モスマン

Last-modified: 2019-05-06 (月) 16:55:14

◆忍◆ ニンジャ名鑑#411 【モスマン】 ◆殺◆
バイオ毒鱗粉をばらまく恐るべきザイバツ・ニンジャ。
ガイオン地下市民を対象に薬剤ガス人体実験を行う「スゴイナム計画」の事前シミュレーションとして限定的な区域に新毒を散布、ジゴクを作り出した。
最終的にニンジャスレイヤーに惨殺された。

登場エピソード Edit

 

「アバーッ!アッババババーッ!」


人物 Edit

外見 Edit

  • なんらかの改造によるものか、両目は複眼化している。

元ネタ・考察 Edit

  • モスマン(Moth-man)はアメリカの都市伝説(あるいはUMA)であり、その名の通り蛾のような羽をもった怪人。証言によってはむしろ鳥のようだともされる。

ワザ・ジツ Edit

  • 戦闘能力は高く、ニンジャスレイヤーをして「手こずる相手」と言わしめている。
  • バイオ毒鱗粉による攻撃を得意とする。一般人がこの毒を吸い込むと狂ってしまうらしい。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレ?犬の餌にでもしろ」

  • 登場時点で既に敗北し、ニンジャスレイヤーによるインタビューを受けている最中であった為、ヘッズがその勇姿を見る事は叶わなかった。
  • 拷問で片目を抉られた後、ジゴクめいた回し蹴りで頭部を体から刎ね飛ばされ爆発四散。己の残虐行為に見合ったインガオホーな最期である。
     
  • 上層部の覚えは悪く、後にこのインシデントを知った各グランドマスターたちは……。

「ギルドのニンジャだ。モスマン=サンだったか、あれは」――イグゾーション
「モスマン?誰だ?」――ケイビイン
「モスマン?犬の餌にでもしろ」――サラマンダー

 
  • 余談ながら、後のエピソードにおけるグランドマスター・サラマンダーとの戦闘の最中、ニンジャスレイヤーが垣間見たソーマト・リコールの中においても、アンブッシュめいて彼の名前が登場している
    • ニンジャスレイヤーにとっては存外に印象深い、油断ならぬ強敵だったのかもしれない。

一言コメント

「イヤーッ!」振り向きながらの回し蹴りをモスマンのコメント欄へ叩き込んだ。

  • サラマンダー戦のフジキドのソーマト・リコールに登場。ナンデ!? -- 2013-02-22 (金) 19:00:44
  • 彼もまた油断ならぬ強敵だったのだ -- 2013-02-22 (金) 19:08:51
  • ひょっとするとUMAの方のモスマンも彼と同じニンジャソウルに憑依されたニンジャだったのかもしれぬ -- 2013-05-30 (木) 15:41:42
  • 作戦といい外見といいショッカー怪人みたいなやつだな -- 2013-11-08 (金) 08:15:59
  • ヨロシサン絡み、グラマスの冷淡反応から考えて、元キリン=サンの下にいて、うまく派閥地殻変動に適応できなかったカワイソウな人なのかもしれない可能性が -- 2013-12-13 (金) 12:54:25
  • インタビュー時のフジキドの怒りがいつにもまして凄まじい。市民の大量虐殺という非道行為にマルノウチの悪夢が焚き付けられたか、、インガオホー! -- 2013-12-13 (金) 21:07:13
  • 毒…スゴイナム…ナムの地獄な? サワタリ=サンが敏感に反応しそうなワードだ -- 2013-12-14 (土) 12:47:36
  • ナムに関する無差別攻撃というと枯葉剤めいたなんかであろうか -- 2013-12-14 (土) 17:37:39
  • ナムアミダブツのナムでは? -- 2013-12-14 (土) 21:30:57
  • かような外道はストライダー=サンですら牙にかけることを躊躇うだろう! -- 2014-06-11 (水) 01:51:03
  • UMA…特派員シリーズでの敵ニンジャの健闘ぶりを考えるに、シリーズに入れなかったことが彼の運の尽きだったのでは? -- 2014-09-16 (火) 11:20:13
  • ↑どのみち爆発四散は免れない。勿論慈悲はない。 -- 2014-09-17 (水) 15:57:38
  • C「ウー」 -- 2015-02-01 (日) 00:11:51
  • ストライダー「別のエサください」 -- 2017-06-27 (火) 15:12:26

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