ザ・ヴァーティゴ

Last-modified: 2021-09-04 (土) 14:49:13

◆忍◆ ニンジャ名鑑#148 【ザ・ヴァーティゴ】 ◆殺◆
神話級ニンジャ「エメツ・ニンジャ」をその身に宿した事で精神が崩壊。物理的にも不安定な存在となった。
キンカク・テンプルの謎を知るが、完全に発狂しており役に立たない。マサカリ「テツノオノ」と戦車からもいだ機関砲を抱えて戦う。

登場エピソード

 

「あれ?声が出たぞ。取り越し苦労かよ」


本編外の登場

 

「0100001000101010001010010101」
「ドーモ、ザ・ヴァーティゴです。エメツ・ニンジャに憑依された因果律無視ニンジャです。装束の色はピンクです。好きな食べ物はフルーツです。私は狂っています。」


人物

  • フォロワー4643人突破記念として突如ザ・インタビューズに降臨した因果律無視ニンジャ。
  • ニンジャスレイヤー本編の登場人物の中で、いわゆる「第四の壁」を超えることが出来る目下唯一の存在。メタフィクション!
  • 次元旅行者であり、自分ですら予期できぬタイミングで様々な世界に飛ばされては冒険を重ねる。
    • 基本的に同じ世界に長くとどまることはできず、長く居すぎると別の世界へ飛ばされてしまうようだ。
    • 次元旅行者は彼以外にも何人も存在しており、キツネ・ウエスギ卿もその一人である。
  • 様々な異世界の住人によって次元を超えて召還された場合は、その召還主と契約し、敵と戦うという冒険を繰り返している。
    • 契約内容によってはおとなしく従わないこともある。
  • 何万年も冒険しているため、遥か昔のことはあまり覚えていないらしい。精神のヘイキンテキを保つためにも忘却が肝要とのこと。
  • 彼の体には、次元間移動時の余剰エネルギーが通常の生命体の何億乗も蓄積されており、とても危険な存在であるらしい。
     
  • インタビューズやTwitterアカウント等に不定期に現れては、ヘッズとの交流をたびたび繰り返している。
  • 本編外で精力的に活動しているかと思えばふらっと本編に登場したりと、リアルタイム以外で彼の足跡を辿るのは実際困難。
    • なお彼はニンジャスレイヤーの読者でもあるらしく、彼が本編に登場した時はニンジャスレイヤーユカノなどの主人公側に対して最初から友好的に振る舞っている。
    • ネタバレも含めて詳しい動向は格納部に記載する。
  • 物理書籍版のアンケートハガキと「ネオサイタマ炎上#2」の巻末ページにも登場し、書籍進出を果たす。「ネオサイタマ炎上#3」以降は書籍版の紙面でもインタビュー企画を行っている。
     
  • インタビューズの発言によれば、ザ・ヴァーティゴの言動に関してある程度は翻訳チームが自由にやって良いと原作者から指示されているようだ。
  • ニンジャスレイヤー本編での行動は大筋では原作通りだが、インタビューズや彼のTwitterアカウントなどの行動は原作を基準にしながらも、翻訳チームの創作が多分に含まれるようだ。
    • なお、原作ではIRCセッションやメーリングリストなどを使って読者とやりとりをしていたらしい。
       
  • かなりフランクな口調で、ゲーム好き。
  • どこにも所属していないフリーニンジャであり、暇なときは竜が吐く燃える酸とかを避けながらインターネットやビデオゲームをしているインドア派ニンジャらしい。好きなゲームはドラゴンズレアとスタークラフト。
    • スタークラフトはザーグ(エイリアン)派らしいが、腕はからっきしのようだ。
    • マインクラフトにも興味を持ち、男らしく体験版をすっ飛ばして購入し脳内に念力でダウンロードしていた。購入の際の手順から見て恐らくPC版であり、PCゲームを脳内にダウンロードして遊べるようだ。

ゲームネタの解説

  • ドラゴンズレア
    1983年に発売されたLDゲーム(レーザーディスクの映像をリアルタイムで操作しながらプレイするゲーム)。
    騎士がドラゴンをやっつけて姫を救い出すという王道中の王道をハイクオリティでコミカルなアニメで描いた作品だが、ボタンを押すタイミングが非常にシビアであり、難易度は非常に高い。日本国内においてはまったくこれを再現していないファミコン版のほうが有名である。
     
  • スタークラフト
    人間、宇宙人、エイリアンが戦うリアルタイムストラテジーゲーム(RTS)。
    RTSの金字塔であり、世界的なヒット作品でありプロゲーマーによるマネーマッチなども開催されているが、日本では最初に輸入された際に「英語版マニュアルを機械翻訳した日本語版マニュアル」「直訳で意味の通じない低品質のローカライズ」「英語版のバージョンアップが適用できない」などの致命的ななんかによりいまひとつ人気に火がつかなかった。
     
  • マインクラフト
    サンドボックス(ものづくり)ゲーム。
    もともとはインディースゲームだったが、世界的な人気に伴い作者であるNotchが会社を立ち上げたりした。日本国内でも非常に人気があるので上二つに比べると知っているヘッズも多いだろう。
    ほのぼのしたゲームの世界にニンジャが登場することでサツバツ化することが懸念されたり、ザ・ヴァーティゴ=サンのマインクラフト用スキンを作るヘッズが現れたりした。
     
