【ガートラント城(ストーリー)】

Last-modified: 2019-03-17 (日) 00:20:28

概要

【キーエンブレム】を求めて【オーグリード大陸】【大国】ガートラントへとやってきた。

賢者マリーン

城へ向かう途中、誰かにぶつかられた所へ地面を揺らしながら【賢者マリーン】が登場。
主人公にぶつかった人を掴んで投げ飛ばし、あいつはスリだったと主人公の財布を返してくれ、スリにも気づかないオマヌケさん、と豪快に笑い飛ばしながら城の中へと入っていった。

行方不明の兵士

【グロスナー王】の元へ訪れると、先に【アロルド】【マイユ】が謁見をしていた。
現在ガートラントでは城の兵士が次々行方不明になるという事件が発生しているという。
主人公も王に謁見し、事件の真相を探るため【ザマ烽火台】へと向かう。
 
しかし、ザマ烽火台へ到着するとマイユの婚約者・アロルドが行方不明になったと血相を変えて城へ戻っていった。
後を追い、城へ戻ると行方不明になっていた兵士が命からがらで捕らえられていた【海賊のアジト跡】から脱出してきたという話を聞いて、犯人を探しにアジトへ向かう。

妖魔ジュリアンテ

アジト跡の奥地へ進むと、そこには白いヴェールを被った女と捕らえられていたガートラントの兵士がいた。
女は魔瘴石の力で得た力を試すため、【妖魔ジュリアンテ】へと姿を変え、襲いかかってきた。
ジュリアンテを退けると【スピンドル兵士長】が颯爽と現れジュリアンテにとどめを刺し、ジュリアンテの落とした魔瘴石のネックレスを討伐の証拠として王に献上するため持ち帰っていってしまった。
マイユが牢を開放するとそこに捕らえられていたのはガートラントの兵2人だけでアロルドの姿はなかった。
ともかく王へ報告の為に一度城へ戻ることになった。

呪術師マリーン

ジュリアンテ討伐を自分の手柄のように話すスピンドル。討伐の証拠としてして差し出したネックレスを取り出すと、マリーンがネックレスを奪い取り【呪術師マリーン】として正体を現した。
マリーンとジュリアンテは魔物の姉妹で戦乱を起こし、【生き返しの術】を受けたという強者を我が物にするのが目的であったという。
ジュリアンテを倒したというスピンドルとグロスナー王をさらい、【古代オルセコ闘技場】まで来るよう言い残して去っていった。

古代オルセコ闘技場

古代オルセコ闘技場では行方不明になっていた兵たちが戦いを繰り広げさせられており、中には【アロルド】に加え、【ジーガンフ】もいた。
スピンドルは操られながらも怯えるばかりでマリーンに呆れられていた。
捕らえられていた兵たちを開放するべく闘技場へ乱入すると、マイユはアロルドとジーガンフを相手取り主人公にマリーンの相手を頼んだ。
 
激闘の末、マリーンを撃退するとどこからともなく【旅芸人ピュージュ】が現れ、何やら不穏めいたことをつぶやき、魔瘴石のネックレスとマリーンに化けていたと思われるケーキ神の人形を回収すると「あのお方」へ報告するためにどこかへ行ってしまった。
ともかく、捕まっていた兵たちは正気を取り戻し、主人公はガートラントを救った英雄として表彰され【赤のキーエンブレム】を授与された。

関連項目

【ランガーオ村(ストーリー)】
【グレン城(ストーリー)】
【ガズバランの牙】:後日譚