ラハイロイ特別対策班のメンバーである緋雪は、氷刃のように澄み切った気配をまとっている。
彼女に託された願いは、人々と交差する束の間の道において前へ突き進む力へと変わる。
緋雪は「鈴」の導きによって自身の未来の可能性を予見し、その力を前借りすることができる。
彼女が刀を振るうと、空中で凝結した氷晶が舞い散る花びらや軽やかな雪の音と共に敵に襲い掛かる。
コレクティブの大義名分には確かに反論できないが、妾には……誰かを救いたいと願う、そなたの気持ちのほうがよほど腑に落ちる。
戦闘スタイル
ステータス
| Lv | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 824 | - | 37 | - | 91 |
| 20 | 2143 | 2692 | 96 | 123 | 233 | 292 |
| 40 | 4081 | 4630 | 186 | 214 | 442 | 501 |
| 50 | 5325 | 5874 | 245 | 273 | 576 | 635 |
| 60 | 6568 | 7118 | 304 | 331 | 710 | 769 |
| 70 | 7812 | 8361 | 363 | 381 | 844 | 903 |
| 80 | 9056 | 9605 | 412 | 431 | 978 | 1037 |
| 90 | 10300 | - | 462 | - | 1112 | - |
| 最大共鳴エネルギー | 共鳴効率 |
|---|---|
| 125 | 100% |
| クリティカル率 | クリティカルダメージ |
| 5%(13%) | 150% |
| ステータスボーナス | 2段目 | 3段目 |
|---|---|---|
| 基本攻撃 | +クリティカル率1.2% | +クリティカル率2.8% |
| 共鳴スキル | +攻撃力1.8% | +攻撃力4.2% |
| 共鳴解放 | +攻撃力1.8% | +攻撃力4.2% |
| 変奏スキル | +クリティカル率1.2% | +クリティカル率2.8% |
スキル
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基本攻撃
桜灼流剣術
通常攻撃・現世の御身
通常攻撃を連続押しする、または長押しすると、最大3段の連続攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。
通常攻撃・現世の御身3段目は、命中した目標に【
結霜効果】を1回付与する。
重撃・氷雨射・現世の御身
【心念】が300Ptに達した時、重撃・氷雨射・現世の御身が発動可能になる。
通常攻撃を長押しすると、スタミナを消費して発動する。緋雪は連続で3本の矢を放ち、凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされ、発動中に受けた攻撃は無効となる。
最後の矢を放った際、【心念】を300Pt消費して我が身に集え・観見二眼が発動可能になる。この矢は命中した目標に、【
結霜効果】を1回付与する。
空中攻撃・現世の御身
スタミナを消費して落下攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。
回避反撃・現世の御身
回避成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して凝縮ダメージを与える。
このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・現世の御身3段目を発動する。
通常攻撃・予求の御身
予求の御身形態中、通常攻撃・現世の御身は通常攻撃・予求の御身に代わる。
最大5段の連続攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。
通常攻撃・予求の御身3、4、5段目は、命中した目標に【
結霜効果】を1回付与する。
重撃・予求の御身
予求の御身形態中、通常攻撃を長押しするとスタミナを消費して【凪の呼吸】に入る。【凪の呼吸】期間中は、スタミナを持続的に消費する。通常攻撃を離す、またはスタミナが尽きると、緋雪は【凪の呼吸】を終了し、刀を振りながら前へ突進して凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身2段目を発動する。
突進中の一定時間内に敵から攻撃を受けると、そのダメージを無効にし、周囲の敵を停滞させる。その後一定時間内は中断されなくなり、受けるダメージが100%軽減される。また、敵の攻撃を受けてから一定時間の間、通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身4段目に繋がる。
重撃・枯れ霜・予求の御身
【寒焠ぎ・枯れ霜】が満タン時、重撃・予求の御身が重撃・枯れ霜・予求の御身に代わる。
通常攻撃を長押しした後、スタミナを消費して発動する。発動中に【寒焠ぎ・枯れ霜】を3スタック消費し、【雪打ち・回帰】を1Pt獲得して凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。
重撃・枯れ霜・予求の御身は、命中した目標に【
結霜効果】を1回付与する。
緋雪が空中にいる時、このスキルを発動しようとした場合は、先に地面に戻ってから発動する。
空中攻撃・予求の御身
予求の御身形態中、空中攻撃・現世の御身は空中攻撃・予求の御身に代わる。
スタミナを消費し、空中で最大3段の連続攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされ、3段目は落下攻撃となる。
空中攻撃・予求の御身2、3段目は、命中した目標に【
結霜効果】を1回付与する。
空中攻撃・予求の御身を発動した直後、空中で通常攻撃・居合以外のスキルを発動しても、空中攻撃・予求の御身の段数カウントはリセットされない。
空中にいる時、通常攻撃を長押しすると、スタミナを消費して落下攻撃を発動する。
回避反撃・予求の御身
予求の御身形態中、回避反撃・現世の御身は回避反撃・予求の御身に代わる。
回避成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージとして見なされる。
このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身3段目を発動する。
| スキル詳細 | Lv.1 | Lv.10 |
|---|---|---|
| 通常攻撃・現世の御身1段目ダメージ | 18.97% + 18.97% =37.94% | 37.72% + 37.72% =75.44% |
| 通常攻撃・現世の御身2段目ダメージ | 45.40% | 90.25% |
| 通常攻撃・現世の御身3段目ダメージ | 2.48%*5 + 49.48% =61.88% | 4.92%*5 + 98.37% =122.97% |
| 重撃・氷雨射・現世の御身ダメージ | 39.89%*2 + 79.78% =159.56% | 79.31%*2 + 158.61% =317.23% |
| 空中攻撃・現世の御身ダメージ | 64.47% | 128.18% |
| 回避反撃・現世の御身ダメージ | 87.40% | 173.75% |
| 通常攻撃・予求の御身1段目ダメージ | 24.78% | 49.27% |
| 通常攻撃・予求の御身2段目ダメージ | 20.13% + 20.13% =40.26% | 40.02% + 40.02% =80.04% |
| 通常攻撃・予求の御身3段目ダメージ | 12.66%*4 + 33.74% =84.38% | 25.16%*4 + 67.08% =167.72% |
| 通常攻撃・予求の御身4段目ダメージ | 15.05% + 15.05% + 15.05% + 15.05% + 15.05% =75.25% | 29.93% + 29.93% + 29.93% + 29.93% + 29.93% =149.65% |
| 通常攻撃・予求の御身5段目ダメージ | 6.12% + 55.07% =61.19% | 12.17% + 109.47% =121.64% |
| 重撃・予求の御身ダメージ | 53.90% | 107.16% |
| 重撃・枯れ霜・予求の御身ダメージ | 7.75%*8 + 248.00% =310.00% | 15.41%*8 + 493.05% =616.33% |
| 空中攻撃・予求の御身1段目ダメージ | 14.50% + 14.50% + 19.33% =48.33% | 28.83% + 28.83% + 38.43% =96.09% |
| 空中攻撃・予求の御身2段目ダメージ | 13.12% + 13.12% + 13.12% + 13.12% =52.48% | 26.09% + 26.09% + 26.09% + 26.09% =104.36% |
| 落下攻撃・予求の御身ダメージ | 56.14% | 111.60% |
| 回避反撃・予求の御身ダメージ | 41.13% + 41.13% =82.26% | 81.77% + 81.77% =163.54% |
| 重撃・氷雨射・現世の御身スタミナ消費 | 20 | |
| 空中攻撃・現世の御身スタミナ消費 | 30 | |
| 凪の呼吸の1秒毎のスタミナ消費 | 10 | |
| 重撃・予求の御身スタミナ消費 | 20 | |
| 重撃・枯れ霜・予求の御身スタミナ消費 | 20 | |
| 空中攻撃・予求の御身1段目スタミナ消費 | 5 | |
| 空中攻撃・予求の御身2段目スタミナ消費 | 5 | |
| 落下攻撃・予求の御身スタミナ消費 | 30 | |
| 重撃・枯れ霜・予求の御身協奏エネルギー獲得 | 10 | |
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共鳴スキル
霜の報い
共鳴スキル・現世の御身
凝縮ダメージを与える。
発動時、次回の通常攻撃・現世の御身3段目が【心念】を追加で100Pt獲得するよう強化される。他のキャラに切り替えると、この効果は消える。
このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押し、または押したままにすると通常攻撃・現世の御身3段目を発動する。
予求の御身形態中、共鳴スキル・現世の御身は霜の報い・白玉一閃および霜の報い・花散らしに代わる。
霜の報い・白玉一閃
地面にいる時、共鳴スキルを一回押しすると、周囲の目標を牽引し、凝縮ダメージを与え、命中した目標の【霜縛り】状態を解除する。
このスキルは霜の報い・花散らしと同じクールタイムを共有する。
霜の報い・花散らし
空中にいる時、共鳴スキルを一回押しすると、周囲の目標を牽引し、凝縮ダメージを与え、命中した目標の【霜縛り】状態を解除する。
このスキルは霜の報い・白玉一閃と同じクールタイムを共有する。
| スキル詳細 | Lv.1 | Lv.10 |
|---|---|---|
| 共鳴スキル・現世の御身ダメージ | 12.32%*4 + 49.28% =98.56% | 24.50%*4 + 97.98% =195.98% |
| 霜の報い・白玉一閃ダメージ | 33.20%*4 =132.80% | 66.01%*4 =264.04% |
| 霜の報い・花散らしダメージ | 32.20%*4 + 32.20% =161.00% | 64.02%*4 + 64.02% =320.10% |
| 共鳴スキル・現世の御身クールタイム | 20秒 | |
| 霜の報い・白玉一閃/花散らしクールタイム | 12秒 | |
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共鳴解放
我が身に集え
我が身に集え・観見二眼
重撃・氷雨射・現世の御身を発動後、我が身に集え・観見二眼が発動可能になる。
現世の御身形態中、共鳴解放を一回押しすることで発動し、凝縮ダメージを与える。発動時、【霜纏い・居合】を3Pt獲得し、同時に【心念】と【冷気】を300Pt消費する。その後、予求の御身に入り、【冷気】を50Pt獲得する。
我が身に集え・観見二眼は、命中した目標に【
結霜効果】を4回付与する。
我が身に集え・観見二眼の発動は共鳴エネルギーを消費しない。
我が身に集え・回帰
予求の御身形態中、以下の2つの操作で我が身に集え・回帰を発動できる:
- 共鳴解放を一回押ししてから離す際、我が身に集え・回帰を発動する。この時、【雪打ち・回帰】を3Pt所持している場合は、すべての【雪打ち・回帰】を消費する。それ以外の場合は消費しない。
- 共鳴解放を長押しすると、緋雪は溜め状態に入り、一定時間ごとに【雪打ち・回帰】を1Pt消費し、共鳴解放を離すと、我が身に集え・回帰を発動する。共鳴解放を離す際に、【雪打ち・回帰】を消費してない場合は、一定時間溜めた後に発動する。また、【雪打ち・回帰】が0になった場合も、自動的に我が身に集え・回帰を発動する。
緋雪は凝縮ダメージを与え、【雪打ち・回帰】を1Pt消費するごとに、この攻撃のダメージ倍率が増加する。
発動時、【心念】と【冷気】を300Pt消費し、予求の御身形態を終了する。
| スキル詳細 | Lv.1 | Lv.10 |
|---|---|---|
| 我が身に集え・観見二眼ダメージ | 200.00% | 397.62% |
| 我が身に集え・回帰基礎ダメージ | 100.00% + 400.00% =500.00% | 198.81% + 795.24% =994.05% |
