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【エルジュ】

Last-modified: 2019-12-14 (土) 06:32:05

概要 Edit

500年前の【人間】【破邪舟師ベルンハルト】の一人息子で、【フルッカ】の先祖にあたる。

人物 Edit

父の死後、レイダメテスを食い止めるため【四術師】による継承の儀式を受け、【破邪舟】の術を継ごうとする。
しかし本人の意固地な性格や戦闘経験の不足、また他の種族たちの人間への不信が災いしてすんなり継承というわけにはいかず、それを500年後の世界からやってきた主人公が手助けする事になる。
 
主人公の助力(エルジュに課せられた要求の肩代わり)により【ヤクル】【フォステイル】からは儀式を受けることができ、フォステイルの指導で不完全ながらも最初から一発で【破邪舟】を作り出した。
このことで最初はエルジュを見くびっていたそぶりを見せていたフォステイルも「さすがはベルンハルトの息子」と感心する。
 
これらの出来事を通じ、次第に主人公には心を開くようになるが、過去の経緯から人間への不信が特に根強い【ガミルゴ】から儀式を拒否され、儀式の条件としてグレン城をオーガに返還する様ガミルゴから要求されてしまう。
グレン城は、かつてこの時点での城主である【シオドーア】がレイダメテスから人間を守るために占領しオーガを追い出した経緯があったが、エルジュはその事実を初めて知り愕然とする。
エルジュはシオドーアに面会しグレン城の返還を進言したが、シオドーアがエルジュへ自身への絶対服従を要求。
この要求をエルジュが飲めず、結局両者は決裂。
最終的にエルジュは破邪舟が不完全な状態で主人公をレイダメテスに送り込んだ。
 
しかし、主人公がレイダメテスに乗り込んでいる最中、改心したエルジュは主人公を助けるため術を継承したいとして頭を下げてシオドーアに服従を誓う。
その後、シオドーア達と共に【荒野の集落】を訪れ、ガミルゴより継承の儀式を受けて破邪舟の術を完成。
主人公のレイダメテス陥落直後、崩壊するレイダメテスから落下する主人公を完成した破邪舟で救出した。
 
レイダメテス崩壊後、主人公が500年後の未来からやってきた人物である事を信じ、破邪舟の儀式を絶やさない事を約束する。
 
なお、【エンジュ】という似た名前の人物がいるため勘違いしないように。あちらは装備ふくろ拡張のクエストでお世話になるエルフの母親である。

闇を抱く月光の楽園(Ver.3.3) Edit

【魔獣サルファバル】を倒すため500年前の世界に再訪した際に、再会することになる。
 
サルファバルの封印を解くため、【四術師】のうちガミルゴとヤクルの説得を買って出たり、ベルンハルトのかわりに封印を解く作業に参加したりと立派に成長。お付きのカイも嬉し泣き。こんな召使いどっかで見たような……。
 
ただ、短期間で急激な成長は望めないため、【奇岩の呪符】の力は借りることとなった。