  • 実際ゲームの好みは英語圏のヘヴィゲーマーめいている。
 
  • 書き言葉では一人称が「私」になる。
    • ただし、冒険譚めいた文でのことなので気取って書いたのか素なのかは不明。
  • 名鑑の「狂っている」という表現に反して、受け答えがまともだが本人曰く「狂ってるって自称する奴はそんなに狂ってない」らしい。
  • 「全ての女性は美人である」という考え方の持ち主(好みの女性のタイプはOLさんみたいな女性)。
  • マリゴールドと言う名の恋人がいたらしく、現在も彼女のことを引きずっている

外見

  • ニンジャスレイヤープラス身長一覧表によると身長199cm。ニンジャ装束はピンク色である。作中の忍んでないニンジャ達の中でもとりわけ忍んでいない。
    • ヘッズから「ピンクメンポ」と呼ばれたことに対し「装束はピンクで、(メンポの)金属部はシルバーなんだ」と反論している。
    • ピンク色の装束はうまく着こなすと女の子にモテモテらしい。
  • 正体不明の金属でできた銀色のメンポは官能的な流線型を描いて顔全体を覆っており、目元には細い横一直線の覗き穴が空いている。
    • このメンポはエーテルニウムで出来ており、メンポ自体が生きて呼吸し、自己再生機能もある。
    • 食事の際はメンポの口部分がモーフィングして穴が開くようだ。
    • 大事な時にはこのメンポを外すこともあるらしく、その際メンポの下は生身の人間に近い形をとる。
  • ジェリー・タグチ・ウィルキンソンの屋敷を訪れた際には、ダークスーツにピンク色の肌、メンポの代わりにT字の切れ目が入った仮面状のものを着けた姿で登場している。この時の身長は約180cm。当時のTwitterアイコンを見る限り、髪は七三分けにしているようだ。
  • ダイハードテイルズの公式ヘッダー画像では目元以外を露出した限りなく素顔に近い状態で描かれている(イラスト上部の目元をバイザーで隠した男がザ・ヴァーティゴ=サンとのこと)。上記にあるMr.ウィルキンソンの屋敷を訪れた際の姿に酷似している。
    • 尤も、超自然的存在かつ変幻自在のトレンド男である彼にとってそれが素顔であるとは限らない。備えよう。

元ネタ・考察

  • その名は眩暈(Vertigo)を意味する。確かに見るだけで眩暈を起こしそうな強烈なニンジャである。
  • 神話級リアルニンジャであるエメツ・ニンジャニンジャソウル憑依者。
    • ザ・ヴァーティゴ=サン本人は「エメツ・ニンジャのエメツはAemez、エメツ→アメツチ→天地(あめつち)のもじりだろう」と言っている。
    • "Vertigo"は空間識失調のことを指すこともある。空間識失調とは地面が上なのか下なのかわからなくなる、つまり天地がわからなくなる状態のこと。
  • ヘッズにも大人気……の割にはしょっちゅう名前を間違えられている。ブッダより奥ゆかしいザ・ヴァーティゴ=サンはいちいち咎めたりはしていないが、やはりシツレイには違いない。注意しよう。
    • 一方本編中で「ザ・ヴァーティゴ」とすべき所を誤って「ザ・」を削り取るというインシデントがあった際は担当翻訳者がザ・ヴァーティゴ=サンによって直々にケジメされた。備えよう。
    • 「だって、しかたのないことさ。ザ・は……忘れちゃいけないよ。仕方ない事だよな……。」
      ○ザ・ヴァーティゴ
      △ヴァーティゴ
      △ザ・バーティゴ
      ×ザ・ヴァーディコ
      ×ザ・ヴァーディゴ

ワザ・ジツ

  • ニンジャとしては異例といえるレベルの平和主義者で、避けられる戦いなら勝ち目があっても敢えて戦おうとはしないようだ。
    • だが、いざ戦いとなれば容赦は無く、圧倒的なカラテと火力で敵を叩き潰す。
  • マスター級数人を相手に素手のカラテだけで渡り合えるほどの実力だが、グランドマスター級の相手は怖いとも発言している。
    • 同時にダークドメインのような何をしてくるか分からないタイプが面倒とも言っていることから、彼と同レベルのカラテに加えてそれぞれ強力なジツも持ち合わせているグランドマスターは彼にとっても油断ならない相手なのだろう。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のキャラクター紹介によると、戦闘時のジツ:カラテ比率は5:5とのこと。

テレパシー

  • 我々の世界と交信する能力。主にヘッズと会話をするために使われる。

ネンリキ

  • スナイパースリケンを静止・消滅させるばかりか、核ミサイルやその爆発のエネルギーをも跳ね返す強力なもの。
  • カラテだけで十分戦えるので白兵戦では多用しないようだ。ユニーク・ジツなのかは不明。
    • 物理書籍版「ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界」において、数千年前の冒険において四十年間の修行の果てに得た能力であるということが判明した。どのような冒険だったのか、語られる日は来るのだろうか。

第四の壁突破(仮)

