概要
DQ3以降のシリーズに登場する、人面のついたキノコのモンスター。【植物系】。
上位種に【マタンゴ】、【マージマタンゴ】、【輝かシイタケ】、祖モンスターに【おばけキノコ・祖】、ボスに【おばけ大キノコ】がいる。
割とメジャーなモンスターで、長年DQ10にいそうでいなかった状態が続いていたが、Ver.5.0で登場を果たした。
同期の【おおがらす】同様に時期相応の強化がされており、HPが3950、攻撃力が約540とかなりの強さを得た。
それ以外は長年愛用の【あまいいき】を使うくらいで、ここまで来た冒険者なら単体なら恐れるに足らないが、集団で出現するため、怒りで複数から狙われた際は注意。
通常ドロップは【げんこつダケ】、レアドロップは【めざましリング】。
唯一「【魔法戦士】の閃き」を落とす敵なので、魔法戦士は狙う価値あり。
変遷
Ver.5.0
【ベルヴァインの森西】に生息。3~4匹の集団で現れる。
この森にはこいつに似た形をしたキノコがあちこちにあり、こちらを惑わせてくる。
Ver.5.2
【ガウシア樹海】に生息。
Ver.5.3
ストーリークエスト【大魔王の舞踏会】で討伐対象となる。
Ver.6.2
バッジ
フリーバッジ
| 効果 | 壱 | 弐 |
| さいだいHP | +20 | +30 |
| すばやさ | +40 | +50 |
| おしゃれさ | +40 | +60 |
| 風耐性 | +5% | +6% |
| 眠りガード | +40% | +80% |
| 【ねむりのダンス】をおぼえる | - | 〇 |
風属性と眠りに耐性を持つバッジ。
どちらも効果は高くなく、ステータス面も目立ったところがないので交換の優先度は低い。
弐になるとねむりのダンスを習得し、相手にも眠りを付与できるようになる。
範囲足止めとして使えるが、仲間モンスターの眠り技としてはすでに【ニャルプンテ】等があるため微妙。
AIが攻撃してくれなくなるのも使い所を選ぶ。
ちなみに実装当初は「おばけきのこ」と全部ひらがなになっていた。