【煉獄火炎】

Last-modified: 2018-09-13 (木) 13:21:34

・炎属性ブレス

【ひのいき】-【かえんのいき】-【はげしいほのお】-【しゃくねつのほのお】-【煉獄火炎】

概要 Edit

DQ7で初登場した、【しゃくねつのほのお】を上回る炎系ブレス。
【天地雷鳴士】が習得する特技は【れんごく火炎】を参照。

敵サイド Edit

様々な強敵が使用。主な使用者は【バラモス】【ダークドレアム】【暴虐の悪夢】【トマホーガー】【ジャミラス強】【幻界の四諸侯強】版)、【魔人王ドミネウス】など。
 
バラモスが使う場合は前方範囲に280~の【炎属性】ブレスダメージを与える。
【奈落の舞い】で属性耐性を下げられているところにこのブレスが直撃してしまうと、
無耐性で450~490程度、あるいはそれ以上の大ダメージを受けてしまう事になる。
心頭滅却やフバーハで防ぎたいところだが、【いてつくはどう】【暗黒の舞い】でしょっちゅう消されるのを考えると、
【竜のおまもり】など、装備でも対策をしておく事をオススメする。
 
ダークドレアムが使うものはさらに強烈で、無耐性だと800~900の大ダメージとなる。
ドレアム実装前に範囲化された【まもりのきり】が役に立つが、プレイヤーが散らばるため、きりの恩恵を受けられない者も出てくるので注意。
 
Ver.4.2までは敵サイドではボス限定の行動だったが、Ver.4.3で【れんごくまちょう】が新たな使い手として加わったことにより、遂に通常モンスターも使用する特技となった。

味方サイド Edit

Ver.3.1後期より、プレイヤーサイドでも使用できるようになった。
【バトルレックス(仲間モンスター)】の転生8回目のスキルライン【火炎ブレスの極意】に40P振ると覚えられる。
消費MPは18、CTは初回不明(30~35秒?)/二回目以降50秒。
ブレス系効果を抜いた素の威力は380~420。
【火炎ブレスの心得】も含めてブレス系効果+70%にした状態で680前後のダメージ。
 
【モンスターバトルロード】ではCTが初回0秒/二回目以降50秒となる。
上記のスキルによるものに加え、ドラゴンキッズ金(ブレス系効果+30%)・ルバンカ金(同左)・おばけキャンドル金(炎特技+20%)のバッジを併用して1100前後のダメージとなる。
しかし、上記のバッジは全てHPが上がらないので、耐久がとても厳しいものになる。付けるにしてもどれか一つにしておいた方が無難。
 
煉獄火炎に限った話ではないが、プレイヤーサイドが使用するブレス攻撃は【打撃完全ガード】を貫通してダメージを与えられる。

Ver.3.1後期~ Edit

この時はブレス系効果+70%の状態で500、上記バッジとの組み合わせで800のダメージだった。
同時に強化されたオノの特技の方が大概大きなダメージになるため、地味な特技であった。

Ver.3.2前期~ Edit

二回目以降のCTが60秒→50秒に短縮された。
またダメージもアップし、ブレス系効果+70%の状態で500→700に、上記バッジとの組み合わせで800→1100になった。
【真・オノむそう】はバトルロードだとCT90秒に長くなるため、CTの短いこちらを採用するのも一考の価値が出てきた。
ただし、属性強化等を駆使すると真・オノむそうはもっと火力が出るのでやはり微妙か。

Ver.3.2後期 Edit

【ドラゴンキッズ(仲間モンスター)】が転生8回目のスキルライン【火炎ブレスの極意】に40P振ると覚えられるようになった。

Ver.4.0 Edit

10回目の転生で強化される火炎ブレスの心得Ⅱにあるブレス系効果+50%と炎属性特技威力+20%を習得させると更に威力が上昇する。
素の状態でも1000前後の威力になり、バトルロードでは解除が難しい打撃完全ガード中に灼熱とこれでダメージを通す事が可能になる。
 
しかし火炎ブレスIIと極意に全振りしてもしまうと残りのスキルポイントのやり繰りが若干厳しい。
バトルレックスであれば、なつき度が最大なら【オノスキル】にポイントを振りきった上で【ドラゴンビート】【鉄甲斬】くらいは習得できるので物理火力にもそれほど影響はない。
ドラゴンキッズでは【コドラゴラム】【バイキルト】で代用できるとしても、【タイガークロー】【ライガークラッシュ】の両立ができないのは意外と無視できない問題となる。

過去作品での扱い Edit

初出はDQ7では天地雷鳴士が習得する特技として登場した。
が、人によってはラストダンジョンで場違いな強さを誇るれんごくまちょう×3匹に乱射される特技としてトラウマに残ってる人もいるかも。
この頃はなぜかMPを20消費していたが、
敵専用になったIXでは他のブレス同様消費MPがなくなった。詳しくは本家記事を参照。
 
なお、煉獄とは罪を犯した死者の魂が火によって清めを受ける、天国と地獄の間にあるとされる場所のこと。
転じて、「地獄」といったニュアンスで使われる事もある。
また、煉獄火炎を英訳するとHellflameとなる。