| 【雪打ち・回帰】1Pt毎の我が身に集え・回帰のダメージ増加量(合計) | 400.00% | 795.24% |
| 我が身に集え・観見二眼クールタイム | 25秒 | |
| 我が身に集え・回帰クールタイム | 25秒 | |
| 我が身に集え・回帰共鳴エネルギー消費 | 125 | |
| 我が身に集え・観見二眼協奏エネルギー獲得 | 20 | |
| 我が身に集え・回帰協奏エネルギー獲得 | 20 | |
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共鳴回路
悠久なる霜天
厳霜効果
- チームに緋雪を編成している場合、近くにいるチーム内キャラが目標に【
結霜効果】を付与時、代わりに【厳霜効果】を付与する。【厳霜効果】を付与時、目標が持つ【厳霜効果】の最大スタック数に応じて、【厳霜効果】ダメージを1回与える。また、目標が凍結状態の間も、【厳霜効果】を付与できる。【厳霜効果】は【
結霜効果】と同一のものとして見なされ、そのダメージは【
結霜効果】ダメージとも見なされる。 - 我が身に集え・観見二眼および通常攻撃・居合が目標に命中時、目標の【厳霜効果】が10スタック以上の場合、10スタック消費して【霜縛り】を1回発生させる。
- チームに新しく緋雪を編成した時、すべての目標の【
結霜効果】のスタック数はリセットされる。緋雪がチームから外れる際、チーム内に【
結霜効果】を【厳霜効果】に変換できるキャラが他にいない場合、目標の【厳霜効果】のスタック数はリセットされる。
現世の御身
緋雪は、初期状態では現世の御身形態にあり、この形態中は特定のスキルを通じて、【心念】を獲得できる。
予求の御身
緋雪は我が身に集え・観見二眼を発動時、予求の御身形態に入る。予求の御身形態中は、新しい戦闘形態へと切り替わり、特定のスキルを通じて【冷気】を獲得できる。
居合の構え
【冷気】が100Pt以上の時に以下の操作を行うと、緋雪はスタミナを消費して後方へ素早く移動し、【居合の構え】に入る:
- 重撃・枯れ霜・予求の御身を除く基本攻撃・予求の御身、霜の報い・白玉一閃、霜の報い・花散らし、通常攻撃・居合、変奏スキル・霜の切っ先を発動後、回避を一回押しする。
- 霜の報い・白玉一閃、霜の報い・花散らしを発動した直後に、共鳴スキルを長押しする。
上記の操作を行った際、一定範囲内にスキル目標が存在し、前方入力を長押しした場合、緋雪はスタミナを消費して敵の背後へ素早く移動し、【居合の構え】に入る。
緋雪は空中でも【居合の構え】に入ることが可能で、その際は空中回避の回数がリセットされる。【居合の構え】期間中、他のキャラに切り替えると解除される。
通常攻撃・居合
【居合の構え】に入ってから一定時間内に通常攻撃を一回押しすると、【冷気】を100Pt消費して通常攻撃・居合を発動し、凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。
発動後【冷気】が100Pt以上ある場合、その直後に通常攻撃を一回押しすると、再度通常攻撃・居合を発動できる。
通常攻撃・居合を発動した直後に敵から攻撃を受けた場合、そのダメージを無効にし、その後一定時間内は中断されなくなり、受けるダメージが100%軽減される。
通常攻撃・居合の発動期間中、【霜纏い・居合】を所持している場合、緋雪は【霜纏い・居合】を1Pt消費し、今回の通常攻撃・居合が命中した目標に【
結霜効果】を3回付与する。同時に、緋雪は【寒焠ぎ・枯れ霜】を1スタック獲得する。
心念
【心念】は最大300Pt。
現世の御身形態中、以下の方法によって【心念】を獲得できる:
- 通常攻撃・現世の御身3段目を発動時、【心念】を100Pt獲得する。
- 変奏スキル・霜の切っ先を発動時、【心念】を200Pt獲得する。
- 共鳴スキル・現世の御身を発動時、次回の通常攻撃・現世の御身3段目が【心念】を追加で100Pt獲得するように強化される。他のキャラに切り替えると、この効果は消える。
冷気
【冷気】は最大300Pt。
霜の報い・白玉一閃、霜の報い・花散らしを発動中、または重撃・枯れ霜・予求の御身を除く基本攻撃・予求の御身が目標に命中時、【冷気】を獲得する。
霜纏い・居合
【霜纏い・居合】は最大3Pt。
我が身に集え・観見二眼を発動時、【霜纏い・居合】を3Pt獲得する。
寒焠ぎ・枯れ霜
【寒焠ぎ・枯れ霜】は最大3スタック。
通常攻撃・居合の発動によって【霜纏い・居合】を消費するたび、【寒焠ぎ・枯れ霜】を1スタック獲得する。
雪打ち・回帰
【雪打ち・回帰】は最大3Pt。
重撃・枯れ霜・予求の御身を発動期間中、【雪打ち・回帰】を1Pt獲得する。
| スキル詳細 | Lv.1 | Lv.10 |
|---|---|---|
| 通常攻撃・居合ダメージ | 142.76% + 23.80*4 =237.96% | 283.82% + 47.31%*4 =473.06% |
| 居合の構えスタミナ消費 | 20 | |
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変奏スキル
霜の切っ先
凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされ、命中した目標に【
結霜効果】を1回付与する。
現世の御身形態の場合、発動時に【心念】を200Pt獲得し、発動直後に通常攻撃を一回押しまたは押したままにすると、通常攻撃・現世の御身3段目を発動する。
予求の御身形態の場合、このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身2段目を発動する。
| スキル詳細 | Lv.1 | Lv.10 |
|---|---|---|
| スキルダメージ | 78.54% | 156.15% |
| 協奏エネルギー獲得 | 10 | |
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終奏スキル
輝雪まといの身
【
結霜効果】を持つ目標に対して、近くにいるチーム内キャラ(緋雪を除く)による凝縮ダメージに20%のダメージブーストを付与、20秒間持続。
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協和破壊
協和破壊・迅刀
目標の【不協和値】が満タン時、その目標に【協和破壊】を発動できる。
現世の御身形態の場合、【協和破壊】を発動した直後に通常攻撃を一回押しまたは押したままにすると、通常攻撃・現世の御身3段目を発動する。
予求の御身形態の場合、【協和破壊】を発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身3段目を発動する。
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固有スキル
細雪
チーム内キャラが【
結霜効果】または【
虚滅効果】を付与時、緋雪は【白雪の錆】を1スタック獲得する。【白雪の錆】は最大3スタック。
上記の方法で獲得できる【白雪の錆】は、各キャラにつき1スタックのみ。
緋雪は所持している【白雪の錆】のスタック数に応じて、以下の効果を獲得(スタック可能):
- 【白雪の錆】1スタック
- 自身がチーム内登場キャラの場合、一定範囲内にいる目標が受ける【厳霜効果】ダメージに、30%のダメージブーストを付与する。緋雪のクリティカルダメージが40%アップ。
- 【白雪の錆】2スタック
- 自身がチーム内登場キャラの場合、自身が【
結霜効果】を付与するたびに、異常倍率102%の【厳霜効果】ダメージを追加で1段与える。 - 【白雪の錆】3スタック
- 自身がチーム内登場キャラの場合、一定範囲内にいる目標が受ける【厳霜効果】ダメージに、追加で30%のダメージブーストを付与する。
キャラをチームに編成時、この効果はリセットされる。
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固有スキル
常なき世
緋雪が戦闘から離脱、または蘇生したあとに、4秒間戦闘離脱状態が続いた場合、自身の【雪打ち・回帰】が1Pt未満であれば、1Pt獲得する。
共鳴チェーン
✦1. 春を待たぬ雪
通常攻撃・予求の御身、重撃・予求の御身、空中攻撃・予求の御身、回避反撃・予求の御身のダメージ倍率が120%アップ。
通常攻撃・予求の御身3段目の攻撃範囲が拡大し、かつ攻撃範囲内の敵を中央へ牽引する。通常攻撃・予求の御身4、5段目の発動中は中断されない。
我が身に集え・観見二眼発動時、次に発動する通常攻撃・予求の御身1段目および通常攻撃・予求の御身2段目は、命中時に目標へ【
結霜効果】を1回付与するよう強化される。
✦2. 音なく燃ゆる氷の炎
通常攻撃・居合のダメージ倍率が125%アップ。
固有スキル常なき世は以下の効果に代わる:
緋雪が戦闘から離脱、または蘇生したあとに、4秒間戦闘離脱状態が続いた場合、【雪打ち・回帰】を3Pt獲得する。
緋雪が戦闘から離脱、または蘇生したあとに、4秒間戦闘離脱状態が続いた場合、以下の効果を一回発動する:
- 予求の御身形態中、【霜纏い・居合】を3Pt獲得する。
- 霜の報い・白玉一閃のクールタイムを2回リセットする。
- 次の2回の霜の報い・白玉一閃または霜の報い・花散らしの発動中、追加で【冷気】を50Pt獲得する。
✦3. 空ろなる身に宿る無限
固有スキル細雪は追加効果を獲得:キャラをチームに編成してから、または緋雪が蘇生してから2秒後、緋雪は【白雪の錆】を1スタック獲得する。この方法で獲得できる【雪錆】は最大1スタック。
重撃・氷雨射・現世の御身および重撃・枯れ霜・予求の御身のダメージ倍率が160%アップ。
【白雪の錆】を2スタック所持時、自身がチーム内登場キャラの場合、自身が【
結霜効果】を付与するたびに、追加で付与する異常倍率が488%アップ。
✦4. 波間にたゆたう葦のごとし
共鳴スキル・現世の御身、霜の報い・白玉一閃、霜の報い・花散らしを発動時、近くにいるチーム内全員の与ダメージが20%アップ、30秒間持続。
霜の報い・白玉一閃、霜の報い・花散らしを発動するたび、自身のHP上限18%分のHPを回復する。
✦5. よろずの祈願、遍く背負いて
共鳴スキル・現世の御身、霜の報い・白玉一閃、霜の報い・花散らしのダメージ倍率が80%アップ。
✦6. たとえ行く末が常夜に沈むとも
我が身に集え・観見二眼、我が身に集え・回帰のクリティカルダメージが500%アップ。
【白雪の錆】を2スタック所持時、「自身がチーム内登場キャラの場合、自身が【
結霜効果】を付与するたびに、追加で異常倍率を付与する」効果が、「自身がチーム内登場キャラの場合、チーム内キャラが【
結霜効果】を付与するたびに、追加で異常倍率を付与する」に代わる。
【白雪の錆】を2スタック所持時、緋雪のクリティカルダメージが40%アップ。
【白雪の錆】を3スタック所持時、チーム内登場キャラの一定範囲内にいる目標が受ける【厳霜効果】の最終ダメージが25%アップ。
コンボチュートリアル
戦闘スタイル
強力な共鳴解放ダメージを与える。
特定の攻撃が命中した時、敵に付与されている【厳霜効果】を消費して【霜縛り】効果を与える。
【雪打ち・回帰】を溜めることで、我が身に集え・回帰を発動する際に消費するPtを調整して、ダメージをアップさせることが可能。
戦闘のコツ
特殊エネルギー

- 現世の御身形態では、通常攻撃・現世の御身3段目および変奏スキルを発動すると、特殊エネルギー【心念】を獲得できる。【心念】が満タン時、強化重撃重撃・氷雨射・現世の御身を発動でき、共鳴解放我が身に集え・観見二眼が発動可能になる。我が身に集え・観見二眼を発動後、緋雪は予求の御身形態に切り替わる。

- 予求の御身形態では、基本攻撃・予求の御身が敵に命中する、または共鳴スキルを発動すると、特殊エネルギー【冷気】を獲得できる。【冷気】が溜まっている時、緋雪は特定の攻撃をしたあとに回避を一回押しすることで居合の構えに入り、通常攻撃を一回押しして通常攻撃・居合を発動できる。

- 通常攻撃・居合を発動するたびに、【寒焠ぎ・枯れ霜】を1スタック獲得する。【寒焠ぎ・枯れ霜】が3スタックに達すると、緋雪は重撃・枯れ霜・予求の御身を発動でき、【雪打ち・回帰】を1Pt獲得する。緋雪は共鳴解放我が身に集え・回帰を発動する際、溜めによって消費する【雪打ち・回帰】のPtを調整し、我が身に集え・回帰のダメージを強化することができる。消費されなかった【雪打ち・回帰】のPtは保持される。
スキル詳細
- 重撃・氷雨射・現世の御身
- 現世の御身形態中、【心念】が300Ptに達している時、【通常攻撃】を長押し。
- 我が身に集え・観見二眼
- 現世の御身形態中、重撃・氷雨射・現世の御身を発動した後に発動可能になる。【共鳴解放】を一回押し。
- 居合の構え
- 予求の御身形態中、【冷気】が100Pt以上の状態で、攻撃アクションの後に回避を一回押し、または【共鳴スキル】を長押し。
- 通常攻撃・居合
- 予求の御身形態で、かつ居合の構えに入っている時、【通常攻撃】を一回押し。
- 重撃・枯れ霜・予求の御身
- 予求の御身形態中、【寒焠ぎ・枯れ霜】を3スタック所持した状態で、【通常攻撃】を長押し。
- 我が身に集え・回帰
- 予求の御身形態中、共鳴エネルギーが満タンの時、【共鳴解放】を長押しして溜め、【共鳴解放】を離す。
育成素材
プロフィール
この項目はキャラクターに関するネタバレ要素を含みます。
エピソード
プロフィール
基本情報

葦ノ原出身の「桜灼の巫女」。現在は特別対策班の唯一のメンバーとして、ラハイロイに滞在している。
性別:女
出身:葦ノ原
所属:桜灼の巫女
共鳴能力測定報告
共鳴能力
予求
共鳴能力分析報告
「スペーストレック・コレクティブ機密アーカイブより抽出」
「面談報告記録:緋雪」
