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【転生モンスター】

Last-modified: 2019-09-13 (金) 16:44:58

概要 Edit

特定のモンスターのお供として、ごく稀に出現するモンスターのこと。
Ver.1.1で初めて実装され、大型バージョンアップ毎に追加されている。

遭遇方法 Edit

そのモンスターが長く生きて転生し、姿や名前が変わった、という設定だが、実際に戦闘中やフィールドで倒さずにずっと見ていれば変わる、という訳ではなく転生元からランダムでお供として出現する。この点は実装時にスタッフが説明している。
また、転生元に別のお供が設定されていたり、3匹出現がある場合、転生元+お供+転生、転生元×2+転生と言う3匹構成になる場合もある。また、加えてメタル系モンスターやタッピツ仙人がさらに混成することも。
お供としてしか出現しない仕様になっているのもメタル系モンスターと同じようにシンボルの取り合いを防ぐ意味合いもある。
 
Ver.2.1から遭遇すると転生モンスターがキラキラする専用の演出が入るようになった。これはモンスターバトルロードで出現する時も同様。
 
転生モンスターに出会えるのは完全にランダムなので対象モンスターと粘り強く何度も戦うしかなく、当初は相当な時間プレイしててもなかなか転生モンスターに出会えないという人が多かった。
手間を省くために同一シンボルの転生元モンスターと接触・逃走を繰り返すという手段を取った人もいたが、Ver.1.4からはこの方法では転生モンスターが出現しないようになっているので注意。
弱い相手なら【みのがす】でとっとと戦闘を終わらせたり、パーティを組めるなら【分散みのがし】という方法で手分けして転生対象をみのがすと比較的出会いやすくなる。
 
Ver.2.0からは転生モンスターが出現しやすくなるアイテムやパッシブスキルが登場してきており、中でも【きせきの香水】は出現率の上昇が激しいため、当初よりは出会いやすくなっていると言える。
【すごろく】の実装によってリスクなく1プレイ1万を越えるコインを稼げるようになってきせきの香水自体の入手もしやすくなり、全転生モンスター討伐や100討伐も非常にやりやすくなっている。
 
最近はプレイヤーに探索してもらう楽しみを与える目的なのか、バージョンアップの際のお知らせで追加する転生モンスターを明かさない場合が多い。
もちろん初日中には有志達の手によって判明する場合がほとんどで、当wikiも含め外部サイトですぐ知られることになる。
さらにVer.4.4以降では、討伐モンスターリストの「???」を表示しない(=遭遇前にどこの場所なのか分からない)ように仕様変更がされている。
初めてこの仕様となったVer.4.4では僻地である【猫島】にしか居ない【キャットフライ】の転生だったため、実装後3日は発見されなかった。

戦闘力 Edit

いずれも転生元より大幅に強く、転生元をやっと倒せる程度の実力では返り討ちに会うだろう。
ただ、転生元を普通に倒せるなら、ちゃんと倒せるような強さで調整されているとのこと。
傾向として、【メタル系】ではない転生モンスターのHPは転生元のHPのちょうど5倍に設定されている。
ただし【じごくのドアボーイ】【ガメゴンレジェンド】など元々のHPが高いものには3倍止まりという例外もある。
 
【メガンテ】など自爆する転生モンスターも登場しているが、自爆された場合倒した事にならない。
そればかりか、メタルホイミンや聖銀のどくろあらい等、逃げるモンスターさえいる。
せっかく遭遇したのに盗みに夢中になって自爆、あるいは逃げられた、なんて事にならないよう注意。

報酬 Edit

撃破すればほぼ100%アイテムをドロップし、そのドロップアイテムもレシピやアクセサリーなど貴重品となっているものが多い。
さらに撃破時に称号を貰えるので、転生モンスターを目的に狩りをする人は少なくない。
 
大抵は元々のレアドロップを落とす確率も高いので、普段はその効果がほとんど実感できるほどではないレアドロップ率○倍の効果が非常に大きい。
転生狩りには必ずレアドロップ率○倍を持つ装備を持って行きたい。
また、通常ドロップ、【ぬすむ】【盗賊の証】で最大3個のドロップを狙えるので、低い遭遇率を無駄にしない為にも【盗賊】は絶対に連れて行きたい。ぬすむは100%ではない事が確認されているが、まず失敗はないと思っていい確率なので、サポートでも問題ないだろう。バッチリにしておけばHPが減ってきた時点で1回は使ってくれる(一撃で倒してしまうような相手で狙うなら話は別だが…)。
 
より確実を期すなら【お宝ハンター】の利用も検討したい。
お宝ハンターがレアドロップ率に影響があるかどうかでしばしば議論されたこともあったが、こちらは公式の攻略本により「レアドロップ率が上昇する」ということで決着がついている。
ただし、お宝ハンターと通常ドロップのドロップ枠は同じなので、落とす個数は増えない。
因みにこれはあくまでレアドロップを狙いたい場合は有効だという話。
実装当時の【ピンキーパンサー】は通常ドロップ枠の方が重用且つレアドロップ率が元々高かったため、お宝ハンターをすると通常ドロップを全くしてくれないということが非常に多かった。
 
