【アックスドラゴン】

Last-modified: 2021-07-17 (土) 08:27:23

概要

DQ6で初登場した、斧を持ったワインレッドの竜のモンスター。
上位種に【ドラゴンソルジャー】【バトルレックス】がいる。
その上位2種が出ているDQ8、DQHには出演できなかった。前者はリメイク前にハブられたモンスターが出現する【奈落の祭壇】が追加された3DS版でも登場ならず。
モンスターズでもこいつだけハブられていたが、DQ10で登場したこともあり、DQMJ3やDQMBSでドラゴンソルジャーを押しのけ登場した。
DQ10ではボスモンスターに【トマホーガー】【暴竜ドマノ】【暴竜ロマニ】がいる。

DQ6

ロンガデセオ周辺やメダル王の城南方に出現する。
【かえんのいき】を吐くのに炎に弱く、冷気に強い変わり種。炎を吐くアクションはやたら短い。
【トロル】と同様非常にタフなモンスターで、補助呪文はほとんど通用せず、HPも370と上位種のドラゴンソルジャーより高い。
攻撃も【判断力】0で火炎の息と打撃、【まじんぎり】をランダムに繰り出してくるだけ。
攻撃力は110とこの時期にしては低めだが、魔神斬りが当たってしまうとダメージは相当なものになる。
その一方で火炎の息や通常攻撃はそよ風にしかならないが、判断力0かつ【行動パターン】が完全ランダムなので、複数体が魔神斬りで構えていることもある。
しかもトロルの痛恨と違って貫通型なので、スクルト等で守備力を上げても受けるダメージを減らせない。
つまり有効な対処法がほとんど無い。これだからバカは困る。
出現場所がそんなに多くないためあまり目立たないが、出会ってしまったら倒すまでの間にかなりの被害が出ることは確実なため、さっさと逃げ出すのが一番かもしれない。
唯一ラリホー系は強耐性どまりなので、ラリホーマならば魔神斬りを食らうリスクをかなり減らせる。覚えているなら唱えるのも一つの手。
落とすアイテムは【バトルアックス】
 
【スライム格闘場】ではサバイバルクラス決勝戦で2匹も出てくる。
こいつには小細工がほとんど効かないので、純粋に実力で勝負するしかない。
特にHPの低い【はぐれメタル】だと鬼門で、魔神斬りが当たれば一発昇天してしまう。
他のスライムたちでも危険な相手であることには変わりなく、殺るか殺られるかの短期決戦になるだろう。

DQ10

Ver.2.0よりバトルレックスの上位種として登場。それに見合ったステータスアップにより手ごわくなったが、ドロップアイテムなどが恵まれているのでよく狩られている。
詳細はこちらを参照。

DQMJ3

ドラゴン系のAランク。ライドタイプは陸上。
バトルレックスの上位種で、トマホーガー、【ドラゴンデストロイ】の下位種。
ドラゴンソルジャーを押しのけ登場し、存在感を増した。
攻撃力が980とかなり高く、HPも1860と十分にある。さらに特性は【かいしんでやすい】【れんぞく×2】【いきなりバイキルト】【ロケットスタート】物理特化の特性が揃っているが、固定特性が【魔神攻撃】である。
(れんぞく×2を後天的に習得可能なので【伐採マシン】ほど使いづらくはないが)
 
前述したように特性は【メガボディ】、魔神攻撃(固定)、会心でやすい、【ヘロヘロボディ】、れんぞく×2、いきなりバイキルト、ロケットスタート。
ギガボディ化で【AI2~3回行動】、超ギガボディ化で【武神】を習得。
 
スキルは【爆発の名手】

DQMJ3P

【神獣界】にギガボディ化した個体が生息している。
固定特性が【ムラっ気】になり、更に使い勝手が悪化。
スタッフはこいつに何か恨みでもあるのだろうか…?

