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Type 5 Chi-Ri

Last-modified: 2018-11-05 (月) 08:48:27

Chi-Ri.png

Tier 7 日本 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP1,150
車体装甲厚(mm)75/35/35
最高速度(km/h)42
重量(初期/最終)(t)35,16/42,3
本体価格(シルバー)1,440,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
STA-1
(111,000/2,550,000)
Chi-Ri
(52,650/1,440,000)
Type 5 Prototype
(5,400/57,000)
Type 5 Plan 1
(25,200/113,000)
Type 5 Plan 2
(35,800/139,000)
Chi-Ri
(35,400/134,000)

詳細 Edit

青字は自動装填装置付き

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Type 5 Chi-RiMitsubishi AL Type 4 Kakyuu V-127.5 cm Tank Gun Type 5Type 5 Chi-Ri Plan 1Type 5 Chi-Ri Plan 11,150400
500AP
AP
HE
124
155
38
125
125
175
9782
7G
60
12.77
2.09
0.36
3075/50/5036360
Type 5 PrototypeMitsubishi AL Type 4 Kakyuu V-127.5 cm Tank Gun Type 5 Model IType 5 Chi-Ri Plan 1Type 5 Chi-Ri Plan 11,150425
500AP
AP
HE
155
186
38
130
130
175
97140
8G
68
15.79
2.09
0.36
3075/50/5036360
Type 5 Plan 1Kawasaki Type 98 V-127.5 cm Tank Gun Type 5 Model IType 5 Chi-Ri Plan 2Type 5 Chi-Ri Plan 11,150550
550AP
AP
HE
155
186
38
130
130
175
97140
8G
68
15.79
2.09
0.36
3475/50/5036360
Type 5 Plan 2Kawasaki Type 98 V-127.5 cm Autoloading Tank Gun Type 5Type 5 Chi-Ri Plan 2Type 5 Chi-Ri Plan 21,250750
550AP
AP
HE
155
186
38
130
130
175
3×35140
8G
68
1s/発
10s/Mag
1.70
0.34
3475/50/5036370
Chi-RiKawasaki Type 98 V-127.5 cm Tank Gun Type 5 Model IType 5 Chi-Ri Plan 2Type 5 Chi-Ri Plan 21,250750
550AP
AP
HE
155
186
38
130
130
175
105140
8G
68
16.67
1.70
0.34
3475/50/5036370

解説 Edit

  • 概要
    ImperialSteelで追加されたTier7日本中戦車
    帝国陸軍が大戦末期に開発した試作車両である。
    次のSTA-1以降は、陸上自衛隊の戦車(特車?)となる。
    なお、本車は中戦車であるが、重戦車としてマッチングされる。
     
  • 火力
    他の日本中戦車の例に洩れず、俯角が10°と広いので、どの砲も地形に対する適応力が高い。
    • 7.5 cm Tank Gun Type 5 Model I
      チトの最終砲で、本車の中間砲。
      手数でダメージを稼ぐDPM型の戦車砲であり、改良砲塔と併用すればチトの砲よりも精度・装填速度が向上する。
      DPM・機動性の向上により、DPM型としての本領を発揮できる機会が増している。
       
      ただし、Tierが上がった事で火力は微妙に物足りなく、貫通力に至っては不足気味となってしまっている。
      遠距離狙撃や正面からの攻撃では通用しない相手が増えてくる為、チトとは異なる運用を求められる事も多い。
      初期砲塔ではチトと変わらないが、改良砲塔にする事で装填速度と照準時間が強化される。そのかわり、砲塔の重量によって機動性は大幅に低下する。
       
    • 7.5 cm Autoloading Tank Gun Type 5
      本車専用の最終砲。
      7.5 cm Tank Gun Type 5 Model Iの持つTier6相当の貫通力と威力を据え置いたまま、1セット3発の自動装填装置を搭載した物となっている。
      1セットあたり3発と少ないが、発射間隔が1秒と非常に短いので高速3連射が可能。
      3発貫通時の威力は同格重戦車ISの122 mm D-25Tに匹敵し、Tier9・10中戦車の単発砲と同等の瞬間火力だ。
      弾倉交換時間が最速約7秒と他国の自動装填砲に比べてかなり速い。
      その為、気軽に手動リロードしていく事ができるのも本車ならではの特徴である。
      一度の射撃チャンスで複数回のモジュール破壊判定を得られるので、射撃の名手スキルの恩恵を受けやすい。
       
