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Richelieu

Last-modified: 2018-04-23 (月) 11:22:58
No.292
Richelieu級戦艦一番艦、Richelieuよ。Richelieu(リシュリュー)Richelieu級 1番艦 戦艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久85火力64 / 94
装甲72 / 90雷装0
回避36 / 67対空22 / 70
搭載12対潜0
速力高速索敵14 / 50
射程22 / 82
最大消費量
燃料100弾薬125
搭載装備
338cm四連装砲
315.2cm三連装砲
3未装備
3未装備
改造チャート
Richelieu → Richelieu改(Lv45)
図鑑説明
Richelieu級戦艦一番艦、Richelieuよ。
自由・平等・博愛の国で生まれた最強の戦艦といったほうが話が早いかしら?
特にこの四連装主砲は流石…といったところね。
そうね、あの戦いは両陣営でも戦ったわ。まあ、色々あるの。C' est comme ca.

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:タニベユミ、イラストレーター:アキラ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 2017年8月10日に実装。同日より開催された2017年夏イベント「西方再打通!欧州救援作戦」の前段作戦クリア報酬。
  • 金剛型やV.Veneto級と同じ高速戦艦。連合艦隊(輸送護衛部隊は除く)の第2艦隊に組み込むことも可能。
  • 2017年9月29日のアップデートにて、秋の私服modeが実装された。
    • ファッション雑誌の表紙をそのまま飾れそうな服装に身を包む格好に目を奪われる提督が続出。
      そのため艦娘であることを忘れ、秋刀魚漁に出撃させることを躊躇う提督もいるとかいないとか。
限定イラスト:秋の私服mode
  • 2018年1月1日のアップデートにて、晴れ着modeが実装された。
    • ただ晴れ着を着るのではなく帽子や手袋、ブーツでアレンジを加えている。まるで映画の宣伝で来日した女優のようである。
限定イラスト:晴れ着Ver.

キャラクター設定について Edit

  • Commandant Testeに続くフランスからの艦娘。性格は自信を隠さないクールタイプであちらを越えるフランス語の多用により、Warspiteと並んでDMM仏会話状態となっている。
  • 外見の特徴としてCommandant Testeのような派手な彩りはしておらず、カラーリングは白・黒・赤の三色が基本で纏まっている。
    装備デザインも他の戦艦と異なり、彼女の右側に四連装主砲が二門まとめて配置された左右非対称でかなり片寄った形。
  • 他にもよく見ると目元と口元にホクロがあったり、一言ずつ言葉を区切る独特の言い回しをしたり、中破絵で涙目になって睨み付けたり、補給時やMVP時の台詞が空耳で色々言われたりと中々に濃い要素が満載。
  • 特徴的な帽子だが、これはフランス海軍の帽子がモチーフ。ポンポンを取ればCommandant Testeの帽子に似ていなくもない…かも

小ネタ Edit

  • リシュリュー級戦艦の1番艦で、名称は「三銃士」でお馴染みのリシュリュー枢機卿こと、アルマン・ジャン・デュ・プレシー・ド・リシュリュー(1585-1642)から取られている。
    • 「三銃士」のお蔭で陰険な悪役というイメージが根付いてしまっているが、実際はフランスを代表する名宰相であり、ルイ13世(1601-1643)の統治を公私に渡って支えた。

リシュリュー級戦艦とは Edit

  • ワシントン条約によって17万5千トンの保枠を認められたフランスは、ロンドン条約の主力艦建造制限延長条項に参加しないことで日米英に先駆けて新戦艦建造の権利を得た。その第一陣がドイツのドイッチュラント級装甲艦に対抗する中型戦艦ダンケルク級で、第二陣がダンケルクを拡大改良し、条約制限3万5千トンの大型戦艦とした本級である。フランスは条約による保有枠をダンケルク級2隻とリシュリュー級4隻で満たす構想であった。
