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【ブルート】

Last-modified: 2019-10-17 (木) 11:52:46

DQ5 Edit

DQ5における【ソルジャーブル】の仲間モンスター。
なぜかSFC版での歩行グラフィックは【グレンデル】のカラーリングになっている。
リアルタイムに経験した人なら知っていると思うが、開発中は【ソルジャーブル】【グレンデル】のカラーリングだったことが原因と思われる。

仲間になる確率 Edit

1匹目2匹目3匹目
1/321/641/128

仲間になったときの名前 Edit

1匹目2匹目3匹目4匹目
SFC版ブルートゴーリキやすのんまんじ
PS2版クニエダアキヤン
DS版

覚える呪文・特技 Edit

ステータス Edit

Lv素早さ身の守り賢さ運のよさ最大HP最大MP経験値
初期3917880355615101050
最大301551031205080400801316774

耐性 Edit

強度属性
無効ザキ・麻痺、マホトーン、マホトラ
強耐性ヒャド・吹雪、バギ、ラリホー、毒、休み
弱耐性ギラ・炎、イオ、デイン、メダパニ、マヌーサ
無耐性メラ、ルカニ、メガンテ・体当たり

解説 Edit

天空への塔など様々な場所で勧誘可能だが、出現地域が狭く加入率も低いので、狙わないと仲間にするのは難しい。
親の仇の【ゴンズ】と見た目が同じなので、敬遠するプレイヤーもいれば、逆に同時期に仲間にできる相方(?)の【ケンタラウス】とセットで使いたがる人もいるとか。
地味にどちらもボス戦に有用な特技を覚えるという共通点があり、ステータスも似たり寄ったり、最大レベルに必要な経験値も近い(あちらは特技の習得がやたら遅いが)。
ちなみに、コイツ自身はなにかと器用貧乏なケンタラウスよりも総じて優秀。
SFC版の取扱説明書の挿絵にも頻繁に登場するため、読んでいれば仲間モンスターとして印象に残るだろう。
 
麻痺ザキヒャド吹雪バギ系に強耐性というかなり優秀な耐性を持ち、装備が豊富でステータスも満遍なく高い。
一応、ギラ炎系イオ系にも弱耐性を持つので素で少しは軽減できるし、装備できる耐性防具が豊富なおかげで炎耐性はそれなりに上げられる。
特にザキに完全耐性を持ち、魔界に出現する敵と耐性の相性がいいのも後押ししている。特にSFC版でこの時点で仲間にできるモンスターのうち数少ないバイキルトとザキ完全耐性を両立させているモンスターの一人である上、攻撃力もそこそこ高いので【ゲマ】戦につれていくのもあり。
まあ、ゲマは【いてつくはどう】を使ってこないので【ファイトいっぱつ】で十分バイキルトの代用は効くが、ザキ完全耐性は貴重。
SFC版の敵側の【みなごろし】にはなぜかザキ耐性が機能しないので過信は禁物だが。
最終的な成長限界が低いのと、前述の通り勧誘の難しさが難点。
更に、通常プレイでは耐性の面でも総じて上位互換の仲間モンスターが居るので、中々使われにくい仲間である事も事実である。
 
天空への塔には他に、仲間になるがソルジャーブルより加入率の低い【スライムベホマズン】も出現するので、そいつを狙っているうちに先に仲間になってた、ということもよくある。
 
普通に使ってもそこそこ強いが、リメイク版でのやり込みプレーでは【エスターク】戦における最速撃破用キャラとしての側面もあることで有名だろう。
【ふぶきのつるぎ】【ミラーアーマー】を装備でき、【きあいため】を使えるのはこいつと【アンクルホーン】しかいない。
ただしステータスの上限が低いため、本格的に使うならばちからのたねやいのちのきのみを始めとする種の大量ドーピングが必要。
カンストまでにはストーリー中で拾える種の総数をはるかに超える数が必要なので、種集めのモンスター狩りが避けては通れない。
また、SFC版ではエスターク戦での気合溜めは意味がないので注意。
 
PS2版であれば【アイテム無限増殖】で種がいくらでも増やせるため、バグの使用に抵抗がなければ簡単に最強クラスの仲間にすることができる。
この場合、素早さは敢えて低めの数値をキープすることで行動順の調整をしやすくなるというのも長所。

DQM1(GB版) Edit

【悪魔系】の♂の名前を付ける際に何も入力せず決定すると出て来る候補の1つ。