インプ

Last-modified: 2020-03-20 (金) 17:05:15
収録拡張コストカード種別効果
夜想曲2*アクション-精霊+2カードを引く
あなたの場に出ていないアクションカード1枚をあなたの手札から使用してもよい。
(このカードはサプライには置かない。)

概要

3種ある精霊の一つで、制限つきの研究所。ターンの最初に使用すればほぼ確実にアクションを繋げられる。サプライ外のカードとしては比較的入手しやすく、アクションに余裕があれば効率のよいドローソースになる。手札がインプだらけになると2枚目以降を使用できなくなってしまいかねないので、集めすぎには注意しよう。

利用法

  • 意図的に購入するアクションを散らしてインプで使用しやすくする。
  • 系のカードが大量にあれば、場にあるカードを気にせずにインプをプレイできる。

詳細なルール

  • 悪魔の工房悪魔祓い、または迫害者を使用するゲームの準備で、13枚のインプを山札にして用意する。
  • インプはサプライに置かれず、購入や通常のカードの効果では獲得できない。
  • インプの山札が空になったとしても、ゲーム終了条件には数えない。
  • 手札に場に出ていないアクションがある場合でも、使用しないことを選んでもよい。
  • インプの効果で手札のアクションを使用する際には、アクション回数を消費しない。
  • インプの効果で手札のアクションを使用する際に確認されるのは、「現状でそれと同じ(名前の)カードが場に出ているか?」という点であることに注意。
    • 例えば、鉱山の村を使用して2コインを得るために廃棄していた場合は、現状で鉱山の村は場にないため、同一ターン内でもインプの効果で手札の鉱山の村を使用できる。
    • 逆に、持続カードや呼び出したリザーブカードなどが場に出ていれば、(それを同一ターンに使用していなくても)インプの効果で手札の同じ名前のカードを使用できない。
    • 2019年のルール変更とエラッタに関連し、以下のカードの処理時に注意。
      • はみだし者大君主は、使用されると場を離れるまでカード名を含めて「はみだし者/大君主で選んだカード」として扱われれなくなった。エラッタ前とは完全に別の処理となるので注意。
      • 「何かを相続した屋敷」は、相続後も「カード名は『屋敷』のまま、屋敷トークンが乗ったカードを使用するアクションとなっている」ので、エラッタ前と同様の注意が必要となる。

例えば、同一のアクションフェイズ内で、以下の動きができる。

  1. 村を相続した状態で、屋敷を手札から使用する。
    1. 屋敷の効果で『屋敷トークンが乗った村』を使用する。(+1ドロー、+2アクション)
  2. インプを手札から使用する。
  3. インプの効果で+2ドローし、手札から村を使用する。(この時、手札の屋敷は使用できない)

同様に、同一のアクションフェイズ内で、以下の動きができる。

  1. 村を手札から使用する。(+1ドロー、+2アクション)
  2. インプを手札から使用する。
  3. インプの効果で+2ドローし、手札から屋敷を使用する。(この時、当然、手札の村は使用できない)

関連カード

拡張名前関連
夜想曲悪魔祓い手札のカード1枚を廃棄して精霊を獲得できる夜行カード。
夜想曲悪魔の工房このターンに獲得したカード数で効果の変わる夜行カード。2枚以上でインプを獲得できる。
夜想曲迫害者場に他のカードがあるかどうかで効果の変わるアクションカード。他のカードが無ければインプを獲得できる。

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