【コングヘッド】

Last-modified: 2026-01-25 (日) 21:55:54

概要

DQ8で初登場のゴリラ属モンスター。
カラーは黄色で、上位種に【マッスルウータン】(ピンク)、【スノーエイプ】(白)がいる。
見た目はゴリラというよりヒヒに似ているが、頭から手足が生えた不格好な姿で、棍棒を右手に持っている。
名前にコングとあるが、同じ獣系かつゴリラ属でも過去作に登場した【あばれザル】系統とは無関係の種属である。
ちなみにコングヘッドだけで検索すると田宮模型のラジコンカーくらいしか出てこないので注意。「ドラクエ コングヘッド」等で検索しよう。
 
画集に掲載されているため、DQ6以降では希少な【鳥山明】デザインであることが明確な雑魚モンスターの一つ。

DQ8

【パルミド地方】に出現する。平地では昼間しか出現しない。
 
【ようすをみる】だけで何もしてこないこともあるが、時折【痛恨の一撃】をブチかましてくるので油断はできない。
そうでなくとも3匹以上の集団で現れる上に攻撃力自体も高いので、単なる通常攻撃の連打を浴びるだけでもそこそこ痛い。
高い攻撃能力を持つ反面、耐性面はからっきしなので【ヒャダルコ】あたりで蹴散らすか、【マヌーサ】【ラリホー】で無力化を狙おう。
 
落とすアイテムは通常枠が【まじゅうの皮】(1/16)、レア枠が【大きづち】(1/64)。
まじゅうの皮を通常枠かつ最高率で落とす最初のモンスター。【毛皮のポンチョ】狙いで皮の回収を狙うには絶好のカモ。
 
ただ【ラリホーおどし】を仕掛ける場合、【主人公】のレベルが22以上必要となる。
よほど執拗な稼ぎでも行っていない限り、【パルミド】到達時に達成している数値ではない。
よって皮の奪取には【ぬすっと刈り】を除けば、単純な撃破による通常ドロップに期待せざるを得ないわけであるが、実のところこの時点で無理に入手する必要はほとんどない。
というのもパルミド以後、ブレス攻撃を仕掛けてくる敵はパッタリ姿を現さなくなり、【剣士像の洞窟】から【ポルトリンク】西の荒野地帯を越え、【トロデーン国領】を抜けて【トロデーン城】【いばらドラゴン】までお預けとなる。
特に意識しなくても大抵はこの辺で主人公のレベルが20を超える。
さらに、丁度このタイミングで【まほうのかぎ】【モンスター・バトルロード】への参加権が得られるので、宝箱の回収やスカモン集めをしていれば22くらいには届くはず。
わざわざパルミドで足を止めて延々退治し続けたり、22を目指して稼ぐよりも、ひとまず先に進み、城までたどり着いた段階でいったん引き返し、改めて恐喝奪取を狙うほうが効率的で無駄がないだろう。
それまでの防具は【くさりかたびら】【てつのむねあて】で全然かまわないし、【ぎんのむねあて】があるのなら、トロデーン城まではむしろそっちのほうがいい。
 
なおスカウトモンスターにもなっているが、野獣の知能では限界があったか……。詳しくは【コンガ】を参照。
 
【モンスター・バトルロード】ではランクG3回戦の相手チーム【ガッツガッツ軍団】の一員として登場する。

ジョーカー1

自然系Bランクとして登場。
【モルボンバ島】に出現する。昼間にほこら近くの螺旋状の坂の途中で突然上から落ちてくることがある。
配合面ではあらゆる面で【フラワーゾンビ】の代わりになる他、フラワーゾンビからは直接作れない【ジャミラス】【ゴーレム】を生み出すことが可能。
実はかなり有能な配合素材だったりする。
なお、坂のところでくちぶえを吹くとこいつの他、【ヘルコンドル】【メタルスライム】が出る。
【かいしんでやすい】の特性を持ち、マヌーサを無効にする。
所持スキルは【ハンター】

ジョーカー2・2プロ

野生のものは魔界に生息している。
【会心でやすい】【いあつ】の特性を持つ。1枠でいあつ持ちは結構珍しい。
ゴーレムのランクが下がったので配合ツリーは大きく変わっている。

プロフェッショナル版では【キラーエイプ】とゾンビ系の配合でもできる。
【ときどきテンション】の特性が追加。
最強化で【AI1~2回行動】を習得。
【イノブタマン】or【サイコロン】or【ダンビラムーチョ】との配合で【ボストロール】が、【ポンポコあにき】との配合で【ヒヒュルデの使い】ができる。
後者はキラーエイプでも代用可能だが、ぽんぽこアニキは野生で出ない上に配合で作れず、タマゴから生まれるのにかけるしかないというめんどくさいヤツ。
どうせならサル同士で作れるようにしてほしかった……。

