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モンスター/【ヴァージニティ】

Last-modified: 2019-04-08 (月) 22:38:24

FF6 Edit

瓦礫の塔に出現する高位女性魔導士。
亜種にココミスティ魔法レベル80、GBA版以降ではシルビューヌもいる。
HPも高く、攻撃・回復・補助など様々な魔法を使用。
唱える魔法は、
(攻撃)ブリザガファイガサンダガフレアホーリーメテオ
(補助)カッパープロテスヘイストシェル
(回復)ケアルラケアルガエスナリジェネリレイズ
……と実に15種類にものぼる。
他にも暗闇効果の物理攻撃「ブラインドタッチ」も使用。
弱点は毒属性だが、うかつに攻撃するとケアルラでHPを回復し、メテオを唱えて反撃してくるので、
味方PTの残りHPには気をつけたい。
また、種族が人間なので、マンイーターが特効する。
レア枠で銀縁眼鏡が盗める。


ブラックフォースと並び、多彩な技を持つ女性魔導士。
GBA版で追加された上位種にあたるシルビューヌよりも多くの魔法を使いこなせる強敵。
フレア、ホーリー、メテオ、ファイガ、ブリザガ、サンダガといった最強魔法をたやすく使いこなし、
ケアルラ、ケアルガ、エスナなどで回復。
そのほかヘイスト、プロテス、シェルなどの補助魔法まで使用できる。
外見に似合わず、かなりの強敵なので、
彼女が出現するエリアにはあまり戦力の低いパーティーは割り振らないようにしたいところだ。

  • 合流ポイントは、まんまコイツが出るエリアである。
    モルルのお守りがない限りは避けようがなく、さらに大抵アウトサイダーと一緒に出てくるので、
    弱いパーティーで遭遇してしまったらさっさと逃げた方がいい。

城エリアに初見で入ると、アウトサイダーとのタッグの攻撃によって門前払いをくらう。


ちなみに、英語で『処女』、『童貞』という意味。
たぶん30歳になったから魔法が使えるようになったんだろう。きっと。

  • 英語版では「Madam」(マダム)。イメージが180度変わるネーミング。
    マダムにはタバコの紫煙がお似合い・・・のはずだが、手に持つ煙管から出ている煙が削除されている。
    喫煙(≒薬物中毒?)のモラル的な問題からだろうか。「裸体を隠す」以外の画像修正は珍しい。
    • 某海賊漫画の足技コックも煙草がチュッパチャップスに修正されたりしている。
  • 海外GBA版での名前は「Cherry」。桜やさくらんぼのことだが、処女の隠語でもある。
    意味するものは一緒だが、「Virginity」ではあまりにもストレートすぎたのだろう。

暗闇、石化即死沈黙に耐性がある。
沈黙状態にはできないが、カッパ状態にしてしまえるので、カッパー以外は封じられる。


アウトサイダー2体と同時出現されるとかなり痛い。
また、一度混乱させたが自分を殴って正気に戻った直後に「ケアルラ」+「メテオ」をやられたこともあった。


魔法生物である。

  • 設定的にはケフカの持つあまりにも強大な魔力の一部が具現化した存在と考えるとしっくりくる。

コイツの方が魔法レベル80の名がふさわしい気がする。

  • 尤も使用する魔法数はほぼ同数だが(向こうは14種類)。

コロシアムではモーグリスーツを賭けた時の対戦相手になる(景品はナッツンスーツ)。


暴れる」でホーリー、「スケッチ」で更にフレア、「操る」で更にたたかうとブリザガが使える。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠では、第6グループの8戦目でアウトサイダー(×2)、ブラックフォースとセットで出現する。
また、上記通り新種モンスターにシルビューヌが登場している。