倒してもドロップが無いという現象が確認されていたが、この件に関してはアストルティア3周年記念夏祭りにおいて「通常ドロップ判定は100%落とすように設定されており、お宝ハンターを使えばレアドロップ判定が大幅に上昇し、ノーマル枠の判定が低くなる」と回答されている。
ドロップがなかったと言う報告は誤情報か、報告当時は100%に設定されていなかった、または分散狩りをおこなっていて、ドロップ取得の条件を満たしていなかったと言う可能性が高い。
 
Ver.2.0以降はコインボスをはじめとしたアクセサリー入手難度緩和方針に伴ってか、新規に貴重なアクセサリーを落とす転生モンスターは登場していない。落とすにしても他に入手手段のあるアクセサリーばかりである。
 
Ver.3.0前期では転生元と同じ宝珠を低確率で落としていたが、Ver.3.0後期からは大半のモンスターが別個に貴重な宝珠を落とすようになった。この場合の宝珠は1種類のみで100%ドロップする(極一部の出やすい転生モンスターのみ2種類のどちらかを落とす)。宝珠だけが狙いなら盗賊より転生モンスター遭遇率アップを持っているまもの使いや、速攻で転生元を倒せる旅芸人+バトルマスター3人で行くほうがいい。すぐ逃げるメタル系の場合はまじん斬りなどが使えるとよい。
なお、固有の宝珠を落とす落とさないは明確な基準があるわけではなく、アルケミストンのように弱くても落とすものもいるし、逆にパンプキャビネットのように強いのに転生元と同じ宝珠しか落とさないモンスターもいる。ただし、パンプキャビネットは3.4で固有の宝珠に差し替えられたので、今固有の宝珠を落とさないモンスターもアップデートごとに差し替えられる可能性はある。
白宝箱はとうぞくこぞう以外は転生元と同じものが設定されている。

変遷 Edit

Ver.1.1 Edit

実装。この当時は転生モンスターが出現するかどうかがシンボルのポップ時に判定されていたため、逃げたり全滅しても同じシンボルに当たりなおせば転生モンスターが出現した。

Ver.1.2 Edit

全体的に出現率が少しだけ上がった。この時からVer.4.5現在にいたるまで、一部の出やすい種を除いてはおよそ1/256の確率で出現すると思われる。

Ver.1.3 Edit

【魔法の迷宮】にも転生モンスターが出現するようになった。一部の混雑するモンスターに関しては魔法の迷宮で【当て逃げ】をおこなうことで混雑を避けようとするプレイヤーも現れた。

Ver.2.4 Edit

一般公募で採用された転生モンスターが登場した。
いずれもこれまでの転生モンスターより出やすいが、逃げやすい。きせきの香水などの効果で更にその確率を上げられる。
怒り状態になれば逃げないので、逆にラッキーである。相撲で怒りを買ったメンバーから遠ざけつつ削っていくとよい。
この「出やすいが逃げやすい」転生モンスターの実装により、【チームクエスト】の転生モンスター討伐は大幅に緩和された。

Ver.3.0後期~ Edit

ドロップが労力に見合わないモンスター達のレアドロップが状態異常ガードの指輪系統になった。
盗賊で最大3個のドロップが狙え、通常モンスターから狩るより捗るので、指輪の完成を求めてきせきの香水片手に指輪狩りをするプレイヤーが増えた。