  • 現実との壁を超えて我々とコミュニケーションする能力。ソウルに由来する能力か永きに渡る旅の影響かは不明。
  • 作中の他の人物にはテレパスと説明しているが、このせいで狂人呼ばわりされたりもする。
    • 周りからそう見えるだけでやっぱり狂ってないんじゃあ……。
  • ◆マークや通し番号などを敵に投げつけるタイプの無茶はせず、我々との会話限定である。
  • 召喚先の世界には詳しくない反面、自身の由来であろう忍殺世界には詳しい。
  • だが、少なくとも自分の出演中は地の文を読んだりは出来ないらしく、ヘッズに教えて貰うことがあった。
    • 実況タグのスパムには気づいていたので、こちらも読めると思われる。
  • 忍殺本編世界を含め様々な世界に飛ばされるが、基本的に転移先の自由は効かない。

変身

  • 別人の姿に変身できる。声質も変身した姿と同じ声に変わることができる。だがいつでも使えるワザという訳ではないようだ。
  • その再現度については、ニンジャスレイヤーに変身した際、ザザに「フジキドそのものだ」と言わしめたほど。
  • 能力の再現については不明。敵との戦闘では、ネンリキなどザ・ヴァーティゴ=サン固有のワザで戦っていた。

装備

◆テツノオノ◆

◆機関銃◆

  • 戦争世界で戦車から捥ぎ取った機関銃。地の文=サンにはガトリング砲と記述されることが多い。ソウルを纏わせることで強大な破壊力を発揮する。
  • アウトオブアモーしてもポケットに戻して再召喚すると再装填される。深くツッコんではいけない。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のキャラクター紹介によるとカラテ銃弾を撃ち出しているらしい。

◆タタミ針◆

  • 名鑑にはないが、本人曰くスリケンやクナイ・ダートではなくタタミ針を用いるとのこと。
  • 実際飛び道具を使用したい時はほとんど前述のガトリング砲を使用するため未だ出番なし。
  • ガトリングやテツノオノ同様、これから入手するのかも知れない。
    • 以上のことはザ・ヴァーティゴ=サンの口から出まかせであった。ブルシット!

◆クオールの飛翔針◆

  • 物理書籍版「ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界」において使用。クオール神殿において習得した右手に仕込む投擲武器。
  • タタミ針めいてはいるが、長さ15インチともっと長い。どこにしまっているのであろうか。

◆聖遺物◆

  • どこかの遺跡の地下の自販機で購入したものミーミーを抑制ないし封印できる。
  • 「ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界」において、ミーミーに喰われてしまった。

◆多次元並行連絡アーティファクト◆

  • ニンジャスレイヤーの世界に適応して能力の制限されたザ・ヴァーティゴが新たに手に入れたアーティファクト。これで従来通りヘッズと交信が可能となった。

◆タリスマン&象牙の杖◆

  • 聖遺物を失ったザ・ヴァーティゴがいつの間にか手に入れていたもの。ミーミーを制御出来る。

◆ポケット(多次元干渉袋)◆

  • 上記の装備品を収納できるフォー・ディメンションめいたポケット。
  • ただしヘッズに色々転送された際に破けてしまったので容量は無限ではない。
  • 巨大ロボットだとかの兵器群を送られては仕方ないが。

◆トレンド砲◆

  • 手から繰り出す01波動。数十体はいたであろうヤクザスモトリ混成部隊を一撃で半壊させる大火力。
  • 自分の名がトレンドに入ったことで使用した。
  • トレンド入りのエネルギーをなんかして利用するのかも知れないが、特にその辺の説明は無い。

◆トレンドソード・チェーンソー◆

  • 上記を更に変形させた01剣。校合相手に多段変型させたチェーンソーが恐らくヒサツ・モード。
  • 本人、~砲/ソード/チェーンソー、全てがトレンド入りするという様にミスター・トレンドぶりを見せつけた。
  • なお、トレンドカラテ等に関する細部は翻訳チームの手になる。リアルタイムのネタを仕込む際は、原作者と打ち合わせたうえであとは自由に行ったとのこと。

◆金属バット◆

  • 超自然の金属で構成された金属バット。ニンジャやスリケンを打ち返せるその強度はかなりのものと言えるだろう。テツノオノを改良したものなのかもしれないが、詳細は不明。

◆超自然設置式巨大クロスボウ◆

  • ヘッズからのアイディアを受け、屋台をネンリキで変形させ作り出した巨大な設置式ボウガン。凄まじい勢いで放たれる巨大な矢はカノーパスを一撃で葬り去った。
  • ask.fmまで巻き込んだ自由すぎる大立ち回りは彼のヤバさを改めて印象付けた。

◆ハガキ採用武器◆

  • 物理書籍版「キョート殺伐都市#8:キョート・ヘル・オン・アース(下)」にて使用する武器。媒体の違いのため上記のトレンド砲等が使えないための代案。
    • 物理書籍版「キョート殺伐都市#7:キョート・ヘル・オン・アース(上)」付属のハガキにザ・ヴァーティゴに使ってほしい武器を書いて送ると、ザ・ヴァーティゴがそのハガキのエネルギーを武器に変えて使ってくれるぞ!(ナムサン!現在は終了だ!)どんな武器が使われたかは各自物理書籍版で確認しよう!
  • さらに、採用されなかったものについては「ザ・ヴァーティゴ・グレイト・エクスペリエンス!」にてダブルチャンスで使われることが発表され、実際にいくつかが使われた。こちらについては以下に列記する。

ザ・ヴァーティゴは怯まず、懐から超自然の武器を取り出した!

