魔法のランプ

Last-modified: 2020-05-19 (火) 23:56:32
収録拡張コストカード種別効果
夜想曲0財宝-家宝1コイン
あなたがこのカードを使用するとき、あなたの場にちょうど1枚だけ出ているカードが6つ以上あるなら、このカードを廃棄する。
そうした場合、願い3枚をそのカードの山から獲得する。

概要

秘密の洞窟を使用するゲームで、初期デッキに銅貨1枚の代わりに入る家宝カード。場に1枚しかないカードを6種類以上並べられれば、願いが3枚も獲得できる。狙える場では積極的に狙いたい。
魔法のランプを使用するゲームでは秘密の洞窟が必ずあるし、アクションカードが並べづらい場でも、他の家宝を含んだ財宝でもよいので、意外と6種類並べられることは多い。
6種類並べられそうにない場では、銅貨と変わらないカードになる。

利用法

  • 銅貨、銀貨、金貨、秘密の洞窟、魔法のランプでどんなサプライでも5種類は確定し、財宝カードかアクションカード1枚を加えると最低限6種類にはなる。ただし、手札を増やさず実現するには、秘密の洞窟を1回プレイするか持続させた状態で残りの5種類を全て手札に引く必要がある。キャントリップや手札を増やすカードがあるほど運を排して成功させやすくなる。
  • 揃えるのが遅くなると、村鍛冶のパーツや、研究所狩猟団のように数を集めると手札を増やすことにつながるカードは場に2枚以上並びがちになる。序盤に揃えるか、他のカードも用意したい。秘密の洞窟自体もキャントリップだからと買いすぎると邪魔になってしまう。
  • がある場合は5VPを失うことに相当するので少し考える必要がある。

詳細なルール

  • 秘密の洞窟を使用するゲーム開始時に、初期デッキの銅貨1枚を魔法のランプに入れ替える。
    • 入れ替えた銅貨は、サプライの山札に戻す。
  • 「場にちょうど1枚だけ出ているカードが6つ以上ある場合の、魔法のランプの廃棄」と、「廃棄した場合の願い3枚の獲得」は強制である。
  • 6種類には魔法のランプ自身も数える。
  • 魔法のランプが廃棄されても、魔法のランプをプレイした時に出る1コインは消えない。
  • 魔法のランプの効果を処理した後も、続けて財宝をプレイすることができる。
    • 手札に同じ財宝が複数枚ある場合、1枚ずつプレイして魔法のランプを廃棄した後、残りをプレイすることができる。
  • 分割された山札騎士のように同じ山札に由来するカードでも、カードに印刷している名前が異なれば「異なるカード名のカード」として扱う。
  • 2019年のルール変更とエラッタに関連し、以下のカードの処理時に注意。
    • はみだし者大君主は、使用されると場を離れるまでカード名を含めて「はみだし者/大君主で選んだカード」として扱われなくなったので注意が必要。エラッタ前とは完全に別の処理となる。
    • 相続した屋敷」は、相続後も「カード名は『屋敷』のまま、屋敷トークンが乗ったカードを使用するアクションとなっている」ので、エラッタ前と同様の注意が必要となる。
  • 偽造通貨で魔法のランプを2度使用することはできるが、その場合でも、願い3枚獲得には「魔法のランプを廃棄した場合」という条件があることに注意。
    「魔法のランプの廃棄」は1度しかできないため、願い3枚獲得も1度しかできない。

関連カード

拡張名前関連
夜想曲秘密の洞窟秘密の洞窟を使用するゲームで魔法のランプを使用する。
手札を3枚捨て札にした場合、次のターン開始時+3コイン。

余談

願いを3枚獲得するという効果は、ランプの魔神は願いを3つ叶えてくれるという有名な逸話を反映したものだろう。

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