|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.175|
|&attachref(./175_2nd.jpg,nolink,提督、コーヒーはいかが?,);|>|Z3(マックス・シュルツ)|>|Z1型 3番艦 駆逐艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
|~|~耐久|18|~火力|8 / 26|
|~|~装甲|8 / 22|~雷装|24 / 60|
|~|~回避|36 / 76|~対空|12 / 42|
|~|~搭載|0|~対潜|32 / 64|
|~|~速力|高速|~索敵|6 / 24|
|~|~射程|短|~運|6 / 39|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|20|~弾薬|20|
|~|>|>|>|~装備|
|~|>|>|>|[[12.7cm単装砲]]|
|~|>|>|>|未装備|
|~|>|>|>|未装備|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''Z3'' → [[Z3改]](Lv30) → [[Z3 zwei]](Lv70)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:ドイツ1934年計画型駆逐艦、その三番艦よ。&br;生存性の高い設計の本格的駆逐艦だけれど…新型のタービンは少し整備に難もあるけれど。&br;今度は…大丈夫。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

#fold(CV:遠藤綾、イラストレーター:島田フミカネ (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:遠藤綾、イラストレーター:島田フミカネ
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>Z3/定型ボイス]])
#table_edit(Z3/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>Z3/時報ボイス]])
#table_edit(Z3/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>Z3/季節ボイス]])
#table_edit(Z3/季節ボイス)
~
}}

*ゲームにおいて [#game]
-2014/3/14アップデートで[[Z1]]と[[Bismarck]]と共に実装された、艦これ初の純海外艦(ドイツ産まれ)の艦娘。
--Z1を秘書艦にしてレア[[駆逐レシピ>建造レシピ#destroyer]]で建造することで、本艦を迎える事が可能。建造時間は[[雪風]]と同じ24分。
--本艦を秘書艦にしてレア駆逐レシピを回す事でZ1を建造可能。また、本艦かZ1を秘書艦にして[[大型艦建造]]にてBismarckを建造可能。
--Z1、Z3とも、秘書艦にして建造する際の改造段階やレベルは関係無い。Lv1でも、[[改>Z3改]]や[[zwei>Z3 zwei]]でも、Z1、Z3、Bismarckの建造が報告されている。
--艦の基本性能は[[Z1]]を参照。
&br;
-実装当初、ゲーム中の図鑑では「Z3型 3番艦」と表記されていた。1934型(通称Z1型)の3番艦である為、正しい表記は「Z1型 3番艦」であり、2014/4/23アップデートで修正された。

-イラストレーターの島田フミカネ氏が「[[Japan style:https://twitter.com/humikane/status/543617377905025025]]」と称してツイッター経由でZ3の新絵を公開していた。&color(Silver){ツイート先は現在リンク切れ。};
--[[グーグル画像検索からのサルベージはこちら>https://www.google.co.jp/search?q=%e5%b3%b6%e7%94%b0%e3%83%95%e3%83%9f%e3%82%ab%e3%83%8d+Z3+Japan+style&tbm=isch]]ぱっと見、特型等の他の国産駆逐と同様の艤装にしたバージョンの様だ。