名称備考
巨大なトゲ付きハンマー大手裏剣を撃ち返すのに使用
ハリセン相手の首の骨が折れるほど強力
二つの棒に糸が繋がっており、その上を特殊形状の独楽が滑っているもの要はディアボロ
トミーガン忍者相手でも蜂の巣にできる
熱いおでんこんなものでも相手をアバらせることができる
ブーメラン相手の胴体を切断するのに使用
ハートが先端にあしらわれたワンドシャララン……と幻惑的なサウンドが鳴るが、ザ・ヴァーティゴはこれで相手を殴った
カジキマグロ毒の剣に対し「ならば俺はで攻撃する」と取り出した
ミキサー剣Wizardryシリーズに登場する「カシナートの剣」だと思われる
燃え盛る剣ミキサー剣と同時に使用
ガラガラ投稿者が第一子誕生記念に送ったらしく、ザ・ヴァーティゴ直々に祝福の言葉を贈られた
巨大なY字パチンコ風魔大手裏剣衛門の大手裏剣を撃ち返すのに使用

ストーリー中(外)での活躍

ネタバレに付き収納

  • ザ・インタビューズにて「そろそろ行ってくるぜ」と予告した後に「ディフュージョン・アキュミュレイション・リボーン・ディストラクション」に登場。アマクダリ勢とザイバツの交戦中に出現したが、最初は何故か喋れなかったため、クローンヤクザから引き抜いた生首を毛筆めかせてショドーアイサツした。コワイ!
    • その後、まともに喋れるようになったので、上記の行為は取り越し苦労だったらしい。
  • あまりにも劇的な登場だったため熟練のヘッズすら急性ニンジャ・リアリティショックめいた症状を呈し、そのアワレな悲鳴は「ヴァーティゴ」「ザ・ヴァーティゴ」「テツノオノ」といった関連ワードをTwitterの「話題の単語」へとライジングドラゴンめいて浮上させた。
    • その話題ワードから検索をかけた非ヘッズがさらに重篤なニンジャ・リアリティショックを発するというマッポーめいた光景さえ見られた。コワイ!
  • ザイバツやアマクダリの存在を認知していた他、ワイルドハントにも見覚えがあるかのような素振りを見せた。
  • 反面自分の正体は忘れており、その場のものに問いかけたが、攻撃されたために応戦。ガーディアン、インペイルメントというザイバツの中でも高いワザマエを持つ二名をまるで寄せ付けぬ戦いを繰り広げる。タツジン!
  • 前述の通り、後の「テツノオノ」と化す大盾を強奪してガーディアンを殺害。更に継戦を試みたところで、消失した。
  • 出現・消滅時共に0と1の数字の集積物に包まれていたことから、コトダマ空間との関連が指摘される。
    • この転移は本人の意思とは無関係なようだ。
  • 口調や体感時間で数万年を過ごしていたり、あちこちの時空に飛ばされるところは本編外同様。

2011年12月24日未明

  • Twitterアカウントを乗っ取る形で再びヘッズの前に姿を現す。そして一瞬にしてヘッズにニンジャ・リアリティショックのアビキョウカンを引き起こし、再びその名前をTwitterトレンドに刻みつけた。作品世界と現実世界を自由自在に行き来する因果律無視ニンジャの面目躍如である。
    • 「俺がトレンド?そりゃそうさ、俺がトレンドだ!」
  • この時の彼は迫り来るミーミーから逃げながら隠れ家でタイピングしていた。

2012年1月18日夜

  • 天狗リアリティショックからの2日連続更新無しでお預けを食らったヘッズの前に再登場。
    • 前回彼を悩ませていたミーミーは無事撃退出来たようである。
    • この際もトレンド入りを数度に渡って果たす。ドーモ、トレンド=サン。

2012年エイプリルフール

2012年5月頃

  • マディソンおばあちゃんのアカウント変名・引き継ぐ形で再登場。
  • 当初は彼女の代わりに読者の質問に答えたりしていたが、突如謎の戦闘に巻き込まれる。
  • どうやら狂った博士が支配する世界で、相手は戦車などを主力とする機甲部隊。仲間と共に戦う様子を時々実況していた。
  • 名鑑に記述されている機関銃はここで手に入れている。この以前にも16人の死人うらない将軍などとも戦っていたらしい。
  • が、なんとその後、同時進行で連載していた「ザ・マン・フー・カムズ・トゥ・スラム・ザ・リジグネイション」からコトダマ空間を抜けてこの世界に流れ着いたニンジャスレイヤーと遭遇してしまう。
    • この時のエピソードは通常の更新と、ザ・ヴァーティゴ視点で先の戦争とニンジャスレイヤーと遭遇するまでのエピソードの更新が2つのアカウントで同時に行われていた。
  • 本編ではアイサツの途中で「ディフュージョン~」時と同様、台詞が「010101」になってしまったために身振りで意思疎通を図る。
    • 一方彼のアカウントでは、同時通訳めいて彼の発言がツイートされていた。この辺りはTwitter連載ならでは。
    • シリアスなアトモスフィアの中で実はギャグをかましていたり、実況タグがスパムに捕捉された件に関するメタ発言などをしていた。
      • ※彼の名及び実況タグがトレンド入りしたためかと思われる。ダイダロス=サンめいて沸いてくるスパムとヘッズとの激しいイクサが行われた。
  • その後、ニンジャスレイヤーが懐に持っていた銀色の鍵と共鳴。ザ・ヴァーティゴの中に取り込まれていたシルバーキーが現れる。
    • 鍵はシルバーキーがコトダマ空間に飲み込まれる際、外部に彼のニューロン情報を圧縮・退避させたものであった。
  • その後、またしても0と1のノイズに包まれる形で消滅した。