    • リシュリュー級の次にアルザス級が計画されている。同級については諸説あるが、大きく分けて列強に対応した40cm砲搭載の大型戦艦4隻説と、リシュリュー級4番艦ガスコーニュが3番艦までから大きく姿を変えた改良型であるためこちらを引き続き建造する「実質ガスコーニュ級2・3番艦」説の2つに大別される。少なくとも建造が確定していたのは2隻であり、4隻説の場合の3・4番艦についてはあくまでも構想レベルの話である。
  • 上記の通り、本級の性能は走攻防全てにおいてダンケルク級を強化発展させたもので、斬新な外観と裏腹に、ダンケルクの経験を存分に活かした堅実かつ保守的な設計である。
    • リシュリュー級の計画に際して要求された性能は、主砲に38cm砲4連装2基を装備し、当時計画・整備されていたイタリアのLittorio級戦艦やドイツのシャルンホルスト級戦艦に搭載が予想されていた38cm級の艦砲や、大型爆弾による水平爆撃に耐えうるだけの装甲防御、発展を続ける魚雷攻撃に対抗できる強力な水中防御を有し、さらに31kt以上の高速性能を実現する、という非常に過酷なものだった。
    • この要求性能を基準排水量35,000t台という制限の中で実現するために、主砲の前部集中配置による主要区画の短縮、小型・軽量・高出力の新型機関の採用による機関区の縮小、船体における縦横混合肋骨の溶接化の徹底などから重量を捻出し、当時としてはハイレベルな攻防走性能をもつ艦として設計がまとめられている。
      • 排水量については途中条約の縛りがなくなったことや様々な改修を経た結果、最終的に乾燥系重量39,000t台、満載で50,000t近くまで膨れあがることになった。
    • 主砲には上記の通り38cm砲を4連装2基8門前方集中にて搭載。ダンケルク同様その四連装砲塔は連装2基を並列したような構造で、外見と裏腹に奇をてらわない堅実な設計だった。一番砲塔と二番砲塔の間はかなり広く間隔を空け、内部に隔壁を設けることで、同時に被害を受けて火力を一気に喪失することがないよう配慮されていた。
      • 主砲の仕様もダンケルク級から受け継ぎ、計画では890kgの重量弾を830mpsという高初速で撃ち出すことで敵艦の舷側/水平装甲に対して高い貫通力を発揮することが期待されていた。遠距離の砲戦にも対応でき、なんと41,700mもの最大射程距離を有していた。
      • ただし実際にはこれらの数字は実現できず、結局砲弾重量や初速を下方修正して運用している。また主砲の散布界も劣悪で、1947年の訓練では射距離25,000mで遠近散布界1,775mを記録するなど後々まで戦闘能力に悪影響を与えてしまっていた。
      • ちなみにオリジナルの主砲弾には弾底部に化学剤(毒ガス)を充填するスペースがある。この部分の蓋が壊れて腔発事故につながった。43年以降はアメリカ製の通常弾に切り替えられた。
    • 一方でダンケルクの両用砲は中途半端な失敗作とみなされ、保守的な副砲・高角砲併載に戻されている。
    • 装甲はダンケルク級2番艦「ストラスブール」で中型戦艦とは思えないほど重防御が施されていたが、本級はさらにそれを発展させており、列強の中でも最強レベルの装甲厚を誇る。
      • 装甲配置はダンケルク級から受け継いだ集中防御式であり、舷側には最大330mmの装甲を傾斜15度で装備、さらにその外部を船体外板で垂直に成形して船体の傾斜による航洋性の悪化を防ぐ内装式の傾斜装甲が取り入れられている。単純な装甲厚や傾斜による耐弾効果を加味すれば他国の新戦艦と比べて遜色ない直接防御力を持っており、当時欧州に流行していた高初速の戦艦主砲にも十分対応できていた。
      • この装甲配置には被弾時(場合によっては至近弾程度でも)に装甲外の非防御区画に穴が空き、浸水の原因になるというデメリットもあったのだが、フランスではこの欠点を飲み込んで採用に踏み切っている。同様のデメリットを嫌い、結局垂直装甲の採用に回帰したイギリスやドイツとは対照的な路線といえる。
      • フランス海軍は、ダンケルク級の設計時点で125mmもの装甲甲板を採用するなど戦艦の水平防御に対して十分なリソースを割いており、本級についても弾火薬庫上の主甲板に170mmの装甲を貼るなど強力な防御力を有している。ただし重要区画の一部が主甲板上に露出しており、この部分の防御は問題とされていた。