諸般の事情を考慮し、葦ノ原の重要人物である「桜灼の巫女」に対する、全面的な検査の実施は見送られた。
大半の情報は本人の供述によるものであり、記録者自身の経験および各方面からの検証を踏まえても、彼女が自らに関する情報を意図的に隠している様子は見受けられない。
「何しろ、『永世桜灼の巫女』に関するエピソードなら、葦ノ原の小学校の教科書をめくればいくらでも載っている話なのだから……」
彼女の証言によれば、その特殊能力の共鳴源は、右手首に着けている「承縁」と呼ばれる「鈴」にあるという。 緋雪本人はこの鈴について、「これを通じて妾自身の『未来の可能性』を視ておる。そこから力を引き出すことはできても……『その可能性が描いた妾の幻影』そのものと言葉を交わすことは叶わぬがな」と述べている。
彼女が普段の戦闘で使用している氷結能力も、この鈴から引き出された力の一部に過ぎない。
「葦ノ原の公式記録と照合した結果、『承縁』とは歳主が遺した五つの品を指し、それぞれ葦ノ原内部の各勢力に保管が委ねられている」
「そのうち、『鈴』の力に関する記述は『未来を前もって借り受ける』とされている」
以上より、彼女の卓越した戦闘能力の根幹は、依然として本人の資質にあると判断される。
しかし、彼女が「前もって借り受ける」ことのできる未来には、限界が存在すると考えられ、彼女自身の寿命への影響を踏まえても、能力の過度な使用は推奨されない。
「調査の結果、歴代の『桜灼の巫女』の最期はすべて共通している。戦いの中で『鈴』の力を過度に使用した末、戦場から忽然と姿を消しているのだ」
オーバークロック診断報告
被検者のラベル曲線は楕円形を呈しており、経時的にも安定している。異常な変動の兆候は一切認められないため、本検査結果は「正常」と判定する。
現在のオーバークロック臨界値は極めて高く、状態も非常に良好である。過去の発症歴も確認されておらず、発症リスクは皆無に等しい。
ただし、継続的な心理的なケアは必要であると判断される。
「あの巫女様は……なんというか、本当に底が知れないな……」
「教科書に姿こそ載っていないが、名前だけははっきりと明記されている。葦ノ原における『現代最強』だ」
「あれだけの頻度で実戦をこなしていながら、これほど安定した数値を維持しているなんて……どうにも腑に落ちない」
「疑いたくなる気持ちも分かるが、少なくともデータ上は異常は見当たらない」
「……それにしても、あの影は一体何なんだ? まるで映画に出てくる、パラレルワールドの自分とでも言うのか?」
「まさか。葦ノ原の記録にもあっただろう。あの『鈴』の力で、ある程度『未来を借り受けている』って話だ」
ストーリー
✦ 口に出さなかった言葉
泥酔した玉露から、初めて己の生い立ちを聞かされた夜のこと。緋雪は口元を固く結び、自らの盃にも酒を半分ほど注いだ。
「緋雪……私の、可愛い緋雪ちゃん……っ!」
「あなたには無理よ……あんな、くだらない『桜灼の巫女』なんかにならなくていいの。あなたの人生は、こんなはずじゃなかった……こんなはずじゃ、なかったのに……!」
緋雪は静かに目を細めた。普段は威風堂々たる巫女様が、裏ではこれほど無防備な姿を晒していると知ったら、人々はどう思うだろうか。
時計の針だけが進み続け、やがて新たな一日の訪れを告げる。葦ノ原の数え方に従えば、緋雪はこの瞬間をもって、成人の仲間入りを果たしたことになる。彼女は小さくため息をつき、目の前の盃をぐいっと飲み干した。
「姉上にできることが、妾にできぬ道理などありませぬ」
喉を焼くような強烈な熱さが、華奢な体にじんわりと染み渡る。
なるほど。大人にならねば口にできぬ代物とは、こういう味であったか。
緋雪は立ち上がって布団を引き出し、酔って呻く玉露にふわりとかけた。
そのまま部屋の隅にうずくまり、しばらくじっとしていたが、やがて再び立ち上がる。玉露の布団の端をきっちりとかけ直すと、彼女は静かに扉を閉め、部屋を後にした。
翌日。承縁の管理担当者に浴びせられる玉露の怒声は、二本先の通りまで響き渡っていた。「鈴」の能力の本質は、「未来の予求」。己の未来から力を前借りする代償として、使い手の寿命を確実に削り取る残酷なものだ。極端な話、今日この「鈴」を受け継いだ者が、明日の戦いで命を落とすことすらあり得る。
だからこそ、通常であれば後継者の選定は極めて早い段階で行われる。玉露は緋雪を指名することを頑なに拒み続けてきたが、十数年もの月日を共に過ごしてきた 緋雪をおいて、他に誰がいるというのだろうか。
荒れ狂う玉露を止められる者などいない。管理担当者も、引きつった笑みを浮かべて平身低頭するしかなかった。
「いやはや……緋雪様でないにしても、どなたか一人を指名していただかないことには、私どもも顔が立ちませんで……」
玉露は数秒黙り込み、重いため息をついてから、わざとらしく咳払いをした。 とにかく、今はこいつらを怒鳴り散らかして追い返すしかない。
結局、この押し問答に終止符を打ったのは、静かに扉を開けて現れた緋雪だった。
「十数年の間、妾は姉上の背中を追い、葦ノ原の隅々まで歩き続けて参りました。どこでどう立ち振る舞うべきか、すべてはこの身に沁みついております」
「巫女として修めるべき武芸も、残らず習得いたしました。針仕事も、作法も、儀式の舞でさえも。姉上が直々に、最高の師を探してくださったではありませぬか」
「姉上……いいえ、桜灼の巫女様。『桜灼』の御名を汚さぬ者は、もはや妾をおいて他にはおりませぬ」
玉露は顔を歪め、激昂して振り上げた手を震わせた。
「すべて学んだというのなら、その『鈴』があなたの命を奪うことくらい……分かっているのでしょう!?」
「妾はもともと、姉上に拾われた孤児に過ぎませぬ。本当の家族は、あの日の雪の下に消え去りました。ゆえに妾にはもう、断ち切るべきしがらみなど何一つありませぬ」
息が詰まるほど静まり返った部屋に、玉露が手首の鈴を擦る微かな音だけが虚しく響く。
彼女は何かを言いかけ だが、喉まで出かかったその言葉を、結局は飲み込むことしかできなかった。
✦ もう現れない……
「桜灼の巫女」の継承者という重責を担ってから、緋雪の日常は公務という荒波に飲み込まれていった。かつては玉露の背中を追うだけでよかった。だが今は、数多の職務をすべて自らの手で果たさねばならない。
長きにわたり鳴式の脅威にさらされてきた葦ノ原は、巫女を主軸とした独自の防衛体制を築き上げている。なかでも「承縁」の一つである「鈴」を託された「桜灼」の地位はひときわ高く、その責務もまた過酷であった。葦ノ原の全土が守護領域となるため、彼女は各地を飛び回って戦い、他の巫女たちの負担をその身一つで引き受け続けた。
一方で、巫女は人々の心の拠り所でもある。祭事や行事に顔を出し、絶望に抗う勇気を民に与えるのもまた大切な役目だ。当然、最高位である桜灼の巫女がその場を空けることなど許されない。
緋雪は、それらすべての務めを見事に果たしてみせた。幼い頃から玉露の傍らにいた彼女にとって、戦いも儀式も、とっくに自らの血肉となっていたのだ。
ただ一つ 玉露は頑なに桜灼の剣術を教えようとはせず、あからさまに緋雪を遠ざけるようになっていた。
ならば、それで構いませぬ。姉上がお教えくださらぬというのなら、その技、妾が盗んでみせるまで。いつか必ず、我がものにしてみせましょう。いつの日にか、必ず 。
だが、その日が訪れることはなかった。
「鈴」の能力の本質とは、いわば「未来の予求」。極端な話、これを受け継いだばかりの者が、すぐ次の戦いで命を散らすことすらあり得るのだから。
管理者が鈴を差し出したとき、どんな言葉を添えていたのか。緋雪はもう、思い出すことができない。
見慣れたはずのその鈴を、どうやって手首に結んだのか。その日の空はどんな色で、玉露の形見となった箱を、誰から受け取ったのか 気づいたとき、彼女は箱の中にあった一枚の「願い札」を、包み込むように握りしめていた。
主を失い、静まり返った桜灼本部の部屋で、ただ呆然と座り込んでいる。心臓の鼓動すら凍りついたかのように、指先は冷たく麻痺していた。
緋雪はゆっくりと重い体を動かし、いつもの部屋の隅に寄りかかると、しばらくの間うずくまった。
手に握られた願い札は、一度くしゃくしゃに握りつぶされ そして静かに、再び広げられた。
「……ああ」
「……姉上の願い、しかと承りました」
「……次の桜灼の巫女は、もう現れませぬ」
✦ 散る雪は還らず
「緋雪様、貴方が『桜灼の巫女』となられてから、はや百年が経ちます。もし再び契約を更新されるのであれば……」
「構わぬ。気遣いは無用だ」
「左様でございますか。では、前回の約定通りに……期間はさらに何年と記載いたしましょう?」
「好きに記すがよい」
「……まさか、貴方様までもが先代と同じ道を……ゴホン、失礼いたしました。すべては御心のままに。 『永世桜灼の巫女』様」
管理者が恭しく扉を閉める。付き従うスタッフたちも、すでに三度目の代替わりを終えた頃だろうか。
緋雪は軽く首を振り、机上の封筒を細めた目で見やった。しばしの間を置き、やがて冷めきった茶杯へと手を伸ばす。
先代と同じ……か。
「桜灼の巫女」という名を受け継いでから、一体どれほどの月日が流れたのだろう。
葦ノ原の教科書に緋雪の名が刻まれるほど、長い年月が過ぎ去った。
長い、だろうか?
……いや、まだ足りない。
あの日、あの願い札を受け取ったときと同じように 緋雪は己の力をもって証明し続けている。次の灼桜の巫女など、もう現れはしないと。
やがて後継者選定を急かす声は次第に消え、承縁管理局ですら、灼桜を訪れることを単なる定例業務として扱うようになっていた。おそらく管理者自身も、もはや後継者など不要だと考えているのだろう。「緋雪」という名そのものが、すでに巫女という存在の代名詞となっていた。
だが、緋雪はときおり、ある「声」を耳にする。
それは残星組織の勧誘のような耳障りなものではなく、ただ穏やかに、静かに、残酷な事実を語りかけてくるのだ。
緋雪よ、あなたはもう十分に耐え抜いてきた。だが、敵である「鳴式」はさらに果てしない時を持つ。
あなたが死に絶えるまで。そして、すべての巫女、すべての後継者が尽き果てるその瞬間まで。
鳴式に抗い続けるこの道に、果たして終わりなどあるのだろうか。
冷めきった茶は、何よりも苦く、澱んだ渋みが舌先に絡みつき、息をするたびに不快な重苦しさが胸を圧迫した。
緋雪が指先で封筒を軽く叩くと、それは瞬く間に白銀の霜に覆われ、再び触れれば、未開封の封蝋ごと残星組織の紋章が氷の粒となって砕け散る。
緋雪は立ち上がり、外で掃除をしている子供のもとへ歩み寄った。自分が留守の間、不審な者が入り込まぬよう、しっかり気をつけるのだと静かに言い含める。
やがて柔らかな笑みを浮かべ、子供の頭をそっと撫で、その小さな手のひらにお守りを握らせた。
「巫女様、今回はどこへ行かれるの?」
「穂波に向かう。すぐに戻ってくるゆえ、心配はいらぬ。ここ数日は、このお守りを肌身離さず持っておくのだぞ」
緋雪は背を向け、見送る少女に手を振って別れを告げた。腕の鈴は、今も変わらず眩い光を放っている。
✦ 穂波の消失
葦ノ原の人々は、鳴式が引き起こす異常にすっかり慣れきっていた。避難できる場所に身を隠していれば、あとは巫女が速やかに対処してくれる。事態が大きくなれば、救援隊や「桜灼の巫女」が駆けつけるだけのことだ。住民たちは皆、そう信じていた。
緋雪もまた、これが千百回ある鳴式の襲撃のひとつに過ぎないと考えていた。彼女は素早く化け物を処理し、いつも通りの手順で結界の点検を進める。
安全な避難所にいた民たちが外に出てくると、両親が子供の手を引き、指差して言った。
「ほら、あそこにいらっしゃるのが桜灼の巫女様だよ」
緋雪は軽く頷いて応え、倒れて通行禁止を示す標識を避けて歩き、再び結界の中へ戻った。
いつも通りだ。心を研ぎ澄ませ、刀を振り抜き、そして納刀する。ただそれだけで 。
いや……何かが違う?
刃先の手応えに、わずかな違和感を覚えた。
緋雪は結界を隅々まで点検したが、目立った異常は見当たらない。それでもその違和感は指の腹にまとわりついたままだ。彼女は柄から手を離すと、手首を回し、指を軽くこすり合わせた……
その時、指先から知らぬ間に滲み出していたのは、虹色に鈍く光る不気味な黒い泥だった。
泥は指の間から滴り落ち、音もなく足元から広がり始める。
緋雪はすぐさま刀を抜き、霜の冷気を凝結させた。
まずはこれを抑え、人々を避難させてから対策を考えよう そう決意して振り返った瞬間、彼女は言葉を失った。
まるで最初から誰もそこに存在していなかったかのように、その場の空気ごとすべてが消え去り、呼吸さえも強引に止められたかのような、空白の一瞬。
穂波が、消えた。
足元に転がる砕けた標識と、いつの間にか裾を這い上がっていた泥。それ以外、そこには何一つ痕跡は残されていなかった。
前に手を伸ばそうとしても、指先はすくんで動かない。
荒い息を吐き、酸素を求めても、うまく肺に吸い込めない。
手に持った刃を振り下ろそうとしても、斬るべき敵の姿はどこにもない。
残るのは、周波数の痕跡だけ。かつてない激しさで鳴式が活動したことを、無慈悲に証明していた。
葦ノ原の観測記録は残酷な事実を示していた。穂波はあの一瞬のうちに、異空間へと引きずり込まれたのだ。
スペーストレック・コレクティブに援助を求め、持てる限りの最新技術を尽くしたが、有力な手がかりは何一つ得られなかった。
仲間に連れ添われ、ようやくその場を離れるときも、緋雪は無意識に手首の鈴をさすり続けていた。
あの一瞬の驚愕が、今も彼女を縛りつけ、離さない。
この音なき災厄は、果たして緋雪の責任なのだろうか。
そうだ。桜灼の巫女でありながら、彼女は穂波を救えなかった。その事実に変わりはない。
……いや、違う。荒れ狂う鳴式を前に、ひとりの人間が百万の未来を「予め借り受けた」としても、一体何ができるというのか。
桜灼本部に戻った緋雪は、表にいた子供からお守りを返された。
彼女はただ、ぎこちない笑みを浮かべることしかできなかった。
