【ランタンこぞう】

Last-modified: 2021-01-26 (火) 17:56:30

概要

DQ11で初登場した【物質系】モンスター。
うち捨てられた黒い【ランタン】に種火の悪魔が棲みついたもの。
「小僧」とあるが人型ではなく、怪人系でもない。
色違いに【おにびドングリ】【カーニバライト】【クリオネオン】【じごくのおくり火】がいる。

DQ10

Ver.5より登場。魔界のモンスターのため、11の邪ver級の強さである。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

夜の【デルカダール地方】等に登場。【メラ】を唱える。ゆらゆら揺れて【無駄行動】をすることも。
ドロップアイテムは【まほうの小ビン】、レアは【ふしぎなひだね】
序盤で最初にメラを使ってくる敵のポジションであり、力の強い【おおきづち】【ももんじゃ】との組み合わせには注意。ただ今作はゲーム内の時間経過が遅く夜にならないままフィールドを駆け抜けてしまうことも多いため、影は薄い。
いちはやくMP回復アイテムを落とすので狙われることもあるが、通常プレイならそこまでする必要もないだろう。
 
ふしぎなひだねを使い、【ランタンステッキ】という同モンスターを模した武器が作れる。
また【連武討魔行】参の試練の第3戦「ランタンカーニバル」に、一族を連れて登場する(3DS版では1匹減る)。

まめちしきによると「ランタンに化けて夜道を歩く旅人を驚かせる」のだとか。
(ちなみに公式サイトでは「いつか自分を捨てた人間たちを焼き尽くそうと考えている」と物騒な事が書かれている)
 
【ダーハルーネの町】にある絵本「なないろランタン」では、空の虹があくびをした時に流した涙が7つの光にわかれ、そこからランタン一族が生まれたとする物語が書かれている。
実際の出自は概要にもある通り別に存在するので、こちらはあくまでフィクションなのだろう。
虹の7色がそれぞれのランタンに割り当てられており、ランタンこぞうは青い光となっている。
しかし本編に登場しないオレンジと紫の光は赤い光ことじごくのおくり火に食べられたとされる。

邪ver

【デルカダール地下水路】にしか登場しない。
呪文が【メラゾーマ】に強化されているが、無駄行動をするのは相変わらず。
 
デルカダール地下水路は、【ドラゴンスレイヤー】の称号を入手し忘れていた時以外では時期的に行く必要のない場所であり、コイツはここにしか出現しないため、ひたすら存在が地味である。

DQR

第8弾カードパック「一攫千金!カジノパラダイス」にて実装。戦士専用のレア。

1/2/1
味方リーダーが攻撃する度、カードを1枚引く
その後、自分の手札から1枚選んで捨てる

リーダー攻撃に反応して手札を入れ替える。
【はやぶさのけん】などと組み合わせれば1ターンで何度も効果を発動できるので、それでどんどん手札を整えるのに活用しよう。

イルルカSP

テリワンSPでは登場を逃したが本作で参戦。【物質系】Eランクで、適当な位階配合で作れる。
どういう訳か、本作でのグラフィックをよく見ると細い支柱のようなものが付いている。
それにしても、本作はこいつ、パペット紅葉カブトムシブラシ蛸壺突進組み紐シールドと、「小僧」と名の付くモンスターがやたらと多い。
 
特性は【スモールボディ】【イオブレイク】、メラブレイク。
+25で【メラ系のコツ】、+50でイオ系のコツ、新生配合で【みかわしアップ】、メガボディ化で【AI1~2回行動】、ギガボディ化で【がんばりや(特性)】、超ギガボディ化で【呪文会心出やすい】を習得。
所持スキルは【メラ&イオ】