      • ちなみにフランス海軍は、水平装甲に均質装甲ではなく舷側装甲と同じ表面硬化装甲を採用している。深い角度で落ちてくる徹甲爆弾を破砕するための採用だったのだが、被弾で主砲の天蓋を割られたダンケルクや、副砲弾火薬庫上の装甲をまとめて貫通された本級二番艦ジャン・バールなどの例もあり、この試みは必ずしも成功とは言えなかったようである。
      • 特徴的な45度に傾斜した煙突は、上から降ってくる爆弾がそのまま機関区に飛び込むことを防ぐために採用されている。ちなみにマストと煙突(スタック)を合体させたこの構造は後に「マック」と呼ばれる様式であり、本級が他国に先駆けて採用したものである。
      • 水中防御については、艦底の二重底をそのまま水線付近まで持ち上げ多層防御として利用し、さらに艦腹に厚さ30mmの縦壁を三重に配置、さらに被雷時の衝撃を抑えるためにエボナイト・ムースと呼ばれる弾力性充填材を埋め込むなど、先進的な取り組みが取り入れられていた。
      • ただし、防御区画の少ない緩慢な配置や、満載時に空層が消えて低下する間接防御、浸水時の浮力確保の問題や注排水コントロールなど問題も抱えており、近年では欠点として取り上げられることも少なくない部分でもある。
    • また速力性能では、150,000馬力(ジャン・バールは170,000馬力)という高出力を遺憾なく発揮し、公試時には32ktを超える速力を叩きだしている。航続距離も長く、良好な機動性を実現していた。
      • この高速性能を実現するために、船体の艦幅を抑えると共に、新型の機関が導入されている。この機関はダンケルク級の採用されたものから更に小型化・軽量化を図ったもので、この機関の採用の結果機関区の短縮を果たすことが出来た。
      • また、スクリュー軸は艦尾部分に於いて軸路が外側に開く独特な配置を採用。舵の効きが悪いという欠陥はあったものの、直進性能の高さに一役買っている。
    • ダンケルク級で副砲の射界を圧迫していたカタパルト等の航空艤装も、配置を改められている。リシュリューはアメリカで完成させたときに航空艤装を全て取っ払い、対空機銃のスペースにされてしまっているが
  • 総じて、欧州では最強候補の一角に入る。彼女に比べればリットリオは比較的接近戦にリソースが偏っており、キングジョージ5世は性能的に1ランク劣る(むしろ5隻という数こそが彼女らの「力」である)。ビスマルクも旧式な設計理論が災いしており、リシュリューは最もバランス良く強力な戦闘力を備えた艦と言える(海の向こうでは日米が産んだモンスターどもが蠢いていたのだが見なかったことにしたい・・・)。
    • しかし本級も、その主砲の種々の欠陥、装甲配置の不備によって砲戦上の安全距離とされる範囲でも砲塔や弾火薬庫に損害が生じる可能性があることや、満載時の水中防御力の低下や緩慢な区画防御、注排水コントロ-ルなど設計に起因する欠点を抱えており、同時期の欧州戦艦と比べても能力的に勝る艦であったかは疑念が示されることも多くなっている。
    • とはいえ英伊独の戦艦とも十分に渡り合える能力を持った戦艦であったことは確かであり、フランス戦艦史に於いては紛れもなく最強の戦艦であった。

艦歴 Edit

  • フランス西部にあるブレスト海軍造船所にて、1935年10月22日起工、1939年1月17日進水。1940年1月には公試も始められていた。
    • しかし、同5月にドイツがフランスに侵攻。破竹の勢いで迫るドイツ軍に拿捕されることを恐れ、リシュリューは完成間近の段階で就役。ブレスト陥落直前の1940年6月19日にフランスを脱出し、当時の仏領西アフリカのダカールに入った。
    • その後フランスはドイツに降伏。フランスにはドイツの傀儡政権であるヴィシー政権が誕生した。
  • イギリスは、傀儡とはいえ枢軸側に入ったフランスの海軍が枢軸側として運用されるのを恐れ仏領西アフリカのフランス海軍を攻撃。7月7日にはリシュリューのいるダカールに迫り、メルセルケビールの時と同様の最後通牒を発した。
    • 一連のヴィシー海軍への攻撃でこれがブラフではないと知っていた艦長は、翌早朝に迎撃のため出港することを決意する。
    • 一方のイギリス軍は返答がないことから攻撃を決定し、その晩に高速艇を港内に突入させた。リシュリューの艦尾へ4発の爆雷を投下し、スクリューと舵の破壊を狙ったものだったがいずれも不発で失敗に終わった。
