概要
青い帽子と服に、緑の肌を持つ単眼の小さな手品師で、モンスター界の神童。【あくま系】。
下位種に【みならいあくま】が、上位種に【ひとつめピエロ】が、ボスに【孤独の闇】【魔天士ダンタール】が、NPCに【従者キルル】【カーロウ】がいる。
初出はDQ4。詳しくはこちらを参照。
使う呪文は【ヒャド】、【マホトラ】、【マホターン】。
ヒャドは時々暴走することもあるが、大したダメージにはならない。
この系統に共通して言えることだが、本作ではシンボルがゆっくり歩いてるだけなのに対して、エンカウントしてみると、宙に浮かぶステッキがくるくる回っていきなりポッと音がすると共に本体が登場し、2匹目以降は空を飛ぶ帽子から音がしたかと思いきや本体が出現するという、ちょっとした手品のような登場は一見の価値あり。
まめちしきによると手品の腕は今一つだが、子供っぽい可愛らしさを武器に、若い魔物から老齢の魔物までファンの心を掴んでいるとのこと。
通常ドロップは【まほうの小ビン】、レアドロップは【フェザースティックの本】。
変遷
Ver.1.0
【ポポラパの洞くつ】や【ミュルエルの森】深部に生息している。
攻守が低めなのでレベル上げの対象として選ばれることもあった。
また、まほうの小ビンを落としていたのも狩りに選ばれていた原因の1つだろう。
この頃はスーパースターが未実装だったのでマホターンを唯一使えるモンスターでもあった。
Ver.1.1
【ポポラパの洞くつ】のベビーマジシャンの最大出現数が2から3へと引き上げられた。
また、【マジカルハット】をお供に連れていたり、マジカルハットのお供として出現することも。
【スーパースター】実装に伴い、ひっそりとマホターンの効果が変更された。
バッジ
バトルロード
| 効果 | 銅 | 銀 | 金 |
| こうげき魔力 | +45 | +65 | +95 |
| MP吸収率 | +10.0% | +12.0% | |
| ヒャド系効果 | +10% | +15% | +20% |
| MP消費しない率 | +12% |
ヒャド系呪文を強化するバッジ。