2012年8月14日

  • 眠りから覚めたように「俺のメンポはピンクじゃないって、そろそろわかってほしいな」と突如弁明を開始。
  • そしてなんやかんやあって今は火星人に支配された地底鉱山帝国に居るという唐突過ぎる話の展開から「ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界」の連載をスタート。それはTwitterを通じヘッズとの連携で強大な敵に立ち向かう実況者参加型の一大スペクタクル!余りに急過ぎる展開にヘッズは大混乱に陥った。当時は第2部最終章「キョート・ヘル・オン・アース」がクライマックスを迎えサツバツとしていたが、そんなアトモスフィアを振り払う見事な立ち振る舞いを披露した。
    • 「礼には及びません。しかし美味ですな、これは」
    • 上記の通り、地下世界で火星人相手に暴れていることが判明。ヘッズはもはやツッコむ気力さえ失いマグロめいた目で本編との同時連載を楽しんだ。
  • その後、地底世界編の最後から続く形で「キョート・ヘル・オン・アース」にもディプロマットの開いたポータルからミーミーに乗って登場。ついでにキツネ・ウエスギ卿も本編に顔を出していた模様。もう突っ込まないからな!
  • ナンシー・リーやディプロマットを包囲していたクローンヤクザ&スモトリ軍団にトレンド砲を発射、半数を鏖殺。ついでにその場にいたナイトメアと交戦し、トレンド剣で打合うが敵もさるもの。ならばとトレンド剣をトレンドチェーンソーに変化させ正中線真っ二つ。ALAS!
    • トレンド砲やトレンド剣、トレンドチェーンソーについて突っ込んではいけない。トレンドウェポンだ!レッツゴー!
  • 三度01ノイズに分解される中、そのままキョート城天守閣に突撃。最終決戦の只中に乱入して体内からシルバーキーとケジメニンジャを分離させた。実際ニンジャキャリアー。

2013年3月21日

  • 久々にTwitter上に現れたと思いきや、オイタが過ぎるボブを追いかけまわしていておりほんやくチーム不在中の翻訳アジトに潜入。そこでズノウ・タノシイ社とおぼしき人物からの電話を勝手に受け「バカとテストと召喚獣」とのコラボレーションCMを承諾してしまう。
  • (書籍第一巻在庫補充探偵)ザザの提案により、ニンジャスレイヤーに成りすましてCMに出演してしまおうとして全ヘッズの肝を冷やした彼の傍若無人の活躍は以下を参照されたし。
  • ◆まとめ◆#1
  • ◆実況付◆前編後編
  • ◆CM動画◆前編後編

2013年4月29日

  • 「はじまる!ネバーエンディングニンジャ祭りツアー」と題し、Mr.ウィルキンソンと共に@diehardtalesアカウントオーにてヘッズから寄せられた質問に答えている。
    • 登場キャラクターや世界観に関する回答をメインに行う。が、たまに質問と関係ない話をしだしたり、回答をはぐらかしたりすることがあるので注意重点な。
    • なお、質疑応答の期間中はMr.ウィルキンソンの屋敷に寝泊まりしているようだ。

2013年8月6日

  • 物理書籍版「キョート殺伐都市#2:ゲイシャ危機一髪!」の感動的な宣伝プログラムが流れる中突如登場。どうやら翻訳チームの研修生が勝手に作ったものらしく、彼を捕まえ鉄扉の中へ放り込んだ。
  • まとめはこちらの08-06 18:02:13から。実況付きはこちら

2013年12月31日

  • 大晦日ニンジャプログラムにおいて登場。紅白歌合戦を観ていたところで飛ばされ、あるエピソードをヘッズたちと実況をさせられる。タイトルから警戒をしていたものの最初は楽しく見ていたようだが、段々と感想が適当になりついに無言になった。

そして……

  • オショガツを迎え、奇しくも本放送アカウントのフォロワー数が同時に37564を数えた瞬間、体の輪郭を揺らめかせた後にエピソードの巻き戻しを敢行。「年越しをこんなエピソードで過ごすのか」というヘッズの心配をよそに超自然の金属バットを携え本編へ乱入。登場人物をジャストミートしまくった後に我に返り、そのまま逃げ出した。あるキャラのセリフ「悪い夢を」という4文字に大体ヘッズの心境が集約される。その後、両目義眼のザザとヘッズたちからの質問に回答し、去って行った。

2014年2月15日

「我輩の名はデビルヴァーティゴ!ダンテもかつてここにあり!」

  • バレンタインデー終了直後にチョコレートと間違えてギャラクシーインフェルノストーンを取り込んでしまうアメコミじみたトラブルが起きてしまい、銀河邪悪飛翔騎士デビルヴァーティゴに変貌。邪悪な介添人として召喚したイビルヤモトと共にヘッズの質問に答えた。
    • 「ダンテもかつてここにあり!」は、『ウィザードリィ4』で床に書かれている謎メッセージの一つ。ゲーム脳になっていないだろうか?