重い足取りで自室へ戻り、扉を開けると、氷で砕いたはずのあの手紙が、何事もなかったかのように机に置かれていた。
緋雪よ この終わりのない道に、果たして出口はあるのだろうか。
✦ 終着点のない旅だとしても
緋雪は残星組織と深く関わることはなかった。人の命を使い捨ての駒としか見ぬ連中に、進んで手を貸す者などいるはずもない。
彼女は自ら葦ノ原の各地を巡り、自身の周波数を吹き込んだ「シラトリ」 白い鳥の折り紙を置いて回った。そして各地の巫女たちにこう言い含めた。
「このシラトリは妾の心と繋がっておる。もしそなたらの手に負えぬ事態が起きたなら、迷わずこれを握りつぶすがよい。その時は、妾がすぐに駆けつけようぞ」
鳴式に抗い続けるこの道には、いつか必ず終わりが来るはずだ……いや、この手で終わらせねばならぬ。
そんな折、緋雪はスペーストレック・コレクティブの噂を耳にした。当時のコレクティブは、調査活動における安全確保という難題に直面していた。
そこで彼女は、自ら「取引」を持ちかけた。自分が探索の盾となり、隊員たちの命を守り抜く代わりに、コレクティブには当時の最高技術を注ぎ込んだ一振りの刀を用意してほしい、と。鳴式の脅威に確実に終止符を打てるほどの斬れ味を持つ刃を。
緋雪は特別対策班の一員としてコレクティブに加入を申請した。かつては多くのメンバーを擁した班も、アレフ1の活発化とともに死傷率は跳ね上がっていた。緋雪の覚悟は決まっていた。今後は彼女一人が鳴式の対策を担い、調査隊員たちの安全をその肩で支え抜くのだ。
赴任当初、コレクティブはまだ基礎の土台しかない荒地だった。しかし、ラハイロイが少しずつ形を成していくのを目の当たりにするうち、彼女は人間の秘めた底力を確信するようになる。スペーストレック・コレクティブの設立は、ソラリスの歴史においても未曾有の開拓劇と言えるだろう。そしてその奇跡は、神の祝福によるものでも、一握りの英雄の力によるものでもない。理想と野心を胸に抱いた人々が世界中から集まり、レンガを一つ一つ積み上げるようにして築き上げた、人類の意志の結晶なのだ。
「ルシラー」
「なあに?」
ルシラーは手慣れた様子で机の下から一本の酒瓶を取り出した。それは、期末テストの合格を願う葦ノ原の学生が、緋雪ゆかりの地にわざわざ供えたものだった。瓶の下には、巫女の加護を求める言葉が、几帳面な字で記されたメモが敷かれている。
緋雪は小さくため息をつき、二つの盃を用意した。そして辺りをキョロキョロと伺うルシラーの前に、静かに差し出す。
「コレクティブは……ソラリスの先にある星空を探索するために、設立されたのだな?」
「ええ、その通りよ」
「その歩みは、今、どこまで届いているのか?」
「はぁ……」
ルシラーは盃を受け取り、一気に飲み干すと、深いため息をついた。
「まだ全然ね。あちこちの研究が行き詰まっているし、上層部は現場も知らずに無茶な要求ばかり押し付けてくるし……」
緋雪は手首の鈴をそっと撫でながら、伏し目がちに問いかけた。
「それなら……この道の終着点にいつ辿り着くのか、考えたことはあるか?」
ルシラーは空になった盃を軽く振り、緋雪の盃にコツンと当てた。
「終わりなんてないわよ、緋雪。あなたが成し遂げようとしていることと同じ。終わりなんて、存在しないの」
「……それでも、私たちは前に進み続けなくちゃいけないわ」
「どこかに辿り着くためじゃないのよ。隣にいる人たちと一緒に、もう一歩を踏み出すためにね」
しばしの沈黙の後、緋雪は静かに頷いた。そして自ら盃を手に取り、喉を焼くような辛さを流し込む。その刺激は、華奢な体に深く染み渡る。
手首の鈴がチリンと鳴る。孤独に歩み続ける「桜灼の巫女」もまた、自身の次なる一歩を、静かに踏み出すのだろう。
大切な物

折り紙
ラハイロイの上空を優雅に舞う、鳥の形をした折り紙。桜灼の巫女が使役する「シラトリ」が、まさかこれほど愛らしい姿をしているとは。誰も思うまい。
緋雪は手先こそ器用だが、「熟練の職人」が折るような、きりりとした鋭い形にはどうしても仕上げられない。
こっそり折り紙教室を覗いて学んだというのに、出来上がるのはいつも、この愛嬌たっぷりな姿ばかりなのだ。

大吉のおみくじ
桜灼で引いた、運勢を占うためのおみくじ。描かれた紋様も占いの結果も、どこからか摘んできた白い小花に、今はすっかり包み隠されている。かつて緋雪は、自分が無事に巫女の座を継げるかどうかを、このおみくじに尋ねたことがあった。その数日後 彼女が引き当てたはずの「大吉」は、いつの間にか何者かの手によって今の姿へと直され、作り変えられていた。

木彫りキット
時間のあるとき、緋雪は一人になれる静かな場所を見つけては、木を彫ることを日課にしている。
人物や動物、草花の風景 ときには芸術的な絵画でさえ、彫刻刀一本で鮮やかに写し取ってしまう。
最近の興味は、エクソスウォームからスペーストレック・コレクティブの製作した機械へと移りつつあるらしい。氷原に腰を下ろし、一心不乱にエクソストライダーを彫り上げる姿を見た、と語る学生もいる。
もしかすると、その手に握られた彫刻刀が、いつか腰に差したあの刀に取って代わる日が来るのかもしれない。
共鳴者の物語
公式News のプロフィール紹介を文字起こしした内容
✦ 学問の神様、どうかご加護を
ルシラーは、学園長室の前に山積みになっていた贈り物を丁寧に広げた。こうして緋雪に見せるのは、今年に入ってからこれで6度目になる。
それは、スタートーチ学園で今年6度目となる定期試験が始まったことを意味していた。つまりこれらの贈り物は、試験の合格を祈る学生たちが「幸運のお守り」を求めて、緋雪へと捧げた供物なのだ。
緋雪が学生の前に姿を現すことは滅多にない。しかし、「寮の窓辺に『合格祈願のお守り』を置いていく巫女様は、学園長室に出入りしているらしい」という噂が一人歩きし、いつしかこの場所が祈りの場となってしまったのだ。
ソラリスにおける科学の殿堂といえども、いざ試験となれば、藁にも縋る思いで神頼みに走る学生は後を絶たない。
もっとも……緋雪の作る「合格祈願のお守り」には、どうやら本当にご利益があるらしいのだが。
✦ 味覚、本当に大丈夫?
スタッフが固唾をのんで見守る中、緋雪は無表情でエネルギーペーストを平らげた。そして、数秒の沈黙の後、小さくうなずいてこう告げたーー
「……悪くはなかろう」
緋雪の料理の腕前はかなりのものだ。野外で救助された際、彼女の手料理に心身を救われたスタッフは少なくない。たとえあり合わせの缶詰でも、彼女の手にかかれば、氷原で冷え切った体に染みわたる温かなごちそうへと生まれ変わる。
本来であれば、彼女は料理の良し悪しを正確に見極める、鋭い味覚を持っているはずなのだ。
ところが、緋雪は「食べ物」と呼べるあらゆるものに対し、一律で「悪くない」という評価を下してしまう。作った本人が「機能性を追求するあまり、味を犠牲にした」と自嘲するエネルギーペーストでさえ、彼女は心から「悪くない」と評価するほどだ。
学食の新作試食担当として重宝されている彼女だが、日増しに奇抜になっていく新メニューの味については、いくらか責任を負うべきなのかもしれない。
「緋雪対策官が悪くないと言っているんだから大丈夫さ。それとも、君は彼女より料理ができるとでも言うつもりかい?」
✦ 折り紙、百の相を映す
巫女である緋雪は、折り紙を媒介とした術に長けている。
その効果は紙の折り方によって変化するが、十八番である「シラトリ」以外の形では、どうにも期待通りの効果を発揮できないようだ。
ある日、バードウォッチング同好会への入会を希望する学生たちが、「空飛ぶ子猫を見た!」と校内で騒ぎ立てたことがあった。
それ以来、緋雪が校内で折り紙の新作を試すことはなくなってしまった。
「マジだって!本当に白い子猫が空を飛んでたんだよ!」
窓から身を乗り出し、興奮気味に語る学生の背中。それを静かに見つめながら、緋雪は手元の紙をぎゅっと握りしめた。
「……虎なのだが」
✦ ロックンロール巫女様!
緋雪の趣味は、どれも一人の時間を楽しむためのものばかりだ。
音楽鑑賞も、そのうちの一つである。
彼女の棚には、「フリート・スノーフラッフ」のアルバムが数多く並んでいる。その穏やかな調べは、静かに彼女の心へと寄り添ってくれる。
しかし、独りきりで過ごす夜更けになると、彼女は決まって別のレコードへ手を伸ばす。
漆黒のジャケットに荒々しいフォントが躍る一枚一独特で鮮烈な旋律を刻むロック・アルバムだ。
激しいメロディに身を委ね、音楽に合わせて体を揺らす。それは、日常の何かを置き去りにして、彼女が自由になれる唯一の時間なのかもしれない。
✦ 長い白髪
緋雪を象徴するのは、灰色を帯びた長い白髪だ。
その髪を束ねる髪飾りと髪紐は、幼い頃に親代わりとして世話をしてくれた、先代の巫女から授かった大切な贈り物である。
✦ 巫女の装束
遥か遠き異郷の地にて、緋雪が燃え盛る桜の下で形見の鈴を継承した際、その身に纏っていた巫女装束。
葦ノ原の民に希望を灯すため、常に清らかに、そして常勝の存在であらねばならない。
ラハイロイへ来てからは、随所に学園らしいアレンジが加えられている。これは、かつて特別対策班の同僚たちの助言によるものだ。
✦ 「鈴」
緋雪が右手に携えている鈴は、葦ノ原の「承縁」の一つだ。そこには、葦ノ原に生きる人々の膨大な「願い」が込められているという。
しかし緋雪にとっては、皆のために使う鈴そのものよりも、そこに結ばれた古びた紐に宿る思い出こそが、何ものにも代えがたい彼女だけの宝物なのだ。
ボイス
キャラボイス
戦闘ボイス
その他・イベントの会話
他キャラからの反応
キャラボイス
| 心の声・その一 | アレフ1は片付いたが、後始末が残っておる。ラハイロイには研究者に向かぬ汚れ仕事があるゆえ……まだまだ、妾の手が必要だ。こちらの用が終わり次第、戻ろうと考えておる。だが葦ノ原は、もう……いずれにせよ、その時になれば会えるであろう。 |
| 心の声・その二 | 残星組織か……この「鈴」を通じて、自らの未来を借り受けることができる力は覚えておるか?その未来の中には、妾が鳴式の共鳴者となる道があったのだ。それはすなわち、妾が鳴式の力に耐え得る証。ゆえに、多くの勢力から警戒されておった。残星組織が執拗に付きまとってきた理由も、おそらくそこにある。だが、案ずるでない。そのような未来は、すべて借り受けて消えてしまった。あの者たちとは、もう関わることなどないであろう。 |
| 心の声・その三 | そなたの噂は、かねてより耳にしておった。各地で語られる英雄譚やコレクティブの調査報告書だけではない……敵からの恨みつらみのような声も。しかし、それらは所詮、他人の評価に過ぎぬ。こうして実際に相まみえたことで、ようやく理解できた……そなたの本当の姿を。もし、早く出会えておれば……妾の進む道も、違うものになっておったのだろうか。 |
| 心の声・その四 | そなたに……どうしても、打ち明けておかねばならぬことがある。よいか、聞いてくれ。こうして互いに認め合った今でも、妾の心から「わだかまり」は消えぬ……つまり、そなたに嫉妬しておるのだ。妾にも、そなたのような力があれば……すまない。口に出して妾は少しばかり楽になったが、もし不快に感じたようであれば……どのような罰であろうと受ける覚悟はできておる。 |
| 心の声・その五 | かつて妾は……来る日も来る日も、折れることを願いながら、この刀を振るっておった。春が訪れ、雪が跡形もなく溶ける時……すべてから解放されることを願って。だが、そなたを見て気づいたのだ。永遠に一人で往くものだとばかり思っておったが、妾にも掴めるものがあるかもしれぬ、と。無論、妾とそなたは違う存在。そなたになることなど叶わぬ。もしかしたら……互いの道は、つかの間の交わりで終わる可能性もあろう。だが、そなたが歩む道もそう変わらぬと知った……妾はもう、一人ではない。 |
| 好きなこと | 余暇には木彫りの人形を作っておる。彫刻とは、細かな工程の積み重ね……それゆえ、心を無にして静まることができるのだ。それに、どのような木であれ、手をかければ結果が返ってくる。骨を折った分だけ報われる物事など、今の世にはそうそうないであろう。 |
| 悩み | 葦ノ原のことが……いや、これは悩みなどではない。起きてしまった以上、どう対処するか考えれば良いだけのこと。たとえ地図からなくなったとしても……その痕跡までは消えぬ。 |
| 好きな食べ物 | 茶といえば、やはり葦ノ原の玉露こそ至高。幼い頃、大人の湯呑からこっそり口にした時は、ただ苦いだけであったが……清らかな香りの良さが分かるようになると、むしろ一口目の苦みを欲するようになった。 |
| 嫌いな食べ物 | 甘味だ……決して、妾が薄味を好むからではない。ただ、甘いものを口にすると、かつての苦い記憶が呼び起こされるのだ。幸せだった日々が甘かったからこそ……失った時の痛みは深いであろう。 |
| 夢 | 妾の願いか……「桜灼の巫女」が二度と現れぬよう願っておる。鳴式と絡み合う宿命など、繰り返してはならぬ……あるいは、妾が真に求めておるのは、誰もが凡人として生きていける……そんな世界なのかもしれん。 |
| 伝えたいこと・その一 | 手首の鈴は、葦ノ原で「承縁」と呼ばれておる。これは桜灼の巫女に代々伝わる、民の願いが込められた秘宝。「予求」の力の源であり、葦ノ原の歳主に由来すると言われておる。そなたは歳主と縁が深いであろう。興味があるなら、外して見せてやってもよい。ふっ……これを吊るしておる紐は、幼い頃に玉露 |
| 伝えたいこと・その二 | 妾の過去か……興味があるなら、葦ノ原の記録でも見てみるとよい。いくらでも出てくるであろう。わざわざ自ら語るのも無粋。何せ、妾からすれば……ただひたすらに刀を振う空虚な日々に過ぎなかったからの。 |
| リンネーについて | 元気で良い子と言えよう。あの者の秘密は妾も知っておる。きっと、多くの苦難を乗り越え、再び戻ってきたのであろう。過去に囚われた身として……ある意味、妾たちは似ておるかもしれぬ。だが、あの子には未来がある。誰よりも輝かしい未来を手にする資格も、多様な可能性も開かれておる……ただ、共鳴能力でこっそりと教室に忍び込むのは程々にするよう、伝えておいてもらえぬだろうか。 |
