大きな帽子を被った女性

Last-modified: 2020-07-06 (月) 00:56:40

「まぁ、凄いわ!!」

名前大きな帽子を被った女性/薄灰色のカーディガンを着た女性*1/帽子の女性*2
英名The Cyan Dress and Beige Skirt Women/The Lady with the Big Hat
性別
第17シーズン-現在:薄灰色又は灰水色(上着&帽子の縁)+鈍色(帽子&スカート)+黄色の斜めストライプ(帽子の羽根飾り)+薄黒(リボン)+(バッグ)
第18シーズントーマスときんきゅうじたい』はローズブラウン(口紅&頬紅)+淡空色(アイシャドー)も追加
長編第4作-第16シーズンでは水色(カーディガン)+ベージュ(ワイシャツ&スカート)+光悦茶(スニーカー)
長編第13作のみ、紅赤色(帽子)
TV版初登場シーズン第18シーズントーマスときんきゅうじたい
※長編第4作『きかんしゃトーマス 伝説の英雄』で正式初登場前にカメオ出演している。
TV版初台詞「ちょっと!駅を通り過ぎたじゃないの!さっさとここから降ろしてちょうだい!」
「フン!」根本圭子さん初台詞
「ん?」吉岡さくらさん初台詞
「まぁ、凄いわ!!」山崎依里奈さん初台詞
一人称あたし
説明長編第4作から登場した朽葉色の髪の膨よかな体型の女性*3
・職業及び本名は不明。
・因みに、初登場時は誰かと会う約束をしていたのか、化粧をしていた。
・初登場時、彼女と背格好がよく似た金髪の女性が登場していた*4
・一応、既婚者である。
性格・少し強気で気が短い。
サー・ハンデルダンカンエミリーバルジージョージと同様、時間に厳しい*5
動物が好きで、アニマル・ショーにも来ていた。そして、お祭りとパーティーとサーカスにも興味がある模様*6*7
蒸気機関車に優しく、心が広い才媛*8
例の乗客程ではないが、不機嫌になりやすい。
ファーガスヴィニーと同様、怒らせるとかなり怖いが、根は優しい。
シェインラウルと同様、明るく陽気な性格をしている。
赤いハンドバッグを持ち歩いてる事や、アクセル赤いボディに見惚れた事から、好きな色はである模様*9
・競技や競争に興味があるらしい*10
・旅行が趣味なようで、オーストラリア観光を一人で楽しんでいた。
・趣味は読書だが、歌や踊りも好んでいる。
・歌や踊りを好んでいる反面、トビービルベンメイビストレバーフィリップ眼鏡をかけた黒人男性と同様、大きな音は苦手*11
ジェームスと同様、おしゃれが大好きで身だしなみには常に気を遣っている。
・おしゃれが大好きな反面、ハーヴィーと同様、注目を浴びたり目立つのはあまり好きではないらしい*12
・敏感肌なので季節が夏でも長袖の上着を愛用している*13*14
エドワード程ではないが、感情の移り変わりが激しく、嬉しい時や怒った時に頬が赤くなりやすい。
ゴードンと同様、閉所恐怖症で、狭い場所や窮屈な場所が苦手。
・仕事態度が真面目な機関車は応援するが、不謹慎な態度が目立つ機関車は見限る性格で、エドワードトップハム・ハット卿大失敗をフォローした時はエドワードに感謝している。
・『安全』より『速さ』を優先するタイプ。
働き者な機関車は大事にしているが、怠け者な機関車は毛嫌いしている。
トーマス同様、を飛ぶ事に憧れている、ロマンチストで乙女チックな思想の持ち主*15
・誰とでも仲良くなれるフレンドリー気質で、たくさん友達がいる*16
・植物が好き。
「美しい薔薇に棘がある」をモットーにしている*17
エミリーアシマニアレベッカに比べ若干控えめだが、男勝りな面がある*18
・珍しい物好きで、ウルフステッド城で開かれたテクノロジー・フェアで各国の発明家が開発した様々な発明品を興味深そうに見ていた。
TV版での経歴第13シーズンでは、ヘンリーに乗ってソドームシクイ探しのツアーに出掛けたり、マロン駅を通過するトーマスの目の前で堂々と子供2人と散歩した。
