが戻ってきて面白そうですけど -- 2018-01-20 (土) 14:18:51 New
      • LTの強みは機動性って言う事で今まで調整されてきましたけど大部分のLTは産廃のままだと思います -- 2018-01-20 (土) 14:42:54 New
  • 「ティア1では自力で見える位置にいる敵がティア10では見えないと言うのは」←これが何を言いたいのか全く分からない 同ティアの車両によってすら視界に差が有るのにティアで視界に差が有ったらなんでおかしいの? -- 2018-01-20 (土) 14:56:50 New
    • なんだか齟齬を感じる。上の木では「高ティア」のMT、HTの視界を半分にって言ってる。例えば8からを高ティアとして、7以下は中、低ティアとする。8のMT、HTの視界は大体400あるかないかで、7だと380くらい。でも高ティアは半分に抑えるんだから200あるかどうかになる。同じMT、HTで、しかもティア一つ上がっただけでこんなに差が出来たら問題しかないでしょ。「ティア1では〜」ってのは極端に表現しただけ。だが極端すぎたな、すまん -- 2018-01-20 (土) 20:16:39 New
  • 高ティアLTになんらかのテコ入れが入るだろうとは思うけれど、それが「MTHTの視界半減」なんて大雑把で突飛すぎる。提案にしても雑。1の問題を解決するのに10の問題を引き起こしてどうするのさ -- 2018-01-20 (土) 16:36:34 New
    • LTのテコ入れは 自走砲の貫通強化とスタン弱体化が一番無難な気がする。 現状だとLTだけが観測できる状態のMTHTに打撃を与える手段が乏しい LTは視界と隠蔽を若干強化するぐらいでOKだと思う。 -- 2018-01-20 (土) 20:01:32 New
      • アシストの稼ぎの悪さは改善しないといつまでたっても稼げない車種になるから、それも合わせてかな。正直その上で更に異常に低い高ティアの精度はもうちょい改善の余地あると思ってるが。 -- 2018-01-20 (土) 20:12:07 New
    • 個人的に視界400m以上に全員して欲しい。全般的に攻撃面でMT比較すると拡散で負け、精度で負け、貫通で負け、dpmで負けだからMTに出来るけどLTに出来ないことが多すぎる。全体的にモジュール耐久を極あげして欲しい。積極的視界取りに来てもモジュール耐久低くてワンパンしたりエンジン損傷で身動き取れないから安全策取らないといけなくなりがち、機動力が生かせにくい。 -- 2018-01-22 (月) 06:08:29 New
      • そうなるとTier1軽戦車も視界400mか。 というか長々と愚痴れてスッキリした? -- 2018-01-22 (月) 08:20:02 New
      • 高Tierの話だよな?最近はカニ目よりか被膜って環境になってるからフランスとかきついんだよな。国ごとの差別化も必要ではあるけど最低限の視認範囲は欲しいな -- 2018-01-22 (月) 10:56:25 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 Tier7のSP I CとTier8のHWK 12
*2 Maus,E 100
*3 中国、ソ連重戦車、特にTier8以降の楔形装甲を持つ重戦車に多い
*4 機動力や視界、隠蔽への依存度が高く、搭乗員の負傷やスタンでのそれらの低下の影響が攻防どちらも大きい
*5 LuchsLeopardが使用できる3cm機関砲のこと
*6 モジュール損傷も含む