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武器/【アヴェンジャー】

Last-modified: 2019-09-22 (日) 14:23:12

"復讐者"の名を戴く武具。
なんとなくカウンターを想起させるが、その実、狂戦士になったり即死させたり。


自分のための復讐を意味するリベンジ(revenge)に対してアベンジ(avenge)は仲間や正義・秩序のための復讐を指す。
しかし特に仲間が倒れるとステータスがアップするなどの効果を持つ作品はない。


【関連項目】
特技/【アヴェンジャー】モンスター/【アヴェンジャー】特技/【リベンジャー】モンスター/【リベンジャー】アクセサリ/【復讐する者】


FF4 Edit

装備者がバーサク状態になる。剣の中では珍しい両手武器。セシル(パラディン)、カインが装備可能。
攻撃力80、命中率95%。力・体力・素早さが10上昇し、知性と精神が10下がる。売値は5ギル。
攻撃面ではかなり強力だが、知性と精神の大きな低下と、盾が装備できないことによる回避率低下もあり扱いづらい武器。
黒帯道着(力・体力+5)、黒頭巾(力・体力・素早さ+3)、パワーリスト(力+5)とセットでカインに装備させてみると結構役立つような気もする。
パワーリストの代わりに巨人の小手があればさらに強力。


アサルトドアーデモンズウォールプレイグで使ってくださいといわんばかりの性能。
リディアのバイオ連打より強い。
普段の雑魚戦ではバーサク効果で逃げられなくなるので注意。
 
なお、バーサク耐性のある防具を装備しているとバーサク効果を受けなくなる。
ラスボス戦でバーサク耐性のある防具を装備しないままセシルにこの武器を装備させるとクリスタルをアイテムで使用できず、リセット確定に。

  • 今思えばセシル専用装備のクリスタルメイルにバーサク耐性があったのもこのためだったのかも…?
    FF4でバーサク耐性のある装備ってこれだけだし。
    • 更に実質イベント専用に付加されたバーサク耐性を元に、「この耐性を意味あるものにしたい」といったニュアンスの声が上がって例のアイツが生まれたのかもしれない。
    • 他の機種は知らないがPSP版はクリスタルメイルより優先される。

SFC版では、戦闘中にブラッドソードからアヴェンジャーに持ち替えるとHP吸収効果を保ったままバーサク状態になるという仕様(?)がある。バーサクが強い今作では、なかなか使える。

  • 恐らく磁力の洞窟での金属武器装備同様バグだろう。しかしDQ2のはかぶさの剣みたいだな。
  • 攻撃力はブラッドソードのままなので、普通にバーサクをかけた方が良い。
  • 戦闘中の持ち変えによって装備の能力が反映されるタイミングが行動選択時であるが、バーサク効果は持ち変えた瞬間に出るので、実質上は前の装備を持ってるのと同じ扱い。

短い間隔でどんどん攻撃してくれるため、雑魚殲滅力は意外と高い。
レベル99まで上がればセシル、カインに装備させてもいいかもしれない。
もちろんセシルはラストバトル前には外さないと悲惨な事になるので注意。

  • 威力はもとより「素早さ+10」がかなり大きく、怒濤の勢いで暴れ回ってくれる。
    特にカインの場合数値上の最強武器がいまいち振るわないこともあり、こちらを装備した方がダメージ効率が良い場合が多い。

シルフの洞窟の隠し部屋の宝物庫の宝箱に入っている。
但し、開けるとモルボル4体に襲われる為、準備は万全に。
また、ベヒーモスがごく稀に落とす。


両手武器なのだが、一応投げられる。でも、量産はたいへんだし、風魔手裏剣と攻撃力は同じなので、わざわざ投げる程の代物ではない。
しかし、戦局が行き詰ったら、投げてみてもいいかもしれない。
でも、どうやって投げてるのだろうか?

  • 謎のニンジャもでっかい手裏剣ぽいぽい投げてるから、ニンジャに不可能は無いのだろう。ワザマエ!