| 千咲について | 千咲も妾と同じく、葦ノ原の者だ。あの子とは……あえて関わらぬようにしておる。なぜなら、巫女とは事態が悪化した時に現れる……いわば、不吉の象徴であろう?巷で流行りの推理漫画に出てくる探偵のように。それに、教科書に載っておる者が目の前に現れては……困惑してしまうであろう。よいか、当分の間、葦ノ原のことは伏せておいてくれ。何があろうと……あれは、あの子が背負うべきものではない。 |
| エイメスについて | 気丈な良い子だ。ここへ戻るまで、さぞつらい目に遭ったのであろう。あの子がシミュレーターの中で消えた時、妾はちょうど席を外しておってな。調査班から聞いたぞ。進路調査票に、「世界を救う」と書いておったのであろう。ふむ……いったいどう育てば、そのような大志を抱けるようになるのか……少々、興味が湧いてくる。 |
| シグリカについて | あの歳にしては……あまりにも多くの想いを背負いすぎておる。「ソル・スウォーン」に向けられた人々の願いを、すべて担おうとしておるようだが……まだ、そこまで思い悩むべきではない。そういえば……あの子は妾のシラトリをよく目で追っておったな。うむ……ここを発つ前に、一羽折るとしよう。 |
| ダーニャについて | 妾は……あの子に申し訳ないことをしたと思っておる。残星組織の陰謀に、早く気付けておれば……あのような苦しみを味わわずに済んだかもしれぬ。あの一太刀……そなたの力を借りて正気に戻せはしたが、怪我はしておらぬか?容態が良くなったようで安堵した。機会があれば……直接、詫びたいところだ。 |
| ルシラーについて | あの者は、事あるごとに「雇用関係」に過ぎぬと言っておるが……妾には分かっておる。ルシラーの根回しや気遣いがなければ、コレクティブに残ることも、この刀を手にすることもなかったであろう。一見、気楽に振る舞っておるが……あの背中にかかる重圧は、並大抵のものではない。しばしば「今度こそ辞めるわ!」などと喚いて、鬱憤を晴らしておる……葦ノ原へ戻る前に、せめて目の前の問題くらい片付けてやらねば。 |
| 誕生日祝い | 誕生日だそうだな、おめでとう。人が生を受けるということ……それはすべての始まりでもあり、歩む道のりの「起点」でもある。振り返った時、己の歩んできた道が見えるからこそ、次の一歩が正しく踏み出せるものよ。何か祝いの品を用意せねばと思い、あれこれ考えたのだが……そなたには、この白い紙を贈ろう。さあ、好きに願いを書くがよい。なに、遠慮はいらぬぞ。いかなる願いであろうと……必ずや、叶えてみせよう。 |
| 余暇・その一 | 台詞なし。 |
| 余暇・その二 | 台詞なし。 |
| 余暇・その三 | 台詞なし。 |
| 自己紹介 | 緋雪……最後の桜灼の巫女だ。鳴式を討つためとあらば……この刀、そなたに捧げよう。 |
| 最初の音 | ……散りゆく定めか。 |
| チームに編入・その一 | そなたの願い、妾に託すがよい。 |
| チームに編入・その二 | うむ、妾なら此処におる。 |
| チームに編入・その三 | よかろう、そなたの采配に委ねん。 |
| 突破・その一 | うむ……刃が一段と冴え渡っておる。 |
| 突破・その二 | 修練の道は先が見えぬ。だが、妾ならさらに高みへ至ることも…… |
| 突破・その三 | この力があれば、より多くの願いを守れるであろう。 |
| 突破・その四 | 往く道に、続きがあったとは。妾の身に宿る祈りも……今度こそ、実を結ぶかもしれぬ。 |
| 突破・その五 | 刀の声が聞こえるであろう?そなたの望みとあらば、この刃でいかなる願いも切り開いてみせよう。 |
戦闘ボイス
| 通常攻撃・1 | 下がるがよい。 |
| 通常攻撃・2 | 散りゆく定め。 |
| 通常攻撃・3 | 眠るがよい。 |
| 通常攻撃・4 | 終いだ。 |
| 重撃・1 | 逃げようとて遅い。 |
| 重撃・2 | 遅い……哀れな。 |
| 重撃・3 | 好機、未だ来ず。 |
| 重撃・4 | 悪足掻きのつもりか? |
| 重撃・5 | 待ちきれぬか? |
| 重撃・6 | ……騒々しいな。 |
| 重撃・7 | 何処を見ておる。 |
| 重撃・8 | 生は朝露、死は秋葉の如し。 |
| 重撃・9 | 覚悟はできておろうな? |
| 共鳴スキル・1 | 定め、ここに尽きたり。 |
| 共鳴スキル・2 | 回帰の太刀。 |
| 共鳴スキル・3 | 雪花となりて散れ。 |
| 共鳴スキル・4 | 舞え! |
| 共鳴スキル・5 | 共に奈落へ参ろう。 |
| 共鳴スキル・6 | 落ちよ! |
| 共鳴回路・1 | 雪鳴り。 |
| 共鳴回路・2 | 花断ち。 |
| 共鳴回路・3 | 霜月落とし。 |
| 共鳴解放・1 | ……雪の刻。 |
| 共鳴解放・2 | 浮世、初雪の如く儚し。 |
| 共鳴解放・3 | 黄泉路とは絶路……帰る術なし。 |
| 共鳴解放・4 | 舞い散る桜よ、すべて妾のもとに。 |
| 共鳴解放・5 | 修羅の道、心は雪の如く。 |
| 共鳴解放・6 | 衆生の願い、この身に宿さん。 |
| 変奏スキル | 妾に任せるがよい。 |
| 回避反撃・1 | 無駄なことを。 |
| 回避反撃・2 | 遅い。 |
| ダメージ | 久方ぶりの痛み…… |
| 重傷・1 | 案ずるな、傷は浅い。 |
| 重傷・2 | 油断するな、下がっておれ。 |
| 重傷・3 | まだ、倒れるわけには…… |
| 戦闘不能・1 | 雪はいずれ、解けゆく定め…… |
| 戦闘不能・2 | 覚悟なら、とうに…… |
| 戦闘不能・3 | これが、最期になろうとは…… |
| 音骸スキル・召喚 | 往くがよい。 |
| 音骸スキル・変身 | その力、借り受ける。 |
| 敵に遭遇 | 油断してはならぬ、妾の後ろに立つのだ。 |
| 滑空 | ほう……変わった道具だな。 |
| スキャン | ふむ、ここにあったか。 |
| ダッシュ | さあ、参るとしよう。 |
| 補給獲得・1 | そなたに預けよう。 |
| 補給獲得・2 | 入り用の品はあったか? |
| 補給獲得・3 | 妾たちに相応しい実りだ。 |
その他・イベントの会話
イベントでマップ配置されていた時の会話内容など
| バイク相乗り:招待 | 案ずるな、背中は妾に任せよ。 |
| バイク相乗り:会話(昼) | こうも心地の良い風は、久方ぶりだ。 |
| バイク相乗り:会話(夜) | 天の星や月は、地を駆ける妾たちをどのように思っておるのか…… |
| (イベント名) | (内容) |
他キャラからの反応
| ダーニャ | 葦ノ原の巫女は、反則的な強さだと思いませんか?噂には聞いてましたが、実際に感じると違いますねぇ。それにしても、私が聞いてた話と本人のイメージが、あまりにも違うような……強くて優しいなんていう普通の印象だけでなく、洗っても取れない何かが見えましたね……あれは孤独から来るものなのか、それとも無念から来るものなんでしょうか?成長に対価が必要だとしたら、彼女はどれほどのものを失って、ここまで強くなったんでしょうねぇ。 |
特別な料理
衣装
| 共鳴者 | 衣装名 | テキスト | 実装 | 取得方法 |
|---|---|---|---|---|
![]() | 緋雪: 声なき祈り | 遥か遠き異郷の地にて、緋雪が燃え盛る桜の下で形見の鈴を継承した際、その身に纏っていた巫女装束。 葦ノ原の民に希望を灯すため、常に清らかに、そして常勝の存在であらねばならない。 ラハイロイへ来てからは、随所に学園らしいアレンジが加えられている。これは、かつて特別対策班の同僚たちの助言によるものだ。 | 3.3 | 初期 |
アクセサリー
| 共鳴者 | 画像 | アクセサリー名 | テキスト | 実装 | 取得方法 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | 緋雪: 無念 | 巫女としての務めを背負う以上、望んでいた普通の暮らしにはもう触れられない それでも、初雪が溶けるその時までは、ありふれた花のように、ひとときだけでも咲いていたい。 | 3.3 | 潮流の贈り物 |
共鳴者考察
総評
【
結霜効果】を扱う共鳴解放ダメージ主体アタッカー
特徴
- 共鳴エネルギーを使わずに強化状態に入れる
緋雪には「現世の御身」状態(通常形態)と、「予求の御身」(強化形態)の戦闘形態がある。
まずは通常形態用のゲージを貯め、ゲージがMAXになったら強化重撃→共鳴解放1段目を発動し、強化形態に入る。この際使用する共鳴解放1段目は共鳴エネルギーを消費しない。- 緋雪は主に強化形態で戦闘を行うが、強化形態は共鳴解放2段目を使用するまで永続。フィールド上では常に強化形態でいることも可能。
- 発動・維持どちらも条件が非常に緩く、死の歌が纏う海の廃墟前半のような共鳴エネルギーが溜まっていない状況下でも強く立ち回れる。
- 共鳴解放2段目(予求の御身の共鳴解放)の使用には共鳴エネルギーを消費するため、フローヴァのように共鳴効率を全く必要としないわけではない。
- 【
結霜効果】を強化できる
緋雪を編成するだけで、付与する【
結霜効果】が【厳霜効果】に強化される。
【厳霜効果】は【
結霜効果】の上位互換となっており、効果の仕様としてはザンニーの【烈日の残光】に近く、さらに【烈日の残光】を上回るような強力な性能を持っている。
- 詳細はスキル考察の共鳴回路を参照。
- 【
結霜効果】付与表
※通常状態(現世の御身)/強化状態(予求の御身)攻撃手段 備考 スタック量 通常攻撃・現世の御身 3段目命中時 1 通常攻撃・予求の御身 3・4・5段目命中時 1 空中攻撃・予求の御身 2・3段目命中時 1 重撃・氷雨射・現世の御身 命中時 1 重撃・枯れ霜・予求の御身 命中時 1 共鳴解放:我が身に集え・観見二眼 命中時 1×4 共鳴回路:悠久なる霜天(通常攻撃・居合) 命中時・最大3回発動可能 1×3 変奏スキル:霜の切っ先 命中時 1
共鳴解放と共鳴回路は結霜1スタックを3~4回連続で付与する仕組みとなっている。
基本的なローテーションでは空中攻撃以外の行動を行うため合計20スタックを付与することになる。
- 高い自己完結性能
緋雪は所謂異常アタッカーであるが、【
結霜効果】は自身の火力を間接的に上げる追加ダメージ扱いであり、ザンニーやカルテジアなどと比較し【異常効果】への依存度が低め。
異常効果付与が必要な固有スキルは1スタック時点で強力でクリティカル系も稼ぎやすく、他キャラのサポートで劇的に火力が変動する要素もないため自己完結性能が高い。- 強化状態の発動・維持の容易さからフィールド上の音骸狩りなどの適性も高く、攻撃範囲の広さやダメージ出力がばらついている点から扱いやすさにも長けている。
- 無凸時点で強力なアタッカーだが凸を進める毎に順当に性能が上がり、4凸では自己回復手段が追加され単騎性能が向上するという特徴を持つ。
- 優れたクイックスワップ適性
キャラ交代で切れるものは共鳴スキル使用後の【心念】追加獲得効果のみ。終奏スキルもカルテジアなどの異常アタッカーと同系統のもので、キャラ交代しても支障がない。
また両形態共キャラチェンジ攻撃が2段目になっており、クイックスワップで短時間挟むだけでもすぐに優秀な3段目を繰り出せる。空中でのキャラチェンジにも対応しており融通も効く。
スワップ適性が高いキャラは比較的攻撃モーションが長めだが*1、緋雪自身のモーションは全体的にコンパクト。適性としては他キャラのモーション中に緋雪の攻撃を挟むのが有効。
強化状態への移行に必要な共鳴解放1段目の使用タイミングが任意であることから、先んじて使用しておくことで他キャラのローテーション間に行動を挟みやすいのも強み。
- 多種多様なテクニックによる伸びしろ
緋雪はクイックスワップをせずとも、アクションによる伸びしろが非常に大きい。
モーションが長めな変わりに発生保証が早い通常攻撃3段目のダッシュキャンセル、重撃によるコンボリセット、ジャンプキャンセル後に共鳴スキルで着地など、緋雪単独で完結しているテクニックが数多く存在している。比較的簡単なものからシビアなものまで幅広い。
上手く活用することでモーションの短縮や各種ゲージの獲得効率を上げられ、終奏バフ内により多くの攻撃を行ったり、出場時間の短縮ができる。
勿論単純操作で扱うことも可能であり、下記の基本ローテーションでも十二分に性能は発揮できる。緋雪をより強く扱いたい人、アクションに慣れている人は挑戦して見ると良い。- 詳細は後述の運用方法の項目を参照。
- 共鳴解放2段目は長押しで倍率アップ+時間停止
予求の御身時の共鳴解放(我が身に集え・回帰)は、固有スタック消費によって最大3段階の倍率アップが可能。
共鳴解放のダメージ量を調整でき、高倍率攻撃ながらもwave戦でのオーバーキルを防ぎやすい。この長押しでの溜め中はゲーム内時間(IGT)を完全に停止させる仕組みとなっており、敵の攻撃で中断されることがなく、溜め中に味方のバフ・デバフが切れる心配もない。
- 詳細は共鳴解放の項目を参照。
注意点
- 現状無凸では固有スキルの最大スタック獲得ができない
緋雪の固有スキル「細雪」はチーム内のキャラが【
結霜効果】or【
虚滅効果】を付与時に1スタックする仕様だが、Ver3.3時点では緋雪と千咲でしかスタックを増やせない。
現時点では結霜サポーターがいないため、無凸~2凸の場合に3スタック目を獲得するのは不可能。なお細雪3スタック目の効果(厳霜効果ダメージに追加30%ブースト)は、緋雪のダメージの1~1.5割ほどを占めている厳霜効果(および2スタック時の追加厳霜ダメージ)の火力を底上げするもの。
