Top > 幽霊

幽霊

Last-modified: 2019-03-31 (日) 04:09:46
収録拡張コストカード種別効果
夜想曲4*夜行アクションカードが公開されるまで、あなたのデッキを上から公開する。公開したアクションカードを脇に置き、残りのカードを捨て札にする。
あなたの次のターンの開始時、そのアクションカードを2度使用する。
(このカードはサプライには置かない。)
持続-精霊

概要 Edit

3種ある精霊の1つで、デッキからめくれたアクションを2度使用する。玉座の間と違ってデッキにあるアクションを確実に見つけてくるのが強み。
強力ではあるが、それだけに獲得するのは難しくなっている。このカードを獲得した後、いかに使っていくかを考えながら購入を進めていくとよいだろう。弱いアクションカードばかり購入していては、せっかく獲得した幽霊も宝の持ち腐れである。
またアクションカードの使用は強制なので、強制廃棄系のアクションカードを入れている場合は事故に繋がる危険がある。特に再建あたりは場合によっては大惨事になりかねないので注意が必要。

利用法 Edit

  • デッキに入っているアクションの種類を少なくすれば、幽霊で選択される可能性が上がる。
  • デッキを引き切った後で使う場合は、そのターンに購入するか、夜フェイズで獲得したアクションカードに確実に当たる。逆に言うとそうしなければ空振りになる。
    • 唯一、ワイン商は夜フェイズが始まるより前に捨て札に置くことができる、引き切っていてアクションカードを新たに獲得しなくても幽霊の対象になることができる。逆に、幽霊に当てる目的でアクションカードを獲得したとしても、ワイン商を捨てている場合は確実には当たらなくなる。
  • 廃墟をばら撒けば相手の幽霊を大幅に弱体化できる。
  • 廃棄を強要するアクションカードに当たってしまった場合、必ず2回使用することもあり場合によっては大きな痛手となる。これを避けるために引き切りデッキで使ったり、中庭などでデッキを操作したりしておくことが望ましい。若しくはそのようなアクションカードを処分しておくことでも事故の可能性を無くせる。幸いにも、幽霊を使用する場合は墓地悪魔祓いで処分は可能。
  • 持続カードに当たった場合は、全効果が完了するまで通常3ターンに渡って場に居残り続け、幽霊を使う回数が減ってしまうため少し損。女魔術師のように強い効果が出るまで時間がかかるものや、橋の下のトロルのようにそもそも2回使用する意義が薄いものはなおさらである。
    但し、船着場のように使用時も次のターンにも同様の効果が発揮されるものについては、「幽霊を使用する手間が1回省けた」と考えることもできてむしろ好都合な場合もある。(船着場に1回当たることは、Silk Merchantに2ターン続けて当たるのとほぼ同等である。)

詳細なルール Edit

  • 墓地または悪魔祓いを使用するゲームの準備で、6枚の幽霊を山札にして用意する。
  • 幽霊はサプライに置かれず、購入や通常のカードの効果では獲得できない。
  • 幽霊の山札が空になったとしても、ゲーム終了条件には数えない。
  • 公開されたアクションカードは、必ず2回使用しなければならない。
  • アクションカードを公開しなかった幽霊は持続せず使用したターンのクリーンアップフェイズに捨て札になる。
  • 幽霊で使用するアクションカードが女魔術師の影響を受ける場合、1回目の使用ではキャントリップの、2回目の使用では本来の効果を得る。

関連カード Edit

拡張名前関連
夜想曲悪魔祓い手札のカード1枚を廃棄してSpiritを獲得できる夜行カード。
夜想曲呪いの鏡墓地を使用するゲームの準備で銅貨と入れ替わるカード。廃棄時にアクションカードを捨て札にすると幽霊を獲得する。

コメント Edit

  • アクションカードがない状態で幽霊を発動するとどうなりますか? -- 2019-03-08 (金) 22:45:24
  • アクションカードを公開しなかった幽霊は持続しません。そのターンのクリーンアップフェイズに捨て札にしてください。 -- 2019-03-09 (土) 00:10:08

URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White