【すぎやまこういち】

Last-modified: 2020-01-26 (日) 18:15:28

概要

DQシリーズのほぼ全て楽曲・効果音の作曲を手がける作曲家・指揮者。
本家辞典も参照。
 
ゲーマーであり、3DS版DQ7では【神さま】を4ターンで倒せるほどにやり込んでいるという。
DQ10についても、最初は【風の民エルフ】を聞きたいがために【エルフ】を選んだが、何度か最初からやり直して今は【ウェディ】を使っているらしい。
 
当時のエニックスが出していた将棋ゲームへのアンケートはがきにスタッフが気づき、千田幸信が連絡を取り、ドラゴンクエストと関わることになったという逸話もある。
DQシリーズでも開発段階からテストプレイするためデバッガー(開発段階でバグを見つけ出す仕事)として、エンドロールに名を連ねていることもある。インタビューでレベル99にしましたとにこやかに語る場面も。
 
ゲーム音楽を作るにあたっては長時間聞いても飽きのこないものを作るよう心がけているという。
かの有名なドラゴンクエストのメインテーマ「序曲」はトイレで思いつき、わずか5分で出来上がったというエピソードも有名。
本人曰く、「5分と54年」。これまでの人生があったからこそ出来た、との事。深い。
 
ゲーム音楽にクラシックを持ち込み馴染ませたことで、クラシックというジャンルに興味を持ったという人も多いのではないだろうか。

サポート仲間

DQ誕生30周年記念イベント【竜王城の決戦】で「特別ゲストと行く」を選ぶと、【サポート仲間】すぎやん」として【ゆうぼん】【アキーラ】共々登場する。
実在の人物がモデルのキャラクターがナンバリングに登場するのは、牧野アンナ(DQ2のペルポイの歌姫)、鴻上尚史(DQ3のアッサラームの座長)以来3例目となる。
前述通り種族はウェディで、作曲家だからか中世音楽家のような巻き髪に眼鏡をしている(顔アイコンもメガネ付き)。サポート仲間としてのさくせんは【バッチリがんばれ】で固定されており、的確なタイミングでベホイミを唱えてくれる。

翌年に行われた【大魔王ゾーマへの挑戦】でも同様にサポート仲間として登場。職業は賢者であった。