2014年6月29日

  • 「アンダー・ザ・ブラック・サン」において、質問コーナーでの返答中に台車上に簀巻きにされて本編世界へエントリーするという驚愕の再登場を遂げる。
    • 台車を蹴られ「グワーッ!?」する姿にヘッズに深刻なショックを生じさせた。
    • ウエスギ卿を追って現世に出現したところ、その場に居合わせたザイバツ・ニンジャに後頭部を殴られ気絶し、古代のジツが込められた超自然鎖で拘束されたらしい。
  • ザイバツ・ニンジャ達の攻撃にピンチに陥ったユカノ達を助けようとするも、鎖で身動きが取れないというもどかしい状態が続いたが、イクサのドサクサの中でついに拘束が外れた。
  • いつものように位相がずれてコトダマ空間に戻るかと思われたが、なんと今回は世界に適応してしまい物理世界に留まることになった。代わりにニンジャスレイヤー本編の世界に応じた強さにまで力が制限されたが、それでもなお高いカラテと新たに作り出したテツノオノによって強敵を撃破した。
    • @diehardtalesにおいては砕けた口調で話すザ・ヴァーティゴだが、いつもどおりのフランクな口調かと思えば芝居がかった口調になったりとキャラが安定しなかったが、これは次元跳躍の影響だったもよう。
  • ザ・ヴァーティゴの活躍により、ザイバツ・ニンジャは退却しユカノ達は目的を果たすことができた。物理世界に残された彼は、イグナイト一行と共にひとまず下山したようだ。

2014年9月25日

  • 新アカウント@the_v_njslyrで復活。書籍版「キョート・ヘル・オン・アース」のプロモーションとして中断していた質問コーナーも再開した。
  • イグナイト一行と別れた後、ウエスギ卿とも無事合流し、ネオサイタマにたどり着いていた模様。
  • ヘッズの意見を元にウドン屋台を開業したり、次元跳躍の影響によってか自分が何者かを見失ったりしつつもネオサイタマを満喫してた。
  • ウドン屋台営業中にヤクザとニンジャカノーパスに因縁をつけられてしまう。もはや自分の名前すら忘れ自分を普通のウドン屋台のおやじとしか認識できなくなっていた彼はなすすべもなく囲んで棒で叩かれるが、通りがかりのウォーペイントに助けられる。
  • しかしウォーペイントはカノーパスに卑怯な手により危機に陥ってしまう。ask.fmからの呼びかけで自分を取り戻したザ・ヴァーティゴはネンリキで屋台を巨大ボウガンに変えてカノーパスを倒した。
  • その縁でウォーペイントが仲間に加わり、食事に行ったりキョート方面へ探索に行ったりしたようだ。

2014年11月16日

  • またもヘッズの質問に唆されて、今度はマグロ漁船に乗り込み、毒マグロや殺人マグロがいかなるものかを確かめるため大海原へ出たザ・ヴァーティゴであったが、逆に殺人マグロの襲撃を受けて漁船は沈没。ザ・ヴァーティゴは無人島に漂流してしまう。
  • そこで拾った一匹のバイオチワワにチキンナゲットと命名し救助を待っていたところ、ボトルメールを偶然拾ったイビルヤモトによって救出された。
  • いつのまにか次元転移をしていたことを察知したザ・ヴァーティゴは、2人と1匹で聖なるゴスボートに乗って、エーテルの海を渡り銀河マグロを釣る旅へと向かうこととなった。

2014年12月1日

  • ついに釣り竿に大きな引きがかかった一行だったが釣り上げたのは銀河マグロではなく、なんとミーミーだった。
  • ミーミーの襲撃を受けゴスボートは爆発。このままでは揃って食べられるところであったが、多次元干渉袋から次元マンゴーを取り出し、一か八かでミーミーに飲み込ませた。
  • ミーミーの消化器官と次元マンゴーが反応し、様々な次元のバランスが崩れ、数多の次元にまたがるケオス的じょうきょうがはっせいした。
    • 次元マンゴーはかつてザ・ヴァーティゴが虐殺悪鬼将軍スローターギョームという危険な敵と戦った時に奪い合いとなったマクガフィンであり、マクガフィンなので効果はなんとなくしか知らなかった。
  • その弾みでイビルヤモトと手が離れてしまい、ザ・ヴァーティゴは一人次元を彷徨うこととなってしまった。
  • 流れ着いた先は荒野。そこで彼はニンジャスレイヤーと対峙する自分を見るのであった。
  • その後、さらに別の次元へ飛ばされた彼はとある人物と出会う……。

