【ギャノン兄弟】

Last-modified: 2020-08-29 (土) 18:26:41

概要

Ver.5.2ストーリー【王の戴冠】で登場する魔界の荒くれ者の兄弟。見た目は【紫獅鬼バイロゼオ】【剣王ガルドリオン】の色違い。
かつては【バルディスタ要塞】にいたようで、Ver.5.0のころから話を聞くことができる。
抵抗できない弱者を拷問にかけて楽しむ凶暴な兄弟で、気にくわない相手に溶鉄を飲ませるなど冗談で済まされない凶行に及んだ結果、【ヴァレリア】の怒りを買い、頭から溶鉱炉に突っ込まれそうになったところをギリギリ逃げおおせたという。
バルディスタに所属しているベルトロや兵士からは「ゲス野郎」呼ばわりされている。
また、城下の工房付近には兄を拷問の末に殺された住民がいる。
こんな兄弟だが兄弟の仲は良好で、兄の誕生日には巻き上げた金で盛大に誕生パーティーをしているようだ。
 
ヴァレリアのいなくなった混乱に乗じてバルディスタに帰ってくる。
自らを死の淵まで追いやったヴァレリアら首脳陣に怒りを覚えており、国のナンバー2の【ベルトロ】の姿を見つけると、彼を狙って【トポルの村】に向かい、村を襲う。ベルトロを始末した後は兄弟でバルディスタのテッペンまで登りつめるという夢を語っているが、それを聞いたベルトロからは「俺でも出来ないのにお前らみたいなゲス野郎に出来るわけがない」と酷評されている。

ギャノン弟

毛色が黄色いほうが弟。ギャノン兄を「兄(あに)ィ」と呼ぶ。
拷問が至上の喜びで、相手が死ぬまで拷問にかけることを楽しむ卑劣漢。
登場時に城下にいた魔族の頭を鷲掴みにしたところ(映像での描写から、頭を握りつぶしたものと思われる)、あっけなく死んでしまったので拷問が出来ないと嘆いていた。
兄や郎党とともに【トポルの村】を襲撃。村の危機を【ティリア】に知らせようとした住民(魔族の男性)を追って【呪いの泉】にたどり着いた。そこで【ベルトロ】を発見し、問答の末に強烈な蹴りをお見舞いする。
【イルーシャ】が負傷したベルトロの救助に向かい、主人公達とは戦闘になる。
攻略に関しては後述。
敗北後は兄に仇をとるよう懇願していたところにベルトロがトドメを刺して消滅した。

ギャノン兄

毛色が緑色のほうが兄。ギャノン弟のことを「弟」と呼ぶ。
苛立つ弟をなだめたり、弟がやられたのを感じ取って号泣するなど弟想い。
だが、進言しようとした部下のドンゴ(フンガー)を「お前に何が分かる!」と怒りのままに斬り捨てた後、我に返ってその部下の死んだ姿に驚き「なんで死んでるんだ、誰にやられた!?」などと言うなど、こちらもあまり頭は良くない模様。
 
弟と部下を殺した相手を【フェアネ】?と思い込み近づき「ドタマカチ割って畑の肥やしにしてやる」と剣を振り下ろしたが、【ティリア】にフライパンで剣を止められ、更に目の前でティリアがヴァレリアの姿を現すと驚き戸惑い、ヴァレリアの攻撃で部下たち共々そのまま絶命。よってこちらとは戦闘にならない。

攻略法(ギャノン弟)

HPは11万程度。

 
高い攻撃力で押してくるパワータイプのボス。
一撃のダメージが重いが、多段攻撃ではないので【聖女の守り】などが有効な手段になる。
範囲攻撃に当たらないようにかわしつつ、素早い回復や蘇生で安定して立ち回れる。
特に地走りは難易度弱いでも後衛が一撃死するほどの威力なので必ず避けること。
【与ダメージ減少】への耐性や解除手段を持たないため、戦士の【真・やいばくだき】が有効。更に、蘇生役として【天地雷鳴士】【デスマスター】を投入すれば更に安定する。
ギャノンオーラは【零の洗礼】【ゴールドフィンガー】で全て解除できるので、これらを使える職も入れておきたい。