ウィル・オ・ウィスプ

Last-modified: 2021-01-25 (月) 11:02:23
収録拡張コストカード種別効果
夜想曲0*アクション-精霊+1 カードを引く
+1 アクション

あなたのデッキの一番上のカードを公開する。そのカードのコストが2以下なら、それを手札に加える。
(このカードはサプライには置かない。)

概要

3種ある精霊の1つで、デッキの一番上が2コスト以下であれば追加で手札に加えるキャントリップ
無圧縮状態では初期デッキは全て2コスト以下なことが多いので、研究所相当の働きをする機会は多い。また、このカード自体も0コストなので連鎖も期待できる。
ただし、このカードは沼の恵み悪魔祓いの効果でしか獲得できないので、大量に獲得するのは難しいと言える。

利用法

  • 特に何もしなくても初期デッキのカードが公開されると手札に加えられて有用だが、以下の組み合わせができると、より強力となる。
    • パトロールなど、デッキの上から2枚目のカードを仕込めるカードとは好相性。
      • 特に、太陽の恵みと組み合わせられる可能性は見逃さないように。アクションが余っている限りは、基本的に祝福を得た後でウィル・オ・ウィスプを使用するべき、と言える。
    • 原住民の村愚者の黄金など、2コスト以下で何度も使用したいカードと組み合わせるのは単純ながら強力。
    • 岐路相続と組み合わせ、「屋敷が手札に加わるとよりメリットが出る」という状況を作るのも良い。
    • 各種褒章カード略奪品、同セットの願いなど、サプライ外の効果が強力なコスト0のカードをウィル・オ・ウィスプで公開できると強力。
    • 等でカードのコストを下げれば、手札に加えられるカードの範囲が増える。
      • ただし、先述の通り、(ドルイドによって沼の恵みが脇に置かれている場合を除けば)大量に獲得する手段に乏しいので、無理に主力にするのではなくデッキの回転を補助するために使う形になるだろう。
  • 圧縮が進むか、デッキが育つと、2コスト以下のカードに当たりにくくなる。そうなったら、生贄ゾンビの弟子の廃棄材としてしまうのも良いだろう。
  • 手札に入れることはできなくてもデッキの一番上のカードがわかることを利用し、秘術師戦車競走ゾンビの石工と組み合わせるのも良いだろう。

詳細なルール

  • 幸運カードまたは悪魔祓いを使用するゲームの準備で、12枚のウィル・オ・ウィスプを山札にして用意する。
  • ウィル・オ・ウィスプはサプライに置かれず、購入や通常のカードの効果では獲得できない。
  • ウィル・オ・ウィスプの山札が空になったとしても、ゲーム終了条件には数えない。
  • 公開したカードが2コスト以下であれば、必ず手札に加えなければならない。
  • コストに負債やポーションを含むカードは「2コスト以下のカード」には該当しないので、手札に加えられない。

関連カード

拡張名前関連
夜想曲悪魔祓い手札のカード1枚を廃棄して精霊を獲得できる夜行カード。

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