【厄災の滅撃】

Last-modified: 2021-03-31 (水) 16:47:24

【鎌スキル】

【血吸いの守り】/【蒼月の守り】-【冥王のかま】-【魂狩り】-(【早詠みの陣】)-【災いの斬撃】-(【事象反転】)-(【爪牙の陣】)-【ハデスの宴】-(【救命の鎌】)-【厄災の滅撃】-【根絶やしの重撃】

概要

鎌の【180スキル】で習得できる特技。
消費MP5、CTはIで120秒(開幕60秒)、IIで90秒(開幕45秒)、IIIで60秒(開幕30秒)。

性能

敵単体に通常攻撃の約3.7倍程度のダメージを与え、追加効果で【攻撃呪文弱体化】1段階+【状態変化耐性低下】を付与する。
ダメージは敵に掛かっている状態異常の数に応じて上がっていき、4種類以上付与されているとダメージがおよそ2倍になる。
災いの斬撃の上位技と言う位置づけと言ったところだが、あちらと違い麻痺の追加効果はない。
 
【冥府のひかり】【罪人のタロット】と似た特性を持った技であり、鎌版の【デュアルブレイカー】でもある。
この特技から他へつなぐにしろ、他からこの特技へつなぐにしろ、状態異常付与に優れた構成で使ってこそ真価を発揮する。
しかし、この特技以外で鎌スキルで扱える状態異常は冥王のかまの転びと災いの斬撃のマヒしかなく、【デスマスター】の職業技能を見ても【死霊召喚】頼りとなってしまう。
Ver.5.1から鎌を装備できるようになった【スーパースター】であれば【幻惑】【眠り】【混乱】を掛けられるが、単独では少々確実性に欠ける。
いずれも確実性が低く効果時間も短いため、フル活用するには他の味方の協力が必要であろう。
 
極意の宝珠を落とすのは【闇のキリンジ】【キラーマシン・強】とどちらもかなりの難敵、かつエモノ呼び無効(有効だとしても危険すぎて使えないぐらいだが…)で、入手はやや困難。
 
Ver.5.4からは新職業【魔剣士】の追加もあり、更に活躍の幅が広がった。
状態変化耐性は【ダークマター】の闇耐性低下の成功率にも影響するため、この特技の重要度は高い。