【七不思議クエスト】

Last-modified: 2020-12-28 (月) 05:54:16

概要

Ver.1.5中期より実装された新しいクエスト。
と言っても従来のクエストと違い受注状態にする必要はなく、条件にあった写真を撮影すればよい。
 
【ドルワーム王国】の研究室にいる【学者ドクチョル】?に話しかけることで内容がわかり、その隣にいる【助手クティ】?に簡単なヒントを貰うことができる。
撮影に成功すれば自動で【だいじなもの】に入り、それをドクチョルに渡せば達成。
同一の不思議を達成するごとにレポートが追加されていき、レポート4が追加された時点でその不思議は完了となる。
報酬は各不思議1回目が【オーブ】、2回目~4回目までが【ちいさなメダル】。5回目以降は写真が回収されるのみである。
全部発見した際の報酬【しぐさ書・とまどう】は取引可能であるため、その入手難度の高さゆえ一部で大変な高額で取引されている。
 
強ボスなどは実装後数分で撃破という報告が多数の中、ひと月近く発見報告のないものもあった。
最後に発見された「エルトナの生き人形」が実装から35日後の2013年10月31日である。
七不思議は【シュプリンガー】【キラーマシン】がいるエリアで出現するという推測がされていた。
 
運営の公式発表によると、2014年8月2日頃までに全不思議をコンプリートしたのはわずか1595キャラであったという。このデータの指す「七不思議コンプリート」は達成者数の少なさからおどろきとまどうしぐさの取得者ではなく、全ての7不思議を4回ずつ報告しレポート4まで埋めた状態を意味しているとの解釈が一般的である。
 
撮影ポイントは人が多く集まり、七不思議が出現しても見えないということがあるので、周囲の様子を見て撮影してみてもいいかもしれない。
また、ただ待ってるのは辛いので周囲で狩りを行いながら待っている人が多数。ただし戦闘中の写真はNGなので、特に出現時間の短いものは注意。
現地は混雑することもあり、負荷対策や視界の確保のため傘やサポート仲間はしまっておくのが推奨される。
 
Ver.3.1前期のアップデートで出現周期が調整されて見つけやすくなり、また出現周期の調査をしているサイトの情報が広まったことから、七不思議のブームが再来して全不思議達成者も増えてきた。
その高い予測精度から、対象サーバーの対象エリアが混雑して進入不可になることも少なくない。
 
なおこれらの七不思議は、ドクチョルのレポートを最後まで見るか、プレイヤーがシナリオを進めたりフィールドをくまなく探索したりすれば、全て正体が分かるものとなっている。

七不思議一覧

天候・時間に条件があるものは出現していても条件を満たさなくなった瞬間に消えてしまうので注意。また七不思議ごとに出現後の滞在時間がある程度決まっている。
例)砂嵐・夜が条件の大巨人は砂嵐が晴れたり朝になると消滅する

海上に浮かぶ夢幻郷

突然 海の上に 現れては消える この世のモノとは思えない 都市の噂です。
なんでも 船で近づくと かすみのように消えてしまうそうです。

G-6の海岸からだとはっきりと見えるためそこが撮影スポットとなっているが、
実は出現中に王島内で南東方向を撮影すれば(直接映っていなくても)発見したことになる。
早々に出現する時間の法則が解明されており、撮影可能な時間も場所も比較的条件が緩いので最も簡単。上手くいけば1回の出現で2回撮影&報告をすることもできる。

プクランドの首長竜

プクランド大陸の 釣り人が 湖で 不思議な何かを 見たという噂です。
なんでも 釣りをしていたら 遠くの方のコメンに 長い首を持つ 巨大な影が現れたとか・・・

同時に2箇所から見ることができる。
D-2側の方がエリアの入り口から近いためお手軽だが、観測できる時間が比較的短く、位置によっては全く見えないこともある。
確実に撮影したいのならばE-1側がお勧めとなっている。

