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【テンションアップ】

Last-modified: 2019-06-10 (月) 09:48:42

概要 Edit

DQ8で登場して以来すっかりおなじみになりつつある状態変化
効果も基本的には過去ナンバリング作品のものと一緒で、最大4段階まで溜める事ができ、直後の行動のダメージ、回復量を増加させる。

今作特有の性質 Edit

多段攻撃の場合は最初の一撃目にしか乗らず、また2段階目(武闘家のみ3段階目)から上昇に失敗することがある(旧作では3段階目のみ)ようになっており、過去作に比べて少々使いづらくなっている。またシステムが異なるため一概に比較できないが、ダメージ倍率も低下している。
そもそもテンションを上げる特技(後述)のうち、【ボケ】【おうえん】を除いた全てが武闘家またはバトルマスターの専用技になってしまったので、おうえん一回で到達できる1~2段階目までしか他の職業ではあまり縁がないだろう。
反面、【ためる弐】のような一度に2段階上昇させることが可能な特技も実装されたため、会得したプレイヤーは短時間に強力な攻撃をすることが可能になった。
うまく使うには旧作以上に下準備をした上で使い時を考える必要があるだろう。
なおDQ8のような、テンションを上げてないとダメージが大幅にカットされてしまう性質を持っているモンスターは今のところ存在しない。
ちなみに、一部の特技は誰にも当たらなかった場合はエフェクトが一切発生しないものがある(前方範囲の技に多い)が、その中でも【狼牙突き】等一部の特技はテンションアップ状態で不発にするとなぜかエフェクトが発生するようになる。

テンションの段階による倍率の変化 Edit

段階倍率の変化*1DQ9(参考)DQ8(参考)
0段階(通常時)1.0倍(変化なし)
1段階(5)1.5倍+1~101.5倍1.7倍
2段階(20)2.0倍+2~202.5倍3倍
3段階(50)2.5倍+3~304.0倍5倍
4段階(100)3.5倍+4~406.0倍7.5倍

※すごろくでは1段階のテンションアップでハイテンションとなり直後の攻撃・回復効果が2倍に。2段階目まであり、2段階目は4倍になる。多段攻撃の場合、全弾に補正が適用される。
 テンションを使わなかった場合は戦闘終了後も持続する。
 
4段階目は【スーパーハイテンション】となっている。詳細は当該項目にて。
なお、スーパーハイテンション以外は【ロストアタック】やテンションダウン攻撃、【おびえ】【転び】【マヒ】【呪い】(行動阻害型)などの行動が出来なくなる効果を受けるか、テンションの影響を受ける行動(通常攻撃・攻撃呪文・回復呪文)を実行するまで永続するが、スーパーハイテンションになった後は30秒で効果が切れ、テンションがリセットされてしまうので注意。

基本的に武闘家の場合、ただ1回ためるを使って殴るよりは普通に攻撃した方がダメージが出るだろう。
敵の技から退避している時に使ったり、ピラミッド・防衛軍における増援や【なかま呼び】待ちの時に使う、または範囲攻撃とあわせて使う等工夫が必要である。

なお、ダメージが倍化する影響か、メタル系に与えるダメージもテンションアップ2段階で0or2に、4段階で0or3になる。
もっともこの場合も、大抵の場合は攻撃を繰り返した方がダメージは入るので、この仕様を有効に使えるとしたらヤリ・オノを持たずに【ピラミッドの秘宝】の金色モンスター(ゴールデン~と名のつく)を相手にするときぐらいか。
なお、同じ現象は闇の宝珠で極意をつけた【石つぶて】等の特技でも発生する。

テンションを上げる方法。(Ver.3.1後期更新、味方側Ver.4.5前期更新) Edit

※の場合は確実に成功する。それ以外は上に記載したとおり、上昇に失敗する可能性がある。







*1 乱数部分はレベルが高い程高い数字になる模様