【天災地変・氷】

Last-modified: 2020-06-26 (金) 10:58:53

概要

【虚空の神ナドラガ】【虚空の邪竜神】が使用する特技。
ナドラガを中心とした円形範囲に大粒の雹を降らし、範囲内のキャラに2回ヒットする氷属性ダメージを与える。
大体【イオグランデ】と同じぐらいの範囲であるので、後ろに下がれば避けられる。武器・盾ガードや身かわしも可能。
判定の出が中々早いので、前衛職はナドラガに攻撃している最中にこの技を出されると喰らいがち。
いずれの使用者も即死級のダメージを与えてくる。2連続攻撃なので【聖女の守り】を貫通し、範囲内にいた場合は【女神の祝福】【金のロザリオ】で踏みとどまるか、もしくはみかわし・ガードが発動しないとほぼ確実に死亡してしまう。
【竜のうろこ】【氷闇の月飾り】【やいばのぼうぎょ】【きせきの雨】でダメージを抑えるのも有効。

虚空の神ナドラガ

ダメージは約380×2。
ナドラガには【真・やいばくだき】が効かないため、基本的には回避するか先述の手段で耐えることになる。
ナドラガのHPが4万前後とラスボスの前座としてはかなり少ないにも関わらず妙にタフだと感じるのは、この技が攻撃を妨害し死亡率を引き上げていることが大きな一因。
攻防一体のこの特技に対処できるかどうかがナドラガ戦のカギとなる。

虚空の邪竜神

HPが半分を切るまでは【怒り】状態限定、HPが黄色になって以降は常時使用する。
威力が約450×2と大幅に上昇しており、直撃を喰らえば耐えられない。
しかしナドラガ登場時よりもこちらのHPは大きく上昇しており、様々な軽減手段と併用すれば普通に耐えることもできる。

関連項目