【事象反転】

Last-modified: 2020-01-06 (月) 00:25:28

【鎌スキル】

【血吸いの守り】-【冥王のかま】-【魂狩り】-【早詠みの陣】-【災いの斬撃】-【事象反転】-【ハデスの宴】-【厄災の滅撃】

概要 Edit

鎌スキル120Pで習得する特技。自分の【攻撃力上昇】【攻撃力低下】【攻撃呪文強化】【攻撃呪文弱体化】を入れ替える。
消費MP4。初回CT0秒/次回以降60秒。

性能 Edit

具体的には、以下の効果がある。

  • 攻撃力だけ変化(1~2段階上昇または1~2段階低下)している場合、それを解除して攻撃呪文威力2段階上昇と呪文暴走率上昇がかかる。呪文暴走率上昇の効果は【暴走魔法陣】と同程度。
  • 攻撃呪文威力だけ変化している場合、それを解除して攻撃力2段階上昇と【被ダメージ減少】がかかる。
  • 両方とも変化している場合、それぞれを2段階上昇の状態にし(既に2段階上がっている場合は効果時間リセット)、呪文暴走率上昇と被ダメージ減少の両方を得る。
    • ただしVer.5.0現在不具合があり、下降を含む両方の効果がかかっている場合は両方が2段階上昇の状態になるべきだが、そうならないケースがある(安西Dによる説明)。
  • どちらも変化していない場合は使用不可能。

なお、【回復呪文強化】は全く影響しない。この特技で回復呪文強化が付与されたり解除されたりすることは無く、攻撃力・攻撃呪文威力が上がっておらず回復呪文威力のみ上がっている場合に使用することもできない。
よって、回復呪文強化を得たり延長したりする目的で使うことはできないが、深淵の契りの後に使っても回復呪文強化は失わずにすむ。
 
特技の説明を見ると、攻撃力上昇と攻撃呪文強化を入れ替えるだけに見えるが、実際は呪文暴走率上昇や被ダメージ減少といったオマケもついてくるため、使い方次第では非常に強力。
鎌持ちにとっては、一応暴走魔法陣や【ファランクス】の代用にもなる。盾が装備できない点をこれと血吸いの守りによって埋めているものと思われる。
上昇・低下の段階をそのまま入れ替えるのではなく2段階上昇に変換するため、+1段階の強化を+2段階に高めたり、攻撃力・攻撃呪文威力のデバフを解除したりといった用途で使うことも可能。
 
攻撃力と攻撃呪文威力の両方がかかっている時なら、元々持っていた強化を失わずに済み、オマケも両方付き最大効果を発揮できる。基本は長期戦におけるかけ直し+αとして、両方かかっている時に使っていきたい。
現時点で唯一の使い手となる【デスマスター】が両方のバフを活用できる設計になっている点も大きい。
ただし、デスマスターは無理に攻撃呪文を使わなくても回復や死霊使役、鎌の特技だけでそこそこ役割を持てるため、【深淵の契り】【ワルキューレ】で得た攻撃呪文威力上昇を攻撃力上昇と被ダメージ減少に変換するためだけに使うのもよい。強敵相手では被ダメージ減少が生死を分けることも多い。
一方で物理攻撃が不要な場合は、味方から貰いやすい攻撃力上昇を捨てて攻撃呪文威力上昇に変換し、深淵の契りによる【デスパワー】の消費を抑えるという使い方もできる。