**[[限定グラフィック>艦娘カード一覧(期間限定グラフィック)]] [#o0dd5a93]
-2016/8/19オンメンテナンス~8/31間、艦娘【水着mode】が夏季限定実装された。
--運営をして[[「真夏にそのまま実装したくなる」元ネタの3周年記念イラスト>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/761738669963091968]]を若干描き直して本当に実装してしまった。
--中破絵は深海機雷が触手を出し、下半身をはだけさせようとしている。かなり危ない。
---デザイナーのツイートによれば深海「忌雷」であり、また''児気反応型''の忌雷であるという。艦を''消児''すれば回避可能とのこと。&color(Silver){何を言ってるのか理解できるが理解したくない};
#fold(限定イラスト:夏季限定(2016)Ver.){{
限定イラスト:夏季限定(2016)Ver.
&attachref(./175_Summer_2nd.jpg,nolink,);
//中破絵は無しで
}}
*小ネタ [#neta]
-ドイツ語の綴りは"Max Schultz"。「Z3」はドイツ語で読むと「ツェット ドライ」である。
--こちらも艦名は正確には「Z3」では無く「Z 3」で、Zと数字の間に空白が入る。
-名前の由来は第一次大戦中にドイツ帝国海軍の水雷艇((ドイツ帝国海軍の区分では水雷艇となっているものの、実際には他国の駆逐艦レベルの艦))「V69」の艇長を勤めたマックス・シュルツ少佐。
ドッガーバンク・ユトランドの両海戦に参加し、1917年3月に北海で乗艦「V69」が英国海軍による攻撃を受けた際、艦橋への直撃弾で戦死した。
--ちなみにシュルツ少佐は[[レーベレヒト・マース少将>Z1]]の下で働いたことがある人物だったりする。

-1935年1月2日起工。同年11月30日進水。1937年4月8日就役。
-第二次世界大戦勃発のわずか4日前の1939年8月27日、Z3はバルト海ボーンホルム島沖で独海軍の水雷艇「ティーガー」((ティーガー:1924型水雷艇の3番艇。分類は水雷艇だが、建造当初の分類は駆逐艦で排水量も1300tとやはり小型駆逐艦並である))と%%[[なのです!>電]]%%衝突してしまう。
--ティーガー側は死者2名を出し沈没、Z3側も死者こそ出なかったものの損傷がひどく、姉のZ2等に曳航され全治1ヶ月。
そのため不幸にも?9月のポーランド戦中はドックに入渠していたのである。

-修理が終わったZ3は同年10月、今度はノルウェー沖で作戦行動中に第一缶室の[[缶>強化型艦本式缶]]が故障、さらに機関室浸水→缶室に海水が入り水蒸気爆発→缶を直そうとした機関士の1人が死亡→さらに浸水悪化→配電盤・発電機ショート→電話不通と負のスパイラルに突入。
さらにさらに第一缶室の爆発の影響で給水ポンプが故障し第二缶室の缶も使用不能に、第三缶室の缶も使用困難となってしまったのである。
--Z3は冬のノルウェー沖の荒波の中で全機関停止という大ピンチに陥ってしまった。((冬の北海は恐ろしく荒れることで有名である。ドイツの漁師たちは「Nord See-Mord See(北の海=死の海)」と表現している。そして地図を見れば分かる様に、命にかかわる程に恐ろしく寒い。 例えるならば冬の日本海、冬のベーリング海と言ったところか))
波の影響でどんどんドイツ軍が敷設した機雷原に向かうZ3。発電機故障のせいで錨も降ろせないので艦を止めることができない。%%ざんねん、Z3のぼうけんはここでおわってしまった!%%
--だが、奇跡的に第三缶室の缶が復活し、艦は航行可能になり危機を脱した。直した機関士GJ。
--この一連の出来事を教訓に「缶が故障したらアレしてコレしろ」というマニュアルができ、以後、Z1型駆逐艦達は缶の故障に(ちょっとだけ)悩まずに済んだとか。

-Z3の最期はZ1と同じく''味方の誤爆''が一因。味方に誤爆され回避行動中に英海軍の敷設した機雷に触雷、沈没したものと思われる。
クラウス・トランペダッハ艦長以下乗員308名全員が死亡し、また状況が混乱していたためはっきりと彼女の姿を見た者もおらず、Z3の最期を知る者はいない。

//
*この艦娘についてのコメント [#comment]
#fold(過去ログ){{
#ls(./)
}}

#pcomment(./コメント2,reply,15)
&size(30){''&color(Red){建造報告は[[建造レシピ]]でやろう。総統閣下との約束だ!};''};
//収容所はいかんでしょ(政治的に