月の中心核クリスタルリングガラスのマスク目当てで粘っている時にベヒーモスがこれを落とすと、何とも言えない微妙な気分になる。

FF4イージータイプ Edit

名称が「いかりのけん(怒りの剣)」になっている。
攻撃力が80→100にアップした。
宝箱のモルボルも4体から2体に修正されている。

  • つまり、ザコ殲滅力は更に増したと言える。
    光の剣の攻撃力を上回ってるので、カインに守りの剣を譲って、セシルにこれを持たせてもいい。
  • 聖なる槍の性能は通常版と変わらないため、いっそ怒りの剣をカインの最終装備にするのも手。

FF4(GBA版) Edit

キングベヒーモスもごく稀に落とす。


E3版ではバーサク状態の仕様変更により、はっきり言って使い物にならない。
アイテムコレクターでないならさっさと投げてしまっても構わないだろう。
バグ修正されたE4版なら(SFC版にはやや劣るものの)使える。

  • WSC版でもE3同様の仕様なので、装備は厳禁と言えるレベル。

FF4(DS版) Edit

片手武器に変更されている。


セシルに持たせると、高い攻撃力で敵を力任せになぎ倒してくれる。
殲滅力を重視するならばディフェンダーよりお勧め。
ただしカウンター持ちの敵、特に全体攻撃系のカウンターを持つ相手には使わない方がいい。

  • バーサク状態だとこちらのカウンターもできなくなるので注意。

セシルにはデカントの「ひきつける」で敵を引きつけさせておき、
カインは力を装備で上げまくり、「ぎゃくてん」のデカントアイテムを装備させて瀕死にさせておいて、コレを装備すると…。

 

アサルトドアーはターゲッティングする前に、
ぬりかべは1ズズズで昇天しましたとさ。


微妙にホラーな見た目。
カインに持たせるとなんか不穏な雰囲気になってくる。
ちなみにバトルで逃走すると、装備しているキャラは置いていかれる。

  • 平凡なフォルムの両刃の剣から毒々しい赤色の片刃の剣へと変貌を遂げた。

ATBバーが目に見えるようになったおかげで、コマンドラグを無くす効果がはっきり実感できる。
モンスターにもよるがアラーム狩りのお供には特に有効。


攻撃力が90にアップしたものの、命中率が85%にダウンし、素早さ+10の補正がなくなった。
また、売値が10000ギルにアップ。
入手手段は従来とほぼ同様だが、宝箱モンスターはモルボル2体に減っており、ベヒーモスのドロップ率も大分マシになった為、入手し易くなった。

FF4(携帯版)、FF4TA Edit

その性能上、ラストバトルでハマる可能性があるためか、遂に削除されてしまった。
特に携帯版FF4では、シルフの洞窟の宝箱は中身が菊一文字に、
ベヒーモス、キングベヒーモスのドロップ枠はそれぞれむらさきのしっぽ、猫の爪に変わっている。


TAでは目玉システムであるバンド技に真っ向から喧嘩売ってる性能なので、削除はある意味しょーがない。
しかしこの剣があれば抜け殻な頃のセシルもある程度は戦力になりそうなので、惜しいといえば惜しい。
……抜け殻同然の廃人が両手持ちの大剣ぶん回して暴れ回るという地獄絵図になりそうだが。

FF9 Edit

サラマンダーの武器の。表記は『アベンジャー』。
グラビデ拳』『カウンター』を使用・修得できる。
最速入手方法は土のガーディアンから盗むこと。以降、
ブラン・バルパンデモニウムダゲレオ(Disc4)で買える。
買値は16000ギル。
攻撃力70で、更に一撃必殺の追加効果(15%)がある。
しかしチョコグラフ「夕ぐれの高原」で上位のカイザーナックルが先に手に入るため、あまり使われない。
復讐を果たす日は遠い。

  • (一応)最強のルーンの爪でもグラビデ拳を習得出来るってのも逆風。
  • 終盤のザコ敵は単体のみの出現が多い代わりにカンストダメージでも一撃で倒せない場合が多いため、こちらの一撃必殺効果を狙う場合もある。
    発動確率は15%と高くはないが、『カウンター』+『かばう』などとの併用でさらにチャンスを増やせる。
    ただし、当たり前だがボス戦には不向き。

FF10 Edit

カウンター」または「回避カウンター」のついたティーダ


オオアカ屋から購入できるが、道中宝箱から2本も手に入る。

FF11 Edit

表記は「アベンジャー」。「格闘武器」扱いとなっているのもFF9と共通。
防御値が下がるかわりに攻撃値が上がり、
装備者の現在HPが低下すると、更に命中値にボーナスが加わる。