吹雪にほほえむ雪女

吹雪の晩に 美しい美女が現れ 見た者は 氷づけになって死ぬ・・・ そんな噂です。
これは 写真を撮るのも 真剣勝負。 命がけのミッション・・・

北西の一角と東の【バジェオ】の小屋周辺のどちらかに出現するため、難易度は高い。
ラギ雪原の手前にシスターが派遣されたため当初より難易度は下がった。
実は近づく必要はなく、崖越しに目標の辺りを撮影しても発見したことになる。
このため、ヤマを張っていたのと反対の場所に雪女が出た場合、高レベル帯の北回りで移動するのではなく、雪原入り口のルーラストーンへ一度飛び、南側から崖越しに近づいて撮影するほうが早い。

深き森の幽霊列車

とある森の奥深くに残された 廃線を走るという 幽霊列車の噂です。
なんでも 走ってきた列車に引かれる!と 死を覚悟した瞬間 列車が 身体をすりぬけ 通り過ぎたとか・・・

場所が分かりやすく、天候不問のため目撃自体は頻繁にされているが、出現が一瞬なうえに成功判定が少し厳しいため撮影に失敗する人が少なくない。
列車の進行方向から、列車の前側から撮影したい場合線路西側での待機推奨。
 
Ver.3.1後期で移動速度が遅めに調整され、出現直後から動き出すまでに少し間があいたために撮影しやすくなった。

砂塵にうごめく大巨人

とある勇敢な戦士が 行方不明になる前 おびえながら こんな話をしたそうです。
「・・・オレ 見たんだ。 砂漠の向こうから にらんでいる 山のように巨大な人影を・・・」

天候条件・時間条件・出現場所複数の三重苦であるため実際の難易度は七不思議随一である最難関。
砂嵐の頻度が低く、天候条件と時間条件が一致すること自体が多くないためである。
また出現しても砂嵐の終了で消滅することがあり無慈悲。
下の出現箇所2つは近いが、上の出現箇所はちょっと距離があるので、離れた場所で出現すると間に合わないことが多い。
 
生き人形に次いで発見が遅く、確認されたのは実装19日後の10月15日になってからであった。  
これは単純に、上記の通り難易度が高かったことによる。
 
ちなみに大巨人の真相は後にVer.4ストーリーで明かされることとなった(詳細はこちら)。
もっとも写真に写る大巨人の姿と形が一致しないのだが、大巨人の方は幻影と説明されている。

【エルトナの生き人形】

エルトナ大陸に住む 子供たちの間で 急速に 広まっている噂です。
話によると 森の中で 人形が 動き回っているところを 見かけたとか・・・

出現場所候補が4ヶ所と多く、複数人でフォローし合わないと発見は難しい。
ただし、出現している時間が長めで、また町やキャンプ地に近い場所ばかりであるため
出現情報を確認してから駆けつけても間に合う場合がある。
 
最後に発見された七不思議。
実装忘れでは?との意見を受け、運営の調査隊が調査に乗り出し発見できたので安心してほしいとのこと。
最初に発見されたのは2013年10月31日になってからであった。
しかし、最初に発見場所は森と到底呼べる場所ではなく平野(F-5)だった……とんだミスリードである。
(E-8)は一応、森っぽいところではある。微妙といわれればそれまでか。

ドワチャッカの謎の飛行物体

ドワチャッカ大陸の 星がきれいに見える場所で 空に謎の飛行物体が現れる・・・ そんな噂です。
目撃者の証言では 流れ星などでは あり得ない不思議な動きを していたそうです。

サーバーごとにリアル時間の一日中に数回必ず出現するため難易度は低め。ただし出現場所が3ヶ所あり一瞬で消えることもあるので注意。
なお、「消えた」ではなく「飛び去った」場合は他のクレーターで再出現していることがある。
 
出現予測サイトなどでもこの七不思議は精密に予測されていないことが多いが、前述通り毎日複数回出現しているため、下手に動き回るよりも同じサーバー、同じクレーターに張り込み続けるほうが確実である。
なお正体は【万能浮遊椅子】?【未確認飛行物体】と思われる。