Tier7 イギリス 重戦闘機 De Havilland 103 Hornet
スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなしで
性能一覧(v2.1.28)
| 項目 | 初期状態 | 最終状態 |
|---|---|---|
| 火力 | 27 | |
| 爆弾・ロケット弾 | 26 | |
| 耐久性 | 13 | |
| HP | 500 | |
| ダメージ耐久力 | 50 | |
| 耐火性 | 65 | |
| 対気速度 | 59 | |
| 巡航速度, km/h | 527 | |
| ブースト時スピード, km/h | 715 | |
| ブースト持続時間, 秒 | 30 | |
| 急降下制限速度, km/h | 850 | |
| 機動性 | 35 | |
| 360度旋回平均所要時間, 秒 | 14.4 | |
| ロール率, 度/秒 | 70 | |
| 最低最適速度, km/h | 392 | |
| 最大最適速度, km/h | 644 | |
| 失速速度, km/h | 160 | |
| 高高度性能 | 47 | |
| 最低最適高度, m | 0 | |
| 最高最適高度, m | 1,800 | |
| 実用上昇限度, m | 3,800 | |
| 上昇率, m/秒 | 94 | |
| 本体価格(Cr) | 1,380,000 | |
装備
武装
| 機首機銃 | ダメージ/秒 | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| 4x 20 mm Hispano Mk.II (C) | 90 | 400 | 680 |
|---|---|---|---|
| 4x 20 mm Hispano Mk.V (C) | 115 | 420 | 760 |
| なし |
| No Weapon |
|---|
| 爆弾 | 攻撃力 | 加害半径 (m) | リロード時間 (s) |
| 2x 500 lb | 4,300 | 75 | 120 |
|---|---|---|---|
| 2x 1,000 lb | 6,000 | 90 |
| なし |
| No Weapon |
|---|
| ロケット弾 | 攻撃力 | 加害半径 (m) | リロード時間 (s) | 最適距離 (m) |
| 8x RP-3 SAP | 1,000 | 35 | 120 | 1,020 |
|---|
その他の項目
| 名称 | 耐久値 |
| Mosquito II FB | 450 |
|---|---|
| Hornet F.1 | 500 |
| 名称 | 馬力 (hp) | 冷却方式 | ブースト時間 (s) |
| 2x Merlin 61 | 1,565 | 水冷 | 30 |
|---|---|---|---|
| 2x Griffon IV | 1,850 | ||
| 2x Merlin 130 | 2,030 |
| 1 | Pilot |
|---|
派生軍用機
解説
イギリスTier7重戦闘機
- v2.0
Bf 109 Zの旋回性がかなり良くなり、並ばれてしまった。
一方でF7Fは据え置きで並んだまま。
つまり、戦闘機・マルチロール機はもちろん、重戦闘機の中でも最低クラスの旋回性(日本プレミアム機Ki-94-Iを除く)になっている。武装面でもほぼ最低で、重戦闘機並のFw 190 Dには火力面では劣り、F4U-4と同等程度に過ぎない。
ただし、武装配置は機首のみのため命中性能は良好で、確実に当てていけば重戦闘機らしい火力を出せる。
このTier帯では火力の高い機体が多く、低空に降りようものならA7M(本機とほぼ変わらない火力)やYak-9U(45mmを受ければほぼどこかしらが壊れる)に消し飛ばされるだろう。
かといって、イギリス重戦闘機の高度適正はそこまで高くなく、上がったところでKi-84やFw 190 Dの30mmが飛んでくる。
速度面では比較的有利だが、油断するとP-51DやP-47Nに燃やされる羽目になる。生き残るためには孤立しない立ち回りが必要になる。
味方から離れず、援護を受けられるような位置を維持しつつ、互いに守りあえばそこそこ活躍できるはずだ。
味方Botの脅威となるドッグファイターや高火力機を20mmで遠距離からヒットアンドアウェイで減らしていけば、自軍の消耗を減らすことが出来る。
周りに味方がいない・壊滅してしまった場合は、制圧エリアや味方が攻め込んでいる場所からなるべく離れるように逃げることを意識しよう。
逃げ切れないかもしれないが、その間に稼いだ時間だけ自軍が有利になるはずだ。防衛機として
ゲーム中最強の重戦闘機であり、高度4000m超えても高機動を維持しており速度も水平で800km/hを超え、
旋回時でも700km/hを維持しており、TierXであっても簡単に逃げ切れない。ヘッドオンについてはイベント中か
どうかで動きが変わる。イベント中はヘッドオンするとramアタックしてくるが、それ以外は回避してくる。
また、イベント中は拡張パーツを全て搭載(文字通りあらゆる拡張パーツを搭載)しているような状態の重戦闘機も
出てくるため注意が必要
- v1.9
Tier4以降イギリスの重戦闘機の基本的な立ち回りは変わらないものの
同格のドイツ重戦闘機よりも殆どの面で性能的に上回っているのが特徴。このゲームの重戦闘機全般がそうであるように高高度からの一撃離脱を徹底しながら
イギリス重戦闘機の特徴である最も高い旋回性能を生かして
敵の重戦闘機を追い詰めるのが仕事である。
このTierからジェット機と同じマッチングに放り込まれる機会が増えるので
敵にジェットが居る場合は・あまり高高度まで上がらない
・ジェット機と同じ角度で昇ろうとしないこの2点に注意しつつ戦うと良い。モジュールの開発についてはエンジンと機銃どちらから開発しても良いが
最終エンジンの時点で機銃がストック状態だと機体速度に対して
火力が低くなりすぎて非常に使い辛い機体になるので注意。
また、最終武装である4x20 mm Hispano Mk.V (C)は次のWestland P.1056の初期武装と
名前が一緒ではあるものの、全くの別物扱いなのでTier8まで開発しないで
ケチろうとすると痛い目を見るので注意。
史実
デ・ハビランド DH.103 ホーネットは、デ・ハビランド社が開発した長距離戦闘機。
モスキート同様の木製双発機で、最高速度は776km/hにも達する高速機であった。
後期型では最大4,000kmを越える長大な航続距離を有していた。
左右のエンジンの回転方向をギアを挟んで逆にすることで、発生するトルクを打ち消した。
イギリス空軍では対日戦にこの機体を使う予定だったが、配備が完了する前に終戦となった。
その後は東南アジアの植民地などで使用され、グロスター ミーティアと交代し退役した。


当てやすさと使いやすさと爆装の充実から来る確実さのおかげで、実戦上はちゃんと結果が出るタイプだと思う
マルチロール機的な一対一をしない、味方をサポートというか上手に使う動きが必須な事には同意。米爆と相性が悪いことも含めてマルチロール機の上位互換という感触がある。 -- 2022-07-19 (火) 08:57:03