灼霜装備時での3スタックによる恩恵は厳霜効果ダメージ約1.2倍。3スタックは「必須ではないが、到達できれば嬉しい強化」の位置づけであり、今後の結霜付与キャラ実装で価値がさらに高まると予想される。- 現時点では緋雪を3凸すれば単独で2スタック獲得ができるようになり、千咲とペアで3スタックに到達することが可能になる。
- 居合の構えによる独自の操作性
居合の構えは回避入力で派生する珍しい攻撃になっており、発動可能な状態では回避がこれに置き換わるため一般的なアタッカーとは操作性がやや異なる。
主に攻撃の回避やダッシュキャンセルの際に暴発しやすいほか、コンボに回避を組み込めるためアタッカーの中でもボタンの使い分けが多い方である。
基本ローテーションであれば一般的なアタッカー同様通常攻撃連打や長押しで完結しており複雑な操作は要求されないが、操作に若干クセがあることは留意したい。
- ソノラ(凝素領域・週ボス)周回は苦手気味
ソノラ内は再挑戦する度に強化状態がリセットされてしまい、緋雪の強みを活かしづらい。
2戦目開始時に共鳴解放のCTが空けていない場合強化状態への移行ができず、通常状態での戦闘を余儀なくされる。
短時間で終わる凝素領域に加え音骸集め用のLv80週ボス周回や、緋雪の凸が進んでいるなどで高速周回が可能な状況ではこのような状況になりやすい。
反面、凝素領域の2倍消費1回のみや、1戦闘に25秒以上かかる週ボス戦では強化状態への移行に共鳴エネルギーが不要な点で相性が良い。状況によっては緋雪の強みを活かせるだろう。
- 強化状態中の使用端末への負荷
強化状態中は一面が雪景色に変化する。美しい反面、マップにエフェクトが追加されて動作が重くなる傾向にある。(オーガスタ・ユーノの同時編成時に近い)
特に敵が多く出現する廃墟や集落、移動速度の速いバイクでの疾走中は影響が顕著で、端末のスペック次第でFPSが低下してしまう。*2
周囲の変化は操作キャラを緋雪から変えても適用され、強化状態は共鳴解放2段目を使用しない限り解除されないため、影響が出やすい。自身のプレイ環境と要相談。
運用方法
変奏スキル、もしくは共鳴スキルを使用し【心念】を300Pt溜め、強化重撃使用後発動可能になる共鳴解放1段目で強化状態に入る。
その後は【冷気】を合計300Pt分を溜め、通常攻撃・居合を3回行う。再度強化重撃の使用、共鳴解放2段目を使用し強化状態を解除することで一連の行動が終わる。
下記のローテーションを一例として、数多くあるテクニックも駆使すれば出場時間短縮などの恩恵がある。
まずは基本ローテーション例で使用し、より強く扱いたい人は居合4回、更にポテンシャルを引き出したくばできる範囲でその他テクニックに手をつけてみよう。
DC=ダッシュキャンセル JC=ジャンプキャンセル QS=クイックスワップ
─現世の御身形態─
【通常攻撃3段目】
使用直後に各行動でモーションをキャンセルすることで即時【心念】の獲得のみを行える。
キャラチェンジ攻撃からすぐ派生するためQSにも向く。
【重撃・氷雨射・現世の御身】(強化重撃)
通常攻撃3段目をQS(【心念】300Pt)→他キャラの行動→通常攻撃ボタンを長押ししながら緋雪に交代といった流れを踏むと、【心念】を獲得しながらキャラチェンジ攻撃を挟まず直接強化重撃の使用が可能。
余分な行動をせず効率的に強化重撃の使用まで繋げられるため、事前に共鳴解放1段目を使用したい場合でも所要時間を大きく削れる。
【共鳴解放1段目】
先んじて使用しておけば終奏スキルバフ下で長く行動できる。余裕があれば強化状態中の通常攻撃もQSして事前に【冷気】を溜めることもできる。
変奏スキルを経由せず強化重撃の使用が必須。必要な行動数が嵩んでしまうので共鳴スキルや上記のQSなどと組み合わせたい。
─予求の御身形態─
【通常攻撃3段目】
発生保証が早いため各行動でモーションをキャンセルすることで大幅に時短を図れる。使用難易度も低く、時短効率も良い。
【冷気】が100Pt以上ある場合DCができず居合の構えに派生するが、JCや共鳴スキルでのキャンセルも可能で派生の幅は広い。
通常形態時同様、キャラチェンジ攻撃からすぐ派生するためQSにも向く。
【通常攻撃・居合】
通常攻撃3段目以上に発生保証が早い攻撃。上手く扱えればこちらも時短効率が良い。
居合とほぼ同時に回避入力でほとんど前進せず攻撃判定を発生させることが可能。反面操作難易度が高い。
一方協和破壊とJCはDCより難易度が低め。居合→JC→共鳴スキル(着地)はループ性もあり実戦で使用しやすい。
【重撃・予求の御身】
通常攻撃3段目→重撃→2段目→3段目がループする。入力が通常攻撃ボタンだけで済み、時間あたりの【冷気】獲得効率も良い。
通常攻撃1段目の変わりに使用するとモーションが若干長くなる変わり【冷気】の獲得量を10→21Ptに増やせる。(+11Pt)
攻撃回数を最低限にするためには総獲得量を居合に必要な100の倍数に近づける必要があるため、獲得量の調整技としても使える。
【重撃・枯れ霜・予求の御身】(強化重撃)
通常攻撃・居合との併用。
三回目以降の居合→通常攻撃ボタンを長押ししながらDCorJC、で居合のモーションキャンセル後即強化重撃に派生する。
DC、JC後に通常攻撃ボタン長押しすると先に通常攻撃が出てしまいかえって時間が伸びてしまう。時短テクニックとして使用するにボタン2つのほぼ同時押しが必要。
JCはジャンプ中に多少猶予があり、通常の居合キャンセル同様DCよりも操作難易度は低い。変わりに着地時間がありDCより僅かに短縮幅が小さい。
【霜の報い・白玉一閃/花散らし】(共鳴スキル)
通常攻撃3段目→JC→共鳴スキル、居合→JC→共鳴スキルなど、JC後に使用すると即座に着地しながら【冷気】も獲得できる。
地上使用の白玉一閃は使用後に居合の構えに入ることで【冷気】の獲得だけに留め空中移行もキャンセルできるが、失敗時のロスが大きく、難易度も高い。
スキル考察
スキル育成優先度
共鳴解放>共鳴回路>基本攻撃>共鳴スキル>変奏スキル
基本攻撃:桜灼流剣術
- 通常攻撃・現世の御身
- 初期状態の通常攻撃。
最大3段。通常攻撃ボタンを長押しすると、自動的に最後まで連続で攻撃を行う。- 3段目発動時、【心念】を100Pt獲得。獲得は発動直後で攻撃の命中は不要。
- 3段目命中時、【
結霜効果】を付与する。付与タイミングは最後の6Hit目。 - 「共鳴スキル・現世の御身」の直後に通常攻撃をした場合、1~2段目をスキップして3段目が発動し、【心念】を200Pt獲得できる。
- 命中不要な点も活かし、3段目直後に共鳴スキル→派生後の3段目をダッシュキャンセルといった流れを踏むと約3.5秒で【心念】300Ptを獲得できる。すぐに共鳴解放1段目を使用したい際に有用。
- 重撃・氷雨射・現世の御身
- 「逃げようとて遅い。」
【心念】満タン時に発動可能。敵と距離を取り、弓を使って攻撃する。
通常攻撃長押しで、スタミナと【心念】を消費しダメージを与える。- 命中時、【
結霜効果】を1回付与する。付与タイミングは最後の3Hit目。 - 発動中は被ダメージ無効で、敵の動きが完全に停止する。ただし、ゲーム内時間(IGT)は停止しない。
- 発動中キャラチェンジ不可。
- 発動後、共鳴解放「我が身に集え・観見二眼」が使用可能になる。
発動可能になるのは3発目を撃ち終わった後で、共鳴解放ボタンを連打していてもキャンセルしてしまう心配はない。 - 敵の動きが停止する挙動ゆえか追尾性能がないに等しく、使用直前に敵に大きく動かれるとさっきまで敵がいた位置に矢を放ってしまい攻撃が命中しない。
特にロックオンをしていない場合攻撃方向が正面に固定されるので、命中精度を上げたい場合はきちんと敵をロックオンしておきたい。
- 命中時、【
- 空中攻撃・現世の御身
- スタミナを消費して落下攻撃を行う。
- 回避反撃・現世の御身
- 回避成功後に通常攻撃で発動。
発動後に通常攻撃を押すと、「通常攻撃・現世の御身」3段目に繋がる。
共鳴解放1段目「我が身に集え・観見二眼」発動時、「予求の御身」(強化状態)に入る。
攻撃が以下のものに変化し、すべて共鳴解放ダメージ扱いとなり【冷気】を獲得できる。
- 通常攻撃・予求の御身
- 最大5段。
3・4・5段目命中時、【
結霜効果】を付与する。
- 1.2段目
- 【冷気】獲得量10Pt+15Pt
【冷気】の獲得量が少ない変わり素早い斬撃。1段目は追尾性能があり、ある程度敵との距離を詰められる。 - 3段目
- 【冷気】獲得量32Pt
広範囲に氷塊を発生させる多段攻撃。【
結霜効果】の付与タイミングは最後の氷塊炸裂時。
攻撃範囲・攻撃倍率・【冷気】の獲得量全てが優れている強力な通常攻撃。
更に発生保証が非常に早く、1拍置くだけで他の攻撃へ移行しても最後の氷塊炸裂まで攻撃が続く。後述の4.5段目の性能も考慮すると1~3段目を繰り返す方が強力。
1凸で攻撃範囲の拡大・牽引が追加されより磨きがかかる。 - 4段目
- 【冷気】獲得量30Pt
宙に飛び上がり連続斬り。【
結霜効果】の付与タイミングは最後の5Hit目。
3段目に加え、重撃・予求の御身で攻撃を無効化後もこちらに繋がる。
モーションが長めで発生保証もなく、通常攻撃5段目までの繋ぎに近い立ち位置。 - 5段目
- 【冷気】獲得量24Pt
前方への移動と氷塊の発生を伴う居合斬り。【
結霜効果】の付与タイミングは1Hit目の居合斬り。
攻撃倍率など全体性能は控えめだが3段目同様発生保証が早くすぐに別の行動に移れるほか、居合時の移動によって敵の背後に回ることも可能。
他の攻撃とは異なり1Hit目に【
結霜効果】の付与、【冷気】の獲得が集約している。変わりに氷塊炸裂時は【冷気】の獲得は行われない。
- 重撃・予求の御身
- 通常攻撃長押しで【凪の呼吸】に入り、スタミナを持続的に消費する。ボタンを離すと前方へ切り上げを行う。
切り上げ中に攻撃を受けるとダメージを無効化し、敵の動きを停止させる。その後、短時間の中断耐性とダメージ100%軽減(実質無敵)を得る。
攻撃を受けずそのまま使用した際は通常攻撃2段目、ダメージの無効化に成功後は通常攻撃4段目へ派生する。- 通常攻撃1段目の変わりに使用できるほか、コンボリセットにも使用できる攻撃。敵の攻撃をいなすこともでき多機能。ダメージの無効化が発動した場合は特殊なSEが鳴る。
通常攻撃1段目と比較し【冷気】の獲得量やダメージ倍率もやや優れている。ただし攻撃中に被弾するかどうかで攻撃の派生先が変わる点は注意。 - テキストには「前へ突進して」と記載されているものの、前進性能や追尾性能はなく、その場での切り上げ。敵との距離詰めなどには使用できない。
- 通常攻撃1段目の変わりに使用できるほか、コンボリセットにも使用できる攻撃。敵の攻撃をいなすこともでき多機能。ダメージの無効化が発動した場合は特殊なSEが鳴る。
- 重撃・枯れ霜・予求の御身
- 「生は朝露、死は秋葉の如し。」
「通常攻撃・居合」を3回発動後に使える強化重撃。クールタイムは設定されていないが、実質は共鳴解放1回につき1回使用できる強化攻撃である。*3

【寒焠ぎ・枯れ霜】3スタック(満タン)時、「重撃・予求の御身」がこの攻撃に変化する。
発動可能時はゲージに桜が舞う。
スタミナと【寒焠ぎ・枯れ霜】を3スタック消費し、ダメージを与える。
命中時、【
結霜効果】を1回付与する。付与タイミングは最後の氷塊炸裂時。発動時、【雪打ち・回帰】を1Pt獲得。
使用可能な状況で空中で攻撃ボタンを長押しすると地上に降りた後に使用する。- 発動中はゲーム内時間(IGT)を完全に停止させる。
- タイマー、周囲の敵、各種バフ効果の持続時間なども停止し、敵の攻撃を受ける心配はなく出動時間も伸びない。
- 発動中はキャラチェンジ不可。タイマーが停止する都合上、協和破壊スキルの使用も不可。音骸スキルの使用は可能。
- 使用可能時は行動が置き換わるため通常の落下攻撃は使用不可になる。空中攻撃2段目後の落下攻撃or共鳴スキルを使用することでこちらを使用せず地上に降りられる。
- 空中攻撃・予求の御身
- スタミナを消費し、最大3段の空中攻撃を行う。空中攻撃は2段目までで、3段目は落下攻撃になる。
2・3段目命中時、【
結霜効果】を付与する。
- 回避反撃・予求の御身
- 回避成功後に通常攻撃で発動。
発動後に通常攻撃を押すと、通常攻撃・予求の御身3段目に繋がる。- 通常攻撃2段目に相当する行動。攻撃倍率・【冷気】の獲得量に優れ、その後通常攻撃3段目に派生する優秀な回避反撃。
共鳴スキル:霜の報い
- 共鳴スキル・現世の御身
- CT:20秒
初期状態の共鳴スキル。
発動時、次回の「通常攻撃・現世の御身」3段目が 【心念】を追加で100Pt獲得するように強化される。
このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押し or 【心念】が300Pt未満で長押しすると、「通常攻撃・現世の御身」3段目を発動する。
他のキャラに切り替えると、この効果は消える。- 間接的に【心念】を獲得できる時短技。
主にフィールド上や、変奏スキルを経由せずに強化重撃を使用するローテーションで使用する。 - 緋雪の攻撃の中では最も追尾性能、前進距離が優れており、敵と大きく距離が離れていても勢いのまま距離を詰められる。
- 間接的に【心念】を獲得できる時短技。
「予求の御身」形態中、共鳴スキルが最大2スタックのチャージ制に変化し、連続して発動することも可能。
この2つのスキルは同じクールタイムを共有(1スタックにつき12秒で回復)する。
周囲の目標を牽引してダメージを与え、目標の 【霜縛り】状態を解除する。発動後、【冷気】を75Pt獲得。
- 連続使用で2度牽引を行えるが範囲が狭く心もとない。ある程度距離が近い1コストを纒められる程度に留まっている。
- 【冷気】の獲得は発動から若干時間差がある。発動直後の回避入力や攻撃で吹き飛ばされると【冷気】獲得前に行動が中止されてしまう。
- 霜の報い・白玉一閃
- 「雪花となりて散れ。」