      • この砲の欠点
        チトから貫通力が据え置き*1な為に、同格格上の重装甲車両を正面から相手取るのはほぼ無理。
        他国のTier7中戦車のように側背面への回り込みで貫通力を補おうにも、ペラペラの巨体と低い隠蔽率、もっさりとした機動力が足を引っ張ってしまう
        また、弱点狙いの精密射撃をしようとすると、約1.7秒の照準時間が発射間隔1秒の連射性能を殺してしまい、そもそも一般的な弱点を狙っても弾かれてしまう事が少なくない。
        弾倉攻撃力も他国の自動装填砲に比べて大幅に劣っているので、オートローダー最大の利点である瞬間火力によるここぞというタイミングでのゴリ押しも狙いにくい。
        一方的に3発撃ち込める位置取りをしつつ、貫通を見込める相手であれば非常に強力な砲だ。
        しかし、まるで歯が立たない敵も多く、その実力を発揮しづらく、本車のスペックの低さも相俟って常に繊細な扱いが要求される。
         
        地味に課金弾が高額なのが辛い。
        1発あたり8G=3200クレジットと聞けば大した事なさそうだが、3発で1セットなので実際は24G=9600クレジットである。
        この1セットと同等の威力を持つISの122 mm D-25Tの課金弾が12G=4800クレジットである事を考えると、本車の課金弾はかなり割高だ。
        スタ垢では課金弾をたった1~2セット使用しただけで赤字確定で、フル金などしようものならプレミアムアカウントでも数万の赤字になってしまう。
         
  • 装甲
    日本中戦車恒例の全く頼りにならない紙装甲であり、同格や格上相手に跳弾や非貫通が起こったら奇跡と思って良い。
    • 砲塔
      砲塔正面の装甲は、砲架の枠部分と砲基部だけが150mmあるものの範囲は非常に狭い。
      当たって弾ければラッキー程度に考えておくべきだが、ここに命中すると同時に主砲が破損する可能性も高い。
      改良砲塔ではHPと視界範囲、精度、装填速度が向上し、更に自動装填砲の搭載が可能となる。
      一方、重量による機動力の低下と投影面積の増加で被弾しやすくなるので、立ち回りが一層難しくなる点には注意が必要だ。
       
    • 車体
      チトから全く改善されておらず、むしろ傾斜が少し緩くなった分、僅かに弱体化している。
      一応、車体の正面は数字だけなら75mmあるが、車両自体がTiger II?並に巨大化した事でかなり被弾しやすくなった。
      砲塔天板及び車体上傾斜面の20mmに至っては角度による跳弾すら期待できない。
      装甲がとにかくペラペラで、SU-152KV-2等の大口径砲が命中すると確実に大ダメージを受けてしまう*2ので、正面から撃ち合わないようにしよう。
      もちろん、自走砲の攻撃も余裕で貫通してしまうので、自走砲の火力によっては無傷の状態から一撃死する事もある。
      さらに、車体正面下部はエンジンのトランスミッションがあり、火災が発生する事もある。
       
    • HP
      前身から大幅に上昇し、改良砲塔ならば同格中戦車の中でもPanther?等に次ぐ。
      とはいえ周りの火力のインフレが激しく、本車は紙装甲であり、一瞬で昇天する事も珍しくない。
      終盤までは極力HPを温存し、ここぞという時に使っていきたい。
       
  • 機動性
    改良エンジンは、馬力向上と大幅な軽量化と引き換えに、従来の車両では低かった引火率が他国並の20%まで上昇する。
    前述の重い改良砲塔との絡みもあり、モジュールの組み合わせによって機動性は大きく異なってくる。
    砲塔とエンジンだけでなく、無線を軽量な物にするのも十分選択肢に入る。
    個人のプレイスタイルで組み合わせを決めていこう。
     