DQH2

系統最上位種として登場。【闇の浮遊城】【闇の峡谷】に出現する。
モンスターコインにもなっており、中でも【まじんぎり】は900ダメージを叩き出す強力な特技。
ただし、この魔神斬りは会心扱いではないため、メタル系にはヒットしても1ダメージしか与えられない。

DQB2

【ピカピカ島】の強敵として海岸地帯に出現。
かなり頑丈で【ドラゴンキラー】をもってしても大したダメージが通らない。攻撃力も結構高い。
何より海岸地帯ではやたらしぶとい&遠距離攻撃持ちの【きとうし】がしょっちゅう乱入してくる。ぶっちゃけコイツ自身よりよほど面倒。
ちなみに強敵にも関わらずダメージを受けるとノックバックする。
落とすアイテムは【りゅうのうろこ】×2か、【ドラゴンの肉】×3。倒しても閃くレシピは無い。
 
【ムーンブルク島】でも【ドラゴン兵団】の一員として登場。
ピカピカ島の個体のことを思うとミニサイズな上、色違いのドラゴンソルジャーも一緒に出てくるのであまり印象に残らないかも。

モンパレ

ドラゴン系のBランク。初期とくぎは【かえんぎり】
Bランクと比較的高ランクであるが、これでも本作では系統最下位種である。
HPや攻撃力は高めだが、そのほかの能力がイマイチで会心率も上位種と違って高くない。
またNPCとして「アクゴン教官」という鍛錬の塔にてモンスターを鍛えてくれる教官としても登場している。

DQウォーク

2021年6月からほこらのボスとして登場。推奨レベルは上級職レベル65。
最も有効なのはデイン系で、次いでギラ系も有効。イオ系は無効化される。
 
お供は【ボボンガー】【ガメゴン】
ボボンガーは激しい炎と猛毒の霧、ベホイミを使い6ターン目から2回行動になる。ガメゴンは最初から2回行動で火炎放射や回転攻撃の他、1ターン目にスカラ、3ターン目にマホカンタをアックスドラゴンにかけ、7ターン目にはメダパニーマまで使ってくる。
呪文で攻める場合は3ターン以内にガメゴンを倒すか呪文を封じよう。
アックスドラゴンは攻撃力が高く、やいばくだき、はやぶさ斬り、といった単体攻撃に130程度の激しい炎と、同程度の威力でマヒ効果のある【こうねつのガス】のブレス攻撃を使い分ける。
HPが半分を切るか10ターン目になると3回行動になり600程度もの痛恨の一撃まで放つため、各個撃破を狙ったほうが安全。
 
こころは青色でコストは99。
同色同コストの【まおうのつかい】には及ばないが、素早さ以外は比較的高めでバランスが良い。
高グレードではヒャド系の斬撃・体技ダメージとドラゴン系へのダメージが増加し、ギラ系に耐性がつく。
ヒャド系のダメージ上昇幅が最大14%と高い一方で汎用のダメージは増加しないため、ヒャド系特化仕様のこころといえる。

DQT

ドラゴン系Aランク。
特技は【火の息】【こんしん斬り】【はげしい炎】
リーダー特性は自分含む5×5マスのドラゴン系物理威力を10%上げる。
 
見ての通り、特技ラインナップが【ドラゴン】と被りまくっており、そのドラゴンがDQIイベントで容易に完凸出来ていたため、ドラゴン完凸後はほぼ役割を喰われてしまう。
一応デカいオノを持っているイメージ通り、ドラゴンより攻撃力は遥かに上なのだが、こんしん斬りしかないのではあまりそれを生かす事も出来ない。
Aランクの中でもハズレ扱いされている種である。

DQMBS

第一章から登場。サイズはL。
ちからがバトルレックスよりも遥かに高いが、いかんせんHPが低い。
前半の技は単体、後半の技は全体攻撃。

シアトリズムDQ

最初はBMS【勇気ある戦い】のボスとして登場。