【偽りのレンダーシア】

Last-modified: 2020-02-26 (水) 17:33:25

概要 Edit

【魔勇者アンルシア】によって明かされた、【迷いの霧】を乗り越えて渡った【レンダーシア】の真実。
【大魔王マデサゴーラ】の手によって【創生の渦】から創りだされたという。
 
強すぎる魔物、奇妙な色の空、白紙の本、入れ替わったミシュアなど不可解な現象が起こるのはこのためだったのである。
【真のレンダーシア】へ行くには【ブレイブストーン】の修復を待ってからとなる。

魔勇者撃破後 Edit

レンダーシア各地の人々は大魔王によって創られたことに気づいていないが【グランゼドーラ王国】の人々だけはなぜか創られた存在であることに気づいた。
多くは絶望しているが、それでも前向きに生きようとする者、励まそうとする者など様々である。

大魔王消滅後 Edit

創造主であるマデサゴーラが消滅すると偽りのレンダーシアも消えるかと思われたが、創生の力自体が【女神ルティアナ】由来の力である故か大魔王消滅後も無事存続し続けている。
 
消えてしまうとその後のゲーム展開に問題が出るからというメタ的な理由もあるからだろう…。
 
真の世界の童話が反映されてしまう村だったり、子供しかいない町だったり、元魔物の王国だったり、指導者不在だったりと何かと問題は多そうだが、アラハギーロやグランゼドーラの外伝クエストを見る限りこの先の希望も感じさせてくれ、創造主亡き後も一つの世界として存続していくのであろう。

余談 Edit

上述の通り、ゲーム内で「偽りのレンダーシアは本来のレンダーシアと比べて魔物が強い」という旨の情報が得られる。
では実際の真のレンダーシアの魔物の強さはどの程度なのかというと、フィールドの雑魚からボスまでその大半が圧倒的に偽りのレンダーシアよりも強いのである。
この設定と実際のギャップにはVer.2.1以降多数のプレイヤーからツッコミが入っていたが、魔王軍の侵攻でモンスター分布が変わった可能性もある。
ゲームとしては更に後に訪れる大陸の敵なので当然強くせざるをえないのだが…。
ちなみに真のほうが配置されている敵が弱いという場所もあることはある。
例として、真のアラハギーロ地方にはレッドオーガやブルファングがいる一方で場違いに弱いモコフルなんかがいたり、真のロヴォス高地には最序盤のビッグハットやいっかくウサギがいたりする。まあ、こちらはきちんとした理由がある。
 
また、サービス開始当初はレンダーシアとオーグリード、ウェナで一部地続きになっている箇所があったが、Ver.2.1で正式になかったことにされたと思われた。
しかし、【王都キィンベル】には【人間】だけでなくほかの五種族も暮らしており、かつては地続きだったことを示唆するセリフもVer.4.4で登場していることから、何千年か前の時点では地続きだったが今は地続きではないだけということも十分に考えられ、地続き設定は完全になかったことにされたわけではない模様。

システム表示 Edit

システム上の現在位置表記は【重なりし運命の大地】冒頭で真グランゼドーラ城に移動してムービーが終わり、動けるようになった時点で真・偽の表記が付加される。