一覧 Edit

※討伐リストつよさ順

転生モンスター転生元称号実装時期
【ツンドラキー】【ドラキー】【寒帯翼鬼ハンター】3.1後
【大ナスビナーラ】【ナスビナーラ】【大物茄子鬼ハンター】1.2
【つむりんママ】【スライムつむり】【蝸牛聖母ハンター】1.5後
【ミケまどう】【ねこまどう】【三毛猫導師ハンター】3.0
【キラーピッケル】【キラースコップ】【鉄槌土竜ハンター】1.3
【マーブルン】【しましまキャット】【多色縞猫ハンター】1.4
【メタルホイミン】【ホイミスライム】【合金癒系ハンター】1.5中
【メタルトリュフ】【マッシュスライム】【合金菌類ハンター】2.2
【さくらこぞう】【もみじこぞう】【桜花妖怪ハンター】1.3
【とげこんぼう】【ブラウニー】【凶棒妖精ハンター】1.1
【レッドアーチャー】【リリパット】【紅蓮弓鬼ハンター】1.2
【シールドあにき】【シールドこぞう】【鉄壁兄貴分ハンター】1.5前
【ゴールデンコーン】【アルミラージ】【黄金一角獣ハンター】1.1
【聖銀のどくろあらい】【どくろあらい】【聖銀跳獣ハンター】1.4
【ももいろ三姉妹】【スライムタワー】【桃色姉妹ハンター】1.5後
【ファイアボール】【ガチャコッコ】【火球鋼鳥ハンター】1.4
【ハートナイト】【スライムナイト】【真心騎士道ハンター】1.2
【クイーンモーモン】【ピンクモーモン】【女王毛紋ハンター】1.3
【スウィートバッグ】【わらいぶくろ】【甘味妖魔ハンター】1.2
【アルケミストン】【マジカルハット】【錬金猪獣ハンター】1.1
【セクシーキャット】【キャットフライ】【妖艶飛猫ハンター】4.4
【プリティフライ】
【のろいの岩】【スマイルロック】【呪獄邪岩ハンター】1.4
【ピンクボンボン】【ケダモン】【桃色毛玉獣ハンター】1.1
【マッドスミス】【くさった死体】【狂乱不死者ハンター】1.2
【ユキフル】【モコフル】【雪華妖精ハンター】3.2
【ちょうろうじゅ】【じんめんじゅ】【千年妖樹ハンター】1.1
【ほねリーダー】【ほねコウモリ】【赤飛翼骨ハンター】1.4
【メーダプリンス】【メーダクイン】【触手王子ハンター】1.5中
【レッドバロン】【ホースデビル】【紅魔男爵ハンター】1.2
【チョコヌーバ】【ドロヌーバ】【甘泥魔人ハンター】1.3
【モテモテ】【デザートゴースト】【好色獣人ハンター】1.5中
【リトルライバーン】【ドラゴンキッズ】【小型翼竜ハンター】1.5前
【ローズプリンセス】【きりかぶこぞう】【花霊王女ハンター】3.3後
【ワイヤーマン】【パペットロープ】【鋼線怪人ハンター】1.1
【モッツァレーラ】【フォンデュ】【乾酪妖魔ハンター】2.4
【死のカラステング】【ホークマン】【死翼鳥人ハンター】2.4
【ムーンキメラ】【スターキメラ】【月光魔鳥ハンター】1.3
【ニードルうさこ】【ニードルマン】【針山兎鬼ハンター】2.4
【アスラ王】【ボーンファイター】【修羅王像ハンター】1.5後
【ベビンゴサタン】【ベビーサタン】【数運小悪魔ハンター】2.3
【シュバルツシュルト】【さまようよろい】【漆黒騎士ハンター】2.2
【ゴールドマント】【シルバーマント】【黄金外衣ハンター】1.5前
【マッドレインボー】【どろにんぎょう】【虹色泥人形ハンター】2.1
【ゼブラマンティス】【ブラックマンティス】【白黒鎌虫ハンター】2.1
【オリエンタシス】【エンタシスマン】【東方魔柱ハンター】2.2
【パラディノス】【バトルレックス】【聖騎士竜ハンター】3.1
【ゴーストベリー】【やみしばり】【亡霊果実ハンター】3.0
【エンゼルアーマー】【デビルアーマー】【天聖鎧甲ハンター】3.1
【アカツキショウグン】【シュプリンガー】【紅竜将軍ハンター】1.5中
【ドラゴメタル】【ドラゴスライム】【合金粘竜ハンター】3.5中
【ブロンドボーイ】【ウイングタイガー】【金髪幻獣ハンター】1.5前
【ピンキーパンサー】【キラーパンサー】【恋柄猛獣ハンター】4.1
【タイプG】【キラーマシン】【殺人鉄機兵ハンター】1.2
【デビルロード】【シルバーデビル】【魔猿君主ハンター】1.3
【ゴールデンディスコ】【なげきムーン】【黄金鏡球ハンター】3.2後
【とろろ将軍】【こんぶ大将】【粘質将軍ハンター】2.1
【まかいしつじ】【アモデウス】【魔神家令ハンター】1.4
【キャプテンドラゴ】【ファンキードラゴ】【雷竜隊長ハンター】2.2
【シャドーノーブル】【しにがみきぞく】【魔影貴族ハンター】1.1
【しろバラのきし】【しにがみのきし】【白華騎兵ハンター】1.3
【ジラフシスター】【ジラフマスター】【首長姉御ハンター】3.4前
【シャコウ鬼神】【ミステリドール】【珍品土偶ハンター】4.2
【じごくのドアボーイ】【オーガキング】【地獄扉番ハンター】2.1
【アスタロト】【セルゲイナス】【異界邪神ハンター】1.4
【デザートデーモン】【アークデーモン】【生菓子魔人ハンター】4.0
【とうぞくこぞう】【バーサーカー】【野盗怪人ハンター】4.3
【キングエレファント】【ガネーシャエビル】【黄金象王ハンター】2.3
【パンプキャビネット】【たんすミミック】【南瓜化具ハンター】3.1後
【ドラゴントイズ】【メタルドラゴン】【玩具機竜ハンター】4.5前
【あらくれパンダ】【ごうけつぐま】【強暴熊猫ハンター】4.5後
【ガメゴンレジェンド】【ガメゴンロード】【甲竜伝説種ハンター】3.1後

関連 Edit

【転生モンスター】(本家大辞典における記事)
【幻のモンスター】(3DS版DQ8)
【モンスターシール】