    • 翌日、リシュリューは空母ハーミーズより発艦したソードフィッシュ6機による空襲を受け、魚雷1本を艦尾に受けた。
    • 水深の浅い港湾において衝撃波が反射を繰り返し、リシュリューの損害は大きく拡大した。
      • 右舷推進軸は大きく損傷し、特に外軸のものは深刻だった。操舵装置は破壊され発電機や主砲用射撃管制装置も損傷、浸水は電路を通って主防御区画にまで及んだ。
    • リシュリューはなんとか湾奥に移されたが、それ以上の排水は現地設備の能力不足*21のため難航し、応急修理も行うことができなかった。
  • そうこうしているうちに7月末、隣接する仏領赤道アフリカのうち、ガボンを除く部分が自由フランスに忠誠を誓ったことで、仏領西アフリカに再び緊張が訪れた。
    • 9月半ばにはドイツの許可のもと、ヴィシー政府が軽巡3隻を南仏から派遣。その任務はさらなる植民地離反の阻止であり、ダカール経由でガボンのリブレヴィルへ向かう予定であった。
    • 一方の連合国も、仏領西アフリカを亡命政府である自由フランスの支配下に置くメナス作戦を計画していた。
      • 仏領西アフリカの首府であるダカールには、フランスやポーランド亡命政府の金準備が疎開していた。また、軍港としても英領シエラレオネのフリータウンより使い勝手の良い要衝で、イギリスは同地がドイツ軍の潜水艦基地となることを恐れていた。
      • 実績作りを急いでいた自由フランス政府首班のド=ゴールが現地政府の取り込みに自信を見せたこともあり、作戦は実行に移されたのだった。*22
    • 9月21日にダカールに着いたヴィシー海軍の巡洋艦は2隻だった。途中でイギリス重巡に捕捉され、機関故障を起こした1隻がカサブランカへと「護衛」されていったのだ。*23
      メナス作戦の顛末
  • 戦闘後まもなく、リシュリューの修理と改装が再開された。遠隔地ゆえ苦労しながらもなんとか12月に囲い堰が取り付けられて本格的な排水が始まり、翌年2月末には破孔の応急修理が完了した。
    • 4月末には14ノットで航行可能となり、フランス戦艦としては初めてとなるレーダーが装備された。
  • 1942年11月8日、ヴィシー政府との確執のないアメリカを中心として連合国軍は北アフリカへの大規模な上陸作戦(トーチ作戦)を敢行。
    ヴィシー政府の求心力低下もあってアフリカ各地の植民地政府はことごとく自由フランスに旗幟を変え、残存兵力は連合国に引き渡された。
    • なお、この頃のリシュリューは物資不足に悩まされ、本来であれば6門使えるはずの主砲は弾薬不足で3門しか使えなかったという。
  • 晴れて連合国側となったリシュリューはアメリカに回航されブルックリン海軍工廠にて修理・改修を受けることになる。
    • 故障していた主砲は同型艦ジャン・バールから外された砲を用いて修理された。なお、主砲身は3本が使用不能になっていたとする資料もある。
      • 砲弾は当然ながらフランスからの入手が不可能であった。従来、ウォースパイトと同じイギリス製の38.1cm砲弾が使用できるように砲身が削られたともいわれていたが、実際にはオリジナルの口径のままであり、砲弾は実物を参考にアメリカのクラーサブル・スチール社で新たに製造された。
    • 対空機関砲・機銃も、フランスのオチキス社製のものからアメリカのボフォース四連装対空機関砲及びエリコン単装機銃に改装された。
    • ドック入りできないまま2年半もの長期間熱帯の海に浮かび続けていた船体は錆が酷く、かなり大規模な修復が行われたようだ。
  • その後はイギリス海軍の戦力として運用されることになり、地中海艦隊や本国艦隊の一員としていくつかの作戦に参加した後、東洋艦隊に編入される。スエズ運河を渡り1944年4月10日にセイロン島トリンコマリーへ入港。以後対日戦線に投入されることになる。
    • 4月にはサバン空襲、5月にはスラバヤ空襲、6月にはポートブレア空襲に参加し支援砲撃を行った。7月に再び行われたサバンへの攻撃にも参加している。
    • ジブラルタルでの改修を経て1945年3月には再び極東戦線に復帰し、各地で空母の護衛や対地攻撃に従事した。
    • 1945年5月には羽黒を邀撃するデュークダム作戦にも参加した。日本艦隊の牽制や索敵で貢献したものの、作戦自体は駆逐群によるペナン沖海戦で決着し、直接の戦闘参加はなかった。
