バトル/【豚】

Last-modified: 2021-10-27 (水) 12:23:22

FF4

ポーキーの魔法や、「ささやき」をくらうとなる状態異常
ダイエットフード万能薬、またはエスナかポーキーで治療できる。
MPを消費する特殊コマンドが制限されるが、ステータス面に影響は無い。また、フラグ周りの仕様の問題により、魔法や特技による戦闘中のみ続く状態変化を喰らわなくなる。
魔道士系キャラのローザリディアなどには厄介だが、にとってはそうでもないあたりがなんともはや。

  • 魔法以外のコマンドも使えなくなってしまうので、カインやヤンは意外と不便になることも。飛ばない豚はただの豚。
    • SFC版だと普通に飛べる。どのバージョンの話だろうか?
    • エッジの投げるも可能。
  • 喰らわなくなるものは魔法、特技による睡眠狂戦士混乱呪い麻痺
  • 特に、おうじょのうたを防げるのは、投げるのが主力のエッジにとって非常に大きい。カインはまあ、ブラッドランス持たせて放置でいいだろう。
  • 逆にこちらが使う際に影響を受けるのは、ホールド、スリプル、コンフュ(妖精のロッド)、バーサク程度なので気にならない。
    • フラグ管理的にはレビテトも影響を受けるが、FF4で豚になってる状態で戦闘中にレビテトをかけなければならないことはほぼ起き得ないので、これも気にしなくてもいいだろう。
    • まさに飛ばない豚。
      • ただし、通常攻撃に追加されるものに関しては普通に喰らう
        敵のものではサウルスゾンビーの麻痺、スカルジャーの呪い、ステイルゴーレムの睡眠の3種類。
      • 一時的状態異常であるはずの石化睨みに関しても何故か喰らう。

なお沈黙との違いはくろまほうをポーキーに限り使用できる点、しろまほうのエスナを移動中に限り使用できる点、など。
あと見た目が面白いのも大きな特徴か。

  • 但しカエル小人は防げず、複合する(逆に、SFC版では小人時は豚を、カエル時は豚と小人を防げる)。
    カエル+ブタの状態だとカエルの姿が優先される。
    この場合、SFC版では「トード」「ポーキー」「エスナ」の3つの魔法を、GBA版・PSP版ではエスナのみ使えるようになる。

ブタにされても戦闘中はきちんと2本足で立っている。

  • メニュー画面では四足歩行の普通のブタなのに…
  • 毒をくらうと黒豚ならぬ青豚になる。まあ人間の時も同じ色になるのだがw
  • 豚なのにフィールドでてくてく歩く姿はなんとなくかわいい。全員豚にすると微妙にカラフル。(主に手足と耳が)

治療アイテムがダイエットフードというのはなんか変で面白い。

  • 哀しいかな、「ポーキー」の語源が「豚肉」に近いと思われるため、
    「豚になる」よりは「豚のように太った状態になる」方が近いかと思われ。
  • むしろ「ダイエットフード」が治療手段になっているあたり、「ブタ」というのは比ゆ表現で、
    実態は本当に「女性の敵な状態異常」なのではないかと邪推できなくもない。
  • FF4TAでは「食べ過ぎてこんなに太っちゃった」と話す豚グラの住人が居るためその可能性は高いかも。
    • FF4は女性キャラが全員魔道士系なので、どっちにしろこれにかかると嫌な気持ちになる。
      • ローザとリディアなんて特に露出度高いしな。あんな露出の高い衣装でムチムチに肥えた二人なんか見たくない……。
      • てか戦士系でも普通に嫌や。
      • むしろ鎧で身を固めてる暗黒セシルとかカインの方が偉いことになるなwキチキチになって脱げなくなったりして。
    • しかしバンド技のコールミークイーンでの演出と効果を考えると、鞭で散々シバかれた後にいきなり敵が肥え太るってのもなんか変な気がする。
      • あれはあれで違う意味の「豚」にされてるのかも……。

GBA版でのパロムとポロムが挑む試練ではこの状態異常も活用しながら進んでいく。
もっとも、カエル化と小人化を含めてダンジョンのスイッチ一つで状態異常を切り替えられるので殆どお遊び。


