【ハデスの宴】

Last-modified: 2022-02-21 (月) 15:06:45

【鎌スキル】

【血吸いの守り】/【蒼月の守り】-【冥王のかま】-【魂狩り】-(【早詠みの陣】)-【災いの斬撃】-(【事象反転】)-(【爪牙の陣】)-【ハデスの宴】-(【救命の鎌】)-【厄災の滅撃】-【根絶やしの重撃】

概要

鎌スキル140Pで覚えることのできる特技。初回CT25秒/次回以降90秒。消費MP8。
自分に【攻撃力上昇】1段階と30秒間【攻撃時HP回復】を付与した後、周囲全ての敵に攻撃力+【こうげき魔力】依存の闇属性攻撃を行う。
この特技によって付与される攻撃時HP回復は特別仕様で、効果中は鎌に赤いオーラの演出が付き、自分が与ダメージの1/4程度回復するだけでなく周囲の味方も1/20程度回復する。
また、攻撃時HP回復の効果はこの特技による攻撃が命中した時点から適用される。
 
性能は冥王のかまの上位に近く、転びの代わりにちょっとした自己強化が付くとともに攻撃範囲が扇状から周囲に広がり、基礎威力も上がっている。
範囲は【ぶんまわし】程度。発動までやや遅いのもあり、うまく巻き込めないことも多々ある。
 
攻撃時HP回復の効果は、自己回復分は【回復のララバイ】と同等のため文句なしの回復量となるが、周囲の味方への回復割合が非常に低く、この技でうまく多数の敵を巻き込めない限りは雀の涙程度になりがち。
一方で、攻撃力上昇の方は1段階であっても鎌持ちにとっては貴重な自己強化であり、【事象反転】のコストにもなる。
特に、鎌を持てるようになった【スーパースター】はサポート仲間の優先順位からか中々バイキルトなどをもらえず、【風斬りの舞】【バイキルショット】以外に自己強化スキルを持たないことから、事象反転すらできずに動けないという状況がしばしばあるため覚えておくとよい。
  
総じて、攻防一体の技として過度の期待はできないが、単なるそこそこ強めの範囲技や、事象反転へつなぐ手段として見れば有用だろう。
 
ちなみに纏うオーラの形状は鎌に関係なく固定のため、物によっては思いっきり鎌とオーラの位置がずれたりする。

ハデスの宴の極意

1レベルにつき5%、最大レベルで30%威力を強化する。
宝珠は【おおがらす】【クラーゴン】が落とす。

果てなきハデスの宴

1レベルにつき効果時間を+2秒、最大レベルで+12秒延長する。
宝珠は【おにこぞう・強】【ドラゴンゾンビ・強】が落とす。

変遷

Ver.5.4

このバージョンで加わった【魔剣士】【アストルティア防衛軍】【万魔の塔】のような乱戦コンテンツで使う場合は他職で使う場合と話が全く変わってくる。
攻撃時HP回復は範囲攻撃で巻き込んだ敵の数だけ回復するため、職業スキルで【邪炎波】【ダークマター】を使える魔剣士とは非常に相性が良い。乱戦コンテンツにおいては範囲攻撃一発で巻き込み次第ではあるが祈りなしでベホマラーを使う程度には回復してくれるため、一発当たりの被ダメージが少なく即死することがあまりない乱戦コンテンツの性質と相まって生存性がかなり高まる。
乱戦コンテンツではCTが溜まり次第、即使っておきたい技になる。
Ver.5.5前期に魔剣士の血吸いの守りが蒼月の守りに差し替えられてこのハデスの宴が唯一の攻撃時HP回復付きの特技となったため、より重要度が高い特技となった。