      • ゲームにおいて2018年1月17日に実装された節分ボイスで羽黒に豆を投げているのは、この作戦に因んでいると思われる。
  • 8月15日に日本が降伏した時には、南アフリカのダーバンでドック入りしていた。
  • 9月には第一次インドシナ戦争の支援のために兵員の輸送と支援砲撃の任に付く。
  • その後フランスに向けて回航され、翌1946年2月11日にフランス南部の都市トゥーロンに到着した。
    • フランス降伏・ブレスト陥落でフランスを離れて6年ぶりの帰国であった。
  • 1956年にブレストに繋留され訓練施設艦となり、1958年に予備役へと編入。1967年12月に除籍。翌年1月16日に艦名が「船体Q432」となった。同年9月、サンタマリア造船所に売却され解体。
  • 現在、ブレスト軍港にリシュリューの主砲一門が展示されているという。
  • フランス海軍においてリシュリューという艦艇名は3代目に当たる。
    • 初代は1873年に進水した装甲艦。地中海艦隊の旗艦だった。1886年に予備役となり、1900年に除籍。
    • 2代目は1915年に進水した哨戒艇。
    • 戦艦リシュリュー以降、リシュリューという艦名の艦は就役していない。
      1989年に起工したフランス初の原子力空母*25には『リシュリュー』という艦名が計画されていたが、当時のシラク大統領の肝入りにより、リシュリュー枢機卿よりも国民の人気が高い『シャルル・ド・ゴール』*26に変更され、2001年に就役した。
      また、シャルル・ド・ゴール級2番艦の名前に使われる予定もあったが、2013年に建造計画そのものがキャンセルされた。*27

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の30件を表示しています。 コメントページを参照

  • 挟まれたい…(@4コマ) -- 2018-03-16 (金) 21:56:48
  • ドロップ祈願、お願いします。 -- 2018-03-17 (土) 19:48:37
  • 新規艦以外は全員所持してるから無理に掘りとかしないけど、主砲が欲しいのでこの娘だけは攻略中にでも落ちないかな~と思ってた俺の戦果を紹介するぜ!(現在E7攻略中) ウォー様!ガンちゃん!アイオワ!以上だ! ・・・・・・物欲センサーってほんっと優秀だな -- 2018-03-18 (日) 08:58:11
    • 書き込みながら思ったけどガン(グート)ちゃん・アイ(オワ)ちゃんってヤッターマンみたいだなww ウォー様はヤッターワン(の雄叫び)かしらん・・・ -- 2018-03-18 (日) 09:04:10
    • 今回、攻略中にアイオワ、サラトガ、親潮、ジャビ、ヲパイ、クロ子、リシュリュー二人目がポンポン来て、なんとなく「ああこれ完走後に掘っても来ないな」っていう感じがしてイべ海域は一日一回か二回、あとは任務消化とEOに勤しんでます・・・イべ海域では師匠によく会います。ええ、瑞雲は好きです・・・ -- 2018-03-18 (日) 15:37:36
      • うちは姉の方が海域問わずめっちゃ来たなぁ・・・。瑞雲?えぇ、好きですよ勿論・・・ -- 2018-03-18 (日) 23:03:25
  • 祈念カキコ -- 2018-03-18 (日) 18:13:12
  • E7乙掘り中…Wの警戒陣多すぎて辛い…そしてリシュ来ない。支援ではよく来てくれるのに;; -- 2018-03-18 (日) 20:14:16
  • この娘の二人目が欲しくてゲージ割った後も、燃料が3桁になるまでE7周回したが、来なかったなぁ。後何回掘れるか・・・。 -- 2018-03-19 (月) 14:44:17
    • すまん。ゲージ削り中とクリア後の掘りで1人ずつ出た。1人譲りたいくらいだ。 -- 2018-03-19 (月) 19:16:57
  • 二人目が手に入って編成していた時に気づいたのだが、ノーマルと改では編成セリフが同じ言葉だが微妙に言い方のニュアンスが違うのね。改の方が少し明るめ。 -- 2018-03-19 (月) 23:05:42
  • ついに二人目が来た。早く38cm四連装砲改の改修を… -- 2018-03-20 (火) 01:08:27