カエル同様キャラごとに毛色が違う(SFC・PS版)。妙なところにこだわりが…。

  • GBA版ではメニュー画面の姿も違う。
  • DS版は皆が同じ(勝利ポーズも同じになる)、残念。
  • 暗黒セシルとパラディンセシルでも違う。パラディンは白豚になる。

普通にプレイしている限り、一番早く見られるのは、ミシディアで騙された時。

  • 時々子供リディアにフレアやメテオを覚えさせる猛者もいるので、その場合はファブールまでに見れないこともない。
    • 更に、すり抜けバグで初期のミストで变化のロッドを手に入れていれば、カイポ到達時点で見ることもできる。

戦闘中ひらがなで「ぶた」と表記される。ちょっと気が抜ける(笑)。


セシルを豚にすると、赤い翼の隊長なだけに、ちょっとした「紅の豚」気分である。

  • 豚だけに「ブタいちょう」ってか?

FF4TA

ブ、ブタさんになってください!


前作とほとんど効果は同じ。
ただし戦闘中のドットパターンが通常時と比べて少ない。
さらに、移動中はどんな状態異常にかかっていても、グラフィックは健常時のまま。
豚さんが歩くところを見たかったよ、ブヒブヒ。

  • 開発中は全員豚だったらしい。
  • アダマンの豚は生きている。
  • 前作と同じく、豚になっているときは一部の状態異常が効かない。
    麻痺も防げるので、ラスボスや裏ボスでは打撃キャラは豚になっておくといいかも!?

攻略本には「5人豚でオメガを倒す」という特集ページがあった。

FF14

紅蓮のリベレーターのリスキーモブの特技で発生するデバフとして初登場。
移動以外の全ての行動が取れなくなり、さらに豚にされたPCが「捕食」の対象となる恐ろしい設定となっている。


それ以前にも見た目装備として豚の着ぐるみが登場していた。
装備、デバフ共にFF4の立ち姿に準拠している。

  • ミニオンにもブタ(ポーキー)は存在する。
    頭が大きい二足歩行。ぷ~っ、はFFTネタだと思う。

余談

デブの象徴であるブタだが実際のブタの体脂肪率は食肉用に太らせているのでさえ14~18%で、むしろガチムチのようだ。

  • 元がイノシシな事からも分かる通り力は強く、体当たりはかなり強烈。人の指位なら簡単に噛み千切ってしまえる。
    豚にされても身体能力が落ちないのはこの辺りに起因しているのだろうか。
    またデブと併せて汚いイメージもあるが、それは家畜の飼育環境が汚いだけで、
    豚自身は綺麗好きで知能も高い。「汚くても生きられる」ぐらい、強く賢い生き物なのである。
    そして上で言われているように、結構な量の状態異常を防ぐ副作用もある。
    これらの実態を知ると、むしろ良性状態変化なんじゃないかとすら思えてくる。
    • 実際メリットとなる特質を持たせているあたりには当時の開発スタッフの豚へのリスペクトを感じてならない。
    • 世の中見た目が9割
    • ちなみに、家畜の豚は「野菜中心の食生活」「良く寝てよく動きよく遊ぶ」生活のため、
      下手な社会人よりよっぽど健康的な生活を送っている。
      いずれ食われるためとはいえ、ちょっとうらやましくもある。
    • 基本的に泥塗れになっているがこれは飼育環境の問題ではなく防疫のために自分でつけている。例えるならば泥パックのようなもので衛生観念としては清潔である。
    • 知能は犬よりも高いとされている。訓練すればしつけの覚えもよく芸もできる、迷路も解ける。定説ではないがチンパンジーよりも高いとする研究報告もある。
      • 余談だが嗅覚も犬より優れていてトリュフ豚は有名。麻薬捜査にも使われていた記録もあるが食べ物をすぐ食べるので犬に変更になったらしい。
  • 人間の男性の平均体脂肪率は10~19%なので人間と比較するとまあまあな筋肉質寄り。