CT:12秒
「予求の御身」形態時、地面での共鳴スキル。
地面から空中攻撃に移行する。
- 霜の報い・花散らし
- 「共に奈落へ参ろう。」
CT:12秒
「予求の御身」形態時、空中での共鳴スキル。
空中から落下攻撃を行う。上記の白玉一閃と比べ攻撃倍率が1.2倍ほど高い。
共鳴解放:我が身に集え
2段階式の共鳴解放だが、共鳴エネルギーを消費するのが2段目になっているのが特徴。
不協和値の蓄積は1段目のみになっており、2段目の蓄積量は0に設定されている模様。
我が身に集え・観見二眼
「浮世、初雪の如く儚し。」

発動条件:「重撃・氷雨射・現世の御身」発動後 CT:25秒
共鳴解放初段。発動時にダメージを与え、「予求の御身」状態(強化状態)に入る。
命中した目標に【
結霜効果】を4回付与する。
緩い条件で発動でき、【
結霜効果】の付与を伴う広範囲攻撃なためダメージ源としても強力。
発動時に【霜纏い・居合】を3Pt獲得。
緋雪の外見が白い袴に変化し、周囲が氷のエフェクトを纏うようになる。
共鳴解放2段目「我が身に集え・回帰」を発動するまでこの強化状態は解除されず永続。
- カルテジアのフルールドリスなどと同様、ラハイロイ→氷原の地上のようなマップ間の移動を挟むと解除される。
我が身に集え・回帰
「舞い散る桜よ、すべて妾のもとに。」

共鳴エネルギー消費:125 CT:25秒
共鳴解放2段目。長押しでダメージがアップする。
共鳴解放を長押しすると溜め状態に入り、その間継続して【雪打ち・回帰】を消費し、共鳴解放を離すor【雪打ち・回帰】を全て消費後に発動。
溜め期間中の【雪打ち・回帰】消費量が多いほどダメージが上がる。
長押しでの溜め中はゲーム内時間(IGT)を完全に停止させる仕組みとなっており、敵の攻撃で中断されることがなく、溜め中に味方のバフ・デバフが切れる心配もない。
また、共鳴解放一回押しでも発動可能で、この際【雪打ち・回帰】が3Ptであればすべて消費し、そうでない場合は消費されない。
発動後、「予求の御身」状態を終了する。
- スキルLv10時点の基礎倍率は約1000%だが、長押しでの溜めでの倍率アップの恩恵が大きい。
溜め状態で【雪打ち・回帰】を1スタック消費するごとに約800%上がり、最大3スタックを消費した場合の総ダメージは3379.77%と超高倍率。
ただし【雪打ち・回帰】の獲得手段は限られており、毎ローテーション最高倍率の攻撃を放てるわけではない点には注意。全消費後は基本1スタック消費になる。
上述の通り不協和値の蓄積には貢献せず、【
結霜効果】の付与もないためシンプルな高火力攻撃になっている。
- 短押し使用はスタックを消費しないため現在のスタック数を次のローテーションへ持ち越せ、wave戦で与えるダメージ量の調整ができる。
反面3スタック保持時は短押し使用で全消費になるので、1~2スタック消費に調整したい場合は長押し使用が必要。 - 長押し中は特殊SE・エフェクト1回毎に【雪打ち・回帰】を1Pt消費する。消費量でダメージ調整する際の目安に。
3Pt消費時のみ演出時間が少し長く、自動発動するまで長押しが必要。もっとも3Pt保持時は短押しで全消費可能なため3Pt分の長押しは見映え重視 - 溜め状態に入り次第長押しを止めると1Pt消費した時点で自動発動する。
- 短押し使用はスタックを消費しないため現在のスタック数を次のローテーションへ持ち越せ、wave戦で与えるダメージ量の調整ができる。
- 【雪打ち・回帰】付与表
攻撃手段 備考 スタック量 重撃・枯れ霜・予求の御身 発動時 1 固有スキル 常なき世 緋雪が戦闘から離脱、または蘇生したあとに、4秒間戦闘離脱状態が続いた場合、自身の【雪打ち・回帰】が1Pt未満の時 1 固有スキル 常なき世(2凸効果) 緋雪が戦闘から離脱、または蘇生したあとに、4秒間戦闘離脱状態が続いた時 3 - 無凸の場合【雪打ち・回帰】を最大スタックにするには最低でも短押し使用が1回必要。2凸以降も1度3Pt使用後は無凸同様に毎ローテ1Ptの獲得になる。
共鳴回路:悠久なる霜天
解説文が長いので格納。
変奏スキル:霜の切っ先
「妾に任せるがよい。」
このダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。
命中時、【
結霜効果】を付与する。
現世の御身形態の場合、発動時に【心念】を200Pt獲得し、発動直後に通常攻撃を一回押しまたは押したままにすると、通常攻撃・現世の御身3段目を発動する。
予求の御身形態の場合、このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身2段目を発動する。
- 現世の御身形態であれば変奏スキル使用後そのまま通常攻撃3段目で必要な300Ptが溜まりきる。
終奏スキル:輝雪まといの身
継続時間:20秒
近くにいる緋雪以外のチーム内全員に、【
結霜効果】を持つ敵に対して、20%の凝縮ダメージブースト。
協和破壊:協和破壊・迅刀
【不協和値】が満タン時、【協和破壊】を発動できる。
現世の御身形態の場合、【協和破壊】を発動した直後に通常攻撃を一回押しまたは押したままにすると、通常攻撃・現世の御身3段目を発動する。
予求の御身形態の場合、【協和破壊】を発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身3段目を発動する。
- エイメスと同様通常攻撃に派生する協和破壊スキル。どちらも通常攻撃3段目に派生する。
通常攻撃1.2段目をスキップできるため時短をしつつ【心念】や【冷気】の獲得に一躍買う優秀なアクション。
固有スキル
- 細雪
チーム内キャラが【
結霜効果】または【
虚滅効果】を付与時、緋雪は【白雪の錆】を1スタック獲得する。
【白雪の錆】は最大3スタック。獲得は各キャラにつき1スタックのみ。スタック 効果 1 ・緋雪が登場時に【厳霜効果】ダメージに、30%のダメージブーストを付与する
・緋雪のクリティカルダメージが40%アップ2 緋雪が登場時に【
結霜効果】を付与するたびに、異常倍率102%の【厳霜効果】ダメージを追加で1段与える3 緋雪が登場時に【厳霜効果】ダメージに、30%のダメージブーストを付与する - Ver3.3時点では緋雪と千咲でしかスタックが増やせない。無凸~2凸で運用する場合、3スタック目は今後の実装キャラが待たれる。
(緋雪を3凸すれば2人で3スタックに到達することが可能になる)
- Ver3.3時点では緋雪と千咲でしかスタックが増やせない。無凸~2凸で運用する場合、3スタック目は今後の実装キャラが待たれる。
- 常なき世
緋雪が戦闘から離脱、または蘇生したあとに、4秒間戦闘離脱状態が続いた場合、自身の【雪打ち・回帰】が1Pt未満であれば、1Pt獲得する。- 初回のローテーションでも【雪打ち・回帰】2Ptの状態で共鳴解放2段目を使用できる。
一度短押し使用し次回に持ち越せば2周目に最大倍率の3Ptで使用することもでき、純粋に1Pt分共鳴解放のダメージを底上げできる効果。
2凸で獲得できる【雪打ち・回帰】が最大の3Ptに増加する。
- 初回のローテーションでも【雪打ち・回帰】2Ptの状態で共鳴解放2段目を使用できる。
キャラチェンジ攻撃
非変奏状態でキャラチェンジを行うと以下の攻撃が発動する。
下記で発生する攻撃のモーションとダメージ倍率は対応する攻撃/スキルのものを参照。
- 「現世の御身」形態
- 地上の場合
- 通常攻撃・現世の御身2段目
全3段ながらも通常攻撃2段目から始まる珍しいキャラチェンジ攻撃。
すぐに【心念】を獲得できる3段目に派生するためクイックスワップで挟みやすい。 - 空中の場合
- 空中攻撃・現世の御身
- 「予求の御身」形態
- 地上の場合
- 通常攻撃・予求の御身2段目
上記同様優秀な通常攻撃3段目にすぐに派生できる。 - 空中の場合
- 空中攻撃・予求の御身1段目
共鳴チェーン考察
強化状態中の主要攻撃の性能・倍率アップや固有スタック関連の性能向上・条件緩和など強化内容は多岐に渡り、最終的に全ての行動が強化される。
全体を通して上昇幅が大きいダメージ倍率アップ効果が多く、運用方法次第で総火力上昇量が変動しやすい。記載数値は参考程度に。
4凸は定番の全体バフに加え自己回復が追加されており、メインアタッカー4凸効果の定石が変化したのが特徴的。
- ノード1:春を待たぬ雪
総火力約10~18%上昇。通常攻撃の強化と牽引効果追加などの使用感向上。通常攻撃の強化は運用方法で上昇量の変動がかなり大きい。- 通常攻撃・予求の御身、重撃・予求の御身、空中攻撃・予求の御身、回避反撃・予求の御身のダメージ倍率が120%アップ。
- 【冷気】獲得ができる「予求の御身」形態中の各種攻撃の与ダメージが2.2倍になる。
通常攻撃も十分なダメージ源なため確実に総火力が上昇する。特に通常攻撃回数が多い居合4回ローテーションでは恩恵が大きい。
- 【冷気】獲得ができる「予求の御身」形態中の各種攻撃の与ダメージが2.2倍になる。
- 通常攻撃・予求の御身3段目の攻撃範囲が拡大、牽引効果の追加。
- 通常攻撃3段目が広範囲牽引技に強化され、廃墟や集落など対複数戦適性が向上する。
敵が散らばった状態でも通常攻撃3段目後の居合で一網打尽にできるようになり、フィールド上での使い勝手もより良くなる。
- 通常攻撃3段目が広範囲牽引技に強化され、廃墟や集落など対複数戦適性が向上する。
- 通常攻撃・予求の御身4、5段目に完全中断耐性の追加。
- 後半の4.5段目に攻撃を受けても怯むことがなくなる。緋雪が怯むのは主に前半の1.2段目なので恩恵は控えめ。
重撃で攻撃無効化後は4段目に派生するので、そのまま攻撃を続けると5段目まで安定して攻撃を通せる。
- 後半の4.5段目に攻撃を受けても怯むことがなくなる。緋雪が怯むのは主に前半の1.2段目なので恩恵は控えめ。
- 我が身に集え・観見二眼発動時、次回の通常攻撃・予求の御身1.2段目命中時【
結霜効果】を1回付与する。
- 通常攻撃・予求の御身、重撃・予求の御身、空中攻撃・予求の御身、回避反撃・予求の御身のダメージ倍率が120%アップ。
- ノード2:音なく燃ゆる氷の炎
総火力約26~28%上昇。通常攻撃・居合の強化とスタック獲得手段増加による使用感向上。大幅な火力上昇だけでなくフィールド上での使用感が激変する強力な凸効果。- 通常攻撃・居合のダメージ倍率が125%アップ。
- 緋雪が戦闘から離脱、または蘇生したあとに、4秒間戦闘離脱状態が続いた場合、以下の効果を1回発動する。
- 【雪打ち・回帰】を3Pt獲得。
- 予求の御身形態中、【霜纏い・居合】を3Pt獲得。
- 霜の報い・白玉一閃のクールタイムを2回分リセット。
- 次回の2回分、霜の報い・白玉一閃/花散らしの発動中、追加で【冷気】を50Pt獲得する。
- 各種スタックの再獲得、獲得量が増加する主に普段使い適性を激変させる強力な効果群。
要約すると共鳴スキルを2回使用するだけで強化された通常攻撃・居合を2回使用でき、強化状態を維持したままでも戦闘を終える度に共鳴スキル→居合(+強化重撃)を繰り返し使用可能になる。
効果は戦闘を終える毎に1回発動するため、【冷気】を保持していると最大で居合3回×2セットができるほか、本来連続使用できない強化重撃も2回使用できるなど柔軟性も高い。 - 固有スキルでの【雪打ち・回帰】の獲得量も1Pt→3Ptに増加。これにより即時最大倍率で共鳴解放2段目を放てるようになる。
強化重撃の+1Ptを考慮すると増加量は1Ptのみだが、確実に1Pt分の火力増加は見込める。
なおフィールド上では居合のみで事足りる事が大半であり、下記の通りローテーションを回す場の方が恩恵を感じやすい。 - フローヴァの2凸などと同様ローテーションを回す場での発動は1回限りで恩恵は薄くなるものの、【雪打ち・回帰】と【冷気】の獲得量増加によって行動の幅が広がる。
前者は1ローテ目でも最大倍率の共鳴解放2段目を使用できるだけでなく、状況次第では共鳴解放1段目→2段目(1段溜め)を先に使うといった回し方も視野に入る。
後者は基本ローテであれば共鳴スキル2回使用だけで居合3回使用ができるため1ローテ分を大幅に圧縮でき、居合4回ローテであれば居合を5回まで使用できる。
- 各種スタックの再獲得、獲得量が増加する主に普段使い適性を激変させる強力な効果群。
- ノード3:空ろなる身に宿る無限
総火力約24~29%上昇。強化重撃の強化と固有スキルの強化及び条件緩和。間接的に通常形態時の火力も大幅に上がる。- 重撃・氷雨射・現世の御身、重撃・枯れ霜・予求の御身のダメージ倍率が160%アップ。
- キャラをチームに編成してから、または緋雪が蘇生してから2秒後、緋雪は【白雪の錆】を1スタック獲得する。
【白雪の錆】2スタック効果によって追加で付与する【
結霜効果】ダメージの異常倍率が488%アップ。(102%→590%)
- 自身のみで【白雪の錆】を2スタック獲得できるようになり千咲とペアで3スタック到達が可能に。
最低2スタックが保証されるので単騎でも追加の【
結霜効果】ダメージ付与を行えるようになり、3凸効果の恩恵を確実に享受できる。
細かな話だがこの手のスキルには珍しく発動条件が2秒経過なため、ソノラ内など各種状態がリセットされる場であっても発動が保証されるものになっている。*5 - 2スタック効果による【
結霜効果】ダメージは5.8倍まで引き上がる。1.2凸の強化項目も含め、【厳霜効果】によるダメージ割合は無凸と同程度に戻る。(全体の1.5割ほど)
元々備わっている最大スタック参照の【厳霜効果】ダメージと合わせ、最大約27000ダメージを【
結霜効果】を1回付与する度に与えられ、立派なダメージ源に。
なお強化されるのは固有スキルによる追加ダメージのみなため、【厳霜効果】ダメージの伸びは千咲と併用時は約2.35倍、それ以外では約2.61倍。編成次第でやや開きがある。