  • Iowaさん掘ってたら二隻目のドロップで、計三隻になった。てっきり二隻制限がかかっているものと思ってたけど、この子は三隻制限だったのか。望外の喜び。 -- 2018-03-21 (水) 17:19:03
  • E4でジャービス掘り途中に着任してくれました!高速戦艦足りない勢なのでありがたい…! -- 2018-03-21 (水) 22:31:07
  • この子もアイオワもでない;; -- 2018-03-21 (水) 23:21:15
  • E4でジャービス掘りでジャービス出ないのにリシュリューが3つ目...なぜこうも偏るのか... -- 2018-03-22 (木) 06:18:35
  • ゲージ破壊でドロップとりあえず嬉しい  本当はアイオワ欲しいんだが  -- 2018-03-22 (木) 11:45:47
  • 今イベ最後の海外艦&イベント限定艦リシュリュー、遂に邂逅。複数出てる人もいるけど、個人的には最後の1人なんで感慨深いなぁ・・・ -- 2018-03-22 (木) 13:07:44
  • ダメだった…。E7甲掘りだが、金剛型がそろっただけだった。大変残念だ…。 -- 2018-03-22 (木) 15:41:10
  • 先程、E7乙97周目にしてやっと出てくれました。これで4連装改2本装備できる。Iowa、アークは先に出て、グラーフ以外は大型で2隻目着任してますし、資源もグロテスクな状態ですからこれでイベ終了します。お疲れさまでした。 -- 2018-03-22 (木) 23:15:16
  • E-4ボスマスで来てくれました!ありがとう! -- 2018-03-23 (金) 01:30:23
  • Richelieuのドロップは全てアークロイヤルに吸われた気がするよぉ><Richelieu本命で掘ってたのにアークロイヤルが3人着任…パーフェクトRichelieuは当分お預けです>< -- Mayu? 2018-03-23 (金) 06:16:50
  • 未着任復帰勢、E-4・E-7で結構周回したがドロップせず・・・どうやら縁が無かったようですね。さようなら -- 2018-03-23 (金) 07:14:43
  • イベントの締めにE7を5周、最後の周回で2隻目が来てくれました。これで特徴的な四連装砲が2基そろい、支援砲撃が捗りますね。皆様お疲れ様でした。 -- 2018-03-23 (金) 11:32:13
  • 2隻目のアイオワ・サラトガ掘りでリシリュー2隻来たよ。どうしようこれ -- 2018-03-23 (金) 11:38:06
  • アイオワがぎりぎりで来る前に、リシュリューが来た。うれしいが微妙。確変入ってたんだろうな。リシュリュー、アイオワ、その次は・・・。 -- 2018-03-23 (金) 15:00:44
    • 英国生まれの・・・! -- 2018-03-23 (金) 15:28:00
      • コンゴウだ。よろしく頼む -- 2018-03-23 (金) 15:42:03
      • 完璧過ぎる流れに涙が出ますよ -- 2018-03-24 (土) 00:22:33
  • サラトガ・ビスマルク・リシュリューの3面張りで待ってたんだが、周回数足りなかったなぁ・・。外道で、アイオワとグラ子とウォー様とアー子は来たんだが。 -- 2018-03-23 (金) 15:41:22
  • この娘を含めたレア海外艦て牧場して目的の装備剥いだ後って母港に余裕がある限り温存してんの?「改二装備を剥ぎ取る為」って、現実には夢物語だよね -- 2018-03-23 (金) 19:52:25
    • 自分は単に絵柄の関係でキープしてるけどな -- 2018-03-23 (金) 21:19:27
    • 予備戦力として置いておくんよ。イベントのモチーフによるけど、日本艦はルート固定やら史実特攻やらで慎重に扱わないといけないし -- 2018-03-24 (土) 11:15:59
  • お返しぃ?そんなもんねーYO!(クッキーを差し出しながら -- 2018-03-24 (土) 00:23:33
    • か、勘違いしないでよね。偶々焼き過ぎちゃっただけなんだから。捨てるの勿体無いし!(気合入ったラッピングのクッキー差し出しながら -- 2018-03-26 (月) 03:27:23
  • 今回のイベントでお迎えできた。これにて我が鎮守府でも(日本以外の)六国籍戦艦艦隊を組めるようになった… -- 2018-03-24 (土) 08:21:12
