【オーガヘッド】

Last-modified: 2019-10-25 (金) 18:48:41

概要 Edit

DQ5、テリワン3Dに登場する巨大な顔に手足が生えたようなモンスター。
…と思いきや、実は4体の小鬼が合体しているモンスター。
大きな顔は一種の擬態と思われ、リメイクでは自爆した際にその正体を見ることができる。
上位種に【マヌハーン】がいる。

DQ5 Edit

【迷いの森】【ボブルの塔】に出現する。
守備力が230と非常に高く、この数値は実は終盤に出る上位種以上。しかも最大4体で現われるため、打撃での力押しは分が悪い。
通常攻撃はしないが、ルカニ、スカラ(自分以外)、マヌーサ、マホトーンといった厄介な補助呪文を唱えまくる。
ランダム行動(偏向型)で確率はスカラ>ルカニ>マヌーサ>マホトーン>はじけ飛ぶ>主人公の声真似の順。
他の敵と組んでの補助呪文は嫌らしいことこの上ない。素早さも90と高いため、先手を取るにはややハードルが高い。
しかし、確実に効くマホトーンや休み系の特技で封殺できる。
基本的に呪文さえ封じれば問題ない敵なので、黙らせて放置するのが基本。
【判断力】が高いのでマホトーンで呪文を封じると高確率で自爆してこちらを道連れにしようとするが、威力は【ひのいき】程度と異様にショボイ。はじけ飛んでもちゃんと倒したことになって経験値も入るので安心してよい。
ただ、こちらの作戦を変更することもあり、同種だけで登場したときに真っ先にマホトーンで呪文を封じて後はひたすら防御して自滅待ちしたくても上手くいかないことも。
 
上記の通り【メガザルロック】をも上回る守備力を持つ上に最大4体の集団で現われるため、打撃だけに頼らず補助呪文や特技などの搦め手も上手く使いたい。攻撃呪文もメラ系・ギラ系以外にやや耐性があるが、いずれもそこそこ有効。
基本に忠実にルカナン→打撃でも良いし、ザキで必殺を狙っても良い。報酬が惜しくなければニフラムで飛ばしても良い。プレイヤーの腕がモロに出るモンスターである。
というか子供たちを連れているならAIに任せておけば作戦を変に変えられない限り上記の手段を適宜採用して易々と倒してくれる。
 
落とすアイテムは【ふしぎなきのみ】
確率はそんなに高くないが、それでもこれを落とすモンスターの中では【シャドーサタン】と並んで一番高い部類である。

リメイク版 Edit

PS2版ではAIの調整に問題がある為、声真似による作戦変更が地味に厄介な仕様になった。
一方でスカラの効果がショボくなったので、1回程度唱えられた程度ではまだ普通に打撃が通るし、ルカナン1回で上昇分をキャンセルしておつりがくる。
基本的には呪文を封じてしまえばもはや敵ではないという点は変わらず。
 
プチコロ族などの最大MPが低い仲間モンスターのMPを上げたいプレイヤーからは狩りまくられる対象となった。

テリワン3D Edit

【メッサーラ】などと同様、約20年の歳月を経て再登場。悪魔系のランクC。
【AI1~2回行動】を持つ。攻撃力がそこそこの値で、その他の能力もそれなり。
ただ、その他の特性が【れんぞく】(2回)、【封じブレイク】と寂しいのが残念なところ。

+値25で【呪文会心出やすい】、+50で【メラブレイク】が付く。
所持スキルは【たたり】
 
また、【ちからのとびら】において、【うごくせきぞう】からボスの座を奪って登場する。ランクBの筈のミミックがビビって逃げてしまうほど恐ろしいのだが前述したとおりこいつはランクCである。
何故コイツなのかは不明。その為、元ネタ的にもなんだか良く分からない事になっている。
倒すと仲間に出来る。

イルルカ Edit

【おにこぞう】同士を配合することで生まれる。スキルはやはり「たたり」。
【魔獣系】を配合すれば【コングヘッド】になる。
【新生配合】【最後のあがき】【ギガボディ】化で【ギロギロ】を習得。
 
まめちしきによると合体するようになってから天敵に狙われなくなったとのこと。
やはり擬態であったようだ。