テリワン3D

自然系から魔獣系になりマインド耐性ゲット。ランクは変わらずB。
野生の個体はかがみの扉に出現しているが、【キラーエイプ】に適当なゾンビ系を配合すれば割と早くからできる。
アタッカーとしての性能はなかなかだが、前作と同じ組み合わせで【ボストロール】が、さらにそこから【おにこんぼう】を生み出せる(片割れは【ギガントヒルズ】なら手っ取り早い)。
そんなわけで、頑張れば序盤のうちからおにこんぼう爆誕に貢献できる偉い猿。
 
特性は【スタンダードボディ】【会心出やすい】【いあつ】、+25で【ギャンブルカウンター】、+50で【AI1~2回行動】

イルルカ

位階424、魔獣系のBランク。423は【ひくいどり】、425は【プロトキラー】
魔獣系としては【ゴートドン】の一つ上、【ポンポコあにき】の一つ下。
能力傾向や特性のおおまかな特徴はテリワン3Dと同じ。
 
装備可能武器はハンマーと杖。所持スキルは【ハンター】
特性は【スタンダードボディ】【会心出やすい】【いあつ】
+25で【ギャンブルカウンター】、+50で【AI1~2回行動】【新生配合】【暴走機関】
さらに【メガボディ】化で【アンチみかわしアップ】【ギガボディ】化で【全ガードブレイク】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-1。コストは非常に重い。
 
いあつ、ギャンブルカウンター、1~2回行動、暴走機関と、特性の一つ一つは非常に強力。
傾向としては、いあつや暴走機関を活かして初手から仕掛けていく速攻タイプ。
ギャンブルカウンターを積極的に活かすならテコ入れが必要だろう。
 

  • ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
    HP:508 MP:149 攻撃力:382 守備力:423 素早さ:454 賢さ:229
  • ステータス上限の基準値(新生配合済み・特性抜き)
    HP:1584 MP:444 攻撃力:1020 守備力:1020 素早さ:1152 賢さ:624
  • ステータス上限の実数値(新生配合済み・スタンダードボディ・AI1~2回行動)
    HP:1426 MP:400 攻撃力:918 守備力:918 素早さ:1037 賢さ:562

ステータスは攻撃力・守備力・素早さが高く、MPと賢さが低い。
武闘家タイプとしては守備力が高めだが、その分HPが低めなため、打たれ強くはない。
本編イメージほど物理特化ではないので、斬撃にこだわらず多様な特技を持たせるべきか。
 
耐性は魔獣系の基本のほか、マヌーサに無効、バギと毒に半減を持ち、
基本は弱点のダウンも半減に上がっているが、混乱が弱点になっている。
上昇幅10(上昇11・下落1)という、通常モンスターとしては非常に高い耐性を持つ。
なぜコイツが耐性面でそこまで優遇されるのか、疑問に思うほどだ。
まあザキ系や状態異常全般に弱めなので、地味な程度でもあるのだが。
 
【天空の世界】に野生のものが生息している。
お母さんのお使いに、こいつの落とす【ぶどうエキス】を5個集めるというものがある。
 
特殊配合の方法が変わっており、【オーガヘッド】と魔獣系(超Gサイズ以外)の配合でできる。
上位種の【マヌハーン】(というか【ハヌマーン】)の猿的逸話の繋がりだろうか。
普通に位階配合でも作れるが、オーガヘッドを早期に作ったならば、
より上を目指すルートとして使えなくもない。
まぁ【雪と氷の世界】に大量にいるゴートドンをスカウトして適当にランクの低いモンスターと配合すれば簡単に量産できるが…。
配合先は特に変化なし。
 
SP版では【超ギガボディ】化で【負けずぎらい】を習得。

バトルロード2

第三章から登場。
ステータスはHP:670 ちから:138 かしこさ:23 みのまもり:45 すばやさ:53。
技は「アースショック」と「クラブインパクト」。
前者は持ってる棍棒で地面を叩きつけで相手全体にダメージを与える技。
後者は持ってる棍棒で殴りつける技。会心の一撃がとても出やすい。
武闘家と組む事で、クラブインパクトが「炎のノック」に変わる。
炎の玉を作り出し、棍棒をバットのように使い、敵単体に飛ばす。
 
パワーはあれど、やはり耐久が無いので、さっさと攻めてしまおう。
【おおきづち】【アークデーモン】と組む事で、【おにこんぼう】へと合体する。

ソード

【ブレイゲ山】に登場。
画面奥と手前を交互に素早く移動しながら、画面手前に来ると同時に攻撃してくる。
攻撃を見分けるのが難しいが、手の辺りが光った時に攻撃してくるのでその時に防御、そうでない時には斬ろう。
1度斬ると立ち止まるのでそのまま斬り続ければよし。

ライバルズ

スタンダードパックに共通レアカードとして登場。

4/4/3
前後にいる味方ユニットの攻撃力+2

1体だけだが味方ユニットをバフできる。
しかし能力の都合上貫通に弱くなりやすく、HPも3しかないため生存能力も低い。
原作通り攻撃的ではあるが、貧弱さが惜しまれるカード。