秘術師

Last-modified: 2021-04-19 (月) 00:33:14
収録拡張コストカード種別効果
暗黒時代5アクション+1アクション
+2コイン

カード1枚を指定する。
あなたのデッキの一番上のカードを公開する。公開したカードが指定したカードの場合、それをあなたの手札に加える。

概要

デッキの上を当てるとそのカードを手札に加えられるアクションカード。
何も考えず使う分には、ドローできるかもしれない銀貨くらいの感覚。
自分が購入したカードとデッキの残り山札に残っているカードを把握していれば、そこそこの確率で当てることができる。
展開を阻害せずに2金出せるカードとして、デッキの回転速度を意識しながらお金を増やしたい場合はお勧め。

利用法

  • デッキの一番上を確認できるカードとは概ね相性がいい。
    • 密偵偵察員真珠採りなど。
    • 秘術師自身もデッキの一番上を見られるカードなので、秘術師を2枚使えば必ず手札に加えられる。
  • 何も情報がなくても、とりあえずで初期デッキに多く含まれる銅貨屋敷を宣言していれば結構な頻度で当てることができる。
  • 礼拝堂などでデッキを廃棄し秘術師4枚と廃棄カード1枚だけにすると、そこから3ターンの間は確定で属州を購入できる。その後もある程度の確率で属州に届く。

詳細なルール

  • デッキに入っていないカード名を指定した場合、公開したカードが何であれ手札に加えることはできない。
  • サプライにないカード名を指定してもよい。
    • ドミニオンのカード名でなくてもよいが、なんらかのカードとして世に出たことのある名前でなくてはならない。
  • のような異なる名前のカードからなる山札のカードを指定する場合、「城」ようなカードの種類やランダマイザー名ではなく、「粗末な城」のように個別の名前を指定しなくてはならない。

関連カード

拡張名前関連
陰謀願いの井戸デッキの一番上のカードが指定したカードの場合、手札に加える。
こちらは先にカードを1枚引くので、デッキの一番上だけ見られるカードとのシナジーはない。

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