岐路

Last-modified: 2022-05-25 (水) 19:07:40
収録拡張コストカード種別効果
異郷2アクションあなたの手札を公開する。
公開した勝利点カード1枚につき、+1カードを引く。
これが、そのターン最初に使用した岐路の場合、+3アクション。

概要

手札を公開して勝利点カードの枚数分だけドローするカード。初回なら+3アクションのボーナスもつく。
1ターンに1回とはいえ、非常に安価に+3アクションが得られる数少ないアクションカード。
ドロー効果は地下貯蔵庫で不要な勝利点カードを捨ててドローするようなものなので、手札の内訳が大きく改善するわけではない。
ただし、あちらと違って単純な手札の枚数は増えるため保管庫のような手札の枚数が重要なカードと相性がいい。

利用法

  • 手札に多くの勝利点カードがある状態で複数枚の岐路を使えば、手札の枚数は倍々で増える。
  • 貴族のようにカードの種類に複合的に勝利点を持つカードと組み合わせると、増えた手札とアクションを有効活用できる。
  • 男爵馬上槍試合のように手札に残った勝利点カードを生かせるカードと組み合わせるのも手。

詳細なルール

  • 相続で岐路に屋敷トークンを置いた場合
    • ターンの最初に屋敷をプレイしても、それは最初に使用した「岐路」ではないため+3アクションは得られない(カードは引ける)。
      • その後改めて岐路をプレイすると+3アクションを得られる。
    • 2019年のルール変更とエラッタにより、以下の対応となるので注意。
    • ターンの最初に屋敷をプレイすると、屋敷トークンの置かれた岐路が使用されるため、+3アクションが得られる。
      • その後改めて岐路をプレイしても、都合2度目の岐路となるので、+3アクションを得られない。(カードは引ける)
  • 他のプレイヤーが女魔術師を持続している場合
    • 最初に岐路をプレイして+1カード+1アクションを得た後に2枚目の岐路をプレイしても、その岐路は「そのターン最初に使用した岐路」ではないため+3アクションは得られない。
  • 岐路を習性として使用した場合
    • 最初に岐路を習性としてプレイして習性の効果を得た後に2枚目の岐路をプレイしても、その岐路は「そのターン最初に使用した岐路」ではないため+3アクションは得られない。

コメント