第14シーズンでは吹雪が吹く程の厳冬なのに、スカートを履いていた。
第15シーズンではメイスウェイト駅に降りて来た牛に驚いた事があり、作曲家のコンサートを聴きに来たり、囁きの森広場で開催された祭りに来ていた。
第16シーズンではトップハム・ハット卿のお母さん主催の歓迎パーティーに招待されていた。また、島を案内しているスペンサーと来島直のスタフォード丘の草原?から眺めていた。そして、ソドー島のサプライズ・デーパイロットの男性帽子の老女性花束をあげる所を見ていた事がある。
第17シーズンでは服装が変更され、帽子を被っていない状態でカメオ出演した。
第18シーズンではアニーが故障した後、クララベルに乗った際はドライオー駅で降りようとしていたが、双眼鏡の男性?がいる事を理由にトーマスが通過した為、クララベル緊急停止ケーブルを引いて止めた。
・その後は乗客としてのカメオ出演しているが、帽子を被っていない場面が多くなる。
第21シーズンではナップフォード駅爆発騒ぎが起きた時に、トップハム・ハット卿に爆発の原因を聞きに行った。
第22シーズンでは優雅にオーストラリア旅行を楽しんでいた。また、透明になったアニーに乗車していた*19
は怒った口調でしか台詞が与えられていなかったが、第22シーズンでは穏やかな口調だった。
第23シーズンでは台詞なし。
第24シーズンではエリザベス女王祝賀パーティーウルフステッド城で開催されたテクノロジー・フェアに参加。
長編作品での経歴・長編第4作の最後のブレンダム港のシーンで日本に帰るヒロを見送りに来る。
・長編第7作ではナップフォード駅で、読書をしながら列車が来るのを待っていた。
長編第12作では野鳥観察者と「グレート・レイルウェイ・ショー」に来ており、アクセル赤いボディと自信溢れる顔に見惚れていた。
長編第13作で趣味は読書である事が判明し、で本を読みながら、列車が来るのを待っていた。その後はお祭りを楽しんでいた。尚、お祭りでは鈍色の帽子でなく、赤い帽子を被っていた。
他キャラクターとの関係トーマスと会話はないが、面識があり、彼が牛を逃がして驚かされた時も、彼を注意したり、説教をしなかった。
ヒロとはブレンダム港囁きの森広場で会っているものの、彼女自身はヒロの事は眼中になかったらしい。
トビーベルと会話はないが、面識はある。
ドライオー駅に停まらず通過しようとしたトーマスを説教した事がある。
アニークララベルのお世話になったことがあるが、アニーに帽子が大きいことを笑われたことがある。そして、アニーに乗車していた時、ある出来事が原因でクララベルに乗り移る事になった時には嫌そうな顔をしていた。
パーシーとは面識はないが、の所為で不幸な目に遭った事がある。
アクセル赤いボディと自信溢れる顔に見惚れた事がある。
・然し、彼女が好きな赤色の車体をしたジェームスが、自分の応援するチームの対戦相手のバローチームと同じだった為か、に失礼な態度を取った事がある*20。だが、ジェームスに合わせて、靴を叩いて踊った事がある。
・勇敢な行動をしたスティーブンに手を振った事がある。
マイク汽笛が吹っ飛ぶ現場に居合わせた事があり、他の乗客が口笛を吹いた際には歓声をあげた。
徐行運転してお城の駅に到着したコナーに呆れ、「フン!」と言って、の元を去って行った事がある。その後、元気を取り戻したコナーに声援を送った。
・理由は不明だが、フィリップを邪険に扱っており、鬼の形相で睨んだ事がある。
ヘンリーソドームシクイ探しのツアーに連れて行ってもらった事がある。
・知り合った経緯は不明だが、トビーと面識がある。
エドワードお世話になった事がある。
オーストラリア旅行に行った際、優雅に空を飛ぶアイラに出会い、見惚れた事がある。そして、シェインオーブリーエイデンのお世話になった。
