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【まもののエサ】

Last-modified: 2019-08-30 (金) 19:11:00

概要 Edit

DQ5、7、モンスターズ1、2、テリワン3D、イルルカ、DQB2に登場する道具。
モンスター1匹を【1ターン休み】にすることができるアイテム、DQ7においては重要アイテムとして登場する。DQB2ではモンスターを倒した後に使用する道具となっている。
魔物が好む食べ物などをまとめたもので、魔物を引き寄せたり魔物に食べさせたりする。
その性質上、モンスターを仲間にしたりモンスターを懐かせるシステムで大活躍である。
スカウトシステムの登場後、しばらくはスルーされていたが、テリワン3D以降再び返り咲いた。

DQ5 Edit

道具の一種で、戦闘中に使うか移動中に使うかで効果が異なる。
【公式ガイドブック】のイラストでは、でかい骨付き肉風の見た目が印象的。
とはいえ人間の食べるモノっぽく描かれてはいないのがポイント。
 
価格は200G。
【ルラフェン】の道具屋で売られている他、【ブラウニー】【ホースデビル】などが落とす。
演出のためか、【オラクルベリー】【モンスターじいさん】の家の壺にも入っている。
戦闘中に使用すると、モンスターがそれに噛り付き、1ターン休みにすることができる。
移動中に使用すると、次の戦闘に入るまでモンスターの出現率が上昇する。ただし、ダンジョン内では効果が無い。
また、勘違いしやすいがリメイク版も含めてモンスターを仲間にしやすくする効果は存在しない
 
ちなみに、前作の名残りなのか、戦闘中の効果は休み系なのにラリホー属性になっており、ラリホー完全耐性でなければ必中。
ただし、単体対象でありながら使う対象は選べず、ランダムでいずれかのモンスターをターゲットする。
もちろん、ラリホー完全耐性の敵がターゲットされてしまうと効かない。
使いどころの難しいアイテムではあるが、【ようがんげんじん】の動きを封じる(ただし1体だけ)など、活躍の機会はないでもない。
【エスターク】にも必中で当たるが、2回行動のうちの1回しか封じることができないので実用性は微妙。
なお、【カボチ】の作物を荒らしていた魔物は見向きもしない。
 
また、移動中のエンカウント率上昇の効果は【においぶくろ】と全く同じ。
効果は同じだがあちらの方は定価150Gと50G安いため、この効果を利用したければ基本的にはにおいぶくろの方を使うべきだろう。

リメイク版 Edit

戦闘中の効果が、対象をグループ単位で指定できるようになった代わりに、必中ではなくなった。
また、休み耐性を参照するようになり、休み耐性に穴があれば【ニセたいこう】【ゴンズ】といったボスにも効くので、なかなか使える道具である。
しかし、これより効果範囲が広くて無限に使える【コワモテかかし】を手に入れたあとは存在意義がかなり怪しくなる。
エスタークにも相変わらず効くことがあるが、かなり当たりにくくなっているのでSFC版以上に実用的ではない。
因みに、このアイテムで休み状態になっているモンスターのターンが回って来ると、カリカリと音を立てながらエサを食べるモーションをする。
 
また、移動中の効果が一定時間持続するようになり、ダンジョン内でも効果を発揮するようになった。

DQ7 Edit

【モンスターパーク】の完成を夢見るモンスターおじさんから渡される貴重品。
公式ガイドブックのイラストでは袋入りのクッキーのような見た目になっている。
DQ5と違い、売ったり捨てたりはできない。
 
戦闘中に使用する【ほねつきにく】【超しもふり肉】と違い、持っているだけで効果がある。
これを貰うと、以降は戦闘終了後にモンスターがなつくことがある。
ただし、この道具の効果だけではなつく確率はかなり低く、モンスターパークの完成はほぼ不可能。
モンスターパークの完成を目指すなら魔物ハンターに転職しよう。
 
もう一つ重要なのは、「モンスターが心を落とすのは魔物のエサ入手以降」という点。
これは何故かゲーム中で一切の説明がされていないので要注意。
ちなみに「持っているとモンスターが匂いにつられて主人公達になついてくる」という設定。

3DS版 Edit

【移民の町】とモンスターパークが繋がっているために現在にダイアラックを出現させた時点でこのアイテムも入手可能。
当然その場合もモンスターが心を落とすようになるしなついてくるようにもなる。
ただし過去の冒険の「まものがなつくエサ?」が記されなくなるのでそこらへんもこだわるプレイヤーは注意。
 