2014年12月2日

  • BORDER BREAKとのコラボでのほんやくチーム書き下ろしシナリオ、「ストレイ・ニンジャソウルズ・イン・ザ・ストレンジワールド」に登場。
  • 前回、ザ・ヴァーティゴが飛ばされたのはボーダーブレイクの世界であり、そこで別世界から飛ばされてきたタカギ・ガンドーと出会う。
  • 突然のUNIXの爆発で飛ばされてきたガンドーとザ・ヴァーティゴは、同じく飛ばされてきたニンジャスレイヤー、ナンシー・リー、ヤモト・コキネザークイーンと合流する。
    • UNIXの爆発による次元転移は、ミーミーが次元マンゴーを食べた影響でコトダマ空間内の多元宇宙に溢れるカラテエネルギーが暴走しディメンジョン・ドアが開いたため、であるらしい。
  • 元の世界に戻るためには、ボーダーブレイク世界に散らばるカラテニウム鉱石を集め、それをディメンジョン祭壇に捧げてザ・ヴァーティゴが多元宇宙のユニバーサル大意志に呼びかける必要があるらしい。
  • 一行は元の世界へ戻るためにカラテニウム鉱石を集めるべく行動を開始する。
     
  • それからどうなったか……それはゲームをプレイして確かめよう!
    • ただしザ・ヴァーティゴは無事に元の世界へ戻ってイビルヤモトとチキンナゲットと合流できたようだ。
    • なお、この次元マンゴー事件はザ・ヴァーティゴの主観時間で約六万年経過しているらしく、彼はあんまり覚えていないらしい。

2014年12月28日~29日

  • 次元マンゴー事件を終え、イビルヤモトとチキンナゲットと共に宇宙船で旅をするザ・ヴァーティゴであったがまたも漂流してしまう。
  • そこで出会った"公爵"により、次元マンゴーが不安定になったことで次元マンゴーと対をなす反キウイフルーツに歪みが生じ、それをザ・ヴァーティゴが安定させる義務があるということを聞かされる。
  • 責任感と人質をとられたことによりザ・ヴァーティゴは反キウイフルーツを安定させるため、ギョーム将軍と戦いながらこれまでの与太話での様々な人物(ジェリー・タグチ・ウィルキンソン、アンクル・ストマック、キツネ・ウエスギ、ザザ、マディソンおばあちゃん、ブロンディガン・ドー)を仲間に加え冒険の旅へ出る!
  • また、書籍版の募集で惜しくも採用されなかったザ・ヴァーティゴの武器の一部がここで使われる。

2015年4月16日

  • アニメイシヨン第一話放映日に久しぶりに登場。放映前にヘッズにドリト……#njslyr7dtsタグの紹介とアニメイシヨン視聴における心がけを話した。
  • そして放映後、ARS(アニメイシヨン・リアリティショック)に陥るヘッズにニンジャスレイヤーの多様性を説き、これから入ってくるニュービーへの優しみを頼んだ。

2015年6月19日

  • アニメイシヨンBD第一巻発売を記念してミート・アンド・グリートの開催を発表。それに伴い、一緒に質問に答えるアシスタントを決める投票が行われた。
  • しかしそこはさすがの次元旅行者。ヘッズでは解読も出来ない言語を話す死と虚無の王と共に難なく企画を進行させた。

2015年7月4日

  • 「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」1話~12話振り返り一挙放送みどころ紹介メントを開催!……のタグ案内をまず行い(アカウントを間違えたわけではない。いいね?)、ヘッズと共に一挙放送の視聴、実況を行った。

2015年7月26日

  • ニンジャスレイヤーフロムコンピレイシヨン「忍」同時再生メントにヘッズと共に参加。イビルヤモト、謎の「G」なる人物と共に実況を行った。

2015年11月29日

  • 今度はニンジャスレイヤーフロムコンピレイシヨン「殺」同時再生メントにヘッズと共に参加。イビルヤモト、Mr.ウィルキンソンと共に実況を行った。
  • また、前回登場した「G」はGyakuhunsyasoichiroであることが発覚した。

2016年1月5日

  • 新年早々RPGツクールMVを手に入れ、「ゼロ・トレラント・サンスイ」の作成を開始。素人なためヘッズから手ほどきを受けつつ着々と製作を進めている。
  • 同時期に公式ブログにてザ・ヴァーティゴの人物紹介を自分で作成。そこでも「RPGツクールの操作方法などを彼に教えたりするべきだと思う」などといけしゃあしゃあと述べている。

2016年8月3日

俺の中に、自己犠牲的選択、あるいは何らかの策、あるいは介入が行えない無力感、そしてその他の様々な行動……様々なニューロン閃光が走った。

  • 第3部最終章「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」で、またしてもやってくれた。
  • 物語も終盤にさしかかった時、迫りつつあったキンカクを押し戻そうとするシルバーキーの危機的状況に突如ツイートを開始。間に挟まった休憩時間の30分を投票時間とし、取るべき行動をアンケートで選ばせた。
  • 結果、「鎧化してシルバーキーを取り込みネンリキを送る」が最多となり、彼は飛んだ。そして、電子の水平線からヴォイドサーファーと共に現れるとシルバーキーへ向かって飛び上がり、何と選択肢通りに鎧のような超自然の銀の装束に形を変え、シルバーキーを取り込みネンリキを送ったのである。彼の力を得たシルバーキーはキンカクを元の位置へ押し戻すことに成功した。

