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【大魔王ゾーマへの挑戦】

Last-modified: 2018-08-04 (土) 21:26:42

概要 Edit

2017年9月6日(水)~2018年2月14日(水)まで開催されたイベント。
2018年8月3日(金)~2018年8月31日(金)に「リアル脱出ゲーム「大魔王ゾーマからの脱出」開催記念」として再演された。
 
DQ3主人公一行のコスプレをして【ゾーマの城】に向かい、【大魔王ゾーマ】と戦うという、DQ3終盤のダイジェストを3D化したようなもの。【竜王城の決戦】のDQ3版である。
 
【港町レンドア】南の【酒場】前にいる【スラエル】(スライムのNPC)に話しかけると【ルイーダ】の酒場に飛ばされる(今回は3rdディスクを導入していれば特定のアイテム無しでチャレンジできる)。
事前にパーティを組んでもよし、オートマッチング(「他の冒険者と行く」)で組んでもよい。
ルイーダの酒場で準備を整えたら、ゾーマの城に向かう。
 
レベルは45固定で、勇者、戦士、賢者、僧侶の4人パーティとなるが、リーダーのみ勇者固定で残り3人がどの職業になるかはランダム。
酒場内に居る神官カリウスに話しかけることで上記4つの職業に任意に転職ができるが、職業が重複していると警告が出てゾーマの城へ向かうことができないので、4人の職業は必ずバラバラである必要がある。
「自分ひとりで行く」では勇者となり、ルイーダの酒場で特別ゲストとパーティが組める。
職業ごとに使える呪文・特技は以下の通り。

リーダーになったプレイヤーが【ひかりのたま】を受け取るかどうかの選択を出来る。
アイテムの持ち込みは出来ないが、各プレイヤーには【せかいじゅの葉】3こ、【けんじゃのせいすい】3こ、【やくそう】10こ、【聖なる守り】(イベントを途中退場するためのアイテム)が支給される(レンドアに戻ると回収される)。
 
ゾーマを倒すと【精霊ルビス】に話しかけられて討伐報酬として【精霊のひかり】が8つもらえるので、スラエルと特別な報酬アイテムと交換できる。
(2018年の再演では交換対象が増えたのにともなって、もらえる精霊のひかりの数も9つに増えた)
 
コンテンツ開放条件は無く、バージョン3の導入さえされていればレンドアに到着することで即挑戦可能。
ゾーマ戦にはDQ10のボス戦の基本が盛り込まれており、それをレベルや装備の格差の無い状態でベテランプレイヤーと学ぶことができ、なおかつ当分は貴重アイテムであるせかいじゅの葉をクリアした分無制限に受けとることができる。
新規プレイヤー向けの訓練コンテンツという面でこれまでに無い最適なものになっているといえる。
 
2018年8月2日でDQ10は6周年を迎えたのだが、同年の本イベント再演の時もイベント説明やクリア後のアレフガルドの地図のメッセージを見る限り、「DQ10の5周年記念イベント」のままになっている。

特別ゲストと行く場合 Edit

「竜王城の決戦」同様、【サポート仲間】に例の御三方が加わるが、今回は【ゆうぼん】が戦士、【すぎやん】が賢者、【アキーラ】が僧侶という編成。職業毎の頭装備はしていない。
作戦はゆうぼんとすぎやんが「ガンガンいこうぜ」、アキーラが「バッチリがんばれ」で固定されており変更はできない。
今回はじゅもん・とくぎの構成がサポート仲間のAIと相性が良いため下手な肉入り以上に心強い。
オートマであってもマッチングの結果3人以下のパーティになった場合も彼らのお世話になる事になる。
また、特別ゲストのみと行く場合は職業の重複が可能なので、勇者を外したPT構成もできる。
ただ、勇者のみが【けんじゃのいし】を拾えるので、勇者を外すことにあまりメリットは無い。

DQIII 30周年記念! ゾーマの城 最後の決戦 Edit

FC版DQ3の発売日から30周年となる2018年2月10日(土)6:00から、イベント終了となる2018年2月14日(水)23:59まで行われる追加イベント。
【テンの日】のイベントも兼ねていた)
 
この期間中に、ルイーダの酒場、ゾーマの城、アレフガルドのいずれかで写真撮影を行い、思い出アルバムに保存すると、後日【ロトのオルゴール】【挑め! 異世界の冒険! アレフガルドのモンスターを討伐せよ!】でもらえたものと同じ)が受け取れる。