マーリンの牽くに乗車した事があるものの、彼の姿が消えていた為、実際にに会う事ができなかった。
ダックハロルドと面識はあるものの、会話はしなかった。
人間関係・知り合った経緯は不明だが、トップハム・ハット卿のお母さんと親交があり、彼女のパーティーに招待された事がある。
アリシア・ボッティさんと会話はないが、彼女のファンである。
野鳥観察者は良き夫で信頼し合っており、夫婦仲も良好である*21
双眼鏡の男性?が自分の帽子を双眼鏡で覗き込んだり、無断でケーブルを引いてバードウォッチングに勤しんだ事に激昂していた。
・知り合った経緯は不明だが、ナップフォード駅長野鳥観察者と親交があり、ナップフォード駅長と共にスピーカーの爆発音に驚、野鳥観察者一緒にアクセル赤いボディと自信溢れる顔に見惚れていた。
ほっそり牧師と会話はないが、一緒に列車が来るのを待っていた事がある。
トロッターさん不機嫌な乗客とは会話は無いが、面識はある模様。
遅れと混乱を招いたトップハム・ハット卿に呆れた事がある。
トップハム・ハット卿のお母さんの友人や、ハロルドのパイロット緑のウェストコートと灰色の髪の男性と親交がある。
動物関係マッコールさんの羊の所為で、混雑した車内に乗車する羽目になった事がある。
トロッターさんの豚?と仲が良く、長編第13作で一緒にダンスを披露した。
類似の記事水色の服とベージュのスカートの女性
水色のカーディガンを着た女性
英米版CVテレサ・ギャラガー第18シーズン第20シーズン第22シーズン
日本版CV森千晃第18シーズン
根本圭子第20シーズン
吉岡さくら長編第13作
山崎依里奈第22シーズン
参照画像参照は大きな帽子を被った女性/画像?

*1 帽子未着用時の表記。
*2 EDクレジット表記。
*3 髪型や体系が一致している事から水色の服とベージュのスカートの女性とこの女性は同一人物の可能性があるのだが、髪の色と目の色が異なるので、別人である可能性も考えられる。だが、カラーコンタクトを入れている可能性も考えられる。
*4 その女性は、常に後ろ向きでの登場の為、顔も似ているか否かは不明。
*5 実際トーマスクララベルが降りる予定だったには停車せず、を通り過ぎようとした時に慌ててケーブルを引っ張った。
*6 実際、バブルスさんの曲芸を見学した時は楽しそうな表情を見せていた。
*7 でも、セレブリティー歓迎式典ウェルズワーズの牧師が主催するパーティーには来なかった。
*8 実際、日本に帰るヒロを見送りに来たり、貨車から牛が逃げ出して脅かされても、トーマスを注意したり、説教をしなかった。
*9 但し、サッカーの試合ではソドー・ユナイテッドを応援していた。そして、赤いボディを見せびらかせたジェームスを無視した。現時点では、赤い服を着る場面はない。
*10 実際、サッカーの試合レースとコンテストを観覧していた。
*11 実際、ナップフォード駅爆発騒ぎが起きた時に、トップハム・ハット卿に爆発の原因が何なのかを問い詰めていた。
*12 実際、双眼鏡の男性?双眼鏡で自分の帽子を覗いていた時に迷惑そうな表情を浮かべていた。
*13 然し、季節が冬でもスカートを履いている。
*14 但し、人形劇時代のデイジーに比べ若干控えめだが、化粧をしている。
*15 実際、アイラが優雅に空を飛ぶ姿を見た時に、彼女「凄いわ!!」と褒め称えていた。
*16 実際にトップハム・ハット卿のお母さんも友人の1人である。
*17 実際、普段はお淑やかさを保っているが、トーマスドライオー駅で彼女を降ろし忘れた時は厳しい口調で叱った事がある。
*18 実際、トーマス降りる予定だったを通り過ぎたのを見て慌ててケーブルを引き、トーマスを盛大に怒鳴ってを困惑させた。
*19 但し、パーシーの妄想内のみの出来事。
*20 は好きだが、例外もあるらしい。
*21 然し、他のエピソードでは他の男性と浮気している。