  • 編成時のボイス変わった?気のせい?「Venez avec moi.」のとこもっと早口で言ってなかった? -- 2018-03-25 (日) 23:35:17
    • 改と無印で微妙に言ってること違うからそのせいかと思われ -- 2018-03-25 (日) 23:43:56
      • 確認したらまさにその通りだったわ。冬に拾った2体目育てようとしたらなんか違和感あったからさ。ありがとう -- 2018-03-26 (月) 03:04:45
      • 無印のほうがちょっとたどたどしい感じなんだよね。もうすっかり無印の頃のボイスなんか忘れてたよ・・・ -- ? 2018-03-26 (月) 14:58:25
      • その辺り、演じ分けてるのだと思うけど、嫁艦としてフル運用してないと違いに気づきにくいよね -- 2018-03-26 (月) 18:34:53
      • Lv45とはいえ、戦艦でMVP取り易いしあっという間に無印期間を駆け抜けちゃうからなぁ… -- 2018-03-27 (火) 08:30:05
  • 春ボイスもいいですなぁ・・・ -- 2018-04-22 (日) 17:37:15 New
    • そういえば、「いい季節ね! 桜も綺麗だわ・・・そうだ! Commandant Teste 、花見というものをやってみましょうよ、ねえ!」 この花見ボイスって改では確認したのだけど、無印ではどうなんだろう -- 2018-04-22 (日) 20:27:47 New
      • 当方先のイベントで復帰&お迎えした提督。無印でも同じボイスですね。 -- 2018-04-22 (日) 20:50:52 New
      • ・・・これ、どうやって書き足すの?ログインかなんかしないとだめ? (T-T -- ? 2018-04-23 (月) 19:22:06 New
  • アボトサンティエーン?なんて?日本語でOK? -- 2018-04-23 (月) 21:54:55 New
  • Richelieu「安藤とは!?安藤とは一体!どういう関係なの!?」 -- 2018-04-24 (火) 20:00:06 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 提督にお会いできて光栄です
*2 提督
*3 仕方ないの意
*4 正気なの?
*5 健康でよい1年を
*6 とても良い
*7 付いてきて
*8 前へ
*9 合理的だ
*10 撃て!
*11 痛いじゃない
*12 止めて!
*13 私の
*14 間違いなく
*15 ありがとう
*16 それはよかった
*17 ごめんなさい
*18 何もできないの意
*19 初めまして
*20 ありがとう
*21 ダカールにはリシュリューが入渠できる乾ドックも、十分な能力の排水ポンプもなかった
*22 だが作戦前に内容を発表した際に一人の将校が歓喜のあまり先走って「ダカールで会おう!」を合言葉に街中で乾杯してしまったため、ヴィシー・フランス側に侵攻地点が筒抜けになってしまった
*23 当時カサブランカはヴィシー政府の支配下にあった。イギリスとしてもヴィシー政府との決定的な対立は避けたいところだった
*24 この間、ヴィシー政府軍は対抗措置としてジブラルタルに比較的大規模な空襲をかけている
*25 そしてフランス海軍唯一の原子力艦でもあり、2017年現在で米軍以外が保有する唯一の原子力空母でもある。
*26 フランス第5共和政の初代大統領。パリの国際空港にも冠名されている。
*27 なぜフランスが原子力空母!?と思われる方も多いだろう。第1に、もともとフランス本土は日本の6倍にも及ぶ広大な国土を持ちながら、自前のエネルギー資源がほとんど出ない土地柄で、それゆえにヨーロッパ最大の農業国だった歴史がある。そのため、今もフランス本土の電力の7割以上が原子力発電で賄われている。第2に、フランスは地球上の広範囲に海外県や海外領土(日本人になじみの深い所ではタヒチやニューカレドニアなど)を抱え、さらにはかつて第1次世界大戦でドイツから分捕った、西アフリカの旧植民地諸国などなどの面倒も見なければならないため、長距離をなるべく短期間で派兵できる原子力空母が必要とされたためである。あとまぁ余談だが、おフランスはナポレオンの時代から、隣国に負けないように見栄を張るのが得意なお国柄というのも…