【ソーサリーリング】

Last-modified: 2021-02-01 (月) 11:06:04

概要

最大MPが増え
戦闘後にMPを
少し回復する指輪
部位基礎効果
指アクセしゅび力+2 おしゃれさ+5 さいだいMP+5
戦闘勝利時に MPが3~5回復
売値合成効果
3000GさいだいMP+1さいだいMP+2
伝承合成さいだいMP+3さいだいMP+4
なししゅび力+1しゅび力+2
レア度しゅび力+3戦闘勝利時MP回復に+1
A

詳細

コインボス【バズズ】の討伐報酬として入手できる、【ひらめきのゆびわ】の上位互換に相当するアクセサリー。
この指輪がVer.1.2開始当初から入手できなかったおかげでひらめきのゆびわを合成に走ったプレイヤーが涙目となった。
 
効果は【ひらめきのゆびわ】同様に強力なものであるが、【バズズ】自体がそこそこ強いことに加えて【バズズコイン】自体が高価、しかも無事倒すことができても入手確率自体が15~20%(公式発言ではおよそ1/6程度)と低く、このアクセサリー1つに50~100万G、あるいはそれ以上の金をかけているプレイヤーも存在し、そういう点から普及率は高くなかった。
 
バージョンが進むにつれてステータスも上がり、バズズの攻略法も確立された事もあり、討伐自体さほど難しくは無くなった事から徐々に普及率は上がってきて、酒場でもよく見かけるようになった。
しかし、更にバージョンが進むと、他のMP回復手段と指アクセの充実によってこれに装備枠を費やすのが割に合わなくなり、使用場面が限られるように。
「今更ソーサリー上位なんか出しても…」と言われかねないためか、初期のアクセでありながら今なお【伝承合成】先も実装されていない。また、かちどきMP回復というほぼ上位互換となる効果があり、キャラ自体のMPが大幅に増えたことによってMPを上げてもほとんど恩恵がない事から、勝利時MP回復にしてもMP+にしても伝承したところで恩恵がほぼ無いとあって伝承させるにも扱いにくいという理由が考えられる。
Ver.5.4.1現在、【夢幻魔王の勲章】が実装されたことにより、【竜のうろこ】と合わせてたった二つだけ(【おうじょのあい】も直接は出ないが、破片から作られるという意味で含めれば三つ)、Ver.1~4実装の中では唯一の「伝承合成に一切関わらないコインボスアクセサリー」となっている。

Ver.2.0

バズズの報酬に欠片が含まれるようになったほか、【あの人が今年もやってくる!? 星降る夜の大祭典!】で配布されたこともあり、持ってるのが当たり前、持ってなきゃ地雷な状況になっている。
 
更には全体的な燃費の悪化から、合成効果で戦闘終了時に回復するMP+1が欲しくなってきたが、結構レアな合成効果である。

Ver.3.0

【達人のオーブ】にて、似た効果である勝ちどきMP回復の宝珠が登場。
ただし戦闘が終わらないと回復しないこのアクセサリーとは異なり、この宝珠は敵を倒す度にレベル分だけMPが回復する。
そのため、相対的にこのアクセサリーの価値が下がってしまった。
勝ちどきと合わせてほぼMPが減らないようにする、MPの方に目をつけてマダンテのブーストにするなどまだ使い道はあるが酒場でこれを装備していないキャラを見るのはそう珍しくなくなった。
 
これ以降はどちらかと言えば、達人のオーブの恩恵を受けられない仲間モンスターに装備させるというケースの方が多くなった。
特に、【王家の迷宮】に挑む際には仲間モンスターにこれを装備させるとMPの管理がかなり楽になる。
 
なお、【みのがす】を用いるフィールド戦闘においては、倒さないと発動しない勝どきMP回復は役に立たず、こちらはみのがし成功時に戦闘勝利と見なされMPが回復するため、2つの差別化はなされているようだ。

Ver.4.4

アクセサリー合成で「さいだいMP+2」と「さいだいMP+3」が付きにくくなり、「戦闘勝利時MP回復に+1」が付きやすくなった。
また、コインボス全般で破片を落とす数が増加させられたため、以前よりもさらに入手しやすくなった。

Ver.5.0

指装備の中では最大MPの増える値が多く、【極致への道標】で微妙に足りない最大MPを補うのにもかなり有効。特につまずきやすい攻撃魔力925+最大MP683であると役立つかもしれない。