ちなみにモンスターパーク来訪後に世界地図の北方に表示される謎の光点は【ルーメン地方】復活後にモンスターパークができる場所であり、復活前に現地に行っても何もない。

DQM・DQM2 Edit

敵に差し出すと戦闘後に仲間になる確率が上がる道具。
DQM1の公式ガイドブックのイラストでは一口サイズに切り分けた肉のような見た目になっている。
【くさったにく】を除くと全ての肉の中で最低ランク。
序盤のモンスターはこれを1~2個与えれば簡単に仲間になるが、中盤以降は力不足。
 
仲間モンスターに与えると「野生」の値を下げることができる。
ただし、下げられる値はたった5なので大量に与えないとあまり意味は無い。
手間はかかるが、大量に与える分には【しもふりにく】より安上がりで済む。
序盤に【くんせいにく】とともに大量に拾えるほか、
町の道具屋でも安価で売っているのでケチらずにどんどん使おう。

テリワン3D・イルルカ Edit

本作ではモンスターの勧誘がスカウト制であり「やせい」値も存在しないので、
戦闘でのスカウト率を上げるアイテムとして登場。
使うと各モンスター毎に設定された数値分スカウト率を上げられる(範囲は0.5~25%。イルルカでは下限は0.1%)。この数値は公式ガイドブックに記載されている。
敵全体に有効であり、一戦闘毎に2~6回くらいまで重ね掛け可能。上限になると「モンスターは おなかが いっぱいになった!」と表示され、それ以上与えられなくなる。
 
リメイク前とは違い、くさったにくも含めて全ての肉の中で最低ランクであり、
くんせいにくならこれの2倍、ほねつきにくなら4倍、しもふりにくなら8倍上げられる。
これで25%上がる敵に対してくんせいにく以上を使うのはもったいないので、主に序盤で使う事になるだろう。
 
バザーの肉屋で格安で売られており、フィールドでも大量に拾える他、
【たびだちの扉】とタイジュを往復すればバザーで買わずとも幾らでも手に入るので、
序盤からケチらずにどんどん使おう。
イルルカでも【砂漠の世界】の入り口周辺にある小さなほら穴(【はりせんもぐら】の巣)等で簡単に手に入る。
 
また、たとえスカウトに失敗した場合でも、
肉を使ったラウンドは怒り状態にならない上、
肉を最低1個与えておけば戦闘終了時に仲間にできる可能性が残るので(イルルカ以降は与えなくても仲間になることがあるが)、
コスト的に一番安いこの肉を戦闘開始時に取りあえず1個与えておくと、確率は低いが一応保険にはなる。
 
余談だが、本作ではくさったにくはこれと同じ効果に加え、敵全体を毒に冒す効果もあるので、
本作では戦闘中の効果もくさったにくの下位になってしまった。

DQMJ3・DQMJ3P Edit

イルルカ同様に戦闘でのスカウト率を上げる効果。
複数与えるとモンスターのおなかがいっぱいになるのも同様。

DQB2 Edit

本作ではモンスターを倒した後に使用するアイテムとなっている。
【かんごく島】【モンばあ】から【まものつかいのゆびわ】を入手するとチュートリアルがある。
これ以降、【そざい島】で仲間になるモンスターを倒すと確率で起き上がるようになり、制限時間内にまもののエサを使用することでモンスターを仲間にすることができる。
作成するためには【ニガキノコ】【枯れ草】を調理台で調理する必要があり、一度の調理で5個作れる。枯れ草が調理台で使える事に「おや?」と思った人も多いのでは無いだろうか?
そのため【オッカムル島】編の時点で作成できるが、このときはモンスターが起き上がることはないので、作成しても特に意味はない。
グラフィック的には袋のようになっているが、素材的に中身がどういった物なのかはあまり考えたくはない…
 
【からっぽ島】に帰還後に【あおの開拓地】?の開拓に必要な【イエティ】を仲間にするようにと【ルル】がくれる。
【マッシモ】【ミルズ】に食べさせるために作っていたと言うが・・・彼女の料理の腕を考えるとおそらくまもののエサを作ったつもりはないのだろう、と思いたい。

DQMW Edit

他のソーシャルゲームやブラウザゲームで言う所の【スタミナ】に該当するアイテムとして登場する。今作では紫色の木の実のような見た目になっている。
エサと別枠でストックしておける「魔物のエサドリンク」というアイテムも存在する。

モンパレ Edit

ゴールドで購入でき、たんけんスカウトのしたっぱの洞くつに仲間モンスターを送り込むのに必要。