【アックスドラゴン】

Last-modified: 2019-06-30 (日) 13:13:57

概要

DQ6で初登場した、斧を持ったワインレッドの竜のモンスター。
上位種に【ドラゴンソルジャー】【バトルレックス】がいる。
その上位2種が出ているDQ8、DQHには出演できなかった。前者はリメイク前にハブられたモンスターが出現する【奈落の祭壇】が追加された3DS版でも登場ならず。
モンスターズでもこいつだけハブられていたが、DQ10で登場したこともあり、DQMJ3やDQMBSでドラゴンソルジャーを押しのけ登場した。
DQ10ではボスモンスターに【トマホーガー】【暴竜ドマノ】【暴竜ロマニ】がいる。

DQ6

ロンガデセオ周辺やメダル王の城南方に出現する。
【かえんのいき】を吐くのに炎に弱く、冷気に強い変り種。炎を吐くアクションはやたら短い。
【トロル】と同様非常にタフなモンスターで、補助呪文はほとんど通用せず、HPも370と上位種のドラゴンソルジャーより高い。
攻撃も火炎の息と打撃、【まじんぎり】をランダムに繰り出してくるだけ。
攻撃力は110とこの時期にしては低めだが、魔神斬りが当たってしまうとダメージは相当なものになる。
しかもトロルの痛恨と違って貫通型なので、スクルト等で守備力を上げても受けるダメージを減らせない。
つまり有効な対処法がほとんど無い。これだからバカは困る。
出現場所がそんなに多くないためあまり目立たないが、出会ってしまったら倒すまでの間にかなりの被害が出ることは確実なため、さっさと逃げ出すのが一番かもしれない。
唯一ラリホー系は強耐性どまりなので、ラリホーマならば魔神斬りを食らうリスクをかなり減らせる。覚えているなら唱えるのも一つの手。
落とすアイテムはバトルアックス。
 
【スライム格闘場】ではサバイバルクラス決勝戦で2匹も出てくる。
はぐれメタルだと鬼門で、当たってしまったら確実に終了である。
こいつには小細工がほとんど効かないので、純粋に実力で勝負するしかないだろう。

DQ10

Ver.2.0よりバトルレックスの上位種として登場。それに見合ったステータスアップにより手ごわくなったが、ドロップアイテムなどが恵まれているのでよく狩られている。
詳細はこちらを参照。

DQMJ3

ドラゴン系のAランク。ライドタイプは陸上。
バトルレックスの上位種で、トマホーガー、【ドラゴンデストロイ】の下位種。
ドラゴンソルジャーを押しのけ登場し、存在感を増した。
攻撃力が980とかなり高く、HPも1860と十分にある。さらに特性は【かいしんでやすい】【れんぞく×2】【いきなりバイキルト】【ロケットスタート】物理特化の特性が揃っているが、固定特性が【魔神攻撃】である。
(れんぞく×2を後天的に習得可能なので【伐採マシン】ほど使いづらくはないが)
 
前述したように特性は【メガボディ】、魔神攻撃(固定)、会心でやすい、【ヘロヘロボディ】、れんぞく×2、いきなりバイキルト、ロケットスタート。
ギガボディ化で【AI2~3回行動】、超ギガボディ化で【武神】を習得。
 
スキルは【爆発の名手】

DQMJ3P

【神獣界】にギガボディ化した個体が生息している。
固定特性が【ムラっ気】になり、更に使い勝手が悪化。
スタッフはこいつに何か恨みでもあるのだろうか…?

DQH2

系統最上位種として登場。【闇の浮遊城】【闇の峡谷】に出現する。
モンスターコインにもなっており、中でも【まじんぎり】は900ダメージを叩き出す強力な特技。
ただし、この魔神斬りは会心扱いではないため、メタル系にはヒットしても1ダメージしか与えられない。
 

DQB2

ピカピカ島の強敵として出現。【りゅうのうろこ】【ドラゴンの肉】をドロップする。倒しても閃くレシピは無い。

DQMBS

第一章から登場。サイズはL。
ちからがバトルレックスよりも遥かに高いが、いかんせんHPが低い。
前半の技は単体、後半の技は全体攻撃。

シアトリズムDQ

最初はBMS【勇気ある戦い】のボスとして登場。