詳細はこちら→アベンジャー

FF12 Edit

表記は「アベンジャー」。
片手ダガーとして登場。『ダガー装備4』のライセンスで装備可能。
ベルガ撃破後、ラバナスタの武器屋で買える。
1割の確率で狂戦士の追加効果が付くが、危険なので盾や暗闇状態と併用するのが望ましい。
ただし狂戦士に耐性を持つ敵はかなり多いので、活躍の場は少ない。

FF13-2 Edit

ノエルの武器『ハンターセイバー』の1つ。
物理攻撃+40 魔法攻撃+26 買値1520ギル 売値760ギル
装備アビリティは【チェーンボーナスLv.2】。連鎖アビリティは【物理魔法攻撃+○】?
【汚れた爪】3個、【怪魔の翼】1個で作ることができる。

FF14 Edit

表記は「アベンジャー」。格闘士専用の闘器。クエストではスファライの原型として指定される。
黒いブロック状の外見で、武器を構えると箱が展開して内部が光り輝くというわけのわからない外見をしている。

FF15 Edit

ノクトイグニスが使用する短剣の一つ。
HPが少ない時、攻撃がクリティカルヒットしやすい。

FFL Edit

忍者編チャレンジダンジョン内で取れる暗黒剣
攻撃力75、+3の補正あり。闇の章では最強の暗黒剣である。

FFEX Edit

表記は「アベンジャー」。格闘の1つ。

PFF Edit

イグニス専用の短剣
入手はモーグリセレクションで装備しているイグニスを入手するのみ。
レア7で最大まで強化して力+261、クリティカル率+20%、限界突破+3000。

FFRK Edit

FF1・FF3・FF4・FF5・FF8・FF13-2から、FF6・FF9から格闘、FF12・FF15から短剣が登場している。

  • 「アヴェンジャー【I】」
    FF1共鳴のレア6の。闇属性強化【小】の効果を持つ。
    ガーランドの超絶必殺技「カオスジェノサイド?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
  • 「アヴェンジャー【III】」
    FF3共鳴のレア5の
    デッシュのバースト超必殺技「太古の迅雷?」付き。修得ボーナスは魔力+10。
    Lv20のステータスは攻撃力+89、魔力+132、命中+95。
    FF3イベント「光闇の破壊者」で2016/11/7に追加された。
  • 「アヴェンジャー【IV】」
    FF4共鳴のレア6の
    セシル(パラディン)のリミットチェイン超必殺技「チェインオブライト?」付き。
  • 「アヴェンジャー【V】」
    FF5共鳴のレア5の
    ケルガーのバースト超必殺技「スピードソニック?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
  • 「アベンジャー【VI】」
    FF6共鳴のレア6の格闘。共鳴時に炎属性強化【小】の効果を持つ。
    マッシュの超絶必殺技「爆裂拳・烈火の型」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
  • 「アベンジャー【VIII】」
    FF8共鳴のレア6の。闇属性強化【小】の効果を持つ。
    サイファーの覚醒奥義「修羅斬り?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
  • 「アベンジャー【IX】」
    FF9共鳴のレア5の格闘。共鳴時に炎属性強化【小】の効果を持つ。
    サラマンダーのバースト超必殺技「焔色の秘拳?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv20のステータスは攻撃力+136、命中+95。
    FF9イベント「ローズ・オブ・メイ」で2016/11/3に追加された。
  • 「アベンジャー【XII】」
    FF12共鳴のレア3の短剣
    Lv攻撃力(共鳴時)命中
    2045(114)89
  • 「アヴェンジャー【XIII】」
    FF13共鳴のレア6の
    ノエルの閃技「サンレスブロウ?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    2019/9/21、5th ANNIVERSARYフェス装備召喚第1弾で追加された。
  • 「アヴェンジャー【XV】」
    FF15共鳴のレア6の短剣
    イグニスの超絶必殺技「賢者の炎」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。

DFFOO Edit

「アヴェンジャー【XV】」。☆5の短剣
イグニス相性装備で、相性性能は「未来の軍師」。
装備時の性能(+相性)は下記。

LvHP初期BRV最大BRV攻撃力防御力最大CP
1106(+21)53(+10)477(+95)150(+30)47(+9)15

相性性能「未来の軍師」により、『ギャザリング』使用時、以下の効果が発動する。

  • 味方全員へのHP回復量アップ。
  • 味方全員の現在HPの合計依存のBRV加算量アップ。
  • 「応急処置」の効果アップと期間延長。
  • 行動負荷がなくなる。
  • 総ACTION数に加算されない。召喚中およびフレンドサポートの残りACTIONは消費される。