    各種パッケージ
     
  • その他
    隠蔽率はかなり低く、あのType 61より多少良い程度である。
    茂み無しで距離350~400mあたりは既に危険域であり、基本的に遮蔽物や茂みから出たら即発見されるものと考えて動く必要がある。
    カモスキル有りでも、稼げる距離はごく僅か。無いよりはマシだが、他に覚えたいスキルがあれば後回しでも良いだろう。
     
    第六感が生死に大きく関わるので必須と言ってよい。
    できれば、チヌチトチヌ改辺りで育成して習得しておきたいところ。
     
  • 総論
    経験者向けの車両が多い日本中戦車ツリーの中でも、ひときわ強烈な個性を放つ車両である。
    同格中戦車内では破格の瞬間火力を発揮できる自動装填装置を搭載する為に、低貫通・低機動・低隠蔽・紙装甲・大型化に加えて重戦車マッチングという、中戦車としての運用に支障をきたすような様々なデメリットを背負っている。
    その為、自動装填砲の火力を活かしつつ、紙装甲の巨体を敵弾から隠し、それでいて押し退きの的確な判断が求められる。
    他車両以上に少しの判断ミスが瞬時に詰みの状況へと直結するので、かなり高度な技術と豊富な経験が要求される戦車だ。
     
    少しでも与ダメ―ジを稼ぐには、軽戦車やRhm.-Borsig Waffentragerのような、装甲は薄いが危険度の高い車両をチャンスを逃さず優先的に攻撃する事が重要だ。
    安全な経路があるのならば、周囲の状況を十分に考慮した上で重装甲車両の側背面への攻撃も狙っていくべきだが、単独では正対されるだけで詰む事が多く、味方との連携は必須
    貫通を見込めない相手と遭遇し、なおかつ回り込みが困難な状況の場合、素直に撤退するか、味方の為に観測や履帯切りに徹するのが良い。
    一方、格下でも貫通が容易な上に大柄で遅い車両となれば、敵からの攻撃が集中しやすいのは当然である。
    とりわけ本車から大ダメージを取りやすい自走砲からのヘイトは非常に高く、射線を常に意識した立ち回りと読まれづらい回避運動が必要だ。
     
    以上の点から、強みはあるものの、非常に扱いが難しい癖の強い戦車である。
    使い手の評価も賛否両論であり、本車ならではの面白さを見出せた者なら十分楽しめる車両だが、見出せなかった者には自衛隊戦車の前に立ちはだかる苦行戦車でしかない。
    本車にどのような評価を下すかはプレイヤー次第である。
     

史実 Edit

五式中戦車 チリ

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • どう頑張っても2500ダメくらいしか取れない -- 2018-03-23 (金) 00:18:41
  • チトからの手紙 -- 2018-06-01 (金) 21:33:32
    • チト行伝 -- 2018-06-02 (土) 13:00:50
  • 出来の悪い子ほど・・・ってやつでね。3優等取りたい筆頭 -- 2018-06-02 (土) 02:51:53
  • 昔はISより装填早くて4秒ちょっとで400近いダメージ取れるー強いと思ってたんだけどなぁ -- 2018-09-21 (金) 18:32:06
  • 前は3200ダメ1200アシスト取ってもMバッチ取れない事有った不遇っぷりだったけど、ウォーゲーミングも流石に頭冷やしたんだろうか・・・・。 -- 2019-03-20 (水) 11:55:44
    • Mバッジ基準とWGは関係ないでしょ(小声) -- 2019-03-20 (水) 12:39:52
    • あくまでも取得経験値の統計から計算されるから、難しい戦車+マイナーな戦車だと乗ってる人間の練度が尋常じゃない場合があるから逆にMバッジが厳しいことになりやすい。逆にリセット直後だとあっさりMバッジが出ることもある -- 2019-03-21 (木) 00:19:59
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 同格中戦車と比較すると、実はそこまで低い訳ではない。
*2 75mm部分に当たれば15榴を非貫通で耐える事もある