- 自身のみで【白雪の錆】を2スタック獲得できるようになり千咲とペアで3スタック到達が可能に。
- ノード4:波間にたゆたう葦のごとし
総火力約5%上昇。定番の全体バフに加え、自己回復性能が追加される稀有な凸効果。- 共鳴スキル・現世の御身、霜の報い・白玉一閃/花散らしを発動時、チーム内全員の与ダメージが20%アップ、30秒間持続。
- メインアタッカーではお馴染みの全体バフ効果。共鳴スキルの使用でダメージアップ+20%。
与ダメージアップ表記だが、リューク・ヘルセンの4凸同様にその他ダメージアップとは加算。
- メインアタッカーではお馴染みの全体バフ効果。共鳴スキルの使用でダメージアップ+20%。
- 霜の報い・白玉一閃/花散らしを発動時、自身のHP上限18%分のHPを回復する。
- 共鳴スキルの使用で自己回復ができるようになり、フィールド運用程度であればヒーラーすら必要ない単騎性能を手に入れる。2回使用で36%と回復量も十分。
メインアタッカーの4凸に全体バフ以外の効果が付随しているのは緋雪が初。4凸効果としては既存のメインアタッカーの上位互換になっている
- 共鳴スキルの使用で自己回復ができるようになり、フィールド運用程度であればヒーラーすら必要ない単騎性能を手に入れる。2回使用で36%と回復量も十分。
- 共鳴スキル・現世の御身、霜の報い・白玉一閃/花散らしを発動時、チーム内全員の与ダメージが20%アップ、30秒間持続。
- ノード5:よろずの祈願、遍く背負いて
総火力約3%上昇。共鳴スキルの強化。
共鳴スキル・現世の御身、霜の報い・白玉一閃/花散らしのダメージ倍率が80%アップ。- 共鳴解放ダメージ扱いではないものの、倍率の高い花散らしは実質倍率約580%となかなかの数値に。総火力への影響度は小さめ。
- ノード6:たとえ行く末が常夜に沈むとも
総火力約35~40%上昇。共鳴解放/固有スキルの強化。完凸効果に多い被ダメージ補正がなく、総火力上昇量の大半は共鳴解放の強化によるもの。
フィールド上など共鳴解放を使用しない場では総火力約13%上昇とかなり控えめ。終焉マトリクスのような高難易度コンテンツ以外では恩恵をフルに受けられない点は注意。- 我が身に集え・観見二眼、我が身に集え・回帰のクリティカルダメージが500%アップ。
- 共鳴解放1.2段目の与ダメージが約2.6倍、後述の効果を含めると約2.75倍に跳ね上がる。
1段溜めでも凄まじい火力になりオーバーキルになってしまう状況が増えるので、【雪打ち・回帰】の消費量によってダメージ調整が可能な要素がより有効に働く。
- 共鳴解放1.2段目の与ダメージが約2.6倍、後述の効果を含めると約2.75倍に跳ね上がる。
- 固有スキル「細雪」が以下のように強化される。
- 我が身に集え・観見二眼、我が身に集え・回帰のクリティカルダメージが500%アップ。
ビルド考察
武器
| 迅刀 | 武器名 | レア | 攻撃力 | サブステータス | 武器効果 | 入手 | 実装 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 灼霜 | ★5 | 587 | クリティカル 24.3% | 「我」の宿らない刃 攻撃力12%/15%/18%/21%/24%アップ。 自身が結霜効果を付与時、凝縮ダメージに28%/35%/42%/49%/56%のダメージブーストが付与され、かつ共鳴解放ダメージは目標の防御力を10%/12.5%/15%/17.5%/20%無視する。 さらに、自身が登場キャラの場合、一定範囲内の目標が受ける結霜効果ダメージに20%/25%/30%/35%/40%のダメージブーストが付与される。 これらの効果は6秒間持続し、0.1秒ごとに1回まで発動可能。 複数の同名効果が同時に発動中の場合、より数値の高い方のみ適用される。 | 限定 集音 | 3.3 |
| 迅刀 | 武器名 | レア | 攻撃力 | サブステータス | 武器効果 | 入手 | 実装 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 千古の湖水 | ★5 | 587 | クリティカル 24.3% | 無辺 共鳴効率が12.8%/16%/19.2%/22.4%/25.6%アップ。共鳴スキル発動時、攻撃力が6%/7.5%/9%/10.5%/12%アップ、この効果は最大2スタック、10秒間持続。 | 恒常 集音 | 1.0 |
![]() | 鋭利な翼 | ★4 | 412 | クリティカル 20.2% | 潮狩りの誓い 共鳴解放を発動時、攻撃力が7.2%/11.1%/15.1%/19%/23%アップ、共鳴解放ダメージが10.8%/16.7%/22.6%/28.6%/34.5%アップ、15秒間持続。 | 先駆 ラジオ | 2.6 |
![]() | 風刺のファブリオー | ★4 | 462 | 攻撃力 18.2% | レトリック 【異常効果】を持つ敵にダメージを与えると自身の攻撃力が4%/5%/6%/7%/8%アップ、10秒間持続。1秒ごとに1回発動可能、最大4スタック。 | 製造 | 2.0 |
同時実装の武器は「灼霜」。
※シナジーの薄い★5武器は割愛している。
優先度は灼霜>千古の湖水=その他クリティカル系の星5武器>星4武器。
強化状態中は共鳴スキルを2回使用できるため「千古の湖水」と相性が良い。「灼霜」未所持であれば基本的にこれで良い。
「灼霜」はリンネー/千咲編成時であれば「千古の湖水」の120~125%ほどとメインアタッカーの中では比較的差は小さめ。基礎ステータスも灼霜と同じなので代用しやすい。
なお2人のバフで相対的に武器効果の恩恵が小さくなっているため、他キャラと組ませる、もしくはフィールド上の単騎運用などでは30~40%ほど差が開く。
音骸・ハーモニー効果
| ハーモニー | セット | 効果 | 実装Ver |
|---|---|---|---|
静寂祈念の雪 | 2 | 凝縮ダメージが10%アップ | 3.3 |
| 5 | キャラが敵に【 【降雪】効果を所持時: · キャラが共鳴解放ダメージを与えた時、【降雪】効果を消費して、自身のクリティカル率を25%アップ、6秒間持続。この効果の持続中にキャラが共鳴解放ダメージを与えると、効果時間が4秒延長され、0.5秒ごとに1回発動可能。【降雪】効果を消費するたびに、この効果は最大6回まで発動可能。 · キャラが終奏スキルを発動時、【降雪】効果を消費して、次の変奏スキルで登場するキャラの凝縮ダメージを25%アップ、15秒間持続。 【降雪】効果を消費するたびに、上記効果のうちいずれか1つのみが発動する。 |
メイン装備におすすめの音骸
重視するステータス
| コスト | 4 | 3 | 3 | 1 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|
| メイン | クリティカルダメージ | 凝縮ダメージ 攻撃力% | 攻撃力% | ||
| 攻撃力(固定値) | HP(固定値) | ||||
| サブ | クリティカル系>攻撃力%>共鳴解放ダメージ≧共鳴効率≧攻撃力(固定値) | ||||
緋雪はクリティカル率を盛る手段が豊富*6なため、とくに灼霜やクリティカル率武器を装備する場合はcost4音骸のメインステータスはクリティカルダメージを最優先にしたい。
- 共鳴効率は2段目の共鳴解放にのみ必要。基本ローテーションでは115%~125%程度が目安。
クイックスワップを絡めて使用したり、居合を4回行うローテーションでは100~110%程度で回るようになる。運用方法次第で調整できると共鳴効率を下げた分火力を伸ばせる。
サポーターの枠をヴェリーナなどの汎用サポーターで運用する際は共鳴エネルギー供給量が少ないので+10%ほど確保しておきたい。
- cost3は両方共凝縮ダメージアップが基本構成。片方攻撃力%も選択肢に入るが、外部バフ頼りになってしまうので基本的には凝縮ダメージ×2箇所で良い。
片方攻撃力%は双方共にモチーフ武器所持のリンネー+千咲などで大量に外部バフを得られる状況下でのみ凝縮ダメージアップを上回れる。千咲が2凸であれば攻撃力%有利になりやすい。
- 完凸では大量のクリティカルダメージバフを得られるため、cost4を攻撃力%にした方が総火力が伸びる傾向にある。
具体的には攻撃力2400/クリティカルダメージ330%(固有スキル+80%込)程度であっても攻撃力%が有利。
ただし共鳴解放1.2段目以外の火力は低下してしまうため、完凸の共鳴解放を耐えられる終焉マトリクスやTA用のビルドである点は注意。*7
編成
相性の良いキャラ
Ver3.3時点では【
結霜効果】関連のサポーターが不在のため、リンネー+千咲orモーニエなどのサポーターが緋雪の力を引き出せる編成となっている。
固有スキルの内容から、将来的には緋雪+千咲+結霜サポーターの編成になるものと思われる。
千咲
異常効果のスタック上限を増やせるサポーター。
終奏スキルによる「虚ろなる線」で敵の防御無視18%、【
虚滅効果】で防御ダウン最大12%。
曇斬の武器効果で全ダメージアップ+24%。2凸効果で全ダメージアップ+50%。
終奏スキルは主に異常キャラが持つバフ時間が長く、キャラクターの切り替えでは消えないため、クイックスワップ運用にも適している。
緋雪と組ませる場合、ハーモニーは
喧騒に隠す回光の方がわずかに優勢。ただし上回るには千咲用の厳選が必要なため基本的には
命理崩壊の弦で良い。
リンネー
共鳴解放ダメージブーストが可能なサブアタッカー。
終奏スキルで次に登場するキャラに15%の全ダメージブーストと25%の共鳴解放ダメージブーストを付与、14秒間持続。(2凸で25%の全ダメージブースト追加)
共鳴解放でチーム内全員のダメージが24%アップ。共鳴回路でチーム内全員の協和破壊増強が40Ptアップ。
スペクトル・ブラスターor不変の湖煙の武器効果で全ダメージアップor攻撃力アップも可能。
鑑心
共鳴解放ダメージブーストが可能なサポーター。
終奏スキルで次に登場するキャラに38%の共鳴解放ダメージブーストを付与、14秒間持続。
協奏効率が低いため狂乱マルカートに加え2凸以上、もしくはヴェリーナなどと合わせ変奏スキルを2回使用するローテーションで運用したい。
散華
通常攻撃ダメージブーストが可能なサブアタッカー。
終奏スキルの通常攻撃ダメージブーストは緋雪に恩恵がないものの、緋雪の終奏スキルの凝縮ダメージブーストを散華が受けられる。
協奏効率が優秀なためローテーション1周を短縮しやすく、完凸効果や
月を窺う軽雲の汎用バフと合わせ代用候補として使える。
白芷
全ダメージブーストが可能な汎用ヒーラー。
凝縮ダメージアップも可能になる完凸においてはヴェリーナよりもバフ量が多く相性が良い。出場時間も短め。白芷からすると1年半ぶりに完凸効果を活かせるキャラ
なおバフを受けるにはフィールド上に残される天の音を拾う必要があり他の汎用ヒーラーよりクセがある。フルに恩恵を受けたい場合は周囲に気を配ろう。
その他
ギャラリー
キャラクター紹介
公式イラスト
公式動画
『鳴潮』共鳴者実戦トレーラー丨緋雪
『鳴潮』キャラクターPV丨緋雪丨春は見えず
『鳴潮』先駆ラジオEP3.3——緋雪「One More Wish」
『鳴潮』先駆ラジオ 深夜チャンネル | 緋雪
集音履歴
登場ストーリー
余談
キャラクター
(フィールドで会える場所、キャラのプロフィールやストーリーに関する情報はここに記載してください)
フィールドで会える場所
潮汐任務 三章 五幕クリア後
- 時間:08:00~11:59
場所:ディマープレーンズ > 桜眠りの大地。座標[-110,828,-23]。 - 時間:14:00~15:59
場所:ディマープレーンズ > 凪の庭。座標[-404,845,38]。
NPC関連
- 過去のテキストに度々登場していた巫女(様)とはおそらく彼女のことである。
- 「ねえ、巫女様と歳主様って、どっちが強いと思う?」穂波の怪異物語/好奇心旺盛な子供
- 「噂の巫女様は、本当にみんなの願いを叶えてくれるのかな?」「えっと……巫女様はいつも国のために動いていて、みんなの小さな願いに応えることはないみたい。」「でもね、もし巫女様に会えたら、いいことが起こるって聞いたことがある。」時の隙間に廃れていく街/七緒と紗季の会話
- 「ねえねえ!また面白い噂を聞いちゃってさ!氷原で道に迷った時は、希望を持って祈っていればーー白い鳥が現れる時、白い髪に赤い衣の「巫女」が現れて、学園へと導いて、そして再び姿を消すらしい!ね、不思議だよね?なんでこれ、学園の「怪談」になってないのかな?」「うーん、あのね……この前、学園長室でその「巫女」がルシラー学園長とお茶を飲んでいるのを、見ちゃったの。」スタートーチ学園アカデミックエリア/アシュリーとステファニーの会話
- 姉がいる。名前は玉露。
その他
(3Dモデル・モーション・エフェクト、その他のキャラ情報・雑学など自由に記載してください)
- 共鳴解放後、エリアが雪景色になる。フィールドのどこでも雪を見ることが可能。
- 3Dモデル関連
- ソラリス文字について
- IDカード
HIYUKI(緋雪)
CONFIGRATION?
SPECIAL RESPONSE FORCE (特別対策班) - 衣装
MIKO OF FLAMING SAKURA (桜灼の巫女)
DESIGN BY S.C. (スペーストレック・コレクティブによってデザインされた)
TACTICAL PROTECTION (戦術的防護)
PROTOTYPE ARMOR (プロトタイプアーマー)
- IDカード
- ソラリス文字について
- カルロッタの実装以来、約1年4ヶ月ぶりに実装された凝縮属性の共鳴者。
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