2016年8月25日

  • ダイハードテイルズ出版局リリース予定作品プレビューのあとに始まった「ザヴとイビの冒険」の予告に、ピンクの肌をし大口径リボルバーを操る記憶喪失の「ザヴ」という人物が、イビルヤモトらしき少女とともに登場している。
  • 恐らく彼のことと思われるが……。気になる人はダイハードテイルズのnoteからドネートしよう。

2016年12月2日

  • ほんやくチームの本兌有=サンが彼と連絡を取ってRPGツクールの進捗を訊いたところ、OSの再インストールの際にデータが全部消えてしまい、心が折れかかっているとのこと。実際巷によくある嘘理由めいているがマジらしい。
  • ……エターナるニンジャチャンピオンアバーッ!

2017年11月28日

  • ニンジャスレイヤー公式アカウントに久しぶりに登場。オーディンの許可が降りずアイコンは変えられなかったが、第4部シーズン2開始に先立ってシーズン1の振り返りを1分と言いつつ約3時間弱かけて行った。
  • 公式ゲーム「AREA 4643」にも一枚噛んでいるとのことで、友達のイビルヤモトのために強化要望をねじ込むロビー活動を行っているらしい。

2018年2月7日

  • ニンジャスレイヤー(コミカライズ版)の連載アカウントに掲載されたショートストーリー、「ヴァーティゴ・アソシエーティド・ウィズ・トランスファー」に登場。
  • カートゥーンでの活躍を待ち望むお便りを見た彼はコミカライズ版ニンジャスレイヤーの掲載誌であるコンプティークに旅立つが、道を閉ざされ暗闇に落とされてしまう。そこで彼は突如現れたニンジャスレイヤーにスリケンを投擲されるというトラブルに遭いながらも、コミカライズ版ニンジャスレイヤーがチャンピオンREDに移籍したことを知るのであった。

2018年3月4日

  • ニンジャスレイヤープラスの記事にて彼の近況が明かされた。
  • 現在の彼は「Steam次元」というところで戦っているらしい。詳細については記事を参照のこと。

2018年3月21日

2018年7月6日

  • 「カウンシル・フジミ」にて、ゾーイが「澱み」を生み出し地の文までもが01ノイズに侵食されたことを受け唐突に登場。状況を観測しやすいようにカメラをワイパーで拭って地の文への侵食を止め、そのまま去っていった。

2019年1月1日

  • 2019年正月特別エピソードに登場。このエピソードは公式ゲーム「AREA 4643」を下敷きにした内容であり、彼もゲームの展開通りにをSteam次元へと呼び寄せるが、どういうわけかタキまで巻き込んでしまった。

2019年11月12日

  • ニンジャスレイヤープラスの記事が膨大な数となり、読みたいものを探すのが大変になったために作られたコーナー「ニンジャかわら版」のあとがきに登場。
  • ニンジャかわら版はザ・ヴァーティゴ=サンの責任編集であるとのことで、記事の末尾には彼のコメントが付いている。

2019年12月17日

  • ニンジャスレイヤー公式アカウントに久しぶりに登場。「ドリームキャッチャー・ディジタル・リコン」の連載に先立ってこれまでのあらすじを説明した。
  • が、この日はTwitterの不調により連載が中断。翌日改めて途中から開始することとなり、彼も当日にその旨アナウンスしている。

2019年12月24日

  • クリスマスイブの日、唐突に「ザ・ヴァーティゴ騎士団」として登場。構成員が気になるところだが、「我らは一にして全、どれもザ・ヴァーティゴ」らしい。
  • noteのフォロワー数が50000人を超えたことについて感謝すると共に、#ウキヨエのタグが付けられたファンアートをニンジャの紹介文付きでピックアップするという試みを行うことをアナウンスした。
  • なお、後にザ・ヴァーティゴ騎士団は語呂の関係でヴァーティゴ騎士団に改名されている。ナムサン!

物理書籍版における活躍

  • アンケートハガキと「ネオサイタマ炎上#2」巻末から登場。出番第2部中盤からなのにナンデ!?
  • ウキヨエと質問の募集の為に現れた。
  • 彼に対する解説文が「発狂」から「口下手」に変わったが暗黒メガコーポ的検閲ではない
    • ほんやくチームにしては珍しく怒りすら感じられる文体のため、重点注意。
    • 実際、上述の通り「発狂」という表現は彼には当てはまりにくい可能性がある。
    • さらに、元々書籍版名鑑はキャラについてTwitter版とは別側面にスポットを当てていることもある。
  • ……それはさておき「口下手」……?
     
  • 物理書籍版においては、本編初登場となる「ディフュージョン~」直前の質問コーナーの最中に突然01変換され、Twitter連載版同様のタイミングで物理書籍の常軌を逸するエントリーを果たす。是非書籍を購入して確かめていただきたい。
  • 「キョート殺伐都市#7:キョート・ヘル・オン・アース(上)」には「ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界」が収録された。こちらはTwitter連載版とは違い、ザ・ヴァーティゴの手記を追う形で物語が進む。

一言コメント

あなたはエターナルコメントチャンピオンです